ラロンハ故障発症
ラフィアン公式サイトによる出資馬近況です。
◆ガリレイ
マイネルガリレイは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。昼夜放牧されています。両前脚に見られる、隆起した今回の骨瘤は近くを走っている繋靱帯にかかっ
た状態。ここで乗り出しても再び患部を気にして一息入れることになるのではないかと見ています。8日(金)に来場した佐々木師にもう少し休ませる旨を伝え
ました。
あいかわらずまだまだの状況。
どこまで復活できるかわかりませんが、休ませるしかないところ。
◆ラロンハ
マイネラロンハは、9日(土)、小倉で出走し、5着でした。レース後、左前の球節に痛みがあり、レントゲン検査を行ったところ、骨膜が見つかりました。栗
東に戻った後、再度検査を行いますが、全治3ヶ月または6ヶ月の見舞金の対象になる可能性があります。検査の結果は15日(金)の近況でお伝えします。
ほぼ悪い内容ばかりの緊急のお知らせに名前があってがっかり。
ツアー時に無理をして違和感があったような話もありましたので、それを引きずっていたのか、はたまた、先日のレースでかなり先行するのに押して無理をしたのが原因なのかはわかりませんが、せっかく復帰したのに、故障発症、元の木阿弥に。
それほど大きな故障でないことを祈るばかりです。
◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で調整中。先週末に課した追い切りは、3頭縦列のハナへ行って各馬が横並びでゴールする内容でした。ぐっとくる
手応えがないものの、この馬なりには良い状態です。スタッフは「牝馬だからある程度は仕方ないが、依然として薄っぺらい身体で成長の度合いがイマイチ。ま
だパワー不足が拭えない。軽快なスピードが持ち味。ローカルの芝コースは向いていると思う」と特徴を述べていました。馬体重は445キロ。札幌競馬場の岡
田厩舎に向け、あす13日(水)に出発します。
これはこれでびっくり。馬体が回復していないのに早くも入厩です。
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