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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、すでにかなりの追い切り本数を消化しています。馬体は思うように絞れてきませんが(中間の計量では515キロ)、中身はほぼできていて、2歳馬と行った先日の併せ馬では古馬の貫禄を見せて先着しました。柴田厩舎の馬房の都合がつき、予定を早めてトレセンへ送り出すことに。きのう24日(月)に真歌トレーニングパークを出発しました。あすの検疫で入厩します。

まだまだ太め残りですが、長らくの放牧を経てようやく入厩です。
気がつけばラフィアン最古参馬、常に引退崖っ淵の戦いとなりますが、最後の一華を。
それにしても出走すれば1年振りですか…

◆ラロンハ
マイネラロンハは、22日(土)にビッグレッドファーム明和に到着しました。早速、昼夜放牧を開始しています。裂蹄は厩舎からの報告通り、症状としては軽いものです。歩様があまり良くないのは、蹄鉄をはずして管理している分、蹄が薄くなっているため。時間の経過とともに改善に向かうと見ています。当面はこのまま屋外メインの生活を続ける予定です。

こちらは牧場に戻りました。
毎度のことながらケア不足で心配ですが、無事にレースに戻れますように。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で調整中。昼夜放牧を切り上げ、坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しています。約1ヶ月の休養により体がふっくらとしてきました。良い状態で騎乗を始められています。単走だとふらふらと走ってしまい意図した負荷がかけられません。基本的に縦列で乗るようにしているのはそのためです。調教主任は「大人しく扱いやすい。細くなりがちな体質を考慮しながらうまく進めていきたい」と述べていました。馬体重は馬体が寂しく映った前走時から46キロ増えて468キロです。

体調は戻ってきたようです。
立て直して早く復帰してほしいものですが…

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