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クリスマスキャロル初勝利

クリスマスキャロル、本日の阪神競馬第2Rダート1400mの牝馬限定未勝利戦に出走しました。

新馬戦では3着と好結果を残し、今日は中3週での牝馬限定戦。
相手関係は新馬戦2着馬が2頭いるくらいで、それ程の相手もおらず、必勝を期したいところ。
ということで、私は晴天の阪神競馬場で現地観戦。

パドックでのクリスマスキャロル、馬体重は前走比-12キロの436キロ。
大幅な馬体減は不安でしたが、見た目ではすっきりとしただけの好馬体の印象。
競馬ブックの予想では印の厚い本紙○、グリーンチャンネルをはじめ他の予想でも高評価。
人気はさすがの単勝4.7倍の2番人気。

さてレース、クリスマスキャロルはスタートから行き脚がなく、あっという間に後方に。
これはやったかと思ったのですが、ダートに切り替わったところで一気に前に押し出して、先行勢にとりつきます。
3~4角を外目4,5番手あたりで楽な手応えで周って直線へ。
直線で先行馬と競り合い、あっさりと交わして先頭に立ち、後はさらに突き放して2着馬に3馬身と差を広げて、見事に初勝利をあげました。

新馬戦を上回る好走で、相手にも恵まれ、強い勝ち方での初勝利。
この時期での初勝利と好内容に、次走以降が楽しみになりました。
2歳出資馬では最も期待していた馬なので、2戦目での勝ち上がりは嬉しい限りです。

私にとっては、4頭いる2歳出資馬で初の勝ち上がりですが、昨年の4頭が全滅だったので、久し振りの初勝利になります。
また、目下自己最長記録の23連敗中でしたので、これを脱出し、今年ようやくの2勝目でやれやれといったこの勝利でした。

早くも更新された社台公式サイトによるレースコメントです。

12/6(日)阪神2R・ダート1400m(牝)戦に出走、馬体重は436kg(-12)でした。まずまずのスタートを切ると中団の外目を追走しました。勝負どころから楽な手ごたえで進出し、4コーナーで前を射程圏内に捉えると、直線は力強く抜け出して1着となり、嬉しい初勝利を挙げました。勝ちタイムは1.26.4、2着馬とは3馬身差でした。騎乗した藤岡佑騎手からは「今日は行きっぷりがとても良く、それでいてきっちりと折り合いがついていました。僕は捕まっていただけでしたし、今日は完勝でしたね」とのコメントがありました。また、石坂調教師は「マイナス体重でしたが細くはなかったし、まったく問題なかったですね。期待どおりに一変してくれたし、強い競馬でした。このまま在厩させて、次は年明けの芝レースを目指したい と思います」と話してくれました。

グリーンチャンネルでレース映像をみると、騎手は鞭を使っていないようで、まさしく完勝でした。
注目の次走は芝とのことで、目標は紅梅ステークスでしょうか。

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