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2008年5月の31件の記事

中京競馬雑感

今日の観戦で早くも今年で5回目の観戦となった中京競馬ですが、いろいろと。

最近はぷらっとこだまのチケットが直前では確保できないことが多いので、金券ショップでチケットを買っての普通の新幹線遠征が続いています。
近鉄特急やJR在来線でも行けないことはないのですが、今日のようにレース時間が早いと時間的に無理で、物入りが続いております。
仕事でもないので、必ず行かなければならないものでもないですが…

今日観戦していると、フロイラインローゼが出走したレースの勝ち馬の口取りでラフィアン有名会員のI氏のお姿が。キャロットにも入っておられたんですね(^^)
ラフィアンの別の馬でも口取りをやって、その後、明日の日本ダービーのために東京に向かわれたようで、う~ん、見習いたいものですね。

さて、今日はGIIレース金鯱賞開催というので、中京競馬には珍しく場内大混雑。
私が10時過ぎに現地に到着した時には特別観覧席はもちろん、屋外スタンドも既に一杯。
午後からは時折雨もあってスタンド下はかなりの混雑でしたが、人混みの中でも平気で煙草をふかす人が多くて閉口。
私は、最近こういう機会が減ったため抵抗力がなくなったのか、おかげで今でも喉が痛い状態。
かなり若い客層だったのですが、中京競馬での喫煙率は高いのでしょうか。

最後に、その金鯱賞で、各馬がゴールになだれ込んだ後に、ぽつんと1頭、ローゼンクロイツがコース上に。
遠目に見ていても、脚先がブラブラでちゃんと歩くことができない状態。
そのままスタンド正面で馬運車に乗り込み場外へ。左第1指関節脱臼ということで予後不良となってしましました。
今日出走したフロイラインローゼの薔薇一族の名馬ですが、最後にこんなことになってしまい残念でなりません。
多くの観客が目の前で何が起こったのかわかっているようにも思えなかったのも悲しい話。
大きな事故には無縁の私の出資馬ですが、今後もまずは無事にレースを終えることができますように。

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フロイラインローゼ出走結果

フロイラインローゼ、本日行われた中京競馬第3R未勝利・若手騎手限定戦に出走しました。

春に復帰してから2戦を2着、8着ときて、短期放牧に出し、今日が中6週での出走となるフロイラインローゼ。
デビューもこちらの方が少し早く、成績もさほど違いはないのに、先週勝ったソシオと違ってまだわずか4戦、あまりのんびりしているとそろそろ心配になるので、ここらできっちりと勝ち星をあげてほしいところ。
今日負ければ函館競馬への予定もあり、ここで初勝利を見なければと思い、私は先週に引き続いて中京競馬まで観戦に。

パドックのフロイラインローゼ、不安材料の馬体重は前走比-10キロの416キロと休養明けにも関わらず大幅な減にがっくり。元々細めの馬体がさらに腹回りなど細くなった感。
競馬ブックの予想は本紙△とやや低評価。良血の2号馬トゥリオーニ、近走成績の良い1号馬あたりが高評価。
人気はその2頭に次ぐ単勝7.1倍の3番人気とまずまず。

さてレース、例によって不安のスタートはまずまずで、フロイラインローゼは中団につけます。
1~2角を周って向正面、若手騎手限定戦ならではなのか、各馬の位置取りが目まぐるしく変わる展開。
しかし、フロイラインローゼは集団のちょうど真ん中あたりでレース進行。
3~4角を周り直線に入って2号馬が先頭にたち、そのまま後続勢を引き離して優勝、フロイラインローゼは外目を走って中団から一気に追い上げ、先行集団を交わしますが、優勝馬には及ばず3着とまたも残念な結果に終わりました。

フロイラインローゼ、着順は3着とまずまずでしたが、優勝馬とのタイム差は0.5秒とやや離された感。
集団から抜けるのに手間取った分、届かなかったように思われます。
しかしながら、これで次走出走権は確保したので、函館に輸送してまず馬体回復に努め、出走レースに狙いを定めてきっちりと勝ち上がってほしいものです。

サンデー公式サイトによるレース結果コメントです。
函館でも鞍上そのままのようですね…
5/31(土)中京3R・芝1800m若手戦に出走、馬体重は-10の416kgでした。中団の外をゆったりと追走して直 線勝負に賭けました。いい脚で伸びてきていますが、前を捉えるには至らず、勝ち馬と0.5秒差の3着まででした。北村友騎手は「スムーズな競馬はできたと 思いますが、レース間隔が空いた分、勝負どころでもたついてしまいました。終いはしっかり伸びていますし、すぐに勝てる馬だと思います。函館競馬場で滞在 するのは、今日馬体重が減っていたのを考えるとプラスです。乗せてもらう予定ですので頑張ります。」とコメントしています。

函館出走となると関西からは泊まりがけでないと行けないので、現地観戦は困難。
お金がかかるうえに、格安ツアー利用では出走日が早い目に決まらないと予約できないので、遠い関西から応援するしかないですね。
とはいうものの、同じく滞在競馬となるアンソロジーやリンク、カリナンといった2歳デビュー馬あたりと一緒に出走するかもしれないので、札幌あたりで観戦することも考えています。それはそれで困りますが(^^;;

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2歳出資馬近況

たまには社台から。
社台公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆アスペンアベニュー
順調に調教をおこなっていましたが、リフレッシュ期間を設けることになりました。どこも悪いところはありませんが、今後に 繋がるはずで、現在はウォーキングマシン運動のみで様子をみています。この時期に焦る必要はありませんが、現在の馬体重が474キロと理想的ですが、他馬 と比べて線の細さが見受けられ、そのあたりは今後の課題といえるでしょう。テンションの高さも落ち着くと予想しており、ひと息入れた効果で騎乗再開の日を 待ちたいようです。

ここまで順調に来ていたので、間もなく入厩、函館あたりでデビューかと期待してただけに、近況を読んでがっかり。
特にどこも悪いところはないというのも心配ですが、ここはじっくり成長を待って、秋以降のデビューを待つしかないですね。

ラフィアン公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆リンク
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。6月入厩組の数頭の動きと比べると物足りないものの、ゆっくり良く なっているのは確か。週明けに来場した北出師は「以前よりも大きくなっている」と馬体の成長を喜んでいました。いまのところは札幌開催でのデビューが有力 です。

アスペンアベニューの夏デビューがなくなってしまったので、こちらは順調にいってほしいですね。

◆カリナン
ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。28日(水)にMフレアをパートナーに併走調教を消化。相手が右 にもたれてしまい馬体を併せるのに苦労したものの、良い走りを見せました。以前のモタつくようなイメージはなくなり、軽快な走りが目に留まりました。休養 明け最初のスピード調教にしては上出来の内容です。

入厩まで最後の調整。このまま順調に進んでほしいですね。
こちらも札幌デビューでしょうか。

◆チャペル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。徐々にテンションが上がってきました。チャカついてスタート地点に 行くまでに手を煩わせますが、キャンターに入ってしまえば大丈夫です。Mシラユキには及ばないものの、父の産駒らしいスピードは持っており、素軽いフット ワークで最後までしっかり駆け上がっていきます。

他の馬と違ってこちらは成長待ち、無理せずにじっくりと。

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フロイラインローゼ出走確定

サンデー公式サイトによる出資馬近況。

◆フロイラインローゼ
5/31(土)中京3R・芝1800m若手騎手戦に北村友騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てです。

ということで、フロイラインローゼ、出走確定です。
相手関係をみると、前走4,2着のカネトシレジアス、近走3,3,4着のトミケンプライムの2頭あたりが成績上位でしょうか。
このレースは若手騎手限定戦ということで成績的にはイマイチの騎手が多いのですが、北村友一騎手は別格級、何とかフロイラインローゼを勝ちに導いてほしいものです。
そういう意味ではソシオ騎乗の浜中騎手には手加減してほしいですね。
ところで、何で柴原騎手が騎乗できるのかわからん…

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出走情報&出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。
フロイラインローゼは予定通り31日の中京競馬第3Rに出走登録しました。
ソシオに続いて何とか勝ち上がってほしいものですね。
函館に行ってしまうとレース観戦が厳しくなるのでここで何とか…

◆フロイラインローゼ
5/31(土)中京・芝1800m若手騎手戦に北村友騎手で出走する予定です。想定からは除外の心配はありません。 5/28(水)はDWコースで単走で追い切られました。テンションの上がり易い馬ですので、当日の気配が鍵となりそうです。このレースの後は、函館競馬場 へ移動させる予定です。

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。ようやく気分が乗ってきた様子。ハミの噛み方からも馬に活気が出て きた印象を受けます。入厩までの状態にはまだまだですが、体調も良さそうなので思い通りに攻めていけそうな感触。馬体重は先週より6キロ増えて504キロ でした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
真歌トレーニングパークで休養中。新たにできた骨瘤は負荷が掛かったときにチクッとした痛みがある様子。走りにも影響していて、痛い方の脚をかばってすぐ に左手前に替えて走ってしまいます。そのため無理せずに、先週半ばからウォーキングマシンによる運動のみにとどめて様子を見ることにしました。普段の歩様 には現さないため、今週中にも試し乗りを行って状態を確認したいと考えています。

◆ラロンハ
ビッグレッドファーム明和で調整中。昼夜放牧を切り上げ、いよいよ乗り込みを開始しています。人を背にするのが久々だった初日は、跨ったときにバタバタし てロデオのようになっていました。トラックコースを1周してから坂路を1本駆け上がるのが現在の流れです。このメニューについてスタッフは「以前からきつ く締まる腹帯に対して敏感。慣らしてから坂路に入れたいから、いまはこの手順で乗っている」と説明していました。

◆ソシオ
24日(土)の中京で待望の初勝利を挙げました。道中は好位のインでじっと我慢。直線に入ると逃げ馬とラチの間に潜り込み、鮮やかに抜け出しました。開幕 週の馬場とはいえ、後続を完封した脚はさすが。去年の8月から12戦を要しながらも、元から力はあり、きっちり未勝利を脱出しました。今後はリフレッシュ 放牧の予定。

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ソシオやっと勝ちました

ソシオ、本日行われた中京競馬第5R芝1800mの未勝利戦に出走しました。

1月に復帰してから6走、昨年3,2,3着と好走していただけにすぐに勝ち上がるものと思っていたところ、なかなか好結果に結びつかないソシオ、前走でようやく2着と復調の兆し。
とうとう5月末まで来ましたが、開幕週の中京出走でそろそろ決めてほしいところ。
今日のレースの相手関係は、アンカツ騎乗のシングルショットだけが強敵で、何とかを期待して、私はまたも中京まで観戦に行って来ました。

パドックのソシオ、馬体重は前走比-8キロとやや不安な馬体減。
周回はいつものように最後尾でしたが、今日は比較的落ち着いており状態は良さそう。
今日初出走の武豊騎乗の14号馬が次第に暴れ出して周回に乱れが生じ、大丈夫かなあと不安なパドック。
競馬ブックの予想ではやはり16号馬シングルショットがグリグリの◎で、ソシオはこれに次いで印の厚い本紙○。
人気は16号馬に集中、ソシオは単勝5.6倍の2番人気。

さてレース、そろったスタートからソシオは先行策、前から4,5番手につけます。
2号馬が先頭にたってレースを引っ張り、ソシオは最内でこれをつけて好位置をキープしてのレース展開に。
向正面も位置取り変わらず、3~4角へ。ここでソシオは最内を無駄なく周って直線へ。
直線に入って、先行する2号馬を最内からジリジリと差をつめてあっさりと逆転、最後は持ったままで余裕の1着ゴール、12戦目にして待望の初勝利でした。

ラフィアンスタッフR氏との観戦でしたが、先頭にたったところで「そのまま~」の声援も必要ないくらいの完勝。
いつも後方でのレース運びでしたが、今日は先行策が成功、それも最内を上手く周ることができ、勝ってみれば強い内容での初勝利でした。
上がりタイムはもちろん最速、さすがに一定の力はあるところをみせてくれ、今後も期待できそうです。
とはいうものの、ここらで一旦休養、秋に備えるといったところでしょうか。

さて今日の勝利は私自身、長い連敗に終止符を打ってようやくの今年初勝利。22連敗はワーストタイ記録でした。
ソシオの12戦目での初勝利は初めて勝ったドミンゴの11戦目を上回る遅い初勝利、もちろんこの時期は最も遅い初勝利。
待たせた分あって、今日の口取りは私一人だけ。3回目のおひとりさまでの口取りでした。

最後にラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。
浜中騎手「開幕週ということと、前回乗って長く脚を使えるのはわかっていたので、それを活かす競馬を考えていた。直線はうまく前も空いたし、良い競馬ができた」

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2歳出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆マイネルリンク
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先日のスピード調教では、縦列で後ろから突いてもらっているにもか かわらず鞍上に追われていました。前向きさも足りず、ピリッとしてきません。刺激を与え続けていく方針で、目覚めて欲しいと願っています。馬体重は456 キロ。

◆マイネカリナン
ビッグレッドファーム明和で調整中。Mリュミエールにさきがけ、先週末に坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しました。悪天候で3日ほど一息入っ たものの、変わらず順調です。約1ヶ月の休養で馬体重が30キロも増えました。休み明けから四肢を伸ばした、しっかりしたフォームで駆けています。

◆マイネチャペル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。Mラヴ産駒らしいぴりぴりとした雰囲気。ハミ掛かりが良くなってい るものの、制御はきちんとできています。騎乗者に「以前より少し硬い感じ」と指摘されるのは、疲れではなく、体質的なものかもしれません。馬体重は445 キロ。

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出走確定など

ソシオ、出走が確定しました。

昨日出走情報のあった牝馬限定戦ではなく、牡馬相手のレースに出走、鞍上は浜中騎手のままです。
相手関係を見ると、掲示板常連級の馬はアンカツ騎乗の馬くらいで、他は惨敗続きの馬ばかりで、ここで何とか。
ただ、この時期でも初出走の馬が3頭、前走のようなことがなければいいのですが。

◆ソシオ
中京競馬 24日(土) 5R 3歳未勝利 芝1800m 16頭 浜中俊

5/21 助手 栗東坂路 稍重 57.0 41.0 26.7 13.1 馬ナリ

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆アンソロジー
調教のメニューは変わらず、周回コース2400mをハロン16~17秒のペースです。気性で走るタイプですので、速めの調 教はそれほど必要ありません。現在の馬体重は453kgと、馬体を維持しながらの調整という目的は達せられています。函館開催での出走に向けて、この調子 で進めていきます。

このまま順調にいって間もなく函館入厩ですね。
なお、キャンセル待ちだった社台牧場見学ツアー、今日連絡があって参加決定です。

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出走情報&出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出走情報です。
ソシオ、近況通り中京競馬牝馬限定戦に出走のようです。

◆ソシオ
中京競馬 24日(土) 1R 3歳未勝利 芝1800m 浜中俊

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。まだ調子は上がってこない様子。いまは行きたがるどころか、気合い 不足です。物見も多く、調教に集中できません。毛艶もいまひとつで、動きが良くなるまでにはもう少し時間がかりそうです。馬体重は先週計量時から11キロ 減の498キロでした。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。
フロイラインローゼの次走は来週末の中京競馬のようです。
芝1800mを重視、若手騎手戦というのは私の出資馬では初めてですが、北村友一騎手なら成績的には文句はありません。
何とか勝ってほしいものですが、負けたら函館か…

◆フロイラインローゼ
無事栗東TCへ入厩しており、5/21(水)はDWコースで5F66.7-52.9-39.4-13.3のタイムをマーク しました。5/31(土)中京・芝1800m若手騎手戦への出走を予定しており、北村友騎手を確保しました。勝ち負けの競馬を期待しています。なお、気性 的に滞在競馬が向いている印象を受けますので、このレースの後は函館競馬場へ移動させることを検討しています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。右前脚の管部の外側にできている骨瘤に少し痛みがあるようです。骨 の質が弱いのでしょう。今のところ跛行は見られないので騎乗を続けており、ハロン15秒までペースを上げています。馬体重は482キロで、騎乗開始時とほ とんど変化はありません。

◆ラロンハ
ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。他馬より多めに休養を取ったことで、新鮮な青草をたくさん食べることができて、ある程度の体力 もつけられました。患部も腫れたり、熱を持ったりすることもなく万全の状態といえるでしょう。近日中に調教を再開する予定。期待の大きい1頭だけにどれだ け成長しているか、跨るのが楽しみです。

◆ソシオ
栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。最近の中では一番反動が少なく、良い状態を維持。飼い葉も同馬なりに食べていて、ガレた感じもありませ ん。これなら中1週のレースにも対応できるでしょう。今週の出走を視野に入れており、新潟の芝1600~1800mのいずれかか、中京の牝馬限定を始めと した芝1800mに、想定を考慮して出馬投票を検討しています。

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一口馬主掲示板から -ラフィアンの運営について-

■ ラフィアンの運営について
岡田繁幸氏から息子紘和氏への社長交替以後、いやその前から、その運営を巡って多くの不平不満の声が掲示板等で交わされています。
最近は、各種サービスの低下、事務処理のミス頻発、ロージズインメイ産駒だらけの募集リスト公表、セゾンとの関係などを巡って、またぞろクラブ批判の話題が沸騰しています。
岡田氏批判、クラブ批判の書き込みがあれば、文句言うなら辞めればというのが掲示板でのいつものやりとりです。

クラブへの不平不満については、私は競走馬自体に関することは関係者側に一存という姿勢です。
いわゆる厩舎批判、騎手批判というのは本来の馬主でもないうえ、競馬の素人である私がとやかく言っても仕方がないというのがあるためです。
とはいうものの素人目でもわかるような騎乗ミスがあれば文句を垂れていますが…

競馬本来のことは口を挟まない代わりと言っては何ですが、クラブ運営のことについてはかなりうるさい方だと思います。
専ら事務処理面でのことですが、疑問点があればクラブに問い合わせるようにしています。
先の新会計方式の処理方法については直接尋ねたりもしました。
口取りの申込みで抽選があった場合に適正に抽選しているかなどという莫迦げた質問は如何なものかと思いますが、疑問があれば尋ねるに越したことがありません。

最近の事務処理ミスの頻発については、ファンド会社としてはもちろんですが、サービス会社としては考えられない話であると思っています。
競馬サークルでよく見られるいい加減な体制のままでは立ち行かない大きな転換点にあるのではないでしょうか。

社長交替からサービス面での変化については、改善といいながら著しい低下であると思っています。
また、企業規模としては小さいはずですが、その動きが悉く後手後手になっており、将来に向けて不安を感じているところです。

社長交替によるセゾンとの関係については、断片的に尋ねたりした内容から自分なりに判断していたつもりです。
社長を交替したというものの、BRFとCVFの実施的な責任者は相変らず繁幸氏で、馬の生産、育成、クラブへの提供は繁幸氏の裁量。
紘和氏はラフィアンという一口馬主クラブの責任者で、他牧場の馬を自分の裁量で購入したりするものの、BRFから提供を受けるだけ。会員への募集馬については、これらの中から決めるだけ。
馬の管理はBRFに委託しているので、クラブ所属馬は繁幸氏の管理範囲で、あいかわらず調教師に口出しする。

よくわからないと言われるセゾンはCVFから馬の提供を受けるだけで、言うまでもなく、ラフィアンとは全くの別法人で関わりはなし。
従って、ラフィアンとセゾンはよく言われる社台とサンデーの関係ではなく、社台・サンデーとキャロット・グリーンの関係で、入会費と会費の共通化はありえない話し。
ラフィアン会員には唐突だったセゾンのカタログ送付も社台・サンデーでは行われていたことです。

繁幸氏は将来ダービー馬を出すことを目標として牧場経営を始めたということですが、その経営資金獲得手段が一口馬主クラブだったに過ぎないように思っています。
社長交替にとまどい、混乱しているような会員の声も見受けられますが、クラブの会員サービス、事務処理等の会社運営が紘和氏に替わっただけで、実質的なクラブ運営は以前と何ら違いはないでしょう。
会員には腹立たしいことですが、会員サービスなどの鬱陶しい雑事だけを紘和氏に任せたと思っています。
文句があればやめればの答えになるかと思いますが、私自身は馬がそこそこ走って成績を残している以上このクラブをやめるつもりはさらさらありません。
先ほどの繰り返しになりますが、事務処理面、サービス面では言いたいことは言うつもりですが。

…書き出したらキリがなくて、書き上げるのに2日かかってしまった(笑)

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一口馬主掲示板から -一口馬主は夢かお金か-

■ 一口馬主は夢かお金か
私は自分のホームページで収支明細を公開しているくらいですので、お金に細かい会員の代表格かと思います。
私をはじめ掲示板でお金の話を持ち出すと、お金のことで細かいことを言いやがってと嫌われる書き込みがあります。
先だっては、一口馬主掲示板の雑談スレで、一口馬主は夢かお金かで相当の議論がありました。
趣味なのにお金にこだわって何考えてるのという方、一口馬主はロマンや夢で、儲けようなんてという方が、結構多いようです。

考え方の違いと言ってしまえばそれまでですが、私自身としては、生活費だろうか、趣味の出費だろうか自分自身で中身が納得できないものには稼いだお金を支払うつもりは毛頭ありません。
概ね中身がこういう仕組みで料金が決まっているのか、世間相場的にどうかなど、ある程度は考えるようにしています。
先の新会計処理もそうですが、数十万~百万円のお金が動く訳ですから、できるだけ理解しておかないと気持ち悪いというのが正直なところです。

納得さえできれば趣味ですから、負担できる範囲内でお金を払って楽しめるだけ楽しもうと思っています。
後は、馬券同様に賞金を稼いでくれて、収支が好転すれば言うことはありません。
他の多くの趣味は支払う一方ですが、競馬ですから配当を期待するのは当然のことです。

私の場合は、一口馬主を始めたきっかけはホームページにも書いているように、同じ損をするなら馬券よりは一口馬主でというのがそもそもの発想で、特定の馬を馬券だけでなく応援したいというものでした。
このため、現地でレースを観戦、応援して、勝ったら口取りをして喜びに浸るというのが第一の楽しみです。
従って、現地観戦する経費というのは私の財布の中から度外視されます。何せ趣味ですからね。

ちなみに私がよく掲示板に書き込んで反感を食らうのがこの現地観戦の件で、私の価値基準から言って、現地観戦しない、できない人が一口馬主になろうかというのは全くもって理解できない次第です。
大抵の場合、行けない人もいる、人それぞれじゃないかと反論されますが、一口馬主になっても自分の出資馬のレースを生で観たことがないなどというのは本当に何が楽しいのでしょうか。
じゃあやっぱり配当目当てでお金かとと思うと、そうでもないと言う。
この馬を持ってるぞという自己満足だけなんでしょうか…

観戦系の趣味としてプロ野球観戦を例にとって、テレビ観戦のみで球場に行かない、行けない阪神タイガースファンもいますが、競馬も同様、私には全く現地で観戦しないのであればあそこまで熱くなれません。
競馬でいうとテレビ観戦のみのファンというのももちろんわかりますが、それが高じて一口馬主になるほど熱中できるというのは理解しがたいことです。

ということから、私が一口馬主を辞めるのはお金が続かなくなった時よりも、仕事か家庭の都合で全く競馬場に行けなくなった時だと思っています。

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一口馬主掲示板から -新会計処理について-

私は一口馬主関連の情報収集としては、一口馬主掲示板、小倉選馬会といった有名どころから、同じ馬の出資仲間さんのホームページをよく見ています。
一口馬主掲示板等の掲示板では同じようなことが話題になっており、またやってるよと思いつつ、自らも意見を書き込んだりしています。
頻出話題に関して、改めて私の意見をまとめて書いてみました。
これから、はは~ん、あの書き込みがそうかと思われる方もいるかもしれませんが。

■ 新会計処理について

明細書が送付される度に、大きなレースに勝ったのに配当が半分しかないとの不平不満の書き込みがいくつかの掲示板であります。
全くもっていい加減にしてほしい話ですね。
これまで散々に掲示板で話題になっているのに、よくわからないで過ごしていて、自分のことになったら文句を言う。
これはまともな大人のすることではありません。
一口馬主になろうかという方は社会人のはずですが、こんな姿勢でよくこれまでやってこられたものだと思います。

さらに、どうやら本当に新会計処理がわからないようで、このような事務処理は疑問に思えば自分で調べればわかるはずですが、よく社会人をやってられるなあと呆れてしまいます。
近頃はおそらく導入部分で、一口馬主の制度自体が全く理解できていないのではと思うようになりました。

一口馬主クラブの運営は、JRA⇔馬主クラブ法人⇔愛馬会法人⇔会員の関係があり、賞金がこの間を動く度に源泉徴収されるというのが新会計処理です。
各クラブの募集パンフレットにはクラブ運営の仕組みというのが図解で説明されているはずですが、この関係がわかっていないので、新会計処理になって何でそんなややこしいことになるのと混乱しているように見受けられます。
新会計処理以前から元々そうなっているんですけどねえ。

この関係がわかれば後は、配当の動きなのでそれぞれで20%の源泉徴収してしまえということですから、是非論はともかく理屈は簡単なはずです。
さらに全て20%源泉徴収する訳ではなく、これまでの個人馬主同様に馬の簿価という概念に加え、減価償却費、維持費を経費として認め、それを超えた分のみ課税する訳ですが、減価償却の意味すらわからないという書き込みもあり、ここに至っては呆れ果てて何も言えません。

まさか全ての出資馬の明細内容を全てチェックしろとは思いませんが、少しくらいは明細の説明を読んで何となくでもいいので理解する努力をしてほしいものです。
一応私は社会人をやって20年ちょっとで、少し経理のことをかじったことがある程度ですが、一口馬主の会員層の社会的能力は一体どうなっているんでしょうか。

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フロイラインローゼ入厩

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。
京都競馬場で復帰と思っていたので、ようやくの復帰です。
復帰戦は中京のどのレースでしょうか。

◆フロイラインローゼ
5/17(土)に栗東TCへ入厩しました。出走へ向けて態勢を整えていきます。

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2歳出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる2歳出資馬近況です。

◆マイネルリンク
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。13日(火)には4頭縦列から併せる調教を消化。3頭から遅れて入 線しました。いまひとつの内容でしたが、まだ若干体に余裕があるのも影響したようです。これから負荷をかけていけば変わってくるでしょう。産地馬体検査を 受検しているので、北海道への入厩も検討しています。

◆マイネカリナン
ビッグレッドファーム明和に滞在中。13時半頃から翌朝の5時半頃まで屋外で過ごしています。Mリュミエール同様、今週末か来週前半からの騎乗再開を予 定。休養の効果があって体は一回り大きくなり、心なしか性格も多少大人びたような印象を受けます。それが本当なのか、調教の再開が楽しみです。

◆マイネチャペル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。徐々に仕上ってきたこともあり、以前に比べてだいぶテンションが高 くなってきました。これが調子のバロメーターになりそうです。現地で動いている牝馬のMシラユキやMスターライトのレベルまでは現段階では及ばず、筋肉の 硬さも多少感じています。

社台公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆アスペンベニュー
この中間も引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター600mを消化しています。また、直線 コースでも1000mの距離を1乗られており、緩急をつけながら休みも挟んでいます。とにかくテンションが高い馬ですので、調教メニューを組むのにも工夫 をしています。今後は何よりも精神面の成長が待たれるところです。現在の馬体重は455kgです。

マイネルリンクとアスペンアベニューは産地馬体検査、馬名登録も済ませており、順調にいけばこの夏に北海道での入厩がありそうです。
ただ、マイネルリンクは実力自体がイマイチの感、アスペンアベニューは気性面に難があるようで、ともに心配なところです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。この1週間でぼんやりしたいた面が一気に抜けました。しかし、休養 期間中に低下した体力が戻りきっていない現在は、テンに行かせると終盤で苦しくなってしまいます。まだまだ乗り込み量が足りません。馬体重は509キロ。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆フロイラインローゼ
騎乗調教再開後は順調で、坂路コースでしっかりと乗り込まれています。そのため、5/17(土)に栗東TCへの入厩が決まりました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。いつものゴツゴツ感もなければ、キャンターの際に脚同士をぶつけて しまうこともいまのところありません。疲れは感じられず、良い感じで調教ができています。8日(木)には佐々木師が来場し、状態を確認していきました。夏 開催での復帰を目標に乗り込んでいきます。

◆ラロンハ
ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。Mルーチェと同じ放牧地で2頭仲良く青草を食べている姿を見かけます。休養が長い分、若干新陳 代謝が悪いのか、まだ冬毛が抜けきらないものの体調は悪くなさそうです。骨折部位はもう気にならない様子。今月中の騎乗再開を検討しています。

◆ソシオ
11日(日)に新潟で出走し、2着でした。向正面では後方に待機して末脚を温存します。じわじわ進出しながら660mの直線へ。仕掛けられると重心が低く なり、さらに四肢の回転が速まる好反応を見せました。勝利を確信する勢い。しかし、追い出しを我慢していた逃げ馬に思わぬ速い脚を使われ、ラスト1ハロン で突き放されました。勝ち馬が強く、相手が悪かった印象。

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社台・サンデー募集価格発表

社台・サンデーで募集馬の価格が発表されました。

注目の募集価格ですが、いつになく高い馬がとんでもなく高い感。
超良血馬の価格は今更言うまでもないのですが、今年で入会4年目の私でも過去の価格と比較するとやっぱり高い。
とりあえず、先の募集馬リスト公表から今回の価格発表で気になった関西牝馬を選んでみました。

■ 41 クリスマスツリー×アグネスタキオン 2000万
好成績で価格高騰が予想されたタキオン産駒、アルバローズ牝馬でも2600万にびっくり。
この馬は兄姉の成績はまずまずで、第一候補ですが、他の産駒に比べればかなり安い価格。
逆に安すぎて心配になるほど。

■ 145 アドマイヤハッピー×アグネスタキオン 3000万
募集リスト発表時にはこれはと思いましたが、考えが甘かった(^^;;
ロゼカラー4000万、ビワハイジ5000万とは、牝馬でそんな価格にしても・・・

■ 48 エリザベスローズ×スペシャルウィーク 2000万
昨年のダンス牝馬は3000万、今年はスペシャルウイーク牝馬とはいえかなり安い。
繁殖は言うまでもなく好成績、とはいうもののそろそろ高齢かな。

■ 64 アルーリングアクト×フレンチデピュティ 2000万
重賞馬の半妹でこれは安いと気になった馬。
他にも重賞馬の弟妹で安い馬がおり、何やら安い馬は極端に安い。

■ 171 アンデスレディー×タニノギムレット 1800万
この繁殖からはかなり安いのですが、この繁殖ももはや高齢かな。

■ 185マクダヴィア×ロージズインメイ 2000万
ラフィアンで命運をかけた種牡馬に昨年出資したマクダヴィアのコテコテダート血統。
JRAのダートに合うかどうかか問題。
価格はこんなところかと思いますが、ラフィアンの繁殖なら1000万台前半でないと話しにならない。

おまけですが、
■ 179フォルクローレ×サクラバクシンオー 2400万
想定していなかった牡馬ですが、171の替わりというう感じで。
この価格なら牝馬では一気に選択幅が広がるので悩ましいところですが。

ざっとこんな感じですが、何だか価格だけで選んでますな(笑)
この後はカタログ写真見て、多分行けるはずの牧場で実馬を見て、厩舎で最終決定。

ところで、昨年は社台・サンデーと同一日だったラフィアンの募集価格発表はいつになるのかわかりませんが、ロージズインメイ産駒の価格に注目です。
なお、ラフィアンから募集されなかったマイネマジック07はやはりセゾン募集となりました。

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ソシオ出走結果

ソシオ、本日行われた新潟競馬第4R未勝利戦芝1800mに出走しました。

復帰後は初勝利どころか入着もままならず、出走するだけでも大変なソシオ、今日は中2週で新潟競馬での出走となりました。
輸送がどうでるかわかりませんが、平坦コース、裏開催での弱面子相手で何とか成績を残してほしいところ。
新潟開催というので、さすがに今日は場外でレース観戦。

ソシオ、馬体重は前走比+4キロと馬体は維持できたようで一安心。
予想紙の1馬では実績を買って本紙本命。
人気はレース直前まで1番人気、最後は単勝4.8倍の3番人気に落ち着きますが、やはり好評価。
1番人気は予想通り同じラフィアンのオール。

さてレース、そろったスタートからソシオは後方に控えて、集団後方、ほぼ最後あたりに位置取り。
そのままの位置取り、比較的全体が固まったままでレースは展開。
3~4角でソシオ、大外に持ち出して一気に前に上がっていきます。
直線に入り、2番手まで追い上げますが、先頭を行くのはハナを切った5号馬ナリタトルネード、これに逆にジリジリと離されてしまい、最後は2着で入線、またも初勝利とはいきませんでした。

さすがにこの相手ではというところでしょうか、ある程度の結果は残すことができました。
しかし、遅れてデビューしてきた馬にまんまと敗戦、この時期はこの負け方があり残念至極。
ともあれ復帰後最高の2着ということで、次走の予定も立てて、何とか初勝利を期待したいですね。

最後にラフィアン公式サイトによる騎手コメント。
浜中騎手「相手が強かった。長く良い脚を使っていたし、折り合いもついた。展開の助けは欲しいタイプかもしれませんが、じっとしていれば最後は長く脚を使える。外回りコースは競馬もしやすい」

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2歳出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる2歳出資馬近況です。

◆リンク
真歌トレーニングパークで調整中。先週末から坂路でキャンター1500m1本の運動を再開しています。乗り出し当初も比較的落ち着いていて、すんなりコー スへ。現在はハロン16~17秒程度で脚慣らしをしています。前脚を叩きつけて一生懸命に走っている割にスピードに乗り切れず、気持ちばかりが先走ってい るように感じます。馬体重は前回より9キロ増えた449キロ。

◆カリナン
ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。こちらの期待通り、十分運動量を確保し、青草を食べてしっかり英気を養う理想的な休養を送れて いる様子。順調にいけば入厩までの最後のまとまった期間の放牧となるでしょう。近々乗り出して仕上げていく予定ですが、どこまで成長しているか、楽しみで す。

◆チャペル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。7日(水)は、Mアリス、Cディスティニと縦列調教。2番手から併 走する内容で、後半は2頭に離されて置かれたままゴールしました。遅れたのは一瞬の切れる脚に欠ける分で、最後までバテない点は評価できます。最近、少し 背中が硬くなってきた印象ですが、これは父の産駒の特徴が出てきたためで心配する必要はないでしょう。馬体重は前回計測時から8キロ減の443キロ。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬近況です。

◆アンソロジー
引き続き周回コース2400mでジックリと乗り込んでいます。ペースはハロン16~17秒へと少し上げており、テンションを上げないように気をつけています。現在の馬体重は448kgと現状を維持していますが、できればもう少し増えて欲しいところです。

ところで社台・サンデーの牧場見学ツアーですが、キャンセル待ちの案内葉書が送付されてきたので、電話で直接確認したところ、21~22日の3人待ちということで、当てにしてよさそうです。

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ソシオ出走確定

ソシオ、出走が確定しました。
出走予定となっていた新潟10日芝1600mではなく、新潟11日芝1800mです。
相手関係からの出走かと思いましたが、出馬表を見た限りではよくわかりません。
近走入着級の馬が2,3頭いますがそれほどの強敵もいないようです。
また同じラフィアンのオールとの対決かもしれませんね。
鞍上は今年好調の浜中騎手、軽量を活かして好結果を期待したいですね。

◆ソシオ
新潟競馬 11日(日) 4R 3歳未勝利 芝1800m 浜中俊 16頭

ラフィアン公式サイトによる調教タイムです。

◆ソシオ
5/7 助手 栗東坂路 良 55.9 40.9 26.3 13.0 馬ナリ

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ラフィアン募集予定馬リスト公表

ラフィアン公式サイトで募集予定馬リストが公表されました。

昨年同様の早い時期での公表ですが、募集頭数は55頭とやや少な目、その中で新種牡馬のロージズインメイ産駒が23頭もおり、想像以上の一極集中。
本来はリスク回避のためにある程度は分散するべきですが、クラブの命運をかけた博打的行為です。

私としては一蓮托生するつもりはさらさらないので、選んでも1頭程度。
それで、候補だったのがソーサリス、ストレーガと出資したマイネマジック仔だったのですが、リストに名前がありません。
これにはがっかりで、順調だったはずなので、おそらくはセゾン募集となるでしょう。
なお、ノーザンドライバー仔はいません(笑)

お気に入りの繁殖の仔がいない一方で、私の出資馬から繁殖に上がったストレーガとカレッシュの初仔が募集されました。
一口馬主生活もいよいよ長期化してきたなあと感慨深い初めての出資馬の仔の募集です。

ストレーガはBRFから別の牧場に移され、初仔もスパイキュール産駒なので、募集されないと思っていました。
マジック仔がいないので、代わりと言っては何ですが、見栄えが良ければ出資してもいいかな。
カレッシュの初仔は昨年牧場でかわいがってきた仔で、アグネスデジタル産駒なので出資意欲満々ですが、多分人気して私には出資できないでしょう。

例によって、私は関西入厩予定の安い馬中心の出資馬選びですので、この後発表される東西振り分けと募集価格を見てからの本格的な出資馬検討になります。
それにしてもこの時点でもはや出資選択幅がかなり絞られていまいました。

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出走登録情報&出資馬近況

ソシオ、予定通り週末のレースに出走登録してきました。
京都11日芝1600mは登録頭数9頭ですが、登録しなかったようです。
新潟10日牝馬限定芝2000m、同11日芝1800mも登録せず。
で結局、新潟10日芝1600mに登録し、こちらは13頭登録なので出走確定です。
鞍上に最近好調の小牧太騎手を確保、相手関係と鞍上確保からの出走登録でしょうか。
姉インティマの勝った新潟で初勝利といきたいものですね。

◆ソシオ
新潟競馬 10日(土) 6R 3歳未勝利 芝1600m 小牧太

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
3日(土)に、ビッグレッドファーム浦和から、真歌トレーニングパークに移動しました。翌日から坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。現地 到着時の馬体重が前走時より22キロ増の512キロ。休養明けはいつもそうですが、毛艶がくすんでいるうえ、稽古でももっさりしています。とはいえ調子が 上がってくれば、すぐに手応えがきつくなるので現在はこの程度で十分。まずは基礎体力造りに専念します。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。
祝日ですが、更新されていました。

◆ガリレイ
先週末、Mハヤトらとともにビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークに移動しました。坂路でキャンター1500m1本の運動を開始していま す。ハロン16秒前後の乗り込みを課して状態を探っているところです。乗り始めて負荷がかかり、管部の内外それぞれに見られる骨瘤が熱っぽくなってきまし た。痛みは訴えません。スタッフは「休み明けはいつもゴツゴツするのに今回はそんなところがない」と好感触を得ています。馬体重は480キロ。

◆ラロンハ
ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。先日馬体重を計測したところ、前走時より40キロも増えて498キロになっていました。体が緩 んだのと成長分の2つがあるのでしょう。体には幅も出ています。早く走っている姿を見てみたいですが、ここは我慢してしっかり英気を養わせます。

◆ソシオ
栗東で調整中。この中間も坂路2本のメニューを中心にじっくり乗り込まれています。テンションも相変わらずで、レースを使ったあとだけはカッカして気をつ けていますが、普段はこの馬なりに落ち着いている感じ。チャカチャカするのはいつものことです。今週、京都か新潟の芝1600m~1800mあたりのレー スに出走させたいと考えていますが、出走が叶わず、相手関係次第では新潟の牝馬限定・芝2000mも検討します。

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兵庫大賞典観戦

今日は兵庫大賞典を観戦に園田競馬場へ。
最近の例によって、直前に到着してメインレースの生観戦と交流重賞のかしわ記念のモニター観戦のみ。

兵庫大賞典は昨年から距離2400mに戻った伝統の古馬重賞。
JRAから園田に移って無敵のアルドラゴンが周っているだけの感じで終始先頭のまま楽々優勝。
表彰式で馬主会長から、「これからは他の競馬場で稼いでください。私でも乗っているだけで勝てると言われている。」と異例のコメント(笑)
今年のJBC狙いの園田移籍だそうですが、何でこんな馬が園田で走ってるのかというのもありますが、JRAで勝てなくなった馬がこれだけ楽勝できるというのも…

馬券の方は1着確実だったので、1着固定で3連単を購入して的中、低配当でしたが、資金を回収できました。

なお、かしわ記念は先日の兵庫CS同様にJRA勢が上位3着まで独占。
その割に馬単をはじめ好配当で、馬券を買っておくのだったと後悔。
交流重賞でJRA4頭BOX買いで利益が出ればまず買いというのが最近の鉄則でしたが、買っていませんでした。
地方競馬ファンですが、地方競馬の経営難に伴う賞金減少によってレベル低下が著しく、交流重賞もこんな風に…

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天皇賞観戦

今日は天皇賞観戦のため京都競馬場へ行って来ました。
よく考えてみると天皇賞の観戦は実は初めてのこと。
今日は初夏を通り過ごして夏本番の暑さで、ゴールデンウイーク中というので場内は大混雑。

レースはアドマイヤジュピタが接戦を制して優勝、騎乗の岩田騎手は初の天皇賞制覇でした。
なお、馬券の方は2着のメイショウサムソンを切っていたのでまたまた外れ。
人気上位勢の決着の割りに馬単では好配当にびっくり。

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社台・サンデー募集馬リスト公表

社台・サンデーの公式サイトで募集馬リストが公表されました。
これで連休中は出資馬検討で過ごせそうです。
とはいうもののざっと見で関西入厩予定の牝馬で候補を選んでみました。

41 クリスマスツリー×アグネスタキオン
145 アドマイヤハッピー×アグネスタキオン

タキオン産駒にと思っていましたが、狙っていたアルバローズは関東入厩で、関西入厩のタキオン産駒で安くて良さそうな馬があまりおらず、この2頭くらいでしょうか。
ロゼカラーやビワハイジは4000万円超必至でとても手が出ません(笑)

他のサンデー系では、フジキセキ産駒がゴールデンサッシュ1頭しかいません。
今年はスペシャルウイーク、ネオユニヴァース産駒が多いですね。
これまで出資してきたバクシンオー産駒やトワイニング産駒もいないし、適当な出資馬の選択が難しいところです。
いつものように兄姉、近親に重賞馬という馬が多いのですが、そこまでいかなくても多少は活躍した兄姉がいる馬で、価格と入厩先で他の候補を見つけることになりそうです。

なお、今年の一口コメント風に私の出資馬を改めて紹介すると、
アンソロジー(ポップス04)…半兄ポップロックはジャパンC2着
フロイラインローゼ(アルバローズ05)…近親にローズバド、ローゼンクロイツ
アスペンアベニュー(マクダヴィア06)…近親に桜花賞馬レジネッタ
う~ん、凄い凄い(笑)

ところで、社台の牧場見学ツアーですが、公式サイトによれば4月30日到着分でキャンセル待ちとのこと。
私は先週25日(金)に案内を受け取って、翌26日(土)に普通郵便で申し込んだので、多分間に合っていないなあと思って旅行代理店に確認の電話を入れたところ、やはりキャンセル待ちでした。
うわさ通り速達で申し込まないと駄目なようです(^^;;

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆フロイラインローゼ
馬体は小柄ですが、この馬ナリに戻しており、430kg台の馬体重になりました。騎乗運動も再開して、一生懸命に坂路を駆 け上がっています。もう少し落ち着いて走れるようになれば、馬体も硬くなりませんし、馬体重も増えてくると思われます。こちらでは、できるだけリラックス できるように気をつけます。

◆アスペンアベニュー
この中間も引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター600mを消化しています。また、直線コースでも1000mの距離を1本乗 られていますが、若干口向きの悪さがみられますので、矯正中です。馬体を減らさないよう一定の休みを挟みながらの調整ですが、気性面で落ち着きがないこと も響いて、馬体減の傾向に歯止めをかけるのに苦労しています。今後も精神面での成長を促がしながら、じっくり進めていきます。現在の馬体重は462kgです。

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2歳出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆マイネルリンク
真歌トレーニングパークで休養中。パドックでは大人しくしているものの、最近はウォーキングマシンの出入り口で騒ぎ出す傾向にあります。先週の産地馬体検 査の際は採血で暴れ、写真撮影の取材陣の前ではいきなり立ち上がっていました。こちらが扱いに注意すれば良いだけです。困ってしまうほどの気性難というわ けではありません。

◆マイネカリナン
ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。休養に入れてまだ間もないため、馬体にこそ大きな変化は見られません。しかし夜中もかなり動き 回っているようで翌朝になると疲れた様子を見せており、思惑通りの運動量を消化できています。また16時間も屋外に出して雨風に負けない体を育成すること で、体質も強化できていると思われます

◆マイネチャペル
真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。26日(土)に強めの調教をMエアリーら3頭で行いました。スピー ドに乗りきれずMスターライトに先着を許す内容です。柔らかさは感じますが、全体的な緩さもあるために力強さが感じられないのかもしれません。一朝一夕に は緩さは取れませんが、きっちり乗り込んで鍛えていきます。

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