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ラフィアン2009年成績

今日で今年の中央競馬も終わりです。
ラフィアンからキッツが有馬記念に出走し、5着入着と長距離では堅実なところをました。
そもそも、ラフィアンから有馬記念出走なんて、私が会員になって以降記憶がないのですが。

さて、年末の地方交流戦への出走もないので、これでラフィアンの今年の成績が確定しました。
ということで、どこよりも早い(笑)、今年の成績総括です。
表は年別の成績で、昨年作った資料の修正版です。

Nenseiseki 今年の通算成績は67勝、昨年の79勝を下回り、2000年以来の少ない勝ち星となりました。
私の予想は60勝いけばいい方でしたが、10月、11月と勝ち星を上げたので、予想よりはマシな結果になりました。

表に従い、生年別に成績をみると、5歳、6歳以上は10勝と勝利数はまずまずで、キッツが天皇賞優勝という大記録を達成しました。

4歳は19勝をあげ、チャールズ、レーツェル以外は駄目な世代とされていただけに、予想以上の好成績でした。
なかでも、ファルケ、スターリーは獲得賞金1億円を突破し、今後も期待できそうです。

3歳は、初勝利で17勝、2勝目以上で5勝の計22勝と予想をはるかに下回る結果でした。
勝つのがやっとの状態で、条件戦では早くも頭打ち状態で、この世代のダメダメぶりはとどまるところを知りません。
現時点で既に4歳馬の頭数よりも少なくなっており、4歳になってまともに勝てる馬は何頭いるのでしょうか。
来年の今頃はまだマシなエルフとクラリティだけになっているかもしれません…

2歳は、16頭勝ち上がり16勝と、去年よりはマシですが、例年に比べると最低といえる成績。
特に2勝馬がおらず、2歳戦のラフィアンというのは、もはや過去のものとしか思えない成績不振です。

3歳世代が壊滅状態、2歳も平凡な成績で、このままでは来年も年間60勝前後が関の山、このような成績に低位安定してしまうのでしょうか。

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