モルドワイン出走結果

モルドワイン、京都競馬第1Rダート1800mに出走しました。

G1公式サイトによるレース解説。

◆モルドワイン
5月26日(土)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg和田騎手で出走し、馬体重は前走から+2の456kgでした。
レースでは、好スタートを切ると、スッとダッシュもついて先行。他馬を先に行かせて、道中は好位5番手あたりで流れに乗りました。3コーナー過ぎからジワっと動いて、馬なりで前に並びかけるように3番手で4コーナーをカーブ。しかし、直線ではジリジリとした伸び脚で、後続に交わされてしまい、最後は勝ち馬から1.0秒差の8着で入線しています。
「最後も止まってはいないので、距離は問題ないと思います。ただ、現状ではビュンとくる速い脚がないので、展開の助けが必要でしょう。ダートも大丈夫ですが、乗り味が良く、走りそのものは軽いので、洋芝が合うかもしれませんね」(和田騎手)
「いい形で先行して、そのままいけるかなと思ったのですが…。終いがジリジリでしたね。好位から負かしにいって、外から早めに動いたぶんもあったでしょう。なんとか5着はとりたかったですが…。この後は状態を見ながらですが、函館戦へ向かうことを考えています。ジョッキーから『洋芝が合いそう』との話もありましたし、また芝ダート両にらみで条件を検討していきます」(牧浦調教師)

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。レース後は軽めのメニューで回復が促されています。高橋調教師は「前走は外枠だったことが影響しましたね。それでも優先権が確保できたのは良かったです。次走については、馬の状態や騎手とも相談しながら検討していきたいと思います」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、18日(金)真歌トレーニングパークに到着し、体調を整えたうえで20日(日)ブルースターズファームに移動して昼夜放牧が始められています。主任は「飼い葉は食べていますし、体調も安定しているようです」と話していました。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「徐々にではありますが、この馬なりに馬体が増えてきている印象。調教での動きからも力をつけてきていると思います」と話していました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「騎乗再開後も順調で、体調も安定しています。このまま負荷を強めていけそうですね」と話していました。

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出資馬近況

モルドワイン、京都競馬への出走が確定しました。

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週5月26日(土)京都1R(9:55)・ダート1800m(牝馬限定戦)に54kg和田騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
当初の予定を早めて、5/24(木)は坂路コースで単走追い切り、半マイル58.1-42.0-27.3-13.4の時計をマークしました。再来週に函館競馬場へ移動して、6/17(日)函館・函館スプリントS(G3)に北村友騎手で復帰を予定しています。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
今週5月26日(土)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)への出走を検討しています。想定時点ではフルゲート16頭のところに本馬を含め14頭の出走表明に留まっていますので、このままならば除外の心配はありません。なお、鞍上は調整中です。
この中間もしっかりと乗り込み、本日5月23日(水)は坂路コースでサッと追い切りました。57.3-42.1-27.3-13.6秒の時計をマークしています。
「投票状況を見ながらなので、そこまで強い負荷は掛けていませんが、動ける態勢はキープしていますし、気合も乗ってきた印象です。他のレースから回ってくる馬もいるかもしれませんが、今週のダート1800m(牝馬限定戦)なら出走が叶いそうですので、今週ならばここへ投票するつもりです」(牧浦調教師)

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
予定どおり、5/22(火)に栗東TCへ入厩しました。今週末から時計を出していきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
明日5/22(火)の栗東TC入厩が決まりました。

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アメフト日大犯則行為について その2

日大が試合直後に、まずは関学関係者に謝罪し、指導が厳しすぎてやり過ぎてしまったと正直に会見で説明し、当面監督と選手を謹慎処分にするくらいにしておけば、まだ収まったかもしれませんが、監督は雲隠れし、謝罪すらなく全く対応なし。

関学の抗議に対して、こんなもの試合直後でも書けるだろうという稚拙な回答、しかも選手に責任を押し付ける内容で、謝罪を求められて初めて関係者に謝罪するなど、全てにおいて後手後手になって、火に油を注ぐ状態になっています。
事件はアメフトの一反則行為から、日大全体の危機管理能力のなさというように、対応全般に批判が高まっており、ようやく内田監督は責任をとるとして、辞任表明をしたところです。

内田監督さらには日大の対応への批判はさておき、元々のアメフトの問題として、このような反則行為を平然と犯すチームがあったことが驚きで、関学や関東学生連盟は犯則行為の原因究明と対応を求めています。
早い話、こんなチームとは怖くて試合などできないからです。

日大内田監督は自身の辞任により幕引きを図りたいのが見え見えですが、それだけでは解決には至りません。
関学は何故今回のようなことが起こったのか、その試合の指示はもちろん、その背景やクラブの抱える体質にまで言及し、今後の対応策を求めています。
このあたりは最初の抗議と回答を受けた会見で非常に丁寧に説明しています。

関学は夏合宿中にディフェンスの要だった平群選手を死なせてしまったという悲しい歴史も持っています。
肉体的、精神的に選手を追い詰めるとどうなるのか痛いほど知っており、今では医師のチェックにカウンセリングなどを徹底させていると聞いています。
そんな関学にしてみれば、軍隊のように盲目的に監督の指示に従って反則行為を行い、しかも選手が勝手にやったと関係者がコメントするチームは許されない存在です。

見聞きしている限りでは日大に自ら原因究明をする能力はないようにも思われます。
日頃から考えていたら、平然と反則行為を犯すようなチームにはなりませんから。
正直なところ、今後どのようにしていいのかすらわからないのではないかと思います。
関学は反則行為を犯した選手のケアまで求めていますが、そんなことまで頭が回らないと思います。
ということで、この事件を受けて今後どのようにするか考えるためにも活動を自粛、チーム立て直しとあわせて秋のシーズン辞退というのが妥当な対応ではないでしょうか。

日大内田監督が、チーム内の暴力事件など内部の揉め事ならいざ知らず、張本人でありながら事実を明らかにしないことには話になりません。
責任をとって辞める。言い訳はしない。と大昔ならいざ知らず、今の世の中でそれでは許されません。
うちの部は俺様が絶対的存在で、日頃からみんな言うことを聞くように指導している。今回も俺様の指示に従っただけで選手は悪くない。悪いのは俺様だ。と、言うくらいではないと解決の術はないようにも思います。

今後日大の対応が注目されるところですが、どうやら自浄能力はなさそうなので、関東学生連盟のしっかりとした対応を求めたいところです。

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アメフト日大犯則行為について その1

アメリカンフットボールの日大反則行為について、意見を書きます。
ちなみに私は中学生の頃から40年以上アメフトを観戦してきたただの関学OBです。
以前はアメフトのブログも書いていたのですが、長らくほったらかしのためこちらで。

今月6日の関学日大定期戦の試合後に日大の反則行為を巡った騒動が起きているのを私が知ったのは10日。
ネットで試合の映像が流れていたので見ましたが、とんでもなく危険なプレイでした。
日大DLが試合途中でヒートアップして反則したのかと思いましたが、何と関学のファーストプレイでの反則行為。
一発退場でもおかしくないのに、QB負傷退場後の次のランプレイで日大DLは替わったQBに同じように別方向からレイトヒット。最後に関学選手ともめて突き飛ばしてさすがに退場の次第。
一般報道ではあまり触れていませんが、最初のプレイだけでも酷いのに一連の反則行為であり、次々と犯した反則行為は常軌を逸しています。
ここに関学側としては意図的にやったのだろうという不信の念が高まります。

スタッフが相手選手を潰してこいなどと発破をかけることは周知の事実。
スタンドで私たちファンも相手QBを潰せと叫び、QBサックを決めようものなら拍手喝采なのも日常茶飯事。
しかし、反則を犯してまでとは誰も思ってもいないことです。

アメフトは格闘技並みといわれる球技だけにより一層ルールを守ることに意味があります。
特に関学は昔スタープレイヤーだったQBの猿木選手が試合中の怪我により下半身不随に追い込まれ、怪我をさせられた側の悲しみを痛いほど知っています。
このため、怪我をさせるような反則行為には敏感にならざるをえません。

日大は篠竹監督以来スパルタ指導で知られているので、私はやりかねないなと思いましたが、案の定、試合後の内田監督のコメントはプレイを容認するようなコメント。
おそらくは日大内田監督はこのくらいはと高をくくっていたと思います。

ところがネットで試合映像が流れるなど批判の声が高まり、大騒動に。
そのうちNHKニュースのトップになり、各種ワイドショーでも話題になり、アメフトなんか知らないだろうという人まで便乗してコメント。日大もこんなに大事件になるとは思ってもいなかったと思います。

(続く)

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬のレース後の関係者コメント。

◆フレスコ
五十嵐騎手「今日はペースが速くなかったこともあり、道中はある程度のポジションにはつけることができました。ただし、勝った馬のようにゲートを出て、すっと行く脚があれば外枠でもあまりロスのないように乗れるのですが、この馬はそれほど行き脚がつかないので外枠だとどうしても外々を回らされてしまいます。ラストの伸びの差はその影響があったと思います。一生懸命走っているし、噛み合えばチャンスが来ると思うのですが」

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