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宇治田原優駿ステーブル見学

中京競馬観戦後、ご一緒した会員さんと宇治田原在優駿ステーブルを見学してきました。

これまでにも出資馬が外厩に入厩したことは何度もあるのですが、競馬場で見れればいいと思って外厩まで行くことはありませんでした。
現在はリシアンサスが在厩しているので、お仲間のお誘いがあり、岐路途中ということもあって、見学に行った次第。

工場を転用した厩舎は予想外でしたが、思っていた以上に大規模で、数多くの競走馬が入厩していました。
基本的には入厩前の最期の仕上げか、馬房調整からの短期放牧の場所なので、見せてもらった馬はいずれも好馬体の印象でした。

その中で急遽見せてもらったリシアンサスは昨年9月に入ってから5か月目。
最も心配していた姉のアスペンアベニューのような大きな気性面での問題でもあるのかと尋ねましたが、多少の難点はあるもののそれ程ではないとのことで、要するに馬体の仕上がりが悪い模様。

そんな状態でここに移ってきたのも疑問ですが、社台・サンデーか安田師の進め方かと思います。
社台・サンデー会員で怖れられているのが、山元トレセン放置ですが、同じかもしれません。

不勉強で外厩は栗東周辺だとばかり思っていましたが、ここは宇治市内からびっくりする程近かったので、京都競馬場のついででも行くことができ、機会があればまた見学に行きたいと思います。

それにしても、外厩見学は初めてでしたが、厩舎施設はともあれ、競馬雑誌などで見聞きしたイメージ通りの様子でした。
話しをしていてスタッフ80余名と聞いてびっくりしたのですが、当然ながら馬房数は違うものの、ほとんど素人ばかりの数名で開業し、今でも20名程で運営しているBRF鉾田とは一体何なんでしょうか。
山元トレセンと比べるまでもないのですが、他の外厩というものを知っている人なら誰でも疑問に思うでしょうね。

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