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BRFツアー2日目

BRFツアーも2日目。
スタッフもこんなに天候に恵まれたツアーは記憶にないという雲一つない晴天。

この日は午前中は真歌と明和に分かれての見学で、私は真歌コースに参加。
公開の坂路調教とゲート練習で、後は厩舎の自由散策。
私はラロンハの坂路調教を見た後に、厩舎で直接の対面。

次に、明和に移動して、まずは恒例の屋外での食事会。
天気が良かったので、私は生ビール三昧。

厩舎見学では繁殖厩舎に行き、カレッシュと当歳、インティマと当歳に対面。
スタッフがおらず詳しいことを聞けなかったので、ソーサリスとは会えず終い。

午後からは募集馬の屋外での比較展示で、昨日とは違って募集馬をじっくりと見ることができました。
ただ、全体説明もなく、個別の馬について質問してもあまり明快な説明がない場合もあり、これで2時間とは時間をもてあまし気味。
昨日の屋内での展示会にしても、進行、段取りが悪いうえに、説明が不充分で、このツアーの肝心の募集馬展示に物足りない感じが強くなりました。
社台の牧場見学のように、各募集馬のきっちりした解説が必要だと思います。
ということで、この日は元社長が会員を引き連れて有力馬の解説をし、岡田節を聞けたので、多くの会員さんが群がっていました。

最後にキッツの出走する宝塚記念をテレビ観戦して、ツアーは全日程を終了しました。

一昨年はラフィアン、昨年は社台の牧場見学ツアーに参加しましたが、募集馬見学に徹するなら社台、他の会員さんとの交流や牧場でビールを飲みながらのんびり過ごしたいならラフィアンと、それぞれのツアーの特徴をあらためて実感しました。
私としては、今回は飲み食い中心でしたが、お世話になった会員さんにはあらためてお礼申し上げます。

さて、BRFツアーも終わったところで、気になる情報としては、
・セゾンとの関係は切れた。
・種牡馬としてはアドマイヤマックスを高く評価し、種付株を買い増した。
という話しが元社長からありました。

現社長からパーティーのあいさつで、3歳馬の不振を痛感しており、スタッフとも改善に向けて検討しているという話があり、スタッフからも各所で3歳馬の不振という言葉が聞かれ、一定の危機感は抱いているようですが、具体的な改善策は聞けませんでした。特に場所柄からか鉾田の話は全くありませんでした。

ツアー見学中、私は牧場スタッフをほとんど知らないので営業スタッフとよく話しをしていましたが、ロージズインメイは仕上がりが早くないことはわかってきた、ダートか芝かまだわからない、総合的な評価もまだまだわからないという感じでした。
ただ、元社長をはじめ現社長とスタッフがアドマイヤマックスを高く評価しているのは、やはり・・・と思わざるを得ません。
なお、現社長とも話す機会が何度もありましたが、さすがにサービス低下と鉾田の問題を直接追及するようなことはしませんでした(笑)

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