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リシアンサス最後も惨敗

リシアンサス、本日の阪神競馬第7R500万円下ダート1800mに出走しました。

競走馬としては能力不足ということから半年以上外厩放置で、ようやくデビューしたのが5月末、鼻出血もあって2走目がようやく9月1週の通常未勝利戦の最終週。
最後は限定未勝利戦への出走を望んでいましたが、それも叶わずやむなく今回は500万円下のレースに出走することに。
デビューしただけの感もありますが、調教時計は良いので、専門紙等の評価は高く、1勝はできると言われているので、この出走状況は全くもって残念なところ。
このレースで勝ち負けするようなら地方競馬転籍もあるかもしれませんが、事実上最後のレースとなりました。

パドックのリシアンサス、馬体重は前走比-14キロの476キロとそれ程使った訳でもないのに大幅な馬体減で、やけにすっきりした馬体に。
未勝利のまま500万円下条件戦に出走ですが、今回も調教では好時計を記録しており、競馬ブックの予想では△が一つ。
とはいうものの、人気は全くなく、単勝65.4倍の10番人気。

さてレース、リシアンサスはスタートで出遅れて後方に下がり、集団最後から4、5番目でレースを進めます。
そのまま向正面も位置取り変わらずレース進行。
3~4角を周って直線に入り、ジリジリと追い上げはするものの、先行勢には全く及ばず、最後は8着で入線しました。

前走と同様に出遅れて後方追走、最後の直線で多少追い上げて終わりというレース内容でした。
格上挑戦ということ以前にまだまだレース慣れしていないようで、この時点でそれではどうしようもありません。
これで引退という運びになると思いますが、お疲れ様という程走っていません。
繰言になりますが、半年以上も外厩で何をやっていたのでしょうか。
姉のアスペンアベニューに続く、全く納得しがたい残念な引退となってしまいました。

サンデー公式サイトによるレース解説です。

10/2(土)阪神7R・ダート1800m戦に出走、馬体重は476kg(-14)でした。スタートでやや出遅れて、後方4~5番手からの競馬となりました。3コーナーでは手応えが怪しくなり、直線に向いてからジワジワと盛り返したものの、勝ち馬と2.2秒離された8着まででした。騎乗した鮫島良騎手からは「スタート後に隣の馬に寄られたので、下げざるを得ませんでした。砂を被ったことで逆に折り合いがついたのですが、3コーナーでペースが上がったところで反応できませんでした。それでも直線はバテずにジワジワと伸びたのですが、あそこまでが精いっぱいでしたね」とのコメントがありました。今後については調教師と協議いたします。

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