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BRF鉾田

昨日、BRF鉾田の記事の感想を書きましたが、さすがに一口馬主掲示板でも同じような書き込みがありました。
スタッフ20数名と聞いていたのに、乗り込みをする正規スタッフがわずか12名で、馬房掃除やカイバつけをするパートが12名と知れば、誰でも人手不足だと思うことでしょう。

昨日は詳しくコメントしませんでしたが、BRFのノウハウというのは、記事中否定していましたが、ギリギリまでの手抜きと分業化だと私は思っています。

BRFでは、競走馬がもっている自然の力を活かすということから、昼夜放牧や蹄鉄を履かせないという独自の管理を行っていますが、裏を返せば、できるだけ人手をかけないということに尽きます。
社台では、ある程度は同じスタッフが同じ馬の生活から調教まで全て管理しているようですが、BRFでは人にあわせて管理しているとしか思えず、同じスタッフがみていないので、状態の悪さや故障に気がつかないのでは、というのは以前にも書いたことです。

言葉は悪いのですが、同じような成績を残すなら、出来る限りお金をかけないというのが、岡田繁幸氏の築き上げたノウハウだと思います。
商売としては成功したのでしょうが、競走馬のレベルが以前に比べてレベルアップしており、成績が残せないようになってきており、さらに北海道の育成場から内地の外厩まで手を広げたものの、育成場と同じようにはいかず、得意の管理体制が行き詰まってきたのではないかと思う今日この頃です。

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