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インティマあすなろ賞出走

インティマ、本日行われた小倉競馬第10Rあすなろ賞に出走しました。

前走福寿草特別で距離を芝2000mに伸ばして2着と好走しただけに、レース目標が二転三転したものの、同条件でのこのレースに出走することになり、今度こそ勝ち上がってくれることを期待。ここで勝って、小休養、オークストライアルへとつないでほしいもの。
とうことで、私は少ない稼働馬が大挙して小倉に出走することもあって、連闘で小倉観戦に。

競馬ブックの予想では各TM○から△と印が分かれて本紙△と意外にも低評価。しかし、スポーツ各紙では本紙○もあり、やはり評価は高く、私は出資者としてご満悦状態。

しかし、例によってかなり前からパドックで張り付いていたところ、馬体重の発表で、前走比-14キロの412キロの数字にびっくり。
パドックでの見た目ではそれほどガレているようには見えなかったものの、周回ではかなり元気がなく、静か過ぎる感じで、さすがにこれは…と私としては真っ青に。

馬場入り後も、なかなかキャンターに入らず、静かなまま。
人気は一桁だったのがさすがに大きく落ちて単勝11.7倍の6番人気に。

さてレース、そろったスタートから大外のインティマだけ一頭離れていき、最後方に位置取り。
正面通過の時点で早くも離れて追走し、観戦していた私としてももう終わったなあとがっくり。
1~2角をそのまま通過、向正面半ばでようやく前の馬との差がなくなり集団を追走、3~4角へ突入するも位置取り変わらず。
直線で何とか前の2頭を交わしますが、全く見せ場なく、9着で入線しました。
レース映像ではほとんど馬が映らないという後方追走に終わった惨敗でした。

輸送による馬体の大幅減が敗戦理由であることは明白。とはいうものの勝った馬も前走-14キロの人気薄でしたから、どこかどう影響したのか全くもってわかりません。

何とか勝って休養といきたかったのですが、元々使い詰めのうえ、これだけの馬体減もあったので、ここで休養に入ると思われます。
オークスなど無理に狙わず、まずはじっくり休んで、回復してから復帰してほしいものですね。
初夏には牝馬限定の芝の長いところがあるので、その辺りで復帰戦というのが現実的でしょうか。

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