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2010年5月の35件の記事

出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ドリームマジシャン
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在は1200mダートトラックコース1本ダクとハッキングにて体を温めた後、同コースにてキャンター2本ハロ ン20秒程度のペースで乗り込まれています。併せて週に1本、600m坂路でハロン17~16秒程度のペースで運動しています。相変わらず強い調教後には お腹の調子を崩す場面が見受けられます。体重はむしろ増えている事からやはり精神的な部分が原因だと思われます。体調面とこれから暑くなって来る事も考え て若干ペースを落としています。担当スタッフは「坂路でのいきっぷりはだいぶ良くなって来ました。後は体力的、精神的に成長してくれば良いのですが」とコ メントしていました。今後はこのままのペースで様子を見ながら調整を続けていきます。

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ラフィアン募集馬東西振り分け決定

ラフィアンから募集馬の入厩先の東西振り分けが発表されました。
昨年とほぼ同時期での発表ですが、関東43頭、関西20頭と例によって2:1の比率となっています。

募集馬の入厩先は大体予想通りで、関心のあった馬では牡馬でダイイチコパンの09、 牝馬でマイネソーサリスのの09は関西入厩となっています。
後は関西入厩馬から厩舎とカタログ、ツアー次第で出資馬決定です。

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我が家のAV機器事情

私の家のテレビはケーブルテレビで見ているのですが、今日ようやくデジタル放送に切り替えました。
これで、画面の右上から「アナログ」の表示が消えた訳ですが、テレビ自体は10年前程に購入した大型ブラウン管テレビなので、画面は同じです。
これを機にハイビジョン対応液晶テレビに買い換えたいと思っています。
そういえば、4年前に自動車を買い換えたのを別にして、ここしばらく値の張る電化製品、機器を買っていません。

テレビも10年程前のものですが、HDD・DVDレコーダーも6年前購入で、ブルーレイディスク対応が欲しいところ。
オーディオは10数年前に当時最先端のAV対応機種を買ったのは良いのですが、ロクに使わないうちに陳腐化、やはり新しいものが欲しい。購入したLDをどうするかが問題(笑)
また、パソコンはメモリやハードディスク等は増強したものの、7~8年も前の相当古い機種で、ネットには充分ですが、映像処理には低スペック過ぎて使えない。
一眼レフカメラも競馬撮影用に中級機を買ったのが10年程前で、もちろんフィルムカメラ。
代替機として買った安いデジカメですら、6年程前のもの。

こういった機器は何かしら毎年のように買う方だったのですが、本当に随分と新しいものを買っていません。
知識もそこそこある方でしたが、買わないので、すっかり訳がわからなくなっていまいました。
何でこんなに買わなくなったのかというと、まだ使えるからというのもありますが、先立つものがないからで、何でないかといえば、一口馬主になってボーナスがすっかり出資金に消えるからで…

やはり原因は競馬ですか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、26日(水)、栗東の柴田光陽厩舎に入厩しました。無事に到着し、翌日から角馬場での騎乗を始めています。柴田師は「まだゴロンとして太く見えるが、京都4週目のダート1800mを目標に調整を進める」と語っていました。

無事に入厩。まだまだ太めのようですが、6月12日出走予定とは、2週間で仕上げられるのかなあ。

◆スペラーレ
マイネスペラーレは、新潟競馬場からトレセンに戻り、25日(火)に騎乗を再開しました。前走ももう一歩。発馬機の後扉にもたれて出遅れ、二の脚のもっさり感も強く、そのあたりがなければと思わせる内容でしたが、テン乗りだったにもかかわらず、大野騎手は特徴をつかんで騎乗していました。ここにきて右前肢の屈腱部が疲れやすくなっています。畠山師は「脚元に注意して進めている。次走については改めて。中2週以上はレース間隔を空ける方向」と話していました。

ここで心配なコメント。数を走れば、展開に恵まれて勝つことができるかもしれないので、大事無いように。

社台公式サイトによる出資馬の近況です。

◆クリスマスキャロル
この中間も引き続き午前と午後の1日2回、計2時間のウォーキングマシン運動を行っています。背中と腰の張りはかなり解消していますが、大事をとって騎乗運動開始はもう少し先になります。この機会にしっかりと心身のリフレッシュを図ります。現在の馬体重は465kgと数字自体は前回と変わっていませんが、見た目にはだいぶフックラしました。

山元TCに移って2か月ですが、完全休養モード。
故障した訳でもないのに、”騎乗運動開始はまだ先”のコメントばかり。
この先乗り込み開始して、入厩は秋になってしまうのでしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆リシアンサス
前走後は脚元を含め馬体に変わりありません。安田隆調教師は「前走はもっとやれるかと思ったのですが、気分よく行き過ぎました。続戦します」とのコメントでした。

そりゃあ、続戦させますよねえ。後がないのに。


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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、すでにかなりの追い切り本数を消化しています。馬体は思うように絞れてきませんが(中間の計量では515キロ)、中身はほぼできていて、2歳馬と行った先日の併せ馬では古馬の貫禄を見せて先着しました。柴田厩舎の馬房の都合がつき、予定を早めてトレセンへ送り出すことに。きのう24日(月)に真歌トレーニングパークを出発しました。あすの検疫で入厩します。

まだまだ太め残りですが、長らくの放牧を経てようやく入厩です。
気がつけばラフィアン最古参馬、常に引退崖っ淵の戦いとなりますが、最後の一華を。
それにしても出走すれば1年振りですか…

◆ラロンハ
マイネラロンハは、22日(土)にビッグレッドファーム明和に到着しました。早速、昼夜放牧を開始しています。裂蹄は厩舎からの報告通り、症状としては軽いものです。歩様があまり良くないのは、蹄鉄をはずして管理している分、蹄が薄くなっているため。時間の経過とともに改善に向かうと見ています。当面はこのまま屋外メインの生活を続ける予定です。

こちらは牧場に戻りました。
毎度のことながらケア不足で心配ですが、無事にレースに戻れますように。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で調整中。昼夜放牧を切り上げ、坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。約1ヶ月の休養により体がふっくらとしてきました。良い状態で騎乗を始められています。単走だとふらふらと走ってしまい意図した負荷がかけられません。基本的に縦列で乗るようにしているのはそのためです。調教主任は「大人しく扱いやすい。細くなりがちな体質を考慮しながらうまく進めていきたい」と述べていました。馬体重は馬体が寂しく映った前走時から46キロ増えて468キロです。

体調は戻ってきたようです。
立て直して早く復帰してほしいものですが…

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エプソムに処分勧告

一口馬主掲示板の書き込みで知ったのですが、証券取引等監視委員会が一口馬主クラブのエプソムを検査した結果、金融商品取引業者に係る法令違反等の事実が認められたので、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、行政処分を行うよう勧告したようです。

金融庁の公式サイトの勧告書をみると、

(1)資金の分別管理の規定もなく、分別管理ができていない。
(2)会員との契約内容とは異なる業務が行われていた。
 ①賞金が会社・社長の借入金の返済、厩舎・牧場への支払い充当されていた。
 ②維持費が会員への分配金、会社の借入金の返済と経費に充当されていた。
 ③契約内容の1歳11月分より前の維持管理費を受領している事例が認められた。
 ④ファンドの終了に際し、競走馬を地方競馬の馬主資格を持つ会社取締役に、一律に「無償」で譲渡している。
(3)関東財務局の検査において、直ちに検査に応じず検査の受忍義務に悖る対応を行い、法令遵守態勢が根本的に欠如 している。

ということで、恒常的に丼勘定で資金管理をし、当局の検査さえ応じようとしなかったというどうしようもない状況だったようです。
競馬的には、(2)の④がありがちな問題で興味がありますね。

一口馬主クラブが金融ファンドの手法で運営されている以上、法令遵守義務があるのはもちろんなので、当局に(3)のような姿勢を見せるのはまさに論外で、勧告書にここまで書かれると行政処分を免れることはありえず、最悪の場合は登録取り消し、新規契約の停止などの処分があるかもしれません。

各種掲示板で見聞きした話しでは、エプソムは元々相当杜撰な運営だったようですが、会員からの通報でもあったのでしょうか。
従来のいい加減な競馬界の慣行や運営では立ち行かなくなっていることを示すような事件ですが、他のクラブは大丈夫なんでしょうか。
ラフィアンのような牧場系クラブはクラブと牧場、すなわちクラブとBRFと同一視している会員さんが多いのですが、会計処理では書面上きっちりしていることを願います。

以前のように競走馬を募集すれば売れた時代でもなく、賞金額も下がるなど、おそらく収支的にも厳しくなっており、適正な運営ができないクラブは撤退の時期に来ているのかもしれませんね。

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リシアンサスデビューは惨敗

リシアンサス、京都競馬第1Rダート1800m牝馬限定戦に出走しました。

昨年9月に宇治田原優駿Sに移動した時は2歳秋デビューを信じて疑わなかったリシアンサス、体調を落としたとのことで半年以上を外厩で過ごして、新馬戦もなくなった5月にようやくデビューする運びとなりました。
姉のアスペンアベニューのように気性難でゲート出もできないような状態ではなく、じっくり仕上げてきたとのことで、残り時間は少ないものの、これから頑張ってほしいところ。
今回は、調教で好時計を記録し、いきなりの期待も。
遅いデビュー戦を地元関西で迎えることができたので、京都競馬で現地観戦。

パドックのリシアンサス、対面するのは2月の外厩見学以来ですが、馬体重482キロと立派な馬体。
周回ではやはりデビュー戦のためか、物見が激しくなかなか真っ直ぐに歩いてくれません。
徐々に落ち着いた周回になりますが、パドック観客から大丈夫かいなとの声も聞こえます。
専門紙1馬の予想では印の厚い本紙◎、人気は単勝10.5倍の5番人気と初出走にしては上々。

さてレース、ゆったりしたスタートの後、押して一気に先行勢に。
13号馬が先行、1~2角ではこれにつけた2番手でレースを進めます。
向正面をこのままレース進行、しかし3角に入ったあたりから徐々に下がっていきます。
4角を周るところで一気に後方に下がってしまい、直線もそのままで14着に終わってしまいました。

デビュー戦である程度期待していただけに呆然となるレース。
先行するも早くも4角で脚が止ってしまいそれで終わりの展開。
現地で観戦してしてあまりの下がりように姿を見失う程で、故障でもしたのかと心配しましたが、特に異常はなかったようです。

これが実力かと思うと情けなくなってしまいますので、パドックでの物見も激しく、レースにも集中できなかったため、叩いての次走に期待としか思うほかないでしょう。

昼過ぎには早くもアップされたサンデー公式サイトのレースレポートです。

5/22(土)京都1R・ダート1800m(牝)戦に出走・デビューし、馬体重は486㎏でした。スタートから果敢に押していき、外を廻る不利がありましたが、向正面では2番手に取り付きました。ところが3コーナー過ぎから道中に脚を使った影響か、手応えが怪しくなり早々と後退して、勝ち馬から4秒8離されての14着と大敗です。川田騎手は「ゲートはゆっくり出ましたが、無理には押していきませんでした。ただ向正面から息遣いがいまひとつで、手応えがなくなりました。馬体にも余裕があったし、このひと叩きで変わってくれるでしょう」とのことで、安田隆調教師は「デビュー戦でもあり、一杯には仕上げず余裕のある仕上げでした。次走では馬体を絞っていき、変わり身を期待しています」とのコメントがありました。

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スペラーレ連続入着

スペラーレ、新潟競馬第1Rダート1800m牝馬限定戦に出走しました。

前走3着入着を受けて中2週での出走のスペラーレ、同条件のレース、同じような弱い面子相手のレースで前走以上の好結果を期待したいところ。
リシアンサスのレース観戦のため、京都競馬場でモニター観戦。

この日の馬体重は前走比+2キロの470キロと馬体を維持。
1馬の予想は前走3着で、◎も一つある本紙△の好評価。
人気は思っていたよりも低い単勝18.1倍の6番人気。

さてレース、各馬ゆったりしたスタートから、やはりスペラーレは出遅れて後方に。
正面では集団から離された後から2番目、3~4角でも後から2番目のままですが、それほど集団との差はありません。
向正面で前走同様に大外から一気に前に上がっていきますが、先頭集団にとりつくまではいきません。
3~4角を周って直線に入ったところでは5番手に。
ここで追い上げを期待しますが、後退はしないもののついていくのがやっと。
これでは入着も及ばないかと思いましたが、ジリ脚で粘り、先頭から落ちてきた1頭を交わして4着で入線しました。
なお勝ったのは、先行集団から抜け出た同じラフィアンのフェリックス、美浦入厩なので見送ったあのカレッシュの初仔でした。

前走と同じような展開で連続入着を果たし、最低限の目標は確保。
このような弱い相手では上位勢を確保することはできるようで一安心。
しかし、優勝馬から7馬身、1.1秒差の大差では、勝ちきれるイメージが全くありません。
とにかくスタート後の出遅れを何とかして先行展開を期待するしかありません。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。

大野騎手「後ろにもたれかかって出遅れ。ペースが落ち着いたので早めに動こうと思っていたところでレースが流れ出したので一緒に動いて行った。跳びが大きく器用さはないが、長くいい脚を使っている」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、栗東で調整を再開し普通キャンターを始めたところ両前肢の歩様が気になるようになりました。裂蹄を発症しています。野元調教師の「症状としては軽いほうだが無理したくはない」との判断で、北海道に戻すこととなりました。到着後の様子を見たうえで今後の方針を検討していきます。

レース前から裂蹄だったはずですが、たいしたことがないと思って出走させたら悪化したということでしょうか。
あいかわらず見極めの悪い厩舎ですが、大事無いことを願います。

◆スペラーレ
マイネスペラーレは、22日(土)、新潟1Rの牝馬限定・ダート1800mに大野騎手で出走します。先週の調教で少し楽をさせたことで四肢のむくみは自然と解消しました。元気も出てきており、水曜日の追い切りではテンからの行きっぷりが良すぎるほど。稽古で動くMリズムを相手に粘って併入しています。中2週で、これだけの時計で動ければ十分といえるでしょう。畠山師は「渋太さが持ち味のようだ。何とか夏開催が始まる前に勝ち上がりたいね」と話していました。

明日新潟出走で、弱面子の中で前走3着は立派なもの、うまく走って好結果、勝ち負けをを期待したいものです。

社台公式サイトによる出資馬の近況です。

◆フィールザヴォーグ
引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。また、直線ダートコースでも1000mの距離を1本、ハロン18秒ペースで乗られており、しっかりと負荷をかけてパワーアップを促しています。好素材ですがまだまだ未完成ですので、夏の間も緩めることなく鍛えて、秋には胸を張って厩舎へ送り出せる態勢を整えたいと思います。現在の馬体重は507kgです。

3歳出資馬のリスアンサスがようやくデビューで、すっかり忘れていましたが、まもなく2歳新馬戦のスタートです。
2歳出資馬はもうひとつの出来ばかりですので、秋以降に期待するしかないですね。

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リシアンサス明日出走

リシアンサス、ようやく明日京都競馬でデビューですが、好馬体、調教での動きもまずまずということから、思っていた以上に予想が良いようです。
馬三郎で◎がついていたので、専門紙1馬を買ったところ、何と本紙◎がついています。
元々現地観戦するつもりでしたが、クラブコメントの「いきなりの好走が可能とみています。」を信じて、口取り申し込みをして現地で応援したいと思います。
あまり期待し過ぎてもロクなことはないのですが、最低でも入着、次走出走優先権を確保を目標に頑張ってほしいものですね。

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リシアンサス出走確定

リシアンサス、スペラーレ、出走が確定しました。

◆リシアンサス
京都競馬 5月22日(土) 1R 3歳未勝利(牝) 川田将雅 ダ1800m 15頭

◆スペラーレ
新潟競馬 5月22日(土) 1R 3歳未勝利(牝 )大野拓弥 ダ1800m 15頭

ラフィアン公式サイトによる調教タイムです。

◆スペラーレ
5/13 助手 美南D 重 - - - 73.9 58.4 44.0 14.4 8 馬ナリ余力
5/19 助手 美南D 良 - - 80.3 65.6 52.4 39.6 14.0 7 一杯に追う
マイネルリズム(古1000万)馬ナリの内0.2秒遅れ

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リシアンサスいよいよデビュー

リシアンサス、スペラーレ、予定通り今週末の出走を予定しています。
優先出走権があるのでともに出走できます。
リシアンサスはいよいよデビュー、調子を上げているので頑張ってほしいものです。

◆リシアンサス
京都競馬 5月22日(土) 1R 3歳未勝利(牝) 川田将雅 ダ1800m

◆スペラーレ
新潟競馬 5月22日(土) 1R 3歳未勝利(牝 )大野拓弥 ダ1800m

サンデー公式サイトによる出資馬近況です。

◆リシアンサス
5/22(土)京都・ダート1800m(牝)戦に川田騎手で出走・デビューを予定しており、同馬は初出走ですので確実に出走できます。5/19(水)はCWコース併せ馬で、6ハロン82.8-65.6-50.9-37.0-11.7のタイムをマークした馬に僅かながら遅れましたが、時計的には充分動いていました。ゲートも速いほうですので、1800mの距離ですが、既走馬相手にいきなりの好走が可能とみています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ムジカ
マイネルムジカは、コスモヴューファームに滞在中。昼夜放牧されています。休養に入って2週間が経過しました。1日のほとんどを放牧地で過ごし、自然と運 動量を確保できています。最近暖かくなり栄養のある青草が生えそろってきました。のんびりと歩きまわりながら草を食む姿をよく目にします。現段階では馬体 に劇的な変化はありませんが、この生活が実になってほしいところ。予定通りあと1〜2週間程度で騎乗を再開する予定です。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。普通放牧を行っています。のんびりと草を食むのに夢中になっている生活で、コロンとした体型に なりました。前回から9キロ増えて481キロになっています。あるスタッフは「先日久々に母のソーサリスを見たが、動きがひじょうに似ていて面白かった。 一緒にいた当歳馬も同じような感じ。遺伝は面白いですね」と話していました。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
セグチレーシングステーブル本場で調整中。引き続き1200mダートトラックコース1本ダクとハッキングにて体を温めた後、同コースにてキャンター2本ハ ロン20秒程度のペースで乗り込まれています。併せて週に2本、600m坂路でハロン15秒程度のスピード調教も消化しています。徐々に走りに対して前向 きになって来ており、自らハミをとって走る場面が見受けられる様になって来ました。担当スタッフは「強い調教後にお腹の調子を崩したりと体力的にも精神的 にもまだ幼さが残ります。裏返せばまだ伸びしろがあるという事にもなります」とコメントしていました。今後も引き続き同メニューで更に前向きさが出てくる よう促しながら進めて行く予定です。現段階では復帰は夏競馬を目標にしています。

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ラフィアン募集馬価格発表

ラフィアンから今年の募集馬の価格が発表されました。
募集価格のみで、東西振り分け、入厩先はまた後日で、例年とは異なる発表日程です。

さて募集価格ですが、最高価格がタカラカンナ・牝馬(父ディープインパクト)で4000万円、マイネヌーヴェル・牝馬(父アグネスタキオン)3000万円、マイネソーサリス・牝馬(父アグネスタキオン)2600万円、コスモヴァレンチ・牡馬(父ディープインパクト)2600万円と予想とおり人気種牡馬の産駒が上位を占めました。
牝馬が上位を占めるとは、いつからこのクラブは「目標ダービー制覇」の宗旨替えをしたでしょうか。

募集馬全体ではこの4頭を含めても2000万円以上の馬がわずか11頭と、安かった昨年をさらに下回る低価格。
牡馬でも1千万円台前半の馬が数多くおり、価格だけ見ると私が入会した頃の模様。

なお、ロージズインメイ産駒はまさに投げ売り状態。
繁殖牝馬のかっての募集価格をみれば一目瞭然、私がこれまで出資したダイイチコパンの産駒は牡馬で牝馬と同じ1400万円、ダイイチシガーの産駒も牡馬で1600万円とは、一体何なんでしょうね。
募集頭数を減らしてこの価格では、もう期待できないと公言しているのと同じです。
わずか3年でこの状態は信用を失くすとしか思えず、つくづく商売の下手な会社ですね。
これでコスモ名義で走るロージズインメイ産駒がまぐれでも好成績を残すと、それはそれで問題。

さて、私の出資馬検討としては、マイネソーサリスが2600万円と予想とおりの募集価格となりましたので、牝馬はこれで確定。
このほかは安い牡馬を1頭探してそれで終わりだと思います。
アグネスデジタル産駒がほしいのですが、最後に期待してダイイチコパンでもいいかな。

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牧場見学ツアー

社台・サンデー、ラフィアンで募集馬が発表されていますが、6月には恒例の牧場見学ツアーが実施されることになっています。
私は、両クラブとも参加の申し込みをしているのですが、その時期は仕事が繁忙期なので、土日とはいえ休めるとは限らないこと、できれば土日には休養したいことから、実際に参加するのかどうかは決めかねています。
昨年は何とか行くつもりでしたが、仕事が入って直前に断念、キャンセル料を払うはめになってしまいました。
う~ん、今年はどうしましょうかねえ…

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社台サンデー出資馬検討

社台・サンデーで募集価格が発表されたので、出資馬を検討しました。
種牡馬別に私なりのコメントを。

ディープインパクト産駒は初仔で募集価格も高いのでもちろん見送り。
アグネスタキオン産駒は一昨年クリスマスキャロルに出資、ラストクロップなので興味がありましたが、募集価格が全般に高めです。その中では、

45 オンブルリジェールの09
全姉ジェルミナルがフェアリーS勝ち馬で、関心がありましたが、2000万台前半かなと思っていた価格が2800万円では高いので見送り。

47 チャッターボックスの09
半兄にプレミアムボックスがいて2000万円は安いのですが、これだけ安いと、危険度はかなり高い。母親が高齢過ぎるか。

148 トコアの09
全兄アドマイヤコマンドが青葉賞勝ち馬で2200万円は安いのですが、これまた安すぎて危険度高し。

147 ドゥーワップの09
半兄にジャングルテクノなど兄姉の成績がまずまずで、1800万円はお手ごろ感。ということで、タキオン産駒ならこの馬でしょうか。

昨年出資したフジキセキ産駒では、

59 ビルアンドクーの09(父フジキセキ)
全姉にクーノキセキがいて関心がありましたが、2400万円は高いので見送り。

162 ドリームスケイプの09(父フジキセキ)
半姉がまずまずの成績で1600万円はお手ごろで、フジキセキ産駒ならこの馬に。

これまで出資してしない種牡馬では、

50 コードネームの09(父シンボリクリスエス)
サンデーでは良血もあって高いシンボリクリスエス産駒が、社台では牡馬で2000万円、牝馬で1600万円とかなり安い。母の成績がイマイチとはいえ、何でこんなに安いのでしょうか。

65 ラシルフィードの09(父ジャングルポケット)
2年続けて出資したマクダヴィアの一族。1400万円と安い価格ですが、出資馬がさっぱりなので、手を出しにくいところ。

169 フサイチエアデールの09(父ウォーエンブレム)
数は少ないが走るとされているこの産駒で、半兄フサイチリシャールがいて、2400万円はお手ごろ。人気が集まりそうな気がします。

ダイワメジャーの産駒も安めで、この他にも私の出資目安の1千万台半ばの馬の選択肢が多くて目移りしてしまいます。
なお、価格だけで選ぶと、安い馬の中から堅実性のあるところで、

168 プロミストスパークの09(父サクラバクシンオー)
今年最安値の1200万円ですが、バクシンオー産駒なら。

ラフィアンでは、元出資馬の仔のマイネソーサリスの09を、アグネスタキオン産駒で出来も良さそうなので申し込むつもりですが、社台サンデーではタキオン産駒が高めになったので、募集価格が気になるところです。

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社台・サンデー募集価格発表

社台・サンデー公式サイトから募集馬の価格が発表されました。

最も高い馬がエアトゥーレの09(父ディープインパクト)の1億5千万円で、これを筆頭にディープインパクト産駒は高馬揃いとなっています。また、ラストクロップのアグネスタキオン産駒も総じて高いようです。
一方で、この他は全体的に安く、牡馬で2000万~1800万円、牝馬で1600万~1400万円クラスの馬が結構多いようです。

連休中あまり検討もしていませんが、全姉の成績が良くて注目していたアグネスタキオン産駒のオンブルリジェールの09は2800万円、フジキセキ産駒のビルアンドクーの09は2400万円とやはり高く除外確定。
値段だけでいうと、サクラバクシンオー産駒のプロミストスパークの09が1200万円とお手ごろ。

これまで手を出したことのない種牡馬の産駒も考えていますが、このクラブでは厩舎はそれほど問題はないので、最終的にカタログで馬体を見て、兄姉の成績などを判断して決めることになります。
ここで一休みすることも前提に、人気馬を狙って外れたら終わりということもあるでしょう。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況です。

◆クリスマスキャロル
引き続きウォーキングマシン運動を行いながら、馬体のオーバーホールを行っています。放牧後は少し背中と腰に疲れから張り もありましたので、この中間にショックウェーブ治療に行ったところ、効果もあってすっかり回復しています。馬体重は465kgとそれほど増えていません が、毛艶も良くなってリフレッシュ効果は感じられます。もう少しの間は基礎運動のみで、馬体の成長・良化を図っていきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。
順調にデビューを迎えることができそうです。

◆リシアンサス
この中間も順調で、本日5/12(水)はCWコースで併せ馬追い切りを行いました。6F82.0-65.7-50.5-37.1-12.1のタイムをマークし、併走馬にはクビ差遅れましたが心配はいりません。ここにきて体質強化が感じられますし、状態は確実に上向きです。来週5/22(土)京都・ダート1800m(牝)戦に川田騎手で出走・デビューする予定です。

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ラフィアン募集予定馬発表

ラフィアン公式サイトで今年の募集予定馬が発表されました。

このクラブは毎年発表の時期と内容が変わるのですが、今年は一昨年までと同様にまずは募集馬のみの発表でした。ちなみにこの5年間の発表の時期と内容です。

2006年・・・5月25日 募集馬+価格+東西振り分け+一部入厩先
2007年・・・5月2日 募集馬のみ
2008年・・・5月7日 募集馬のみ
2009年・・・5月13日 募集馬+価格
2010年・・・5月11日 募集馬のみ

さて本題、募集頭数は63頭、内訳は牡馬42頭、牝馬21頭の恒例の牡馬偏重。
種牡馬別ではロージズインメイが11頭と大きく減り、アグネスデジタルが10頭と増加、以下ステイゴールド5頭、アドマイヤマックス4頭と続きます。
この2年間の一極集中から選択幅が広がりましたが、随分とサンデーサイレンス系が多く、ラフィアンではないようなラインアップです。もっとも競馬界全体がそうですが。

繁殖牝馬でみると、なじみの馬では、マイネマジック(父ステイゴールド)、 ダイイチコパン(父ロージズインメイ)、マイネソーサリス(父アグネスタキオン)がいます。
マイネカレッシュ産駒は募集にあがっていません。

募集馬で人気が集まりそうなのは、タカラカンナ(父ディープインパクト)、マイネヌーヴェル(父アグネスタキオン)、マイネソーサリス(父アグネスタキオン)といったラフィアンでの良血馬でしょうか。
もっとも人気種牡馬なので、募集価格も相当になりそうです。

この後は、募集価格と入厩先の発表待ちで、私の出資馬検討もそれからですが、今のところは、佐々木厩舎に入ることを願っているマイネソーサリスに優先出資券を使って出資することになると思います。
募集価格は2000万円台半ばかと思いますが、3000万円を超えたらさすがに怒るでしょうね。

それにしても例年はこの時期に発表される社台・サンデーの募集価格がまだ発表されません。
何か特別の事情でもあるのでしょうか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路2本の他、トラックコースを周回する乗り込みも取り入れてダイエットに努めています。もう一絞りできそうな馬体ながら、息遣いがずいぶん良くなってきました。心肺機能や循環機能の向上によって渋太さが増しています。柴田師がきょう11日(火)に来場し、6月1週目か2週目の検疫で入厩することで打ち合わせました。攻めてきたことで気性が激しくなりつつあり、最近は馬房の前を通ると耳を絞って噛みついてきます。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で休養中。正午前から翌朝まで行う昼夜放牧をスタートしました。しばらく1頭で過ごす期間が続いていますが、特にさみしがる様子はなく、青草を頬張ることに夢中になっています。集牧時間に人を見つけると出入り口までゆっくり歩いてくるのがいつものパターン。近々、Mサザンクロスと一緒に放す予定です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、9日(日)に新潟11R八海山特別に出走し、15着でした。
From RaceCourseのコメント
ウィリアムズ騎手「好位で流れに乗ったが、3コーナー過ぎでは余力がなくなっていたので外に振られた際にはバランスを崩してしまった。今日のペースではこの馬には速すぎる。一生懸命に走るし良い馬だと思う」

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新潟競馬場観戦

ラロンハのレース観戦のため、新潟競馬場に行ってきました。
これでJRAの未踏競馬場は福島競馬場だけ。ソーサリスの応援で福島記念に行かなかったのは今となっては残念。

さて、初めての新潟競馬場、新潟空港からタクシーで行ったのですが、聞いていたよりも高い(^^;;
広い駐車場を抜けて入ったのはこじんまりした競馬場。
スタンドも小さければ、コース前のエリアも狭く、スタンドからコースが間近。
全般的に地方競馬場並みといったところでしょうか。
しかし、コースは国内唯一の直線コースがあるようにさすがの感じ。

朝の大阪初の飛行機で行くとぎりぎりで第1Rに間に合うこともわかりました。
未勝利でも必勝レースがあれば応援可能です。

私は安い特別指定席を確保してレース観戦。
久し振りに馬券勝負をしましたが、競馬新聞を見て驚いたのは、成績がぱっとしない競走馬に騎手ばかり。
私は出走成績と騎手で馬券を買うので、これには参りました。
なんせ予想の印が厚くてもさっぱり理解できません。何でこの馬が…という訳です。
ということで、馬券勝負は全くの完敗で、坊主でした(笑)

メインレースのラロンハのレースは残念な結果に終わり、疲労困憊の新潟競馬場観戦でしたが、久々の遠征を楽しむことができました。

なお、この日はイベントゲストでAKB48のメンバーが来場。
ということで、明らかに客層の異なる若い人の姿が目立ちました。
大きなレースもない日でしたが、イベント前になると一部大混雑の競馬場内でした。

最後に、余談ですが、大阪から新潟までの搭乗機が例のボンバルディア機。
プロペラ機で飛行高度が低いので、機上から街並みが良く見えました。
こちらでは阪神競馬場、園田競馬場、京都競馬場、栗東トレセンもばっちり。
新潟では米どころならではの風景で、ちょうど水を張ったばかりの水田が鏡のように眼下に広がっていました。

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ラロンハ昇級初戦は殿負け

ラロンハ、本日の新潟競馬第11R八海山特別ダート1200mに出走しました。

前走で3勝目をあげて1000万円下クラスに再び挑むことになったラロンハ、新潟に遠征しての昇級初戦を迎えることになりました。
引き続いて好調を維持しており、まずは入着を目指したいところ。
新潟での遠征出走となりましたが、私も初めて新潟に遠征して現地観戦に。

パドックのラロンハ、馬体重は前走比+4キロの482キロと馬体を維持。
ただ、周回では前走と同じようにあまり行く気がないのか、前との差が広がっていきます。
馬場入りでも最後に入ってきて、バタバタした走りで、不安が頭をよぎります。
競馬ブックの予想では◎もある本紙△とまずまずの評価で、これを受けて人気は単勝9.5倍の5番人気と上々の人気。

さてレース、スタートから激しい先行争いで、ラロンハも負けずについていき先行勢の一角に。
しかし、3~4角を周るところで、躓いたような感じで勢いがなくなります。
直線では一気に下がってしまい、最下位での入線となりました。

ハナをきって最後に息切れという惨敗はこれまでもありましたが、これほどの惨敗は初めて。
3~4角でがくっときて勢いがなくなったので、もしや故障でもと思い、レース後も注視しましたが、抑えるような走りだったものの、特に問題ないようで、まずは安心。
どうやら無理に先行争いをして3~4角で早くも息切れ、またレース映像を見ると不利もあったようです。
自分のペースで走れないと、クラスが上がると苦しいようで、今後に不安も残りました。

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明日は新潟

明日は日帰りで新潟競馬観戦の予定です。
競馬ブックの新潟版を購入したのですが、今更ながら、ラロンハの出走レースは新潟のメインレースだったのですね。
競馬ブックの予想では、◎を打っているTMもいる本紙△で、思っていたよりも良い評価となっています。
それにしても各レースの出馬表をみると聞いたことがない騎手が多い。
関西に来ない関東の騎手、特に成績がぱっとしない騎手なんか知らないからねえ・・・
久し振りに丸1日競馬場に滞在予定ですが、騎手買いできないし、馬券戦略どうしましょうかね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、9日(日)、新潟11Rの八海山特別に出走します。専用バンテージで保護しており裂蹄は走りに影響していません。今週の追い切りでは長 めから追って、ラスト1ハロン、競馬ブック社提供の時計で12.1秒(調教師の計測では11.7秒)の数字が示す通り上々の伸びを見せています。野元調教 師は「動きは良く、前走と同じ良い仕上がりで臨めそう。無理に行くと終いバタバタになるのでハナにこだわるつもりはない」と述べていました。昇級戦になり ますが前回のような競馬ができれば好走は期待できると見ています。

◆スペラーレ
マイネスペラーレは、美浦で調整中。レースと輸送による軽い疲れはあったものの、この1週間で取れる程度のもの。火曜日だけ曳き運動を行い、水曜日からは 馬場入りを開始。現在は角馬場とダート内回りのAコースで軽いキャンターを乗り込まれています。輸送も堪えないタイプのようで、競馬場でもバリバリ飼い葉 を食べていたとのこと。調子が徐々に上向いてきているようで、次走も楽しみです。その次走は追い切り次第ですが、来週か再来週の新潟、牝馬限定・ダート 1800mが有力です。

社台公式サイトによる出資馬の近況です。

◆フィールザヴォーグ
この中間も順調で、常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。また、直線 ダートコースでも1000mの距離を1本、ハロン18秒ペースで乗られており、動きのほうは徐々に良化していますが、まだ下半身の力強さが物足りません。 ウッドチップコースでは問題なかったものの、力の要るダートの馬場では、まだ思うように動き切れませんので、今後もしっかりと負荷をかけて鍛えていきたい ところです。現在の馬体重は510kgです。

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ラロンハ出走確定

ラロンハ、登録通り出走が確定しました。
新潟への遠征ですが、私も遠征して観戦の予定です。
昇級初戦ですが、好走を期待したいものです。

◆ラロンハ
新潟競馬 9日(日)11R 八海山特別 C.ウィリアムズ ダ1200m 15頭

ラフィアン公式サイトによる調教タイムです。

◆ラロンハ
5/5 助手 栗東CW 良 - - 86.2 69.8 54.2 39.8 12.1 8 一杯に追う

 

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リシアンサスデビュー戦決定

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆リシアンサス
5/5(水)坂路コースで併せ馬を行い、54.5-38.4-23.9-11.9の時計をマークしました。まだ手応えには余裕が感じられますし、調教を重ねればもっと時計を詰めてくれそうです。まだ流動的ですが、5/22(土)京都・ダート1800m牝馬戦でのデビューを検討しています。川田騎手に騎乗依頼も行いました。

入厩して1か月、ようやくデビュー戦が決まりました。
入厩即出走のラフィアン出資馬とは違うことばかりですが、良い方向になってほしいもの。
馬三郎では先週動き軽快B、今日素質十分Aと経験したことがない随分と良いコメントで、これからまだ2週間以上ありますが、このまま順調にデビュー戦を迎えてほしいものです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ムジカ
マイネルムジカは、コスモヴューファームに滞在中。先週末にエルフ分場へ移動して昼夜放牧の管理へ。3週間から1ヶ月を目処に休ませる予定にしています。 中間の乗り込みでは、体力はそれなりにあるもののパワー不足なところが目立っていました。育成主任は「後肢が甘めで踏ん張りが利きにくいところがある。コ スモヴューの急坂は動かないタイプなのかもしれない。まだまだ成長しそうな感じはある」と話していました。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。前回のリフレッシュから4ヶ月近くもまとまった休養を設けていません。青草が伸び始めているこ のタイミングで放牧することにしました。のんびり過ごす毎日。暖かな日は陽差しを浴びて眠たそうにしている姿も見かけます。馬体重は472キロ。主任は 「一息入る直前の動きが良かった。DDSPの症状も小さくなってきている。成長していますね」と話しています。

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兵庫チャンピオンシップ観戦

今日は、園田競馬で兵庫チャンピオンシップを観戦してきました。

先の京都競馬同様、晴天のもと、連休中開催というので、場内は大混雑。
それでも以前とは比べるべくもないのですが。

兵庫チャンピオンシップは本命馬のバーディバーディが楽々優勝。
例によってJRA勢上位独占かと思いましたが、地元からフィオーレハーバー、ハイパーフォルテが3,4着入着と大健闘。
ともに平松厩舎所属馬で、調教師になってからも充実一途の平松さんです。

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ラロンハ出走登録

ラロンハ、新潟競馬の八海山特別に出走登録しました。
登録頭数は46頭、出走できるのかどうかわかりません。

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天皇賞

今日は京都競馬場で天皇賞を観戦してきました。

ゴールデンウイーク期間中、晴天の下での開催ということで大観衆の京都競馬場、昨年はレース直前に競馬場入りしてメインレースを見ただけでしたが、今日は久々にバイクを飛ばして午後には競馬場到着。
正直なところこれが伝統の天皇賞かと思う情けない面子揃いの天皇賞、一応クラブ代表馬なので、連覇を狙うマイネルキッツを応援。

レースはキッツが先行から最後の直線で先頭に出て、楽な手応えで走り抜け、このまま優勝かと思いましたが、最後に一気に上がったジャガーメイルがゴール手前で交わして優勝、GI初優勝を果たしました。
やはりこれが重賞初制覇ということで、何だかなあ…


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スペラーレ入着

スペラーレ、本日の新潟競馬第1Rダート1800mに出走しました。

宮本厩舎から畠山厩舎に転厩しての初戦は例によって出遅れていいところがなく9着に終わったスペラーレ、春からは2走連続9着以下で、この辺りで成績を残さないと崖っぷちだけに、少頭数レースの今回は入着を目指したいところ。

今日のスペラーレ、馬体重は前走比+2キロの468キロ。
人気は単勝21.2倍の6番人気で、連続2着の1号馬ヤマニンビサージュが単勝1倍台と人気集中。

レースは例によって出遅れて最後方でレース進行。
最後方から、向正面から3~4角に入るところで一気に上げていき上位勢に並びます。
3~4角を大外で周っての直線勝負、人気の1号馬が集団から一気に抜けて、後続馬を突き放して楽々優勝。
スペラーレもこれに続いて追い上げ、先行する8号馬と並んでゴール、交わして2着かと思いましたが、惜しくも3着に終わりました。

出遅れた上にコーナーも大周りと前走同様の下手なレース運びでしたが、向正面さらに最後の直線とよく追い上げて、目標の入着、それも3着と好結果を残すことができました。
相手関係が楽なレースだったとはいえ、この結果は上出来で、前でのレースが出来れば何とかなりそうな目処が立ちました。
次走優先出走権も獲得し、体調を整えてレースに臨んでほしいものです。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメント。

石橋脩騎手「ペースがかなり遅かったし、出がいまいちで位置取りも後方だったから動いていった。2着はあるかと思ったが。競馬を覚えてスムーズなレースができるようになれば、もっとやれるようになるのではないか」

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