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クリスマスキャロル昇級初戦

クリスマスキャロル、京都競馬第6Rダート1400mの牝馬限定戦に出走しました。

12月の2戦目で勝ち上がり、外厩での放牧を挟んで、約2か月半振りの出走のクリスマスキャロル、いよいよの昇級初戦で、どのような走りをみせてくれるのか注目。
前走では強い勝ち方でしたので、これと同様あっさりと勝てば今後への期待が膨らみますが、勝てないまでも掲示板を期待したいところ。

地元関西での出走なので、もちろん京都競馬で現地観戦。
先週土曜日中京競馬、水曜日栗東トレセン、今日京都と遠征続きですが、毎週日曜日に神戸と実家を2往復しているので、すさまじい自動車での移動(^^;;

パドックのクリスマスキャロル、馬体重は前走比+4キロの440キロとやや馬体増。
上肢に傷跡のようなものがあるので気にかかりましたが…
予想は前日の馬三郎では成長が著しいとのことで、◎だったので驚いたのですが、競馬ブックでは本紙△、このあたりが順当なところでしょうか。
人気は当初は単勝人気10倍台の5番人気だったのが、徐々に下がって単勝21.7倍の7番人気に。

さてレース、そろったスタートからクリスマスキャロルは集団の真ん中あたりに位置取り。
そのままの位置取りでレース進行、3~4角を周って直線へ。
直線には良い感じで入りますが、前走のような伸びる脚がありません。
5頭の先行勢が一塊になってゴールになだれ込みますが、クリスマスキャロルはこれに及ばず、7着入線に終わりました。

最低限の上位8着入着は達成しましたが、優勝馬とのタイム差は0.5秒差とはいえ、先行勢についていけず、掲示板を外してしまい正直なところがっかり。
調教では良い動きのようでしたが、やはり久々のレースが影響したのかもしれません。
とりあえず、叩いての復帰2戦目に期待するしかありませんね。

社台公式サイトによるレース解説です。

2/20(土)京都6R・ダート1400m戦に出走、馬体重は440kg(+4)でした。まずまずのスタートを切ると中団馬群の中を追走する形となりました。いい手応えのまま直線に向きましたが、追い出すと今ひとつ切れる脚を使えず、勝ち馬と0.5秒差の7着でした。騎乗した藤岡佑騎手からは「少し間隔が開いたせいか、ゲートの中でソワソワしていましたが、なんとか出てくれました。行き脚もついて道中はスムーズだったのですが、直線はジリっぽくなってしまいましたね。それでもレースを使いながら確実に良くなっている印象です」とのコメントがありました。また、石坂調教師は「一度芝を試してみましょうか。1勝馬なので確実に使える保証はありませんが、次走は桜花賞トライアルを検討してみます」と話してくれました。

土曜日はレース解説が早くて良いですね。
次走は中2週でフィリーズレビューでしょうか。

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