共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間より坂路調教も開始しています。現在のメニューは、周回コースをハロン24秒ペースで2000m、または坂路コースをハロン15秒ペースで1本駆け上がるという内容です。体調面が上向いてきたことから、調教のペースを上げており、柔軟性のある走りを見せています。少し気の入りやすい面はありますが、我慢が出来ており、扱いに苦労する事はありません。馬体の張りにはまだ良化の余地を感じるので、今後もコンディションの回復に努めつつ乗り進めていきます。最新の馬体重は463kgでした。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
右前脚のフレグモーネは治まっているので、周回コースでの騎乗運動を開始しました。様子をみながら調教を進めます。現在の馬体重は476kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。宮調教師は「順調ですね。この馬の好調時の軽快なフットワークをみせています。8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指して負荷をかけていきます」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。梅田調教師は「中間も順調そのものです。使ったことでこの馬なりにピリッとしてきました。反応も良くなっています。来週、8月9日の新潟の芝1800mへ向かう予定です」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
入場後は軽めの騎乗運動を行っています。次は8月29日(土)小倉・芝1200m牝馬限定戦を目指すことにしました。再来週の帰厩に向けてピッチを上げます。現在の馬体重は521kgです。

次の出走予定が明らかになりました。まずは順調に進みますように。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路を1本~2本、もしくは600mのトラックコースでキャンターのメニューを消化しており、ゲート練習も並行しています。
担当者は「他の馬たちとの比較ではまだ動きが目立つほどではありませんが、テンの行き脚の速さは上々で、この馬としては動きに素軽さが増してきました。まだ馬体の幅が薄く、頼りなさもありますが、徐々にしっかりとしてきています。馬体重は438キロです」と話していました。
なお、本馬は、来月の入厩を予定しています。

近況ではどう見てもまだまだで、入厩は来月になったようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整が進み、23日(木)に栗東へ入厩しました。宮調教師は「ほぼ予定どおりのタイミングでの入厩です。しっかり乗りこんで、8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指していきます」と述べていました。

短期放牧で牧場で仕上げるようです。この一連の流れは有難いですね。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、19日(日)に真歌に到着しました。場長は「疲れは特に感じませんね。今後は昼夜放牧しながら、リフレッシュしてもらう予定です」と述べていました。

北海道BRFに移動しました。ここはじっくり回復を。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。梅田調教師は「使った後も順調です。距離は長いほうがいいですね。8月9日の新潟の芝1800mあたりを目指していきたいと思います」と述べていました。

次の出走予定も明らかになりました。叩いてからの出走で頑張ってほしいものです。

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アブルマドールフレグモーネ発症

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
入厩後は7月19日(土)に坂路コースで14-14くらいの調教を行いました。しかし、7月21日(火)に右前脚に傷腫れの症状があり、検査したところフレグモーネの症状がみられ、体温は上がっていないものの腫れが治まっていません。ここで無理できないため、7月22日(水)にNFしがらきへ放牧することになりました。安田翔調教師は「2歳馬でもあり大事に進めることにします。8月16日(日)の小倉戦でのデビューは見送り、秋に備えることにしましょう」と話していました。

臨時の近況更新に何事かと思ったところ、残念ながらフレグモーレ発症で、デビューは見送りとなりました。
近況とおり無理をしても仕方ないので、じっくりと回復するべく進めるしかありません。

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レースアルカーナデビュー戦4着

レースアルカーナ、阪神競馬第5R新馬戦芝2000mに出走しました。

レースアルカーナ、私の2018年産出資馬3頭の先陣を切って、デビュー戦に出走。
これまでの動きはまずまずで、早期入厩から7月デビューとなりました。
マイネソーサリス産駒として10番仔、私にとっては6頭目の出資馬ですが、今年の募集はなさそうで、そろそろ最後の出資馬となるかもしれず、この辺りで頑張ってもらいたいところ。
引き続き無観客開催のため、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのレースアルカーナ、馬体重は454キロ。母に似て腹袋がふっくらし、体重の割りにややゆったりした馬体。
事前の調教師評価はまだまだこれからといったところで、競馬ブックの予想は全くの無印。
人気はレース前まで4番人気あたりでしたが、徐々に下がって最終単勝45.7倍の7番人気に。

さてレース、各馬ゆったりしたスタートから、レースアルカーナは出鞭を使い押して先行策をとり、集団4~5番手につけます。
向正面、縦長の展開となりますが、位置取りは変わらずレースを運びます。
3~4角を周っての直線、先に3頭が抜け出し離されてしまいますが、それなりについていき、最終4着で入線しました。

優勝馬から2.6秒差離されてしまいましたが、何とか入着を果たすことができました。
スタートから最後までかなり激しく追われましたが、デビュー戦としては上出来の結果かと思います。
叩いてこれからとの事前評価でしたので、まずは次走に期待したいところです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆レースアルカーナ
国分優作騎手「稽古で乗せてもらった感触から、実戦では進んでいかなさそうでしたので最初からステッキを入れながら気合をつけていきました。向正面で、ふっ、と(気持ちが)抜けるような感じになりましたが、それでも追い続ければ伸びてくると思っていました。その期待どおり最後までしっかり走ってくれましたね。これから良くなりそうな馬ですよ」

梅田調教師「まだ力がなく、今日の馬場も向かなさそうでしたのに、よく頑張りました。使ったことでよくなりそうですし、このまま次走へ向けて進めていく予定です」

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
だいぶ目方も回復してきたため、この中間より騎乗運動を開始しています。現在は、周回コースをハロン26秒ペースで2000m乗るという軽めのメニューを消化しています。毛艶含め、馬体コンディションはだいぶ良化してきた印象なので、このまま少しずつペースアップしていきます。飼葉食いは入場時と比較すると格段に良くなり、最新の馬体重は473kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整中。宮調教師は「現地であと2週間くらい乗りこんでもらうつもりです。気温が落ち着いていることもあって、元気にしていますね。8月16日の小倉の博多S・芝2000mに向けてゆるめず進めてもらいます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。場長は「9日(木)に栗東より移動してきました。疲れはそれほど感じませんが、歩様はそれなりに硬いところがあります。この後は北海道へ戻してリフレッシュの予定です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、7月19日(日)阪神5R・2歳新馬・芝2000mに国分優作騎手で出走します。梅田調教師は「最終追い切りは馬場が悪かったので、タイムはこんなものです。動き自体は満足のいくものでしたよ。ただ、まだ少し体には余裕がありますね。今回も力を出せると思っていますが、一度使ってからのほうがさらによさそうです。2000mの距離はあうとみています」と述べていました。

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