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地方競馬で出走?

現役馬が6頭いるのに、稼動馬がフロイラインローゼ1頭しかいないうえ、次の出走もしばらく先になりそうなので、募集馬カタログでも送ってこないと少々手持ち無沙汰です。

ソシオが初勝利を遂げたので、口取り写真を申し込んでいたところ、今日届きました。
ラロンハ以来5か月振りの勝利でしたが、この間かなり苦労したものの、何とか口取りをすることができました。
我ながらとも思いますが、先日長々と本ブログにも書いたように、これが第一の楽しみですから、やめられません(^^)

ということで、フロイラインローゼが北海道での滞在競馬となってしまい、初勝利立会いが困難となってしまいましたが、何とか見に行けないものかと安いツアーを探したりとまだ悪あがきをしております。
なお、驚いたことにクラブのサービスのゴール前写真も今日到着しました。こんなに早いのは初めてですね。

さてここで本題、社台から会報誌の「サラブレッド」が届きました。
この中で吉田照哉氏の巻頭言に注目。

今年の募集馬のリストアップに触れて、「つねに最良と思われる血統を導入していく」、「その生産馬のなかから上澄みだけをクラブ募集馬用にピックアップ」とこれまでの活動を自己評価したうえで、今年から、クラブ法人が地方競馬の馬主登録を取得したことにより、地方競馬も視野に入ったと、今後はクラブ所属馬のままで地方競馬に転厩して出走させることを示唆しています。

具体的なことは決まっていないと思いますが、成績頭打ちの馬が地方競馬に転厩といっても、南関東以外では賞金はたかがしれています。
ということから、賞金の低い地方競馬で出走されても、コスト的に見合わない、未勝利補償はどうなるんだというので、総スカンの書き込みで一口馬主掲示板で話題が上っています。

収支だけが全てではないにしろ、これはなかなか会員の理解を得るのは難しそうです。
吉田氏も文中で都落ち的なイメージを持たれるかもしれませんがと予防線を張っていますが、多くの会員にとっては都落ち以外の何者でもないしょうから。
地方競馬ファンの私でも自分の出資馬が園田競馬で走っている姿は想像できないので、普通の競馬ファンなら南関東でも納得できないでしょうねえ。

なお、最後の「本年度にはさらに募集価格を下げさせていただきました」の一文にはさすがに唖然。
良血馬揃いとはいえ、平均的な価格帯、高馬の水準など、どうみても昨年と変わったようには思えないのですが…

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