共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
12月16日(木)川崎11R・麻生オープン・距離1500m戦への出走を予定しており、この中間は11月30日(火)に単走で5Fから66.0-50.6-37.4秒の時計を馬なりでマークしています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「騎手は『ペースが遅かったので途中からポジションを上げていきました。そういうレースをしたためなのかはわかりませんが、直線は脚がなくなってしまいました』と言っていました。状態は良くもう少しやれると思っていただけに残念です。この後は軽くひといきいれる予定。問題なければ年明けのレースを視野に入れて、番組を検討していきます」

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ウィルトスチャレンジカップ着外

ウィルトス、阪神競馬第11RチャンレジカップGIII芝2000mに出走しました。

オープンにあがってから重賞レースを連戦のウィルトス、前走アルゼンチン共和国杯で2着の好走で、そろそろ重賞優勝の期待も高まるなか、中3週でチャンレンジカップに出走。社台・サンデーの3歳馬が強敵ですが、勝ち負けを期待したいところ。
相変わらず口取りもできませんが、事前申込抽選にも当たって現地観戦。

この日の馬体重は前走比+4キロの474キロと馬体も微増で、好馬体の感。
競馬ブックの予想は印の厚い本紙▲の好評価。これを受けて単勝7.5倍の3番人気。

さてレース、ウィルトスはゆったりスタートから控えて集団後方に位置取りしてレースを進めます。
向正面なかばあたりから徐々に上げていき、3~4角では上位勢について周って直線に入ります。
直線勝負、人気の11号馬ソーヴァリアントが楽に抜け出して勝負あり。ウィルトスはこれを追走しますが、伸び脚を欠き6着で入線しました。

好位置から直線に入りましたが、切れる脚もないので他の馬と競うのが精一杯で、後続馬に交わされ掲示板を外してしまいました。
11頭だてとそれほどの頭数のレースではないので、このところの好結果からは最低でも掲示板確保、勝ち負けも期待していたのでがっかりのレース結果に終わりました。
阪神競馬場では勝ったことがないため苦手と言われますが、やはり強敵相手ではなかなか通用しないといったところでしょうか。20211204052

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
再来週の川崎開催を目指しているウインヒメユリは、本日小向ダートコースで4F51秒8という時計をしっかり追われてマークしています。
河津調教師は「1週前ということでびっしりと追って負荷を掛けましたが、動きは良かったですよ。これまでは体調が良くならず、体も増えないのでどうしても軽めの調整しかできなかったですが、今はこうしてしっかり追えるようになりました。そうなれば中身も違ってくるでしょうし、能力通り走れればこのクラスは勝てる馬です。次は期待したいですね」と話していました。
なお、次走は、12月13日~17日の川崎開催を予定しています。

◆ウインアイリーン
入厩後は徐々にペースを上げてきているウインアイリーンは、この中間は15~15秒の軽めの追い切りもこなしています。
宗形調教師は「毛が長いのは仕方がないのですが、やはり体調がもうひとつですね。血液検査では、以前ほどではないものの、何か所か数値が安定していないところが見受けられます。前回もそうでしたが、追い切りを課して代謝を上げても、なかなか体調が上がらないところがあります。遅生まれでまだ体質が弱いところが残っているのだと思います。それでも、脚元に不安はなく、今回は前回ほどひどい状況ではないので、デビューへ向けて進めていきます」と説明していました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
12月2日(木)は坂路コースで追い切られ、52.5-38.5-25.2-12.9の時計をマークしました。牧田調教師は「併せ馬で強めに追って負荷をかけました。いい感じで走れていて、来週のレースに向けて順調です」と話しています。

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ウィルトスチャレンジカップ出走確定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走情報。

◆ウィルトス
12月4日(土) 11R チャレンジカップ GIII 芝2000m M.デムーロ 11頭

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
12月12日(日)阪神・ダート1400m戦はルメール騎手に騎乗依頼をしました。今週は12月2日(木)に追い切られます。

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ウィルトスチャンレンジカップ出走登録

ウィルトス、阪神競馬チャンレンジカップの出走登録をしました。
登録頭数は12頭、このまま出走できます。

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牧場見学2日目

北海道牧場見学2日目です。

札幌市内に泊まったので、この日は早朝に起きて日高地方へ。
前日は夜に到着したのでわからなかったのですが、歩道には結構雪が積もっており、車道はシャーベット状態で、それなりに雪が積もっていたようです。
高速道路に乗ると、たかをくくっていたのですが、それなりの雪道になっていました。慣れない雪道の高速走行のうえ、朝陽が路面を照らしてまぶしく走り辛いことこのうえなかったのですが、何とか苫小牧あたりまで来ると雪はなくなり、その後は快適に走行して日高地方へ。
日高地方でも海沿いの国道からビッグレッドファームに向かうと周囲は次第に雪で白くなっていき、牧場あたりはしっかりと雪が積もっていました。

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BRF明和に到着してスタッフ詰所で受付して、事前に申し込んでいた募集馬の曳き馬見学で関心のあったコスモベルの20の見学。
今年は出資しようかどうしようか迷っているうちに関心のあった馬があっという間に満口になり、今年の出資はなしかなと思っていましたが、レースアルカーナとトゥールドマジが引退してラフィアンの出資馬がウィルトス1頭だけになったので、何か適当な馬はいないものかと思って気に留まったのがコスモベルの20。特別募集馬で、遅生まれで小さいのが難点ですが、それなりに売れています。折角牧場に行くのならと見学しました。

コスモベルの20は冬毛だらけで見た目悪いことこのうえなし。馬体重430キロ程で、昨日のミラグレの20と同様に小さな馬体。
坂路調教も順調で小さいながらも動きはいいようです。募集価格8万円の安い牝馬なので、そこそこ走ればという期待でそれなりに売れているようです。
スタッフから写真は撮ってもかまわないがネットなどでアップするのはやめてほしいと注意があり、ウマ娘の影響だそうで、競走馬の見学と写真撮影のマナー違反が相次いでおり規制せざるえないとのことでした。

このあとはスタッフ詰所に戻って在厩状況を確認。あらためてマイネソーサリスが亡くなったことを確認しました。
牝馬厩舎で今年募集から外れたマイネソーサリスの20と対面したあと、BRF田原に移動してマイネソーサリスの21と対面しました。
マイネソーサリスは繁殖にあがってから大活躍した馬はいませんでしたが、ほぼ毎年仔を産んでくれ、全て競走馬になりました。あらためて冥福を祈ります。

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次にマイネソルシエールを見学しようとコスモビューファーム改めBRF泊津に移動して探しましたが、放牧中でわかりませんでした。

静内市街地で昼食をとったあと、場所だけでも見ておこうと真歌TPに寄ってから再びBRF明和に移動してスタリオンを見学、放牧中のゴールドシップなどを見て周り、牧場見学を終了しました。驚いたことに雪が積もるこんななかでも他に見学者が相次いでいました。

帰路では陽が暮れて周囲が真っ暗になってしまったため、また道に迷いながらレンタカー事務所まで辿り着き、最後まで自動車走行で苦労した牧場見学でした。

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牧場見学1日目

1泊2日で北海道牧場見学に行って来ました。

毎年牧場見学に行っていますが、社台グループでは今年になってコロナ禍のため牧場見学を中止。
このまま再開されないかとも思いましたが、感染者数が急減したので再開されるのを見込んで、雪が降るギリギリのこの時期に飛行機便を予約していました。
牧場見学が再開されなければ普通の観光でもいいかと思っていたのですが、予想通りに牧場見学は再開。あとは無事に牧場見学の予約がとれるかが肝心なところでしたが、人気のない社台ファームと追分リリーバレーの見学だったのであっさり確定することができました。
既に牧場見学を受け入れているラフィアンのビッグレッドファームの予約も申し込んで、牧場見学へ。

いつもは朝の早い便で行くのですが、この日は午後1時半到着便でゆったりと新千歳空港に到着。
数日前からの寒波で札幌でも積雪と聞いていましたが、空港周辺でもうっすらと雪が積もっていました。
空港でレンタカーを借りたのですが、夏場と違ってお客が少ないために時間がかかってしまい、時間に余裕があったはずがあわてて社台ファームへ。

空港からバイパスに乗ると周囲は真っ白で、道路も雪の状態。周りの車に合わせて走りましたが、ほぼ未体験の雪道走行でひやひやの状態。
そのうえ気がつくとカーナビが道路の延伸部分に対応しておらず、どこを走っているのかわからない状態で、周囲の車もいなくなり、さすがに心配になってきたところでバイパスが終わり一般道へ降り、どこにいるのかもようやくわかって目的地の社台ファームへ。
ところがナビで社台ファームに到着したのはいいのですが、周りはかなりの積雪、阪神間に住んでいる私にとっては大雪状態で、事務所がどこにあるのかさっぱりわかりません。何度か道路を行き来してようやく事務所を見つけて到着。
既に予約時間をはるかに過ぎていましたが無事に見学対応してくれました。

社台ファームでは今年出資のザレマの21と初対面。
皮膚病跡で痛々しい外観でしたが、まず立派な馬体に驚かされました。
馬体重は500キロ超とのことでしたが、馬格は大きく、お尻周りも立派でそれ以上に感じました。
近況通り坂路2本の調教をこなしており、太め感はありませんでした。
スタッフの話によれば荒いとのことで、気性、体力とも旺盛のようです。マインドユアビスケッツ産駒全般に見られるようで、競馬に活かせるように期待したいところです。
馬体の成長、調教ともに順調のようでまずは安心しました。

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続いて追分リリーバレーへ。時間が押してさらに大遅刻でしたが見学対応してくれて、今年購入のミラグレの21と初対面。
大きなザレマの21の後に見たせいもあって、まずは小さいなあの印象。
馬高自体が低く、小柄なだけでトモ辺りは薄くなかったので体格自体は問題ないように思いました。
こちらも坂路1本の調教をこなしており、調教は順調のようでした。
ルイドフィーネでお世話になっていることを伝えると、先日のJBCは残念でしたと内田調教師の話も聞かせてもらえました。
なおホームページで度々牧場見学の注意があるのですが、この日も見学に際しての注意喚起がありました。事前に注意事項を読んでいない見学者が多いようです。

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これでこの日の牧場見学は終了。
ここで時刻は午後4時頃でしたが、驚いたことに陽が沈みかけ周囲は暗くなりかけていました。雪のことばかり気にしていましたが、緯度の高い北海道では日没が早くこの時期は午後4時過ぎには陽が沈んでしまうようです。
追分から宿泊地の札幌に向かいましたが、すぐに辺りは真っ暗になり、一路高速道路を飛ばして札幌市内へ。札幌は雪の予報でしたが、雨のため何とか無事に到着することができました。
久し振りに札幌市内のホテルに泊まって、近くのジンギスカンの店で夕食をとって牧場見学1日目は終了です。

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