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チャペルデビュー戦

チャペル、本日の阪神競馬第4R2歳新馬戦芝1400mに出走しました。

一口馬主を始めてから7年目、4頭いる2歳出資馬の先陣をきっていよいよチャペルがデビュー戦を迎えることになりました。
順調だったアスペンアベニュー、リンク、カリナンと違って、調教ではぱっとせず、吉田調教師が迎えに来てもまだまだとラフィアン側が入厩を伸ばしたほど。
それでも気がつけば4頭で最も早く入厩し、デビューを迎えることに。

パドックのチャペル、馬体重は434キロ。昨年の牧場ツアー以来の対面ですが、腹回り、トモのあたりとかなりほっそりした馬体で、正直まだまだの印象。
周回時は2人引きで落ち着いた感じで周回。
馬場入りの後はさっと返し馬に入らず、正面をゆっくり歩いて移動とやや心配な状態。

入厩後の調教でもパッとしないことから、競馬ブックの予想は全くの無印。
ただし、他紙ではちらほらと印も。
人気はさすがになく単勝62.2倍の12番人気と低人気。

さていよいよレース、そろったスタートから、チャペルは全体の半ばあたりに位置取り。
そのまま変わらずレース進行、向正面から3~4角へ。
チャペルは最内を通って直線に入りますが、前が空いているもののなかなか勢いがつきません。
直線残り200あたりから最内から半ばに移り、ここから一気に加速、先行集団とはやや離されたものの、前を行く数頭を交わして5着で入線しました。

あまり期待をかけず、上位に入ればまずまずと思っていましたが、ややもたついたものの、最後はよく追いこんで新馬戦から掲示板入りを果たすことができて上々の出来。
まだまだの状態でこの成績ですから、この後叩いて、馬体も成長すればある程度期待できそうです。

最後にラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。

佐藤哲騎手「『ゲート出た瞬間に頭上げるかも』と聞いていたが、大丈夫。急かすとフットワークが乱れると思って、あの位置で前を見せながら。荒れ馬場で少し右トモが流れるような感じだった。でも、全体の感じとしては良かった」

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