« 2歳出資馬近況 | トップページ | インティマまたまた惨敗 »

アンソロジー復帰戦

アンソロジー、本日行われた小倉競馬第10R小石原特別に出走しました。

昨年8月に復帰して良い走りを見せてくれたものの、馬インフルエンザ騒動で入厩できず、そのうちに故障発症、長い休養に入ったアンソロジー、ようやくの復帰戦を迎えることができました。
どれだけ走ることかできるか注目の復帰戦、昨年のこの時期に走った小倉競馬ということで、私も現地観戦に。

パドックのアンソロジー、牧場休養中は比較的戻っていた馬体も入厩してから一気に減少、さらに輸送が響いたのか、今日の馬体重は前走比-12キロの430キロまで減少と休養も元の木阿弥。元々小さい馬がさらに細く見えます。
ただ、周回時は外目、外目を歩き、歩様はしっかりした感じ。

専門紙の1馬の予想では自力に期待の本紙△、スポーツ新聞の予想では◎を打っているTMもおり、まだある程度は実績が評価されている模様。
人気はパドック周回時の10倍台から徐々に下がって単勝25.1倍の9番人気に。

さてレース、アンソロジーはのそっと出たような感じでいきなり出遅れ、最後方に。
向正面で前との差を詰めて3角に突入、4角で大外を周って直線に入ってさらに追い上げますが、7着まで。

スタート時の出遅れが全てのレース結果でしたが、最後に追い上げたのは多少の好材料。
久々の復帰初戦ということを考えると、次走に期待の余地はあるようです。

サンデー公式サイトによるコメントです。さすがに詳しい解説です。

2/9(土)小倉10R・小石原特別に出走、馬体重は430kg(-12)でした。出遅れて後方からの競馬となり、直線は 外から差を詰めようとしましたが前には及ばず、勝ち馬と0.9秒差の7着でした。騎乗した中館騎手からは「ガーッと行く馬と聞いていたので、わざとゲート をソロッと出しました。でも、思っていたほど行きたがるところはなかったですね。これならゲートを普通に出して前に行ったほうがよかったです。今日は上が りの競馬になったし、あの位置からでは厳しかったですね」とのコメントがありました。また、中尾秀調教師は「体は減っていましたが小倉に着いてからも飼い 葉は食べていましたし、影響はなかったと思います」と話していました。また、中尾秀調教師は「5着以内の優先出走権は取れませんでしたが、今後は1回中京 開催での出走を目指します」と話していました。

|

« 2歳出資馬近況 | トップページ | インティマまたまた惨敗 »

アンソロジー」カテゴリの記事

一口馬主」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109399/40063425

この記事へのトラックバック一覧です: アンソロジー復帰戦:

« 2歳出資馬近況 | トップページ | インティマまたまた惨敗 »