« 2歳出資馬近況 | トップページ | 社台・サンデー出資馬近況 »

ラロンハデビュー戦

ラロンハ、本日行われた京都競馬第3R芝1600m新馬戦に出走しました。

春にBRFで動きが良く一気に評価が高まったラロンハ、入厩直前で調子を落として早期入厩、夏デビューが見送りになりましたが、調子を戻してようやく入厩、いよいよデビュー戦を迎えました。
入厩間もない出走だけに叩き不足が心配で、なおかつ良血馬の強敵揃いのレースとなりましたが、何とか上位勢、できれば掲示板には入ってほしいところ。

私の2歳出資馬3頭のラストとなる新馬戦、地元の京都競馬出走というので私はもちろん現地観戦に。
昨年からの牧場見学で既に3回もラロンハとは対面していますが、ようやくのデビュー戦観戦です。

さて、パドックのラロンハ、馬体重は470キロと牝馬としては立派な馬体。
フロイラインローゼ、ソシオと見てきた私にはややゆったりの感で、もう少し絞れるかもしれません。

周回では落ちついており、好気配でしたが、馬場入りの際にコースに入ったところで脚が止まり、引き手が何とか引っ張っていきますが、しばらく行ったところで全く動かなくなってしまいました。
競馬場の雰囲気に気圧されたのか、気が弱いのかやや心配な雰囲気に。
その後に何とか動き出して、無事に返し馬に入って一安心。

競馬ブックの予想では△一つの本紙無印。しかし、馬三郎などネットで見かけた予想では多少の印も。
人気の方はさっぱりでパドック開始時の20倍台から次第に下がって、馬場入り時の口向きの悪いところもあってか、最後は単勝43.4倍の10番人気に。

いよいよレース、各馬ゆったりしたスタートから、ラロンハは好スタートをきって先行します。
向正面、前から3番手あたりの好位置につけてレース展開。
3~4角に入って先行勢の差が詰まって、直線勝負へ。
これはいけるかと思ったのも束の間、ラロンハ、前へ行く脚がありません。
最後200の前で脚が止まってしまい、ずるずる後退、最終的に11着と惨敗に終わってしまいました。

好スタートからの先行策で前半は良い展開でしたが、早々と脚が止まってしまい完敗。
やはり予想通り短距離向きのようで、芝・ダートはよくわかりませんが、次走立て直しに期待といったレースでした。

ラフィアン公式サイトによるレース評でも同じような騎手コメントでした。

川田騎手「ゲートも速いし、道中もきちんとハミを取って指示に従っていたように4コーナーまでは完璧。この馬場でスタミナを使ったのもあるが直線では脚が残っていなかった。12でも対応できるスピードは持っている」

ところで、私の数少ない出資馬では、新馬戦で8着内に入れなかった馬は、全てその後掲示板入りすらなく未勝利で終わっています。
この時期出走での惨敗は初めてなので、これまでと事情は異なるかと思いますが、果たして悪いジンクスを覆せるでしょうか。

|

« 2歳出資馬近況 | トップページ | 社台・サンデー出資馬近況 »

マイネラロンハ」カテゴリの記事

一口馬主」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109399/16889865

この記事へのトラックバック一覧です: ラロンハデビュー戦:

« 2歳出資馬近況 | トップページ | 社台・サンデー出資馬近況 »