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トラヴェル約1年振りの出走

トラヴェル、本日の京都競馬第12Rダート1800mに出走しました。

昨年4走して休養に入ったトラヴェル、大きな故障をした訳でもなかったのですが、BRFでのんびりし過ぎて巨大化。
果たして戻ってこれるのかと疑問視していましたが、何とか絞って馬体を回復し、ようやく復帰することができました。
この状態でも、例によって入厩即出走で、どこまで走れるのかまたまた疑問ですが、何はともあれ昨年7月12日以来の約1年振りの出走を迎えることになりました。
地元京都での出走で、これを逃すとまたドサ周り、いやいつ引退してもおかしくない状態なので、最後の観戦と思い、京都競馬場まで観戦に行ってきました。

パドックで久々に対面のトラヴェル、馬体重は前走比+10キロの486キロと思っていたよりはマシな馬体増。
さすがに緩い感じがしましたが、それ以上にクビを下げたままで周回し、ほとんど走る気なしの印象で、久々の実戦と高齢化が心配になりました。
競馬ブックの予想では、まずは使ってのコメントで、評価なし。
これを受けて人気は当然のように最下位、しかもどんどん下がって最後は単勝330.5倍と私の出資馬の最低オッズ記録を更新。

さてレース、ゆったりしたスタートからトラヴェルは正面では中団に位置取りも、すぐに最後方から2番目まで下がります。
そのままの位置取りで向正面を通過し、3~4角で各馬ペースアップ、トラヴェルは何とか最後の方でついていきます。
直線に入って、しっかり叩いて何とか数頭を交わして13着で入線しました。

文字通り、稽古代わりの一戦といったレースでした。
全くついていけず大敗してそのまま即引退の心配もありましたが、それはさすがにないように思います。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメントです。

丹内騎手「掛からずに行けたが、もっと前々で流れに乗りたかった。きょうは久々の影響もあったように感じた」

まあ誰でもできるコメントですね。
散々文句をつけていた鞍上ですが、今日は4鞍乗って何と1勝を上げることができました。
しかし、トラヴェル含めた他3頭の単勝オッズが、251.9倍、226.5倍、330.5倍の全て最下位人気ということが彼の世間の評価を物語っています。
なお、一言文句をと思っていたスタッフですが、パドックには見当たりませんでした(笑)

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