2011年収支概要

社台・サンデーとセゾンから12月分の経費と配当明細書が送られてきました。
まだJRA源泉税等の還付がありますが、これで昨年の収支がほぼ確定しました。

ラフィアン : 収入28万円 - 経費18万円 = 収支+10万円
社台・サンデー : 収入46万円 - 経費86万円 = 収支△40万円
セゾン : 収入19万円 - 経費10万円 = 収支+9万円

獲得賞金が歴代2番目の年だったので、年間収支は赤字21万円とマシになりました。
ラフィアンで新規出資していないので、経費が少なかったこともありますが、赤字とはいえ、これくらいの金額なら許容範囲内です。
今年も同じくらいになるように出資馬には頑張ってほしいものです。

ちなみに、外部公開しにくい一口馬主の収支はホームページのとあるところに置いています。
BMWの新車でも買えるくらいの累積赤字額になってますので、一口馬主の赤字参考例に(笑)

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間も順調に乗り込みが進められており、日曜日には15-15程度のところを消化しています。気合いもしっかり乗っており、引き続き好調をキープ出来ている様子です。そこで1/25には坂路にて1週前追い切りを消化。単走で4ハロン55.3秒、3ハロン41.3秒、ラスト1ハロン14.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。宮本調教師は「中間も順調に調整が進められており、今週は予定通り速いところを消化しています。最後は少し時計が物足りなく映りますが、この日は馬場がかなり重かったですし、この馬自身の動きはしっかりしていましたので問題 はありません。このまま来週の出走に向け進めて行きたいと思います」とコメントしていました。次走については2/4京都競馬、ダート1800m、幸英明騎手騎乗で出走を予定しています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。状態に問題がないことから、さっそくこの中間に追い切りを消化。3本目に15-15ペースでサーッと流しました。動きも悪くなく、変わらず好調を維持できている感触です。馬体重は先週から1キロ増の475キロ。2月19日(日)、東京のアメジストS・芝2000mを目標に少しずつ負荷をかけていきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
トレッドミルの運動から進めており、坂路コース2本をキャンターで乗っています。まだ体質の弱さは残っていますので、普通キャンターで乗り込んで、じっくりと体力をつけていきたいと考えています。現在の馬体重は482kgです。

外厩に移って間もなく2か月ですが、まだ体力回復の段階です。
一体いつになれば本格調教を始められるのでしょうか。
無事に調教を再開できても、新馬戦のあるうちに出走できれば上出来ですかね。

牧場できちんと乗り込みをこなして外厩に移ったはずなのに、輸送減りがあったとはいえ、一から調教のやり直し。
毎度ながら、ラフィアンの10日競馬には疑問ですが、社台のじっくり、ゆっくりも適わんなあ…

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は前走でのダメージにも配慮しプール調教も取り入れられています。その後も無理はせず坂路でもしっかり体を解されていますので、見た目には身のこなしに硬さもなく、今後は予定通りこのままペースアップして行けそうです。宮本調教師は「昨年11月より続けてレースに使って来ていますので、目には見えないダメージにも配慮して無理なく騎乗を進めています。でも身のこなしや歩様には硬さもそこまでありませんし、状態は引き続き好調をキープ出来ていると思います。ただ当初の予定からもう1週あった方が、同馬にとってはスムーズに調整を進めて行けると思いますので、目標をもう1週伸ばして進めて行きたいと思います」とコメントしていました。今後は今週末から15-15程度のメニューを取り入れて行き、次走に向けこのままペースアップして行く予定。次走については2/4京都競馬、ダート1800mに出走を予定しています。前走に引き続き幸英明騎手に騎乗依頼しています。

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ペンタグラム絶望

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、19日(木)に美浦トレセン内の診療所でレントゲン検査を行い、以前手術をした左前肢のヒザに骨膜が出ており、全治3ヶ月以上の診断(見舞金11号の対象)がくだされました。20日(金)に美浦を出発して北海道のビッグレッドファームに移動する予定です。

診断結果が出ました。全治3か月の骨膜炎で、BRFで療養生活です。
故障発症で引退を覚悟していたので、正直なところ現役続行には驚きました。

全治3か月で、調教再開が早くて4月、再調教をして出走するまでには3か月かかるとみると、復帰戦は8月。
これで最速のスケジュールですから、到底未勝利戦に間に合うとは思えません。
ましてや昨春に一度故障させてしまったBRFで、2度目の故障を発症した馬の管理ができるはずもありません。
例によって、馬の状態も把握できないまま調教を再開して、またパンクさせるのが目に見えています。
馬のことを考えても、ここで引退が適切だと思うので、現役続行は大いに疑問です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。13日(金)から騎乗を開始しました。目立ったレースのダメージもなく、身のこなしがスムーズ。軽めのキャンターで登坂させています。主任は「2月19日のアメジストSが目標なので、それまでにきちんと仕上げたいと思います。牝馬にしては絞りづらいタイプなのでそのあたりに気をつけて進めていきます」とコメントしていました。馬体重は474キロ。

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ペンタグラム赤信号

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、14日(土)、中山6Rに出走し、15着でした。好スタートを切りますが、もたれ始めてテンに行けずに中団のインをキープします。1コーナーでゴチャついて後退し、ペースが上がると置かれ始め、直線でも盛り返すことができませんでした。今回はキャリアの浅さが出てしまったようです。レース後、ヒザを気にする素振りが見られ、獣医によると「骨膜が出ている可能性がある」との診断です。18日(水)以降に検査を行う予定です。

調教代わりに走ったものと思っていましたが、無理して出走していたようです。
やはり故障明けの急仕上げで、脚元が万全ではなかったのでしょうか。
良くて療養で放牧、最悪の場合このまま引退かもしれません。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
この中間も順調で、坂路コース2本、ハロン15~16秒ペースのキャンターを消化しています。また、週2日はハロン14秒の速めも開始しており、硬さもみられず良い動きを披露しています。このまましっかりと乗り込みを重ねて、3月頃の戦列復帰を目指していきます。現在の馬体重は458kgです。

12月に山元TCに移動して1か月、そろそろ入厩かと思ったら、3月復帰とは。
8月に放牧に出てから、1か月休養して、ずっと調整してるだけで半年経過・・・

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ペンタグラムデビュー戦惨敗

ペンタグラム、中山競馬第6R新馬戦芝2000mに出走しました。

ペンタグラムは、ラフィアンとしては高額の良血馬で、母に出資していた私は、当歳時から毎年牧場でも見てきた期待の大きい1頭。
残念ながら、昨年春に調教に入ったところで骨折してしまい、約半年間の療養生活に。
故障が回復した9月からわずか3か月調教しただけで先月入厩し、どこまで身体が出来ているのか大いに疑問ですが、とにもかくにも今回デビューの運び。

募集時の栗東・佐々木師から美浦・奥平師と厩舎が変わってしまい、関東でのデビューとなりましたが、せっかくの新馬戦ということから、現地まで観戦に。
もっとも、ソルシエールと同様に、事前情報ではあまり期待できず、これで駄目なら最後のお別れのつもりもあっての現地観戦。

中山競馬場は母の出走した中山牝馬ステークス以来6年振りの観戦。
パドックのペンタグラム、馬体重は470キロ、本来は綺麗な尾花栗毛のはずが、冬毛だらけで、トモまわりもゆったりした見栄えのしない馬体。
母や姉と違って気負う感じもなく、のんびりとパドックを周回。
競馬ブックの予想はもちろん全くの無印、人気は徐々に下がって最終的に単勝59.8倍の11番人気。

さてレース、ペンタグラムは好スタートを決めますが、行き脚がないのか控えたのかスッと下がって集団半ばに。
1〜2角を周って徐々に後退していき、向正面ではほぼ集団最後方に。
さらに3〜4角の周回では集団についていけなくなり、離れた殿となって直線へ。
これはタイムオーバーの最下位かと覚悟したところで、少し前をいく10号馬の脚がとまり、集団から離された2頭で最下位争い。
最後は叩きあいをアタマ差で制して、16頭立て15着とかろうじて最下位を脱して入線しました。

集団から5馬身離された14着馬からさらに8馬身離されての15着で、優勝馬から3.3秒差の惨敗でした。
残念ながら、事前の予測通りの結果に終わってしまいました。
まだまだ身体が出来ていないの一言に尽きる出走結果で、この後奥平師は叩きながらのつもりかもしれませんが、勝ち上がるつもりなら、まだまだ時間はあるので、じっくり鍛え直す必要があるかと思います。

ところで、この4世代のラフィアン出資馬の新馬戦の成績。
こんな成績ですので、ブービーではもう驚きません。

チャペル ・・・ 5着/18頭
カリナン ・・・ 18着/18頭
リンク ・・・ 15着/16頭
スペラーレ ・・・ 4着/15頭
ソルシエール ・・・ 15着/16頭
ムジカ ・・・ 8着/12頭

最後にラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

岩部騎手「スタートはうまく出たものの、外へもたれ始めてしまいました。修正しながら進めたものの、ラストは走りがバラバラになってしまいました。背中の感じなどは良かったのですが」

奥平調教師「稽古ではもたれるようなことはなかったのですが。厩舎に戻ってしっかりチェックして検討してみます」

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