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インティマまたまた惨敗

インティマ、本日行われた京都競馬第7R芝1800mに出走しました。

前走の復帰初戦は全くいいところがなく惨敗に終わったインティマ、中1週で復帰2戦目に臨みます。
今回は初ブリンカーも装着し、どれだけ変わり身を見せることができるかに注目。
私にとっては地元京都競馬出走でしたが、前日から引き続き小倉競馬場でモニター観戦。

パドックのインティマ、馬体は前走変わらず。
専門紙の1馬での予想は◎もある本紙注と、調教師の弱気発言にも関わらず、過去の実績からそこそこの評価。
しかし、人気は単勝40.0倍の8倍人気と低人気。

さてレース、そろったスタートからインティマは行く脚がなく、後方に下がってしまい最後方に。
向正面で少し追い上げ、何とか後方から2番手に。
3~4角に入ったところでまた最下位に沈み、その後は離されてほとんど映像に映りません。
直線最後は映像がなく、スローで確認したゴールは優勝馬から1.9秒差離された11着。

前走と同じく、スタートから後方のままで、全く内容のないレースでした。
昨年5月の復帰戦も惨敗でしたが、その後徐々に成績を上げていったのですが、今回は2戦続けての惨敗、しかも全く走る気がないような惨敗で、今後が心配になるところです。

ラフィアン公式サイトによるレースコメント。

松岡騎手「ブリンカーが逆効果。ゲート出た直後から前脚を突っ張らせていた。ずっとブレーキがかかるような感じで…」                  

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