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アンソロジー昇級初戦は惨敗

アンソロジー、本日の中京競馬第12R鈴鹿特別芝1200m(牝馬限定戦)に出走しました。

昨年9月の礼文特別で見事に勝ち上がってから休養に入り、年末に復帰の話もあったものの、延期となって、半年振りの復帰戦となったアンソロジー、まずは昇級初戦でどこまで通じるか注目の一戦。
中京競馬出走で、どうしようか迷いましたが、思い立って見に行くことに。
時間がなかったので、正規料金で新幹線でとんぼ返りの現地観戦。

馬体重の発表で、休み明けにもかかわらず前走比-18キロの428キロと聞いてがっくり。
昨年夏の滞在競馬では、馬体減りもほとんどなかったのに、復帰初戦でこれではと大いなる不安に。
しかし、パドックのアンソロジー、元々小さい馬なので、見た目ではそれほどの違いは感じません。
1馬の予想では△が少しあるだけの低評価、これを受けて、人気は単勝61.0倍の14番人気の低人気。
牧場での状態は良かったうえ、厩舎側の期待もあったので、期待していたのですが、ここまで評価、人気がないとは。

さてレース、1頭人気を集めた8号馬アルティマトゥーレが好スタートからハナに立ちます。
アンソロジーも好スタートからこれについて5番手で先行。
向正面、そのまま位置変わらず進み、3~4角でアンソロジーは外から良い感じで周り直線へ入ります。
直線でさあこれからと思った途端、アンソロジーは馬群に埋もれてしまいます。
現地で見ていた私はここで馬体を見失ってしまい、見つけたときは集団後方に。
レースは先頭のアルティマトゥーレが後続勢をさらに引き離して余裕のまま完勝。
アンソロジーは2番手集団からも大きく離され、先頭から1.6秒差の13着に終わりました。

ある程度期待しての現地観戦でしたが、全く歯が立ちませんでした。
調子の良さが伝えられていましたが、やはり大幅な馬体減りが影響したのかもしれません。
500万下昇級戦でも惨敗だったので、自力の違いとは考えたくありませんが…
これで馬体が回復して次走使って成績が悪ければ、休養に入って、札幌での滞在競馬になることは十分ありそうです。
それにしても完勝したアルティマトゥーレ、アンソロジーと同じ5歳牝馬で6戦4勝というのは、さすが社台RHというかなんというか、出資者にすればじれったいでしょうねえ。

サンデー公式サイトによるレース解説です。
これをみると、いきなり休養もありかな。

3/21(土)中京・鈴鹿特別に浜中騎手で出走し、馬体重は前走から-18kgの428kgでした。好スタートを切ると ダッシュを効かせて先行グループの外めでレースを進めて行きました。しかし4コーナーで後続が押し上げてくる中、置かれ気味となって直線でも伸び切れず、 最後は勝ち馬から1.6秒差の13着で入線しています。騎乗した浜中騎手「ハミ受けも悪く、道中は頭を上げて走っていました。体重も-18㎏で、この馬は 輸送ではなく滞在競馬の方が合っていると思います。」とコメントしていました。

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