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クリスマスキャロル復帰戦

クリスマスキャロル、新潟競馬第8R芝2000m牝馬限定戦に出走しました。

このところ小休養を挟んで1回出走、さらに小休養を挟んで3か月振りの出走となったクリスマスキャロル、3月下旬に入厩し目標レースをこの牝馬限定戦に定めてじっくり調整してきました。
走れば一定の成績を残しているだけに、ここは好走を期待したいところ。さらに3場開催でこのレースは相手が弱面子揃いで、いきなり勝ちあがりも望めるところ。課題は輸送による馬体減くらい。
ということで、昨年のラロンハ出走レースと同時期、新潟競馬場まで現地観戦してきました。

パドックのクリスマスキャロル、馬体重は前走比+6キロの426キロ、前走が減りすぎていたので増減は参考になりませんが、全般として好馬体の印象。ただし、周回ではやや落ち着きがない感じ。

馬三郎、競馬ブックなど大方の予想では2号馬リッカメルドが本命で、クリスマスキャロルは対抗。この2頭で決着の予想が多くを占め、これを受けて人気は単勝5.0倍の2番人気。

さてレース、クリスマスキャロルは好スタートを決めて先行、すぐに本命の2号馬がハナにたって、これを全体の4、5番手あたりで追走する展開。
新潟競馬場の長い向正面をこのまま通過し、3~4角も変わらず直線へ。
長い最後の直線、各馬上がっていき、先頭の2号馬が後方に飲み込まれ、3番人気の12号馬が先頭にたって、そのままゴール。クリスマスキャロルは伸びを欠いて8着で入線しました。

最後の直線では全く伸びないままで、勝ち負けは望めず何とか掲示板をと思いましたが、それも叶わず残念な結果に終わってしまいました。
場内スロー画面でみると、直線ではあまり追っているようにも見えず、何やら不可解な敗戦の感。

社台公式サイトによる出走レース解説。

5/8(日)新潟8R・芝2000m(牝)戦に丸山騎手で出走、馬体重は6kg増の426kgでした。スタートも決まったのですが、鞍が固定されず、満足に騎乗できない状況でした。それでも勝ち馬とは0.6秒差の8着で入線しており、大きく離されませんでした。丸山騎手は「スタート直後から鞍ズレがわかりました。力を出してあげられず残念です。」とコメントしています。

レース解説で敗因が判明。
帰宅後にグリーンチャンネルの映像をみると、騎手が充分な騎乗姿勢をとれていないところも見受けられ、勝負以前だった模様。
馬自身に問題はなかったので、安心したのと同時に、せっかくじっくり調整して臨んだレースでこの結果には正直がっかり。入厩後のこの1か月半が全く無駄になってしまいました。
これでまた次走は一体いつになるのでしょうか…

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