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トラヴェル最後のレースか

トラヴェル、小倉競馬第9R響灘特別ダート1700mに出走しました。

復帰して2戦は二桁着順で、内容から見てそろそろ引退崖っ淵のトラヴェル、ここで惨敗ならさすがに…ということで、ソルシエールの新馬戦もあって小倉競馬まで現地観戦。

パドックのトラヴェル、馬体重は前走変わらず480キロで、全く絞れていません。
例によってあまり走る気がなさそうなまま周回。
専門紙の予想は、柴田師のコメントが叩いたものの良化できていないということで、全くの無印。
人気は単勝406.1倍の最下位人気。ちなみに私の出資馬で最低オッズ記録更新。

さてレース、そろったスタートから、騎乗の国分恭騎手が積極的に叩いてトラヴェルは先行、集団先方に。
1~2角を周って、向正面も4,5番手で先行勢の一角のままレース進行。
しかし、3~4角を周るところでジリジリと後退、最後の直線ではあっという間に後方に落ちてしまい、最後は13着で入線しました。

積極的なレースを見せたものの、能力が伴わず、またも惨敗に終わってしまいました。
最後の変わり身に望みをかけてのレース運びは見ていても充分納得でき、これで引退ならやむを得ないところでしょうか。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメント。

国分恭騎手「積極的な競馬を心がけた。コーナーはもっとタイトに回るつもりだったが、外枠もありうまくさばけず中途半端になってしまった。勝負所でペースが上がると対応できない。終いは脚があがってしまった」

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