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出走レース解説

セゾン公式サイトによる詳しい出走レース解説。

◆ドリームマジシャン
5/8(日)京都競馬第12レース、4歳以上1000万下、ダート1900m、15頭立て、2枠3番、浜中俊騎手騎乗で出走し、2着でした。まずまずのスタートを決めると、先手を主張した各馬を先に行かせ、無理せず4、5番手に付けて1、2コーナーを回り向正面へ。その後はハナを行くクリストフォルス等を前に見る形でしっかりと折り合いそのまま3コーナーへ向かいます。1000mの通過は63.1秒という淡々とした流れ。しかしその後も折り合いを欠くような場面は無く、そのまま良い手応えで追い出すタイミングを計りながら4コーナーを回り最後の直線へ入ります。いざ鞍上が追い出しを開始するとしっかりと反応し脚を伸ばします。メンバー中上がり2番目となる36.3秒の脚を使って前を追いますが、前を行く勝ち馬も止まりませんでした。結局勝ち馬から0.7秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から-8kgの484kgでした。騎乗した浜中騎手は「調教師からは折り合いに注意して欲しいとの指示。でも折り合いもついていましたしスムーズにレースは運べました。道中は勝ち馬の後ろでしっかり脚を溜めていたのですが、勝負どころで最後離されてしま いました」とコメント。宮本調教師は「道中もペースに惑わされる事無くスムーズにレースを運べていましたし最後も良く伸びていた。何とか勝ちたかったのですが、今回は相手が強かったです」と悔しそうにコメントしていました。今後については厩舎に戻って様子を見てから検討して行きます。

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