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小牧太騎手桜花賞制覇

フロイラインローゼのレース観戦のために行った阪神競馬、今日のメインレースは桜花賞。
昨年はトラヴェルが準メインの梅田S出走だったので、2年続けての出資馬観戦とあわせての桜花賞観戦となりました。
クラシックレースというので場内は大入り。私が10時前に競馬場に到着した時には屋外席もほぼ満席でしたが、それでも4角前の席にやや隙間があったので確保して、全レースを観戦。

さて桜花賞、上位人気勢が大崩れ、横一線から突き抜けてゴールに入ったのは社台服、はじめソーマジックかと思いましたが、何と勝ったのは単勝12番人気のレジネッタ。
鞍上は小牧太騎手で、JRA移籍からちょうど5年目での初めてのGI優勝となりました。

顧みれば小牧太騎手、園田競馬のトップジョッキーもJRA移籍時に専属厩舎を持たなかったことなどからJRAでのスタートに失敗、思ったように馬が集まりませんでした。
そこそこは勝つものの、せっかく騎乗できたペールギュントの朝日杯FSで1番人気で勝てず、厩舎からの信頼を一気に失ってしまい、その後は低評価に甘んじることに。
後輩の岩田騎手が初年度から活躍を見せたのとは逆にイマイチ騎手のレッテルがすっかり板についてしまい、GIとは縁のない騎手生活になってしまいました。

そんな中でのGI、それも地元阪神でのクラシック制覇というので、本当に嬉しかったようで、涙ぐむ場面もありましたが、ほぼ満面の笑み。
本人もインタービューで話していたように、予想外のまさかの苦労の結果の初GI制覇だけに、心からおめでとうとお祝いの言葉を送りたいと思います。

レース後はまさかの結果に場内騒然というより全く静まり返っていました。
2着馬も低人気馬というので何と3連単が700万馬券、場内誰も買っていないであろう馬券に逆に盛り上がりようもない感。
私も買った馬券は大外れでしたが、園田競馬時代から応援していただけに、小牧太騎手が勝ったとわかった瞬間、大歓喜状態に。
レース後の表彰式、インタビュー、パドックでのレース回顧と全てきっちり見て、小牧太騎手の名前を連呼してしまいました。
そう、小牧太騎手は”コマキ”ではなく、やっぱり”フトシ”ですから。
なお、レース前のグリーンチャンネルの解説ではレジネッタが好評価だったので、応援馬券を買おうかと思って止めたことだけは悔やまれます。

ところで、サンデーサイレンス亡き後も社台馬が上位を占めることとなり、社台の底力を感じましたが、優勝したレジネッタの母親はアスペンリーフ。
名前を見てあれっと思いましたが、アスペンリーフは私の出資馬のアスペンアベニューの半姉にあたり、これで同馬も桜花賞馬の近親になってしまいました。
血統的に全く異なりますが、これまたびっくりの結果でした。

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