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ラフィアン募集馬カタログ

ラフィアンから今年度の募集馬カタログが送付されてきました。

募集馬の東西振り分け、価格の入った名簿は既に公表されていましたが、厩舎発表がないままでのカタログ送付。
私の場合は価格と入厩先が出資馬選びの優先事項なので、これまでほとんど検討しておらず、今年は気に入ったマイネマジック、ノーザンドライバーの産駒がおらず、この2年間出資してきたダイイチコパン産駒もセゾンTC募集になったので、当初からこれといった関心馬が見当たらず、税務問題もあってあまり気乗りしない状況。

募集方法はまた変更になって、100口のうち70口が実績優先枠、25口が抽選枠、3口が新期会員枠、2口がリザーブとなり、抽選枠が大きく広がりました。
適度に出資ポイントがたまっている会員には優先枠減少は腹立たしいところでしょうか。
私のポイントはようやく2,000点越えの2,101点ですので、実績争いになるとまだまだ太刀打ちできません。

なお、税務取り扱いですが、社台・サンデーとの違いでは、JRAからの源泉徴収分はこれまで通り会員には還付しないことに。これって会員の預かり金じゃないのかなあ。
一方、プラス面ではようやく社台等の他クラブ並みに優勝記念品が会員に配分されることになりました。
会報ではわずかの金額なのでと否定的な説明がありましたが、未勝利金メダルでも結構な値段とは知らなかったので、やはり配分してもらわないと。
ソーサリスのような重賞勝ちのオープン馬なら万単位になりますからね。

さて、肝心の募集馬の概括ですが、牡馬42頭、牝馬19頭、関東40頭、関西21頭のいつも通りの牡馬、関東重視。
価格帯では6,400万円の400口2頭、200口4頭と高馬の数が少ないのですが、牡馬で2,000万円台、それも2,600万円が多く、全体では高めの感じ。
2,000万円以下の関西入厩馬は牡馬6頭、牝馬6頭で、余程のことがない限り、私はこの中から出資することになります。
・・・ハナから募集馬の8割が対象外って、よくそんな一口馬主クラブで続けてますねえ(笑)

それぞれの募集馬ですが、カタログを見てもこれといったのがいません。
血統的にこれといった馬もおらず、写真を見て第一印象でピンときた馬もいない状態。
社台・サンデーのカタログを見るようになってから特に見劣り感が大きく、出資意欲がわかないのが正直なところ。
補償もあるので、安い牡馬と牝馬1頭ずつを選んでそれで終わりでしょうか。
やっぱり社台・サンデーでしょうかねえ…

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