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2009年5月の36件の記事

出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況です。

◆アスペンアベニュー
来週中にゲート試験を受ける予定で、合格すれば6/6(土)発で札幌競馬場へ移動させることを検討しています。

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トラヴェルは惨敗

トラヴェル、本日の東京競馬第12Rダート1600mに出走しました。

前走復帰戦で5着と好走したトラヴェル、なかなか出走できるレースがないので、中3週で東京まで遠征して復帰2戦目に臨みます。
東京競馬出走、それも美浦経由での東上で、合ってもなさそうなダート1600mでどこまでやれるのか心配なところ。
ソシオのレース観戦後、中京競馬場でモニター観戦。

パドックのトラヴェル、馬体重は前走比-2キロの484キロとあまり絞れていません。
専門紙1馬の予想では◎を打っているTMもいる本紙△。
人気はあまりなく単勝28.2倍の8番人気。

さてレース、そろったスタートからトラヴェルは集団真ん中あたりに位置取り。
向正面をそのままの位置で内目でレースを運びます。
3~4角も最内を効率良く周り、直線に入りますが、トラヴェル、集団から抜けることができません。
何とか上位へと思いましたが、ほぼそのまま変わらず10着で入線しました。

直線に入ったあたりでは最内を進み、前が開いていたように思いましたが、上位へ進むことができず、逆に数頭にも交わされ、惨敗に終わってしまいました。
時計的には2,3着馬から0.4秒差なので、それほどの大敗でもないのですが、内容的はイマイチのレース結果でした。
叩いてのレースがいいはずですが、今後どこで使うのでしょうか。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。

和田騎手「内でロスない競馬を心がけた。しかし、直線、馬群がバラけずうまく捌ききれなかった。スムーズに抜け出せればもう少し上位争いに加われたと思う」

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ソシオまたも3着

ソシオ、本日の中京競馬第7Rダート1700mの牝馬限定戦に出走しました。

前走3着の好走を受けて、降級前に勝っておきたいソシオ、もう1回出走させるとは思っていましたが、まさかの連闘で同条件のレースに臨みます。
相手関係をみると成績上位で、急遽このレースに出走することになったようですが、鞍上に安藤勝己騎手を確保でき、必勝体制。
専門紙1馬の予想では本命に推されています。

私は用事もあったのですが、こちらも必勝を期して中京競馬まで観戦に。
ところが、午後1時には現地に到着するはずでしたが、用事を済まして車で阪神高速に入ったところ、工事による大渋滞で30分以上身動きとれず。
途中で車を置いてJRに乗り換えたら、こちらも人身事故でダイヤに乱れ。
新大阪から新幹線に乗って、現地に到着したのは何とレース10分前でした。

何とかレースには間に合ったのですが、パドックは見ることができず。
ソシオの馬体重は前走比-2キロと連闘もまずまず。
人気はさすがの1番人気で単勝2.4倍の高人気。
せっかく間に合ったので何とか2勝目を期待したいところ。

さてレース、スタートから勢いがつかず、ソシオは中段後方に位置取り。
中段後方のまま1~2角を周って向正面へ。
その向正面後半から、後方につけていた9号馬、5号馬が一気に上がって先頭に立ちます。
3~4角を周ってその2頭が後続勢を一気に引き離して、直線で一騎打ちで激しい叩き合いに。
ソシオは3~4角を外目で周って徐々に上位に上がっていき、直線で集団から抜け出しましたが、先行2頭ははるか前方、直線で3番手まで進みましたが、2頭とは10馬身も離されてのゴールと、勝負的には全く見所がありませんでした。

2頭が早めに抜け出したにもかかわらず、終盤まで中段後方のままというのが敗因でした。
未勝利から抜け出せなかった頃と同様、他に強い馬がいたり、展開がはまらないなど、なかなかうまくいきません。
すっきり勝ちきるだけの力もないので、歯がゆいレースが続きます。
さて、これであと1走使うのかどうするかですが…

ラフィアン公式サイトによる騎手・調教師コメントです。

安藤騎手「ピリッとしない感じ。動いていきたいところで動けなかった。コンスタントに走る馬というイメージはある」
岡田師「降級の恩恵を受けたいから最終週のレースを使いたいが、今回が連闘。今後の様子を見てどうするか決めたい」

…体調が良ければもう1回使うようですね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、30日(土)、東京12R・ダート1600mに出走します。水曜日の追い切りは、テンは抑えてしまいに手綱を放す内容。先週は内に 刺さりましたが今週はまっすぐに走り切ることができました。先週の段階で6キロ減っていた馬体重はある程度戻っての出走になるかもしれません。これは、前 回のレース前に栄養価の高い飼い葉を増やして好結果につながったことを受けて、今回も同様のメニューを与えたためです。むしろ懸念材料は出張馬房が確保で きず美浦を経由する点。調教厩務員は「身体面では不安はないが、輸送を重ねることで精神面に影響が出ないか気がかり。そこが問題なければ良い結果が期待で きるはず」と話しています。

◆ソシオ
マイネソシオは、23日(土)、中京で出走し、3着でした。無理に出していかずに馬群の後ろにつけると、1、2コーナーはうまく内を回ります。そのままラ チ沿いをロスなく進んだことがラストの伸びへとつながりました。使った後もそれほどダメージがなく、水曜日の新聞社が発行する想定を吟味した結果、前走 500万下条件で掲示板を確保したのが同馬のほかに1頭しかいない今週の牝馬限定戦に出走することに。岡田師は「レースの後も硬さや歪みは特に感じられな いし、飼い食いも落ちず好調をキープできている。今週相手関係が手薄なため連闘したいと思う」と話しています。30日(土)、中京7R・ダート1700m に連闘で臨みます。

社台・サンデー公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆クリスマスツリー
この中間も引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。また、直線 コース(1000m)でも2本乗られており、まだハロン18秒よりも速いペースには移行ていないものの、緩めてもおらず理想的なトレーニングができていま す。とても雰囲気の良い馬で、以前と比べても背中の感触が良くなってきました。現在の馬体重は477kgです。

◆リシアンサス
周回ダートコースで普通キャンター2500mを中心に、週3回直線コース(1200m)を2本、ハロン17秒のキャンター を消化しています。そのうち1回はハロン15秒ペースで乗られています。速めを取り入れてからしばらく経ちますが、疲れやテンションの高さも見られず、頼もしい限りです。ここ最近充実ぶりが目立つ1頭です。現在の馬体重は500kgです。

セゾン公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆ドリームマジシャン
コスモヴューファームに滞在中。引き続き昼夜放牧を行っています。一緒に放牧されているドリームネイチャーやドリームアステアと相撲を取ったり元気に走り 回ったりしてリラックスできており、とても良い休養になっています。しばらくこのままの生活を続ける予定ですが、騎乗再開までにもう少しふっくらとして欲 しいところです。

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ラフィアン会報誌から

ラフィアンから会報誌が郵送されてきました。
言わずもがなのマイネルキッツの天皇賞優勝で祝賀モード満載の内容です。

クラシックで優勝しようが何ら変わるところのない社台・サンデーと違い、初めての8大競走優勝、加えて自家生産馬で初めてのGI優勝だけに礼賛のオンパレード。
巻頭にいきなりお抱えライターの祝賀記事とはびっくりしましが、「一つ一つの積み重ね」というタイトルに、厩舎側のファインプレーの内容とは、今回はクラブ・BRFが何もしなかったのが最も良かったのではと穿った感想を抱きました。

とはいうものの、連載記事で、バックアップをしてきたということで鉾田トレセンを持ち上げているのは、さすがのお抱えライターといったところ。
文中に、3歳馬の不振から反転攻勢のきっかけをとあるのですが、同世代馬ならともかく、古馬で勝っても攻勢にはならないのでは、とあいかわらずの突っ込みどころ満載の内容でした。

さて本題で、この記事中に、鉾田トレセンのてこ入れ状況がさらっと書いてあり、スタッフの増員、コースの延長、砂の入れ替えについて触れてありました。
所属馬の故障多発からクラブ批判の矢面となっている鉾田トレセンですが、当たり前といえばそれまですが、ある程度の改善はしているようです。
さらに馬体ケアなどの医療面でのてこ入れを進めて欲しいものですね。

なお、こういった改善点は会員に公式に伝えるべきことだと思います。
改善も後手後手ですが、その広報も下手くそではクラブ批判が止まないでしょう。
某掲示板に書き込みがあったように、改善すれば失敗を認めることになるなんて考えていては、何もできませんから。

おまけですが、天皇賞優勝で、社長さんが、俺達のやってたことに間違いはないといった妙な勘違いでもと心配していましたが、「勝って兜の緒を」のタイトルはともあれ、社長メッセージの内容がまともなので安心しました。

また、会報最後にBRFのスタッフ紹介があり、鉾田トレセンのスタッフは14名と開業時の2倍に増員されたのはいいのですが、明和で大量の女性スタッフ増加は一体何なんでしょうかねえ…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆アンソロジー
NF早来到着後は軽めの運動でラクをさせていましたが、心身ともにリフレッシュできたようで、現在は周回コース2400m、ハロン16秒のキャンターを消化しています。馬体重も453kgと回復しており、夏の北海道開催に向け徐々にピッチを上げていきます。

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トラヴェル・ソシオ出走確定

トラヴェルとソシオ、出走が確定しました。

降級前に2勝目をあげるため同条件で連闘のソシオ、鞍上は何と先日ブエナビスタで二冠達成したばかりのアンカツを確保。
相手関係を見ると、近走着外の馬ばかりで、明らかにソシオが実績上位。
鞍上を強化し、必勝体制でレースに臨む模様です。
こういうところは本当にわかりやすい調教師ですね。

◆トラヴェル
東京競馬 30日(土) 12R 1000万下 和田竜二 ダ1600m 16頭

◆ソシオ
中京競馬 30日(土) 7R 500万下(牝) 安藤勝己 ダ1700m 16頭

ラフィアン公式サイトによる調教タイムです。

◆トラヴェル
5/27 助手 栗東坂 良 - - - 53.6 39.1 25.8 13.0 - 馬ナリ余力

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況です。

◆アスペンアベニュー
栗東TC入厩後は順調で、以前と比べても気性面で大人しくなっています。ゲートの入りも問題なく、駐立も良くなりました。まだ油断はできませんが、ゲート試験合格を目指してこのまま進めていけそうです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和で休養中。四肢に異状がないことを確認してから昼夜放牧を開始しています。トレセンから戻ってきた当初は精神 的にカリカリした面が目立っていたものの、1週間ほど経過した時点で落ち着きが出ました。自由に過ごせる現在の生活を満喫しているように見えます。リフ レッシュとして1ヶ月前後はゆっくりさせる予定。6月中旬あたりから乗り出したいと考えています。

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ソシオ復帰戦好走

ソシオ、本日の中京競馬第7Rダート1700mに出走しました。

今年に入ってから好走はするものの、勝ちきれるほどの切れ味がなく、入着を繰り返すソシオ、小休養を挟んでの復帰戦です。
出走予定では芝とダートの両にらみでしたが、中京ダートでの出走となりました。
ちょうど一年前の中京競馬で初勝利を上げたので、好走を期待したいところ。

ここのところ週末は用事があるので、今日は自宅のテレビでレース観戦。
生放送で出資馬のレースを見るのは久し振りのような気がします。

パドックのソシオ、馬体重は前走比+10キロの432キロと馬体が戻り、休養効果充分。
予想では7号馬ワイルドアフリカが1頭抜きん出ており、人気もこの馬に集中、単勝1倍台の一本被り。
ソシオは単勝18.7倍の5番人気とまずまずの人気。

さてレース、先行争いから人気の7号馬と14号馬が先頭に立ち、ソシオは集団半ばに位置取り、正面から1角に入ったところで最内につけてレースを運びます。
向正面も2頭が引っ張る展開で、ソシオは前から6番手あたり。
3~4角でソシオは内ラチ沿いを効率良く周り、直線に入いるあたりで前が開いて一気に上位へ進みます。
直線で良い感じで3番手まで上がりましたが、先行2頭の脚色は衰えず、さらに差を開いて1、2フィニッシュ。
ソシオはよく追い上げましたが、3着に終わりました。

テレビ映像越しでも良い手応えで3~4角を周り、直線でよく伸びてこれはと思いましたが、先行2頭が強すぎた感のレースでした。
入着する力はあるのですが、他に強い馬がいたりでなかなか勝ちにつながりません。
そのうちいつかは勝てると思うのですが、初勝利をあげるのに苦労していたのと全く同じ状況です。
できれば夏競馬までに2勝目をあげておきたかったのですが、次走はどうなるでしょうか。
これで獲得賞金は2千万円を突破、ここで勝てば馬主孝行な馬になるのですが…

ラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。

木村騎手「うまい具合に内へ潜り込めたし、4コーナーも良い手応えだったが、前の2頭が強かったかな。以前より砂を被っても嫌がってなかったし、状態も良かった」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、栗東で調整中。坂路、ウッド、角馬場でそれぞれ乗り込まれています。想定で伊勢佐木特別への出走が難しく中京のダート1700mに 投票を行いましたが、結局除外されてしまいました。来週の東京、ダート1600mに和田騎手で出走する予定です。追い切りは掛かってしまってチグハグなも のになってしまいましたが、調教厩務員は「内に刺さって抑えきれない勢いになった。判っているから左手前からスタートするが、急に右手前に変えてぐんぐん 加速していくので難しい。でもガッツで最後まで踏ん張っていた」とコメント。馬体重を聞くと、「前走から6キロ減っています」と笑顔でした。

◆ソシオ
マイネソシオは、23日(土)、中京7Rの牝馬限定・ダート1700mに出走します。状態は良い意味で平行線。飼い葉もこの馬なりに食べていて大幅な体重 変動もありません。岡田師は「追い切りの感じは良かった。絶好調ではないけど、最近は体調が安定しているから調整しやすい。本当は新潟の芝に行きたかった が、どのレースも想定の段階で権利持ちが多くて断念した。こちらは2〜3頭強いのがいるけど権利を獲れるメンバーだし、一泡吹かせることも期待できると思 う」と述べていました。一度乗って感触を掴んでいる園田の木村騎手が騎乗するのも心強いと思われます。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆リスアンサス
6/24(水)に行なわれる第2回産地馬体検査を受検する予定です。

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牧場見学ツアー

社台・サンデーの牧場見学ツアーの案内がJTBから送られてきました。
資料の出来が昨年の名鉄観光よりいいですね。
内容ですが、バス号車は、昨年は最後で12号車、今年は13号車で台数が増えています。
宿泊ホテルはプラザホテルニュー王子でちょっとましになっています。

さて、ここで本題。
私は神戸在住在勤なのですが、今街は新型インフルエンザで大騒動となっております。
学校は閉鎖、通勤電車はガラガラ、繁華街もガラガラです。
街中はマスクだらけで、私も職場の支給品のマスクをつけて通勤しています。
観光客も激減しており、経済損失は計り知れないところがあります。

牧場見学ツアーは楽しんできたいと思っていますが、神戸から参加すると周囲からは顰蹙をかうかもしれませんね。

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アスペンアベニュー前途多難

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆アスペンアベニュー
昨日5/20(水)に無事栗東TCへ入厩しました。本日5/21(木)から騎乗調教を開始し、坂路コース1本を乗られまし たが、テンションの高さは相変らずで、運動中に立ち止まるなど気難しい面をのぞかせています。最大の課題であるゲート練習は、久しぶりの栗東トレセンの環境に慣らしてから始めることとなります。

無事に入厩し、早くも初時計と思ったら、気難しさは変わらず。
ゲート試験に合格できるか、というよりも、ゲート練習をこなせるのか前途多難です。

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ソシオ出走確定

ソシオ、中京競馬での出走が確定しました。
芝とダートの違いはありますが、初勝利を決めた中京競馬で、好走を期待したいですね。
なお、鞍上はこのところ中央での騎乗が増え、入着もある園田のキムタケです。

◆ソシオ
中京競馬 23日(土) 7R 500万下(牝) 木村健 ダ1700m 16頭         

ラフィアン公式サイトによる調教タイムです。

◆ソシオ
5/16 西原 栗東坂 良 - - - 58.0 41.8 27.2 13.2 - 馬ナリ余力
5/20 助手 栗東CW 良 - - 82.5 66.3 51.8 39.0 12.2 9 馬ナリ余力
タンホイザー(古500万)馬ナリの外に先行アタマ先着

◆トラヴェル
5/13 助手 栗東坂 良 - - - 52.8 38.8 26.3 13.5 - 叩き一杯
5/17 助手 栗東坂 稍 - - - 55.2 41.1 27.8 14.2 - 馬ナリ余力
5/20 助手 栗東CW 良 - 90.3 76.4 64.3 51.8 39.6 14.0 7 叩一杯バテ

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出走登録情報など

ラフィアン公式サイトによると、先週入厩したばかりのソシオが早速、中京ダート1700mと新潟芝1800mに出走登録しました。

◆ソシオ
中京競馬 23日(土) 7R 500万下(牝) ダ1700m
新潟競馬 23日(土) 6R 500万下(牝) 芝1800m

輸送を考えると中京の方がいいのですが、ダートですか…
なお、東京伊勢佐木特別に出走登録していたトラヴェルは除外対象のようです。

社台公式サイトによる出資馬の近況です。
いよいよ、というかようやくアスペンアベニューが入厩。
ゲート試験さえ通れば、と期待したいのですが…

◆アスペンアベニュー
予定どおり本日5/20(水)に栗東TCへ入厩しました。課題のゲート練習を行っていきます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆マイネスペラーレ
マイネスペラーレは、ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。先日の追い切りの動きは物足りませんでしたが、休養に入ってからは馬が生 き生きとしています。スタッフは「休養させなくても動きはそれなりのレベルにはあったが、肉付きが良くなり健康そうで、今のほうが明らかに見栄えがする。 思い切って休ませたことがいい方に出るでしょう」と語っていました。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬近況です。

◆アスペンアベニュー
イクタTF在厩。ゲート練習を入念におこない、順調に立て直しされています。あとはゲート試験合格を目指すべく、5/20(水)に栗東TCへの入厩を予定しています。

外厩で3か月以上経過、ようやく入厩の運びに。
何とかゲート試験を通って、デビューしてほしいものです。

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トラヴェル出走登録

トラヴェル、近況通り、来週23日の東京競馬伊勢佐木特別に出走登録しました。
東京ダート2100mはこれで3回目ですが、成績も悪く、合っているとも思えないのですが…

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況です。
すっかりこの馬のことを忘れていました。
この馬しかいませんから、普段はセゾンのサイトなんか見ないですからね。
この時期での放牧ですから、夏のデビューはないようです。

◆ドリームマジシャン
コスモヴューファーム並木分場に滞在中。中間、本場から移動し、昼夜放牧を開始しています。ここ2~3週間で馬体がだいぶ絞れてきましたので、良いタイミ ングで移行することができました。1ヶ月ほど昼夜放牧を続けて騎乗を再開する予定です。栄養価の高い青草をたくさん食べて心身ともに充実したところで騎乗 再開を迎えたいところです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、栗東で調整中。坂路、ウッド、角馬場でそれぞれ乗り込まれています。13日(水)には坂路で追い切られ。52.8秒をマーク。2ハ ロン目で合図を送ると一気に加速して12秒台のラップを刻んでいます。担当の調教厩務員は「復帰戦の前はふわふわと走っている感じだったが、跨っていて、 使った後は集中力が出てきたことがわかる。追い切りの反応もレース前よりは良くなっており、行かせたらすっと動いてくれた。もたれるところはあるが許容範 囲内」と状態の良さを実感していました。23日(土)、東京の伊勢佐木特別・ダート2100mに出走予定で、熊沢騎手に依頼しています。

出走後も順調のようです。
元々叩き良化型なので次走は期待してもいいかもしれません。
東上しても熊沢騎手というのは安心できますね。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、10日(日)、京都で出走し、8着でした。無理なく好位を追走しましたが、ラストまで踏ん張りきれませんでした。4コーナーで前にいた 3頭が3着までを占める展開で、4番手にいた同馬が粘れなかった点は物足りませんが、良馬場での自身のタイムを更新しているようによく頑張ったといえるで しょう。半年間在厩して出走し続けてきたので、いったん北海道に戻すことになりました。15日(金)、ビッグレッドファーム明和に到着します。

さすがに休養することになりました。お疲れ様でした。
降級してからの復帰戦に期待したいですね。

◆ソシオ
マイネソシオは、13日(水)、グリーンウッドトレーニングから栗東に帰厩しました。翌日は角馬場メインのメニューで15日(金)にはキャンターでCW コースを1周させました。坂路にも入れて多彩なメニューで調整を進めていきます。岡田調教師は「一応、中京開幕週か新潟最終週を目標にするが、最終的には 追い切りの動きを見て決めたい」と語っています。

短期放牧を挟んで無事に入厩しました。
次走は輸送負担の少ない中京で出走してほしいものですが。

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆アンソロジー
5/13(水)宇治田原優駿Sから山元TCへ移動し、無事到着しています。今後はすぐにNF早来へ移動し北海道開催に備えます。
5/14(木)発でNF早来へ移動しました。1回札幌戦に備えます。

ここまできたらじっくり調整して札幌での復帰戦に備えてほしいですね。

◆クリスマスキャロル
引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを乗り込まれています。同時に直線コース (1000m)でも2本のキャターをおこなっており、ダートコースではハロン18秒ペースで乗る日もあるようです。ここまでの地道な成果か短期間で背中と 腰に力がついてきて、良い雰囲気で調教が進められるようになってきました。現在の馬体重は471kgです。

引き続き順調のようです。
JRA馬名登録も済んだようで、この夏のデビューとなるのでしょうか。

◆リシアンサス
周回ダートコースを2500mの調教を中心に、週2回は暖かくなって使用できるようになった屋外の直線コース (1200m)を2本、ハロン17秒のキャンターで消化しています。また週1回は屋内坂路(900m)をハロン15秒ペースの速いところでも2本乗り、パ ワフルな走りを披露しています。体調も良好で、ドントンと進めていきます。現在の馬体重は502kgです。

こちらも引き続き順調のようです。
2頭とも順調過ぎて気味が悪いです…

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ラフィアン募集予定馬発表

ラフィアン公式サイトで今年の募集予定馬が発表されました。

毎年発表形式が異なるのですが、最近は5月中頃には募集馬リストが発表されていましたので、今年もそろそろかと思っていたところで、いきなり公式サイトで価格つきの募集馬リスト発表となりました。
何で毎年変えるのでしょうかねえ。

さて募集予定馬、何と頭数は72頭もの多数頭。
この多さを巡って某掲示板でも話題になっていますが、3歳世代の壊滅状態から、多めに募集しなくては頭数が維持できないこと、セゾンの募集が10月となり、BRFの自家生産馬からせり等での購入馬の募集が中心になり、セゾンで買ってもらっていた馬が余ったこと、などから募集頭数が増えたのではないかと思います。

募集馬の内容をみると、募集72頭中、ロージズインメイ産駒は20頭で、これはこれで多いのですが、社台系の種牡馬がちらほらいるように、種牡馬のバラエティが豊富になっています。
募集価格は、タカラカンナ08の4200万円が最高で、3千万円台は牡馬・牝馬3頭、2千万円台すら牡馬・牝馬9頭で、高馬がぐっと減っています。
牡馬でも1千万台前半の馬が多く、平均募集価格はこの数年の比較では相当安くなっています。

これから募集馬の検討になりますが、入厩先はもちろん、東西振り分けも発表されていないので、まだまだ具体的な検討は先のこと。
私にはおなじみのコスモバレンシア08、ダイイチコパン08、マイネマジック08、そしてマイネソーサリス08には興味がありますが、多分人気が集まって出資できないでしょう。
ソーサリス仔の優先出資券は来年募集されるであろうアグネスタキオンとの仔で使うつもりです。

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リンク園田競馬へ

先に中央競馬を引退したマイネルリンクですが、NARのサイトで検索していたところ、園田競馬で登録されたようです。

どこまでやれるのか心配ですが、カリナンのようにいきなり連勝もありえるレベルなので、頑張って長持ちしてほしいものですね。
地元園田競馬での登録はパッサージュに続いて2頭目なので、いつか都合がつけばレースを見たいものです。

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社台・サンデー募集馬検討

昨日発表になった社台・サンデーの募集馬リストから気になる馬を選んでみました。
全て関西入厩予定の安い牝馬です。

48 ビーチフラッグの08(父:シンボリクリスエス) 1600万円
半姉にビーチアイドルなど2~3勝馬と産駒実績は充分。
シンボリクリスエスがどうでるでしょうか。

55 フィールグルービーの08(父:フジキセキ) 1600万円
いつかは欲しいフジキセキの牝馬。
半兄に2~3勝馬がいますが、割りと安い価格でしょうか。

70 ウィッチフルシンキングの08(父:キングヘイロー) 1400万円
半姉にロフティーエイム(福島牝馬S勝ち馬)がいますが、当たりはこの1頭だけなのが…

175 ヴェイルデラルナの08(父:キングヘイロー) 1200万円
半兄リメインオブザサンなど2~3勝馬で、やはり堅実。
キングヘイロー産駒なので安いのが魅力。

産駒と価格だけで選んだので、あとは厩舎と実馬次第。

ところで、今年で入会5年目ですが、昨年勝負をかけて、今後どうするのか決めていません。
牧場見学ツアーに参加すると、出資したくなるのは必然ですが、昨年投信で大損しているうえ、ボーナスも減額なので、こんな趣味をこのまま続けるというのもそろそろなあというのが正直なところ。
ラフィアンでは縮小予定なので、一応は続けようかとは思っていますが…

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社台・サンデー募集価格発表

社台・サンデーで募集馬の価格が発表されました。

注目の募集価格ですが、最も高い馬がスカーレットレディの08(牡馬、父:キングカメハメハ)の1億円で、超良血馬では牝馬が多かったためか、とんでもなく高い馬があまりいません。
また、ディープインパクト産駒ですが、やはり全体的に高目のようです。

連休前に募集馬リストが発表されましたが、結局のところ今年は全く検討していないので、特に募集価格に注目していた募集馬はいません。
そもそも、私が関心のある、母がオープン馬くらい、産駒がそこそこ、募集価格が2千万円程度になりそうな牝馬が、今年はあまりいないようです。
某掲示板でも指摘のように、その手の馬はオーナーズに多いようです。

これから血統と価格で検討することになりますが、ぱっと見たところでは、イントゥザグルーヴの08(父:キングカメハメハ)が1800万円というのは安いですね。
一昨年に申し込んだヴェイルデラルナの08(父:キングヘイロー)も1200万円と安いのですが、これをはじめ今年は募集価格1200万円の安い牝馬が多いような気がします。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、2日(土)に京都で出走して5着でした。覚悟していたとおり体は増えていたものの、息切れすることなく久々に同馬らしい末脚が見ら れました。牧場、トレセンでそれなりの負荷をかけて、心肺機能ができていたからでしょう。ずっと内にささっており、勝負どころで大外を回るなどロスのある 競馬でここまでやれるのだから、久々を叩いた次走が楽しみです。すでに6日(水)から騎乗を再開。次走は東京開幕週の伊勢佐木特別・ダート2100mの予 定です。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、10日(日)、京都のダート1200mに出走します。今週の追い切りはCWコースで5ハロンから17秒で入って徐々に加速し、ラストは 12.3秒でフィニッシュする内容でした。担当の調教厩務員は「稽古でも競馬でも3コーナーに入ると馬が勝手にハミを取って行き出すので、意識して終いを 伸ばす稽古を心がけている」と語っていました。クラスが上がるとペースが違うので、前走のようにはいかないかもしれませんが、どの程度やれるのか、期待を 持って見守りたいと思います。

◆ソシオ
マイネソシオは、グリーンウッドトレーニングで調整中。トラックコースを2000m〜3000m乗った後、坂路を1本駆け上がるのが基本メニューです。移 動時は馬体が減っていたうえに、回復も早くないので、現地では少しセーブ気味に調整されています。岡田調教師は「放牧先では15−15まではやらない予 定。早ければ、来週にも帰厩させて馬の状態次第でレースを検討したい」と語っています。

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アンソロジーは北海道限定馬

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆アンソロジー
宇治田原優駿Sに在厩。引き続きハロン20秒くらいのペースに留めて乗っています。もう1走してから札幌戦に向かう予定で したが、これからペースアップすると時期的に中途半端になるため、近日中にNF早来へ移動して6/20(土)から始まる1回札幌戦に標準を定めることにな りました。

予想通りというか、アンソロジー、このまま札幌出走を目指します。
それにしても、わずか春1走とはねえ。
得意の札幌では頑張って数をこなして、成績を残してほしいものですね。

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ラロンハ出走確定

ラロンハ、登録通り出走が確定しました。

◆ラロンハ
京都競馬 10日(日) 11R 1000万下 津村明秀 ダ1200m 16頭

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ラロンハ
5/6 助手 栗東CW 良 - - - 71.3 54.1 39.2 12.3 5 追って一杯

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況です。
外厩滞在3か月、ようやく入厩の声・・・
順調に行っても6月中にデビューできればいいほうかな。

◆アスペンアベニュー
愛知県の外厩・イクタトレーニングFに在厩。周回コースでハロン15秒のキャンターを消化しており、ゲート練習でもだいぶ 大人しくなってきました。先日は安田隆調教師が本馬の状態を確認されましたが、立ち上がることも少なくなっていることから、そろそろ栗東TCへの入厩を検 討します。

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ラロンハ出走登録

ラロンハ、予定通り京都競馬に出走登録してきました。

◆ラロンハ
京都競馬 10日(日) 11R 1000万下 津村明秀 ダ1200m

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兵庫チャンピオンシップ

昨日に続いて園田競馬場へ行き兵庫CSを観戦。

JRA勢から5頭出走のレースは、ダートでは無敵のスーニとゴールデンチケットの2頭が抜けて競り合い、ゴールデンチケットが優勝しました。
この馬は社台RH所属馬で、来年は私も出資馬の出走してくれないものかなあ。

ちなにみ地元馬ではカラテチョップが5着で最先着。
やはり地元では有力馬で、兵庫ダービーでも本命になりそうです。

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2歳出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる2歳出資馬の近況です。
連休中ですが、更新されてたんですね。

◆マイネスペラーレ
マイネスペラーレは、ビッグレッドファーム明和で休養中。順調に稽古をこなしてきたものの、いまひとつ期待通りの成長が見られません。一息入れる直前に 行った追い切りでも、期待に反して併せた相手に遅れてしまいました。馬体を見ても頼りない部分が多く見受けられ、しっかりしてくるのを待つことにします。 パドック放牧とウォーキングマシンによる管理を経て、きのう月曜日から昼夜放牧を行っています。

前回で怪しい内容になっていましたが、今回は全く駄目な内容となっています。
比較的いい動きをみせていたはずなのに、いきなりここまで駄目出しをされてしまうとは、この時期とはいえ、がっかりしてしまいました。

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兵庫大賞典

今日は園田競馬場へ行き、伝統の兵庫大賞典を観戦。
といってもまたまたレース直前10分前に競馬場に到着するあわただしさ。

レースは、アルドラゴン、ベストタイザン、チャンストウライと現時点の園田競馬3強馬の争いとなり、ゴール前でチャンストウライが交わし、一昨年以来の兵庫大賞典制覇となりました。
同馬はラフィアンで御馴染みの共同馬主組合の競走馬で、レース後の祝賀会にもご同席させていただきありがたい限りでした。
なお、正直なところアルドラゴンが勝つと思っていたので、馬券は外れました(^^;;

ところで、鞍上の下原騎手はこれで重賞17勝目とのこと。
あの下原がいつの間にと思いましたが、チャンストウライで6勝、ベストタイザンで7勝の荒稼ぎ状態で、本当にいい馬に恵まれましたね。

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天皇賞

昨日に引き続いて京都競馬場へ行き、天皇賞を観戦してきました。

もっとも、家の用事があったため出発時間が送れ、間に合うのかなあと思いつつ現地に向かって、競馬場に到着したのはレース5分前(笑)。
場内大観衆のため、4角前のスタンドでレースを観戦。

伝統のレース、マイネルキッツが直線を内から抜け出し、そのまま最後まで粘ってまさかの優勝、初重賞制覇が伝統のGI制覇となりました。
ラフィアンの馬がいわゆる八大競走を優勝したのはもちろん初めてのこと。

顔なじみの会員さんの口取り、表彰式も最後まで見て、口取りを終えたスタッフ氏から優勝ゼッケンを拝ませてもらい、こちらも我がことのように優勝を体験し、愛着のあるクラブの馬が大きなレースを勝ったので嬉しい限りでした。

しかしながら、マイネルキッツが2004年の募集から初めて実施された実績制で1番人気の1万ポイント越えとなった、普通の会員では到底及ばない古参会員しか出資できなかった高人気馬であったことから、素直に喜べないのも事実。
また、チャールズ・レーツェルを除く4歳馬の不振、3歳馬の壊滅的な状態から、クラブの真価が問われている今、これでクラブ、特に新社長に妙な勘違いを及ぼさないかという不安を感じます。

新社長の就任時の目標の一つに5年以内のクラシック制覇というのがありましたが、クラシック=イギリスのクラシックを範とした牡馬三冠+牝馬二冠のはずなのと、この馬が親父さん時代の募集馬なので、まさかこれで目標達成なんてことは考えてないでしょうねえ。
ラフィアンにとってこれが最後のあだ花とならないように願うばかりです。

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トラヴェル復帰戦5着

トラヴェル、今日の京都競馬第11Rダート1900mに出走しました。

昨年夏に札幌競馬を中心に出走したものの、5着になるのがやっとで放牧に入ったトラヴェル、半年間の放牧を経ての復帰戦。
馬体がまだまだ絞れていないようで、叩き良化型の馬だけにどこまでやれるか心配もありましたが、昨年春からお目にかかっていないので、地元での出走というので、現地観戦に。

パドックで久々の対面のトラヴェル、馬体重は前走比+26キロの486キロ。
前走が大幅馬体減だったので、こんなものかもしれませんが、腹回りなどやや緩め感。
専門紙を購入していなかったのでよくわかりませんが、予想も悪かったようで、人気はパドック周回時の20倍台から最終58.5倍の12番人気と低人気。

さてレース、ゆったりとしたスタートからトラヴェルは控えて後方に下がります。
向正面になって最後方に。もっとも馬群は固まっており、先頭からはそれほど差はありません。
3角に入ったあたりから、トラヴェルは大外から徐々に前に上がっていきます。
直線に入って各馬スパート、ここで行き脚がなく、これまでかと思ったところで、トラヴェルは一気に追い込んできて、先行勢に追いついたところで入線、5着となりました。

3~4角を外から良い感じで周り、最後は伸び脚を見せての掲示板入りと復帰初戦としては上出来の内容でした。
特に上がりタイムが最高とこれまでにない展開で、今後が期待できそうです。
6歳を迎え、ここで2桁着順連発ならそろそろという心配もあったトラヴェルですが、まだまだ楽しませてくれそうで、嬉しい復帰戦となりました。

ところで最後に一気に追い込んできて、このまま行けばと一瞬思ったトラヴェルですが、場内実況ではエスポワールと呼ばれており、何で前のレースの馬と混同したのかなあ…

ラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。
的確なレース評価だと思います。

熊沢騎手「外にもたれながら走っていたが、何とかなるレベル。早めに動いていって、あそこまで粘るのだから、このクラスでは能力上位。一瞬差し切れると思ったほど。体重は増えていたが、息はできていた。次はもっと良くなるはず」

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社台・サンデー募集馬発表

社台・サンデー公式サイトで今年の募集馬が発表されました。
毎度のことながら連休前に発表とは販売戦略が優れています。

社台・サンデーへの一極集中化が進む一方ですが、今年の応募状況はどうなるでしょうか。
注目はディープインパクト産駒ですが、これらは一体いくらで募集されるのでしょうか。
出資する気はありませんが、最大の関心事ですね。
やはり今年もタキオン産駒に人気が集まるかと思いますが、牝馬ばかりなのが気になります。

先日書いたように、私は昨年人気のタキオン牝馬に出資できたので、今年は安めの馬に出資することしか考えていません。
ダート馬でいいので、カタログ、牧場での見学で検討したいと思います。

ところで、今年の募集馬には、社台・サンデーともに、地方競馬入厩馬という募集グループがいます。
地方競馬オーナーズでもなく、40口で地方競馬で走らせるというものですが、存在意義がよくわかりません。
社台・サンデーで出資できるくらいなら、地方競馬の馬主資格を持てる会員がほとんどだと思うので、わざわざ分ける意味がないと思うのですが。
何といっても、地方競馬オーナーズは本当に馬主ですからね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、2日(土)、京都11Rのダート1900mに熊沢騎手で出走します。29日(水)の追い切りは53秒のタイム。一番時計を出した先 週分の負荷を考え、引っ掛からずに行けた今回はテンを控えめにしました。担当の調教厩務員は「馬体重は490キロ。入厩して15キロくらい減ったが、そこ からなかなか絞れない。一時は484キロまで落ちたのだが…。集中力が途切れやすい点も少し気がかり。でも、動きは良いですよ」と話しています。

明日は半年振りの復帰戦です。
昨夏は札幌出走ばかりでレースを見ていないので、明日は一応見に行こうと思っています。
しかし、あっと驚く好走か凡走になりそうな感じです。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、栗東で調整中。現在は角馬場からウッドコースに入る通常の乗り込みに追い切りをプラスするメニューです。京都3週目のダート 1200m(タマモサポートの騎乗で遠征する津村騎手が手綱を取る予定)に向け、29日(水)、向正面からゆっくり加速して終いをしっかり伸ばすかたちで 負荷をかけました。ヒザも球節も落ち着いた状態。念のために調教後は毎日、冷水で脚元を冷やしています。

いよいよ津村騎手騎乗ですか…
関東のぱっとしない騎手にわざわざ関西で乗ってもらう必要があるのか全くわかりません。
探さなくても、このくらいの騎手なら関西でいくらでもいるでしょうに…

◆ソシオ
マイネソシオは、25日(土)に福島で出走し、7着でした。勝負処での手応えが抜群。手薄なメンバーだったこともあり、途中までは勝利を意識するほどでし たが、直線で伸びるどころか、逆に後退してしまう案外な競馬でした。今回は水分をたっぷり含んだ特殊な馬場。一応はダートもこなせるので釈然としません が、道中で消費してしまうエネルギーが大きく、非力なこの馬にとっては応えたのかもしれません。28日(火)に甲賀市にあるグリーンウッドトレーニングへ 移動しました。滞在は3週間前後の予定。調教師から現地へは「ふっくら造って欲しい」との指示が出ています。

馬三郎で放牧と聞いていたので、がっかりしていましたが、岡田調教師、グッドジョブ!
わざわざ鉾田に行って故障する必要はないですからね。

社台・サンデー公式サイトによる2歳出資馬の近況です。

◆クリスマスキャロル
十分なリフレッシュができたようで、この中間から騎乗運動が再開されました。現在は常歩4000m、ダク1200mと周回 コースで普通キャンター1200mを消化しています。状態も良いため、直線コース(1000m)で2本乗る日も設けています。ウッドチップでは軽快な動き をみせていますが、まだダートコースでは負荷が高い分終いに余力がありません。今後はパワー強化を図っていきたいところです。現在の馬体重は468kgで す。

騎乗再開で、順調に進んでほしいですね。

◆リスアンサス
この中間は深さのある周回ダートコース2500mの調教を中心に、週2回屋内坂路(900m)を2本、ハロン17秒ペース で駆け上がり、ハロン15秒を計時する時もあります。現在の馬体重は500kgと大台に乗ってきましたが、太い感じは全くなく、付くべきところに筋肉が付 いてきた印象です。毛ヅヤや体の張りも良好ですので、今後は入厩に向けて速めも課していく予定です。

入厩に向けて、とは早期デビューも視野に入ってきましたね。

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