出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。普段のメニューに戻してからも順調です。高橋調教師は「前走後も順調ですし、コンディションに問題はなく、優先権が有効なうちに出走できそうです。現時点では、来週の新潟の障害未勝利戦への出走が有力です」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、4月21日(土)福島9R・4歳以上500万下・芝1800mに丹内祐次騎手で出走します。水野調教師は「2000mは終いが甘くなるイメージがあり、1800mを選択しました。前走後も順調に調整を進めることができています。動きは上々で、今回も良い状態でレースに臨むことができると見ています。小回りコースとの相性は良く、ここでも上位争いを期待しています」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
この中間から徐々に調教ペースを上げて、周回馬場でハロン18~22秒のキャンター2400mを乗られています。トレッチドミルでの調教もスピードアップしており、順調です。5月中旬の帰厩を予定しています。現在の馬体重は482kgです。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
前走レース後も脚元を含め馬体に変わりはありません。このままトレセンで調整を行い、続戦する予定です。
「チグハグな競馬にもなってしまい、申し訳ありませんでした。調教でしっかりと動けるようになってきたので、前進を期待したのですが…。適性を含めて、まだ判断がつきにくい面があります。次走への権利はないものの、3場開催中ならば、それほど間隔をあけなくても出られると思うので、ダート戦も視野に入れつつ次走を検討していきます」(牧浦調教師)

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社台グループ募集予定馬発表

社台グループから今年度の募集予定馬リストが送られてきました。

いつものように、4牧場別に、社台・サンデー・G1の各クラブと中央・地方のオーナーズ募集に区分けされたものが掲載。
種牡馬順の表示で、ディープインパクト、キングカメハメハとずらりと高額種牡馬が並んでいますが、いつになく募集頭数少数で数多くの種牡馬に分かれているように思います。

高額種牡馬は手が出ないので、比較的安いところからと思いますが、相性の良いクロフネ産駒は今年はいません。何か狙い目の種牡馬を絞る必要がありそうです。
安くて堅実なゴールドアリュール産駒は何頭かいますが、レイクマッケンジーの半姉のアンブルサイドの牝馬がリストアップされていてびっくり。

なお、繁殖に上がった過去の出資馬の仔は今年はいません。こればかりはほとんど走っていないので致し方ありません。
ゆかりの馬でも、アイスドールの牡馬が中央オーナーズから募集されているくらい。

とりあえず今年の社台グループの募集もこれでスタート、検討の日々に突入です。
なお、牧場見学ツアーはついに今年から全てインターネットによる先着順の申し込みになりました。申し込み日のJTBのサーバが落ちないことを祈ります。

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出走500戦

このモルドワインの出走で、中央競馬ファンド馬の出走数がちょうど500戦に達しました。
最近は一口馬主DBなど各種ホームページが充実しており、自身のホームページ更新が疎かになっているので、今日一口馬主DBを見るまで全く気がつきませんでした。

さて、あらためて成績を振りかえると、2001年募集のマイネパッサージュから16世代で40頭が走って500戦、勝ち星は40勝。 
ちょうど1頭1勝の状態で、勝率が8%では正直なところイマイチの感。
総募集額は7億1千万円、獲得賞金は7億477万円とほぼプラスマイナスなし。

クラブ別にみると、ラフィアンでは24頭347戦25勝、社台・サンデー・G1で15頭119戦12勝、セゾン1頭34戦3勝でした。
ラフィアンはもっと良い成績かと思っていましたが、すっかり悪くなっていました。
何せ最初の6年間の12頭で20勝したのに、後の10年間で12頭が5勝しかしていませんからね。

年2頭程度と、頭数を絞って出資しているにもかかわらず、16世代40頭500戦とは歴史を重ねてきたものです。
こうして見ると、一口馬主の趣味もすっかり長くなってきたものだと実感しました。

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パラノーマル特別戦出走登録

パラノーマル、来週の福島競馬桑折特別芝2000mに出走登録しました。
登録頭数は26頭、優先出走権があるので、このまま出走できます。

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モルドワイン復帰戦惨敗

モルドワイン、福島競馬第4R芝1800mに出走しました。

昨年12月にデビューしたものの成績が下降線をたどり外厩に放牧されたモルドワイン、その後順調で状態もあがってきたところで2か月半振りの復帰戦に出走。
どこまで走れるか期待が高まるところで、このところ騎乗が増えている藤田菜七子騎手騎乗というので、先週に続いて福島競馬場まで行って現地観戦。

パドックのモルドワイン、馬体重は前走比-4キロの448キロとやや馬体減。
周回ではきびきび歩いて状態はまずまずの様子。
競馬ブック等の予想は印が一つあるかないかの低評価。
あまり強い馬も見当たらず人気は分かれ、騎手人気もあって当初はそこそこの人気でしたが、最終的に単勝47.8倍の11番人気と低人気に。
馬場入りではもたつき、ゲート前でも引き手がつかないと落ち着かず、レース前に一抹の不安。

さてレース、モルドワインはまずまずのスタートでしたが勢いがつかず後方に下がります。そして後方のままレースを展開。
3~4角を周って直線に入りますが、最後まで後方のままで、結局11着に終わりました。

終始後方のままで全くレースになりませんでした。
クラブ近況では随分と調子が良くなっているとのことでしたが、その片鱗すら見受けられず、何をしていたのかという思い。
芝かダートかどころの問題ではなく、この先が心配される復帰戦惨敗でした。

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
4月14日(土)福島・芝1800m戦に51kg▲藤田騎手で出走し、馬体重は前走から-4の448kgでした。
レースでは、五分のスタートを切るも、無理せず控えました。道中は馬群を見ながら、少し離れた中団後ろを進みました。各馬のペースアップで徐々にポジションを下げると、3・4コーナー中間から馬場の外めに持ち出していきました。直線では大外に進路を取り、どれくらい末脚を伸ばせるか期待がかかりましたが、上位争いには加わることができず、勝ち馬とは1.7秒差の11着で入線しています。
「走りがワンペースで、勝負どころでついていくことができませんでした。結果的に、もう少し前で競馬をした方が持ち味を出せたかもしれません。インコースは若干荒れ気味で、ノメるような走りになり、しっかりと抱えていないと走りがバラバラになってしまいそうな道中でした。そのため、直線は外に出しましたが終いもそれほど伸びきれませんでした。臨機応変にレースをすることができず、すみませんでした」(藤田騎手)
「隣の勝ち馬を見る形で競馬を進めて欲しかったのですが、相手がスタートで遅れてしまったため、チグハグな競馬になってしまいました。トモがまだしっかりしていない分、走りのバランスが安定しませんし、頻繁に手前をかえたりと、実戦での課題が残ります。調教の動きなどから前進を期待していただけにすみませんでした。次走は再びダート戦も含めて検討します」(牧浦調教師)

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。前走後は軽めのメニューで体調が整えられています。高橋調教師は「前走の福島ではデビュー戦の中京のようにスムーズに流れに乗れませんでした。コース形態が影響しているようにも思われ、次の新潟で巻き返したいですね。具体的な番組については、検討中です」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、美浦に滞在中。中間も順調に追い切りを消化できています。水野調教師は「今週でも出走できるコンディションですが、より良い状態で出走できると見て、来週にまわることにしました。使ってきていますが、へこたれることのないタフな馬ですね」と話していました。22日、福島の桑折特別(牝)・芝2000mに出走予定です。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。休養を終え、中間から坂路での騎乗を再開しています。主任は「飼い葉は食べていますが、なかなか馬体が増えてこないことが悩み。それでも調教自体は順調に進められています」と話していました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「先日の併せ馬による追い切りでは余力を残したままゴール。動きは悪くありませんでした。中間も順調に進めることができています」と話していました。

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モルドワイン福島出走へ

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週4月14日(土)福島4R(11:15)・芝1800m戦に51kg▲藤田騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。

牧浦調教師も迷っていたようですが、芝レースに出走することになりました。
このところ社台グループでも騎乗が増えている藤田菜七子騎手騎乗。
先週行ったばかりですが、状態が上がっての復帰戦なので現地観戦するつもりです。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週4月14日(土)福島・芝1800m戦か、今週の福島・ダート1700m戦に出走を予定しています。想定時点では、芝1800m戦はフルゲート16頭のところに31頭が出走を表明しているものの、本馬の出走決定順は13番めとなっているため除外の心配はありません。また、ダート1700m戦の場合は牝馬限定戦は除外濃厚ですが、その他のレースならば出走が叶いそうです。
この中間も入念に乗り込み、本日4月11日(水)は坂路コースで追い切りました。55.3-40.8-25.9-12.8秒の時計をマークしています。
「輸送もありますので、坂路コースでサッと追い切りました。チップを入れ替えたばかりで、重たい馬場でしたが、終いまでしっかりと駆け上がっていました。どのレースへ向かうかはもう少し考えさせてください。メンバー的にはダート戦の方が楽になると思いますが、先週・先々週と終いの伸び脚が良くなっていますので、もう一度芝のレースへ向かうことも検討しています」(牧浦調教師)

状態が上がっており、復帰戦を楽しみにしていたところ、何とびっくり、福島出走。
さらに状態が良すぎて、芝かダートで迷っているようです。
行ったばかりの福島競馬、現地観戦はどうしたものでしょうか。、

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