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クリスマスキャロル復帰戦

クリスマスキャロル、阪神競馬第8R芝1800m牝馬限定戦に出走しました。

クリスマスキャロルは3月出走後に山元トレセンに移動、何も問題がないにもかかわらず、晩成型の血統ということから成長を期待というだけで何もせずに放置、夏になってようやく乗り込みを始めて、このたび復帰戦を迎えることになりました。
アグネスタキオン産駒の良血馬から私としては期待が大きいだけに、この復帰にはようやくの感とあわせて一抹の不安も。
また、血統的には芝適性があるはずですが、これまでダートばかりで今回初めての芝レースで、どのような走りになるのかも一大関心。
という注目の復帰戦は地元の阪神競馬出走というので、私はもちろん現地観戦。

半年振りの対面となったパドックのクリスマスキャロル、馬体重は前走比+2キロの428キロであいかわらずすっきりした馬体で、半年の休養は何の効果もありませんでした。
競馬ブックの予想は本紙△、馬三郎、グリーンチャンネル等の予想でも好評価。
一方で人気はさっぱりで、同じ社台馬のネヴァーフェイドとサンデーミューズに人気が集中、クリスマスキャロルは単勝32.2倍の7番人気と低人気。

さてレース、各馬そろったスタートから、クリスマスキャロルは中団に位置取ってレース進行。
全体にスタートからそれ程の差がなく大きな塊となった感じで向正面を進んで、3~4角へ。
3~4角でクリスマスキャロルは外で周って直線勝負、各馬叩き合いからジリジリと上がっていき、集団から人気2頭が抜け出しますが、これによくついていき3着で入線しました。

レース内容といい3着入着といい注目の復帰戦は大満足の結果に。
何はともあれ芝で好走できたので一安心、今後が大いに楽しみとなるレースでした。
優先出走権は確保したものの次走以降適鞍がなかなかないので、どこで使うのでしょうか。

社台公式サイトによるレース解説。

9/26(日)阪神8R・芝1800m(牝馬限定)戦に☆国分恭騎手51kgで出走、馬体重は+2の428kgでした。五 分のスタートを切ると、無理せず中団9~10番手辺りにつけていきました。4コーナーを8~9番手の外で周ると、直線よく前との差を詰め、勝ち馬から0.2秒差の3着で入線しています。レース後国分恭騎手は「軽い走りで、芝もまったく問題ありません。道中も折り合いがつき、終いもしっかり伸びていました。もう少し距離が伸びても大丈夫そうです」とコメントしていました。

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