« 香港ダービー観戦 | トップページ | ラロンハ復帰2戦目 »

クリスマスキャロル昇級2戦目

クリスマスキャロル、阪神競馬第6Rダート1400mに出走しました。

昇級初戦ダート1400mを7着と今ひとつの成績に終わってしまったクリスマスキャロル、一応クラシックを目指してフィリーズレビューに出走する予定もありましたが、堅実に同条件での昇級2戦目を迎えることに。
当然、前走より成績向上の好走を期待したいところ。
私は香港旅行中のため帰宅後グリーンチャンネルでの録画観戦。

クリスマスキャロル、馬体重は前走比-14キロの426キロと大幅な馬体減。
2走目にも大幅な馬体減があったので、1回走っただけでこれでは…と今後に不安も。
人気は単勝23.4倍の8番人気と前走同様評価が高くありません。

さてレース、クリスマスキャロルはまずまずのスタートを決めますが、控えて集団のやや後方に位置取ります。
向正面も位置取り変わらずレース進行。
3~4角を大外で周って直線勝負に入いり、ジリジリと上がりますが、一気に上がることはできず前走と同じく7着で入線しました。

前走と同じような展開、内容で同じ着順に終わってしまいました。
残念ながら現時点ではこれがこの馬の実力のようです。
一度芝に変わればとも思うのですが、一旦休養に入るようです。

社台公式サイトによる詳しいレース解説です。

3/14(日)阪神6R・ダート1400m戦に藤岡佑騎手で出走し、馬体重は前走から-14の426kgでした。レースでは、ほぼ五分にゲートを出ましたが、無理せず中団やや後方で脚を溜めて行きました。3コーナーから徐々に仕掛けていき、直線は大外に出して追い込みに懸けると、ジリジリ伸びてくるものの切れる脚は使えず、最後は逃げ切った勝ち馬から1.0秒差の7着まででした。騎乗した藤岡祐騎手は「今日はゲートもまずまず出てくれましたし、芝の部分でもそれほど遅れていませんでした。道中の手応えも良化していますが、まだ馬体が幼いですので本格化は先だと思います。距離はもう少し延ばしていっても良いと思います。」とコメントしていました。また石坂師も「飼葉は食べていますが、詰めて使うと馬体を減らしてしまうのだから、まだ実が入っていない証拠でしょう。レース振りも良くなっていると思います。晩生の血統ですし、今後は再度リフレッシュ放牧に出してもっと成長を促していきたいと思います。」と話していました。

|

« 香港ダービー観戦 | トップページ | ラロンハ復帰2戦目 »

クリスマスキャロル」カテゴリの記事

一口馬主」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109399/47873339

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスキャロル昇級2戦目:

« 香港ダービー観戦 | トップページ | ラロンハ復帰2戦目 »