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クリスマスキャロルデビュー戦

クリスマスキャロル、本日7日の京都競馬第5Rダート1400mに出走、デビューを果たしました。

2007年産駒出資馬4頭の中から3週続けてのデビューとなったクリスマスキャロル。
社台・サンデーに入会したので、一度は良血馬にと思って人気だったアグネスタキオン産駒に応募し、見事に抽選を突破し、出資することができた同馬、これまでにない大きな期待を寄せていますが、晩生血統ながら順調にきて早くも2歳デビューとなりました。
この日はまずは入着を目指したいところで、私はもちろん現地観戦に。
先週に続いて好天で暑いくらいの陽気の中でレース観戦。

パドックのクリスマスキャロル、馬体重は448キロ、この夏に牧場で会ったように綺麗な馬体で、仕上げてきてすっきりした好馬体の感。
パドックでは白メンコをつけていましたが、落ち着いた感じで周回。
競馬ブックの予想では本紙▲の好評価、人気はパドック周回時は3番人気でしたが、徐々にオッズが下がって最後は単勝10.6倍の5番人気。

さてレース、クリスマスキャロルは好スタートから先行しますが、向正面で6,7番手に下がります。
3~4角を良い感じで周って、上位勢を追い上げていき、直線に入ったところで4番手まで追い上げ、さあこれからと思いましたが、先行勢から人気の1号馬が抜け出し、後続との差を一気に離して勝負あり。
しかし、クリスマスキャロルも最後までよく追い上げて、最後は3着で入線しました。

好スタート、最後の追い上げとまずまずの内容で、3着入線と、無事にデビューを果たすことができて一安心。
やや追い不足だったので、叩き一走の次走での勝ち上がりを期待したいものです。
これまでデビューした2頭と合わせて、何とか競走馬としてやっていけそうなので、今後が楽しみになりました。

社台公式サイトでの詳しいレース解説です。
早くも次走の予定も確定、当面ダートで出走の模様です。

11/7(土)京都5R・新馬(ダート1400m・牝)戦に藤岡祐騎手でデビューし、馬体重は448kgでした。レースで はまずまずのスタートを切りましたが、二の脚がつかず肩ムチを入れながら気合をつけて行きました。道中は7~8番手につけ、4コーナーから直線に入るところでは4番手まで押し上げました。直線で追い出されてからは伸びてきているものの、先に抜け出した勝ち馬の切れ脚には及ばず、最後は先頭から0.5秒差の3着(1:26.0)に惜敗しています。騎乗した藤岡騎手は「スタートは上手く出ていましたが、その後の行き脚がつきませんでした。ダートコースに入ってから行き脚がつくと、ポジションを上げられました。直線もジリジリ伸びていて、ダートも合いそうですし、使って次は良くなると思います。デビュー戦としては合格点だと思います。」とコメントしており、また石坂師は「まずまずの内容でしたね。状態を見ながらですが、次走は12/6(日)阪神・ダート1400mあたりを検討していきます。」と話していました。

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