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キッツ日経賞優勝

マイネルキッツが日経賞(GII)で見事に優勝を果たしました。
これで獲得賞金が4億円を突破、マイネルブリッジを抜いてラフィアン最高賞金馬になりました。

キッツについては昨春の天皇賞制覇の際には現地観戦していて、クラブ馬の優勝には嬉しいものの、素直には、と感想を書いたように思います。
しかし、今日の優勝でキッツが最高賞金馬になったことは素直に喜びたいと思います。
何故かというと、ラフィアン入会以前とはいえ、私がブリッジなんて馬は見たことも聞いたこともなかったからです。

何せブリッジは92年産駒で、クラシックを走ったのが95年、重賞3勝といっても裏開催の重賞ばかり。
8大レースのテレビ観戦中心で、加えて95年は阪神大震災を体験した私には余りにも縁遠い馬でした。
ラフィアンに入った時に最高賞金馬はマイネルラヴだとばかり思っていたので、後に違うことを知って、こんな馬いたのと驚いたものです。
いつまでも20年近く前の産駒が代表産駒というのも情けない話しです。
天皇賞を勝ったキッツが代表産駒といった方が通りが良いというのが本音でしょうか。

もっとも、クラブはともあれBRFにとっては、さらに上にコスモバルクがいるので、どうでもいいことかもしれません。
また、キッツが買ってきた繁殖牝馬のお腹の中にいただけという、まぐれで当たった馬なので、手放しで喜べないかもいれません。

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