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ラロンハまさかのレコード勝ち

ラロンハ、本日行われた阪神競馬第2R未勝利戦ダート1200mに出走しました。

デビュー戦11着、2戦目8着と凡走続きのラロンハ、私自身はダート短距離馬だと思っていただけに何とかダート戦をと思っていたところ、前走から中3週でようやくダート戦を迎えることに。
中京1000mが狙い目だったようですが、結局阪神1200mでの出走となりました。
調教での動きも悪く、何とか変わり身を期待してのレース。
期待も薄かったのですが、ここで惨敗ならこれが見納めかと思って阪神競馬で観戦。

パドックのラロンハ、馬体重は458キロで前走変わらず。馬体は冬毛だらけでよくわかりません。周回は大人しく、特に変わったところなし。
競馬ブックの予想は全くの無印で圏外状態。ところが人気はパドック周回開始時で単勝15倍台の表示にびっくり。どうやら一部の新聞では印もついていた模様。とはいえ徐々にオッズは下がって20倍を越え、最終的には39.1倍の9番人気に落ち着きます。

新馬戦では手こずった馬場入場は問題なく入場、返し馬もスムーズに移って良い感じで走っていました。

さてレース、ゲートオープンからラロンハ好スタートをきってハナに立ちます。
無理に競り掛ける馬もおらず、そのまま2番手以降の差を広げ、先行逃げ切り態勢へ。
向正面さらに後続勢との差を広げますが、かかっているようでもなく、楽な手応えで先行。
3~4角を周っても脚色全く衰えず、後続勢では1番人気15号馬が追走しますが、差は縮まりません。
直線に入っても大勢変わらず、ラロンハはそのまま先頭でゴール、2着15号馬に9馬身、さらに3着馬には8馬身と大差を開け、レコードタイムで初勝利を決めました。

ダートでの変わり身を期待していましたが、先行策が決まったこともあって楽々の逃げ切り。
しかも、後続勢にいわゆる影も踏ませない大差をつけてのまさかのレコード勝ちでした。
やはりダートが向いているのか、次走以降が楽しみになってきました。

観戦していた私は4角を周ったあたりで”そのまま~”と連呼しましたが、直線しばらくして勝利を確信、終わってみればこれまでで最も楽なレースでした。
私自身の2歳出資馬3頭でようやくの初勝利、3月のトラヴェル以来となる口取りも無事果たすことができ、出資馬1年最後のレースを見事に勝利で飾ってくれました。
なお、いつもの応援馬券の単勝千円とワイド総流しが的中、賞金配当を考えるとこのレースだけでほぼ馬代を稼ぐことができ、まさに予想外のレース結果となりました。

↓堂々のレコード表示(^^)

Lalonja01

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