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あいかわらずの会報

今日、ラフィアンの会報が届きました。

先週、宇治田原優駿ステーブルに行って来たところで、ちょうどと言っては何ですが、BRF鉾田の記事が掲載されていました。
ネット上で余りにも批判されるので、弁明と思うのは私だけではないと思いますが、記事を読むと余計に不安になった会員さんの方が多いんじゃないでしょうか。

まず、施設についてですが、坂路1本しかありません。
育成場ではあるまいし、これでレース前後の細やかな調整ができるのでしょうか。

また、厩舎は104馬房で、現在80頭前後の馬が在厩と、具体的な数字が明らかになりましたが、スタッフはあいかわらず少なく12名しかいません。
先日見学した宇治田原優駿ステーブルが300馬房でスタッフ80名とのことですから、比べものになりません。
文字通り放牧で、軽い運動をさせる程度の馬ばかりならいざ知らず、レース前後の馬の管理がこんな人数でできるのでしょうか。

記事には、トレセンと同等のレベルで管理するのは簡単ではないが、ノウハウを活かしてこなしているとありますが、ノウハウの具体的な説明もなく、ただ出来ていると言われても信じようがありません。
そもそも、故障ばかりで管理出来ていないじゃないかというのが、誰でも思うところでしょう。
ということで、読めば読むほど、不安一杯の記事でした。

そのほかですが、恒例の代表の巻頭言は、何を言いたいのかよくわかりません。
競走馬所有にはリスクがあるが、ラフィアンは高い補償率でカバーしてますよというPRだけなんでしょうか…

また、昨年のクラブ成績が掲載されていましたが、悲惨な成績の一言に尽きます。
にもかかわらず、一昨年同様に代表から何らかのコメントもないというのが、理解できません。
BRF鉾田の記事の冒頭で、スタッフさんがコメントしていますが、これがクラブの公式コメントなんでしょうか。
そういえば、先月号の巻頭言で少しだけ成績を総括していましたね。…数字が間違っていましたが。

毎度、毎度のことながら、読んでこんなに気分の悪くなる会報は他にはないでしょうね。

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