社台グループ出資・共有馬応募結果

社台グループの出資馬と共有馬の応募結果が発表されました。

まず午前10時発表の地方共有馬。

第1希望 303 デザートオブムーンの21 ×
第2希望 324 アスペンアベニューの21 ×
第3希望 325 サンレガーロの21 〇

残念ながらパイロ産駒のデザートオブムーンは外れ。最後の伸びに実績がついていけませんでした。
票数の発表がないのですが、アスペンアベニューは第1希望で満口だったかもしれません。
ということで何とか人気薄のサンレガーロを第3希望で確保できて一安心。
牧場見学で小さ目の馬体ながら見た目が良かったのと川崎の内田厩舎だけで決めた馬ですが、頑張ってほしいものです。

続いて午前11時発表の中央ファンド馬。

第1希望 119 ジューヌエコールの21 〇
第2希望 154 アメリの21 〇

ジューヌエコールは第1希望で満口になっておらず昨日時点で申込み確定。
アメリは他の会員さんの確定情報をみると第3希望でようやく満口になったようで第2希望でも楽々確定の模様。
ということで人気薄2頭での申込みが功を奏して確定しました。

これで3年振りの牧場見学ツアーにも参加した社台グループの申込み確定です。
3頭確保はもちろん初めてのうえ、中央ファンド馬では自身最高額馬と2番目の高額馬なので、資金は退職金から確保しているものの出資・購入額は凄いことに。
馬代以上に、これで社台グループの総口数は11/40、もうすぐ1頭が未勝利引退しても10/40で、維持費ももの凄いことになりそうです。
維持費の負担が長く続き困るくらい3頭とも頑張ってほしいものです。

|

グリーンウッドトレーニング見学

フルメタルボディーがグリーンウッドトレーニングにいるので見学に行って来ました。

グリーンウッドトレーニングは調べてみると2011年3月に一度行ったことがあるだけで随分と久し振りの見学になります。
フルメタルボディーがまさかの早期在厩中なので、午後から仕事を休んで会うことにしました。

フルメタルボディー、厩舎で曳かれてきたところ明日栗東に入厩と紹介されてびっくり。
馬自体の状態が良く、動きもまずまずということで、入厩してゲート試験を受けるようですが、そのままデビューを迎えるのかどうかは未定のようです。
昨年秋に社台ファームで会った時は立派な馬体ながら皮膚病で見た目が悪かったのですが、さすがに入厩前で好馬体で仕上がっている状態でした。
スタッフに芝かダートかいずれか向きか尋ねましたが、まずは芝だろうとのこと。ただ、父親のマインドユアビスケッツ産駒自体がよくわからないようでした。
社台出資馬では初めての早期入厩、まずはこのままデビューまで順調に進むように願うばかりです。

20220624002 20220624

|

社台グループ出資購入馬申込

社台グループの出資購入馬を申し込みました。

中央ファンド馬
第1希望 119 ジューヌエコールの21
第2希望 154 アメリの21 

地方共有馬
第1希望 303 デザートオブムーンの21
第2希望 324 アスペンアベニューの21
第3希望 325 サンレガーロの21

先の検討結果通りですが、ジューヌエコールは最終発表時点で16- 8- 6の総数30と第1希望で満口になるかどうかの状況でもし満口になっても実績で取れると思います。アメリは7- 8- 8の総数23で第2希望で満口になるような状況できわどいかと思います。
実は中央ファンド馬は2頭取りで申込みました。ジューヌエコールが楽々とれそうなことから、候補にしていたアメリとアロマティコが予想外に人気がなく眺めているうちに欲しくなってしまい、ジューヌエコールが関東馬なのでやはり関西馬でと思い、2頭目の出資を決めてアメリにしました。

地方共有馬の方はデザートオブムーンは最終発表で前日の第1希望10票から22票にいきなり伸びて満口超過。
こちらの実績は80しかないのでさらに票が伸びると厳しいところ。外れ候補の第2希望のアスペンアベニューは11票で満口になるかどうかの状況。
これで取れない場合のために第3希望で票数が公表されていないサンレガーロを抑えにしました。サンレガーロを第2希望にすれば取れるかもしれませんが、全滅覚悟でこの順番に。

あとは7月1日の結果発表を待つのみです。

|

社台グループ出資購入馬検討(2)

社台グループの出資購入馬検討の続きです。

地方共有馬は3年に一度出資するつもりで始め、これまでレイクマッケンジー、グラッブユアダイヤ、ルイドフィーネにファゼドールと4頭購入しました。先の3頭は全て新馬勝ちで大外れはなく、特にルイドフィーネは南関東牝馬クラシック路線を堂々と歩んでSIのロジータ記念優勝と大活躍。
最後のファゼドールは最速のデビューを果たしたものの着外と先行き不安の状況。ここで今年も新規購入することにしました。
お目当てはグラッブユアダイヤの初仔だったのですが、どうなったのか募集されていません。購入候補馬は次のとおり。

303 デザートオブムーンの21 牝(父パイロ)40万円
地方共有馬は種牡馬で選ぶようにしていますが、やはりパイロ産駒から。グラッブユアダイヤの近親で姪っ子にあたります。母系がまずまずの実績を残しているのでまずは第一候補でしたが、パイロ産駒としては意外と安く、遅生まれもあってカタログではやや細めの馬体。見学ではそれほど細くはなくまずまずの印象。入厩先は船橋競馬で顔馴染みの山下厩舎でまだ若手なのが気がかりなところ。なお、同じパイロ産駒のウララカの21は高くて見送り。

309 クリスマスキャロルの21 牡(父ラブリーデイ)40万円
元出資馬のクリスマスキャロルの仔が地方共有で募集。モルドワインにも出資しましたが、正直なところ産駒はほとんど走っていません。父ラブリーデイで、この牝系は芝の中距離馬だと思うのでダートで走るかどうか。見学では母親に似て綺麗な馬体でした。

324 アスペンアベニューの21 牝(父リアルスティール)50万円
同じく元出資馬のアスペンアベニューの仔。中央ファンド馬などで産駒は地味に走っていますが、G1で出資したキャンナーレは期待外れ。地方馬ならと思ったところ、見学ではなかなか立派な馬体。入厩先は大井競馬荒山厩舎と名門厩舎。

325 サンレガーロの21 牝(父マインドユアビスケッツ)50万円
昨年買えなかったマインドユアビスケッツ産駒。小柄な馬格ですが、見学では馬体自体は立派に見えました。入厩先がルイドフィーネでお世話になっている川崎競馬内田厩舎で興味が湧きました。

この他、牧場見学では馬体が立派で牧場絶賛の321アイムユアドーリームの21、お馴染みの募集馬ながら格安で場長が何でこんなに安いのかと怒っていた(笑)308フライングバルーンの21と募集額が高い馬と安い馬が気になりましたが、募集状況ではさすがの人気馬上位馬に。

その募集状況ではデザートオブムーンの21が意外と人気がなく、クリスマスキャロルの21は高人気。
募集状況を眺めつつ、当初の予定とおり、デザートオブムーンの21を第1希望で申し込むことにしました。外れ候補でアスペンアベニューの21を第2希望にします。

|

社台グループ出資購入馬検討(1)

社台グループの出資購入馬の検討です。

2001年にラフィアンに入会し一口馬主となって22年目、この3月で定年退職を迎えた私としては今後一口馬主の活動をどうすべきか見直す節目の年と考えていたのですが、まさかの現職継続の再雇用となり、見直すこと自体を見直すことに。早い話最大の懸案の収入が思っていたほど下がらないこととなり、考えた末に当面は現状を継続することにしました。つまるところ安易な先延ばしにすぎません。
ということで、今年も社台グループへの出資購入は継続。退職金を手にしたので自身への慰労のために予算をあげて、中央ファンド馬は予算100万円、地方共有馬は昨年に続いて今年も購入することとして予算50万円を目安としました。

ここまで方針を3月に決めて、4月に募集馬のラインアップが発表されてからぼちぼちと出資購入馬の検討に入り、3年振りに開催された牧場見学ツアーにも参加して最終的な検討。

中央ファンド馬の方は、当初は元出資馬のジューヌエコールの初仔に出資する気で満々だったところ、美浦入厩予定、さらに一口100万円の高額となり考え直すことに。
しかしながら、サンデー募集馬全体に募集価格が上がり一口100万円はいかないとこれといった馬が見当たりません。
種牡馬でみると、以前と異なりさらに幅広くなっており選択に迷うばかり。
そんななかで関心を持った馬は次のとおり。

154 アメリの21 牝(父エピファネイア)125万円
クラブでお馴染みアゼリの母系に、三冠牝馬デアリングタクトに年度代表馬エフフォーリアを輩出した父エピファネイアの良血馬。アメリ産駒は値段の割に成績を残していないので募集価格が下がってきたところでまた上がってのこの価格に。予算を多少オーバーしますがこんな馬でも何とか手の届く範囲。馬格自体は十分に見え、厩舎は懐かしい佐々木晶厩舎。しかし驚くほど人気がありません。

169 アロマティコの21 牝(父ハービンジャー)125万円
佐々木晶厩舎でおなじみの母系に父ハービンジャーの血統で、皐月賞馬ジオグリフの半妹ということで注目。兄姉はそれほど高くなかったのですが皐月賞馬の半妹となって一気に高くなりました。馬格は立派ですが、今更感のあるハービンジャー産駒で見た目だけというところも。こちらも人気がありません。

170 ローザブランカの21 牡(父ルーラーシップ)125万円
バラ一族に父ルーラーシップの血統で、スタニングローズがフラワーカップ優勝、オークス2着で注目。こちらも高くなるかと思いましたが牡馬なのにそれほど高くはありません。これまた今更感のあるルーラーシップ産駒で、見学時には実績に乏しいため芦毛のルーラーシップではという声が聞かれましたが、やはり上位人気となり、とても実績争いでは立ち打ちできそうにありません。

181 ヴィンテージドールの21 牝(父スワーヴリチャード)60万円
フェアリードール牝系で元出資馬マトリョーシカの姪っ子。父スワーヴリチャードはまだよくわかりません。この血統らしい大きな馬格で足許さえ良ければ大丈夫かと思います。ゆかりの馬の近親馬ということもありますが、値段の安い馬でこれといった馬ではこのあたり。例年なら40~50万円くらいの値段だと思うのでやはり高くなりました。それなりに人気があって第1希望でないと無理な状況。

通常は美浦入厩馬は除外するのですが、コロナ禍で口取りもいつ再開するのかわからないので、美浦入厩馬からこの2頭に。

119 ジューヌエコールの21 牝(父モーリス)100万円
あらためて元出資馬の初仔。ソニンク牝系に父モーリスの血統で、スプリント・マイル路線必至。初仔なのでやや小さ目の馬体ですが、見学時には母親に似て腹回りがあって十分な馬体で、歩様もまずまずの印象。木村哲厩舎入厩予定で、人気も高くなるかと思いましたが、初仔に短距離血統が敬遠されたのか、人気はなく第1希望で満口になるかどうかの状況。

143 ルミナスパレードの21 牡(父リアルインパクト)100万円
ジューヌエコールの21の従弟で、ソニンク牝系に父リアルインパクトの血統。海外重賞を勝ったソングラインの半弟でこの値段かと注目していたところ安田記念まで勝ってしまい高人気に。リアルインパクトで安くなったようですが、上位人気で、これまた実績争いでは立ち打ちできそうにありません。

社台ではこれと言って気になるような馬もおらずサンデー募集馬ばかりに。
こんななかから申し込みを最終決定。周りまわって初志貫徹、ジューヌエコールの21を第1希望で申し込むこととしました。いくら考えても獲得できなければ意味がないので、人気薄ということもあって実績405なら取れそうなので決めました。
昨年大丈夫だと思っていたオージャイトの20を取り損ねてアゼリの20を1.5次で申し込んだので、万が一のために第2希望でアメリの21に申し込むことにします。

|

社台グループ牧場見学ツアー

社台グループの牧場見学ツアーが3年振りに開催され参加してきました。

従来は1泊2日と日帰りにより2週開催される牧場見学ツアー、コロナ禍でこの2年間中止となり、今年もどうなるのか注目されていましたが、日帰りのみで2週4回開催される運びに。
私はいつも1泊2日で参加していたので勝手がわかりませんでしたが、例年は日帰りツアーで実施されない周回展示が今回は実施されることに。また、開始時間が早まり前泊必至となりました。
このためいつもは即満杯となる参加者も完売には程遠く1日300人足らずの参加者に。日帰りしか参加できない会員はどうしようもなく、バーベキューにパーティと宿泊ツアーが楽しみの会員も多いのでしょう。

さて前日北海道入りし千歳駅前のホテルに宿泊して、この日は朝7時過ぎに新千歳空港に集合してツアー開始。
朝から雨模様でしたが、小雨から本降りとなり雨の中での見学となりました。

ノーザンファームYearling遠浅でのサンデー募集牝馬から見学は始まりました。
勉強もかねて周回展示は全て見るようにしていますが、関東募集馬、予算を超える馬には正直なところ出資意欲がわきようがません。
個別では、関東募集馬では元出資馬産駒の119ジューヌエコールの21だけ見ていました。初仔が気になるところですが、馬体はそれほど小さくはなく許容範囲かと思います。

20220611021

いつもは熱心に見る関西募集馬でも募集価格が高い馬ばかりで、マトリョーシカの近親で安い181ヴィンテージドールの21くらいが気になりました。
なお、この時間帯はかなり時間が足りず見たい馬も見れない状態でした。

続いて白老ファームYearlingで各クラブ募集馬の見学。
G1募集馬も多くあまり出資意欲がない馬ばかりで、地方オーナーズの募集馬でマインドユアビスケッツ産駒の325サンレガーロの21が気になりました。

20220611110

次にノーザンファームYearling空港でのサンデー牡馬の見学。
募集価格が高くて手の届かない馬ばかりで完全にお勉強モード。どの馬も良血に加えて好馬体の馬ばかりでした。
そんななかでも170ローザブランカの21が気になりましたが、スタニングローズの活躍により高人気で出資できないでしょう。

20220611184

地方募集馬の321アイムユアドリームの21の出来が良いとのことで、この時期とは思えない立派な馬体でした。

20220611163

昼御飯はノーザンホースパークでいつものお弁当。今回はビール等の飲料やフルーツ類の提供もなくコロナ対策で仕方ないのですが一般サービスとしては格落ちでした。

午後からはまず追分ファームでG1募集馬の見学。
毎度ながらG1で出資する気がないと全く退屈な時間帯で、地方募集馬の324アスペンアベニューの21だけ見ていました。父リアルスティールにこの母系でダート適性が心配ですが、馬体自体は良いように見えました。

20220611199

最後に場所を移しながら社台ファームで社台募集馬の見学。
カタログでは小さ目の馬体で冬毛などあまり見た目が良くなかった馬ばかりでしたが、成長したのか好馬体の馬が多かったように思います。
私は専ら地方募集馬ばかり見ていましたが、ここでも好馬体の印象の馬が多く、いつもならやはり地方馬かと思うのですが、今年はそんなことがないようで、人気も分かれそうです。
お目当てのパイロ牝馬の303デザートオブムーンの21はカタログでは小さいかと思いましたがまずまずの馬体に思えました。
元出資馬の309クリスマスキャロルの21、308フライングバルーンの21も安い割にはいいように見えました。

20220611274 2022061121220220611325

午後の追分ファームの見学時には雨が止んだものの終日雨降りで、カタログや資料を広げたり写真を撮るのも苦労するなど見学にはほぼ最悪の1日でした。
何年か前に土砂振りのなかで見学したこともあるので本格的なレインコートに靴を用意していたものの、修行のような見学だったように思います。
とりあえず馬見などできないのですが、これから票読みもしながら本格的に出資馬の検討です。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、9日(木)に鉾田を出発し、真歌へ向かっています。10日(金)に到着予定です。場長は「中間はゆるめないようにトレッドミルでの運動は継続してきました。7月17日の函館記念へ向かう予定です」と述べていました。

◆コーヒーブレイク
コーヒーブレイクは、ビッグレッドファーム明和で調整中。休養を切り上げて、坂路での騎乗を再開しました。主任は「ひといきいれたことで腹周りはだいぶふっくらしました。しかし、一方で背中の肉付きはまだ少し物足りなく映ります。歩様はスムーズですので、乗りながら筋肉を戻していければ、と考えています」と述べていました。

|

ウインアイリーン惨敗

ウインアイリーン、大井競馬第2R3歳281.5万円以下距離1200mに出走しました。

ウイン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウインアイリーン
宗形調教師 ゲートを出た後、落馬寸前になる不利がありました。ゲート内では落ち着きがなく、元々出も遅いで、今日はタイミングも悪く、若干の出負けからちょうど隣の馬と接触してしまいました。普通に出ていたらここまでバランスを崩すことはなかったと思います。道中大きく離された形でしたが、最後はそれなりに脚が使えたのは収穫でした。ジョッキーも「馬群で溜めてもラストに脚は使えると思います」と話していました。ゲートはこの後しっかりと練習しておきます。

押田の目 前回で大きく増やした馬体を減らすことはなかったですし、以前よりも成長した体つきで状態も良かったと思います。しかし、今日はスタートで全て終わってしまいました。それでも、元々今日は控える競馬をして、ラストにどれだけ脚を使えるかというのがテーマではありましたし、そういう意味では上がり3F最速の脚が使えたことには収穫があったと思います。ゲートに課題があることは今後もネックにはなりますが、次走、中団あたりから同じような脚が使えればチャンスがあってもいいはずです。

|

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
入場してからはウォーキングマシンでの調整に控えています。右トモにはまだ腫れと痛みがあるので、あと2~3週間は投薬しながら経過を見守る方針です。それでも症状が治まらなければ、外科処置を施す必要も出てくるかもしれません。現在の馬体重は514kgです。

|

出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
ウインアイリーンが6月9日(木)大井2R「3歳281.5万円以下」ダート1200mに出走確定しました。

|

«出資馬近況