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2011年7月の31件の記事

クリスマスキャロル昇級戦好走

クリスマスキャロル、函館競馬第10Rかもめ島特別芝1800m・牝馬限定戦に出走しました。
前走勝ち上がりから中4週での昇級初戦は4着と好走、このクラスでも通用する目処がたち、今後が期待できそうです。

社台公式サイトによるレース解説。

◆クリスマスキャロル
7/31(日)函館10R・かもめ島特別に出走、馬体重は424㎏(+2)でした。スタートに問題なく、前走とは違って前付けで3~4番手を追走していきました。スローペースながら道中の手応えも良く、そのままの位置で3コーナーへ、直線手前で手が動き一杯になりかけました。ところがゴール前でも外から他馬が来ても渋太く踏ん張って、勝ち馬からコンマ5秒差の4着と健闘しています。吉田隼騎手は「スタートも良く、ペースが遅かったのであの位置取りになりました。でも勝ち馬がすぐ後にいましたし、展開的には苦しいものがありましたが、昇級戦ながら頑張っていますよ」とのコメントがありました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
この中間の状態に変わりなく、週3日は周回コースでハロン20秒のキャンターを2400m、その他の週3日は坂路コース(800m)1本、ハロン16~17秒のキャンターを継続しており、疲れなどは感じられません。暑さも考慮してこれくらいのペースで乗り込むことを確認していますが、いずれ涼しくなれば調教距離を延ばしていきたい考えです。この夏場は今後に向けての基礎固めと思っており、いずれその答えがでる日を楽しみに待ちたいところです。現在の馬体重は466kgと、もう少し余裕を持たせても良いくらいです。

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出走確定など

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
7/31(日)函館10R・かもめ島特別(芝1800m・牝)に吉田隼騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。

出走が確定しました。昇級初戦ですが、頑張ってほしいものです。

◆フィールザヴォーグ
この中間も順調で、速め調教ではハロン14秒ペースに上げて乗っていました。ピッチを上げてからは状態もグンと良くなっていることから、本日7/28(木)に栗東TCへ入厩しました。トレセンで更に調整を進めながら出走・デビュー態勢を整えていきます。

ついにというか、ようやく入厩しました。
状態は上がっているようですが、どこまで通用するのか、そもそも何回走れるのか…

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
7/31(日)函館・かもめ島特別に吉田隼騎手で出走を予定しており、出走間隔の関係から除外の心配はなく、このレースはフルゲート14頭立てとなる見込みです。7/27(水)はダートコースで、5ハロン69.7-55.3-41.3-13.5のタイムをマークしました。昇級戦ですが牝馬限定戦で前走の鮮やかな勝ち方からも通用するとみており、また吉田隼騎手も同馬を手の内に入れているようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1~2本の運動をしています。基礎固めに専念していた時点では単走が主体だったために、周りを気にしてふわふわしたような感触で走っていましたが、縦列調教を多く取り入れている現在は調教に対してとても前向きです。体力が付いてきたため、乗り込み量を増やし、ペースも上げています。そろそろ追い切りに取りかかっても良い頃でしょう。秋は紫苑Sから始動する予定。手塚師とは8月下旬の入厩で打ち合わせています。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
7/31(日)函館・かもめ島特別(3歳以上1000万下・牝・芝1800m)に登録しました。フルゲート14頭にたいして15頭が登録しています。7/24(日)はダートコースで、6ハロン87.6-70.8-55.9-41.8-14.0のタイムを馬なりでマークしました。

◆フィールザヴォーグ
この中間は順調に調教を進めており、引き続き周回コース2周と坂路コースを1本、ハロン17秒ペースのキャンター調教を行っています。さらに坂路コースでは、速め調教を週2回に増やし、ハロン14~15秒ペースに上げています。乗り込むごとに動きは確実に良化していますので、この調子でさらに速め調教の本数を重ねて、近日中の入厩に備えていきます。現在の馬体重は525kgとピッチを上げながら増えているのは良い傾向です。

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特別競走出走登録

クリスマスキャロル、予定通り、函館競馬かもめ島特別に出走登録しました。
登録頭数は15頭、頭数は少ないのですが、このクラスでの上位常連馬や重賞出走馬も多く、なかなかの強敵揃いのようです。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
7/21にセグチレーシングステーブルからセグチレーシングステーブル本場へ移動しています。特に問題なく無事に到着しています。担当スタッフは「以前に在厩していた頃より馬体はかなり成長しています。今後ペースアップして行く中でどのような動きを見せてくれるか楽しみにしています」と笑顔でコメントしていました。今後は早速乗り込みを進めて行きます。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
輸送を挟んだことにより、いくらか馬体が寂しく映ります。そのため今週の追い切りは週末に行います。7/31(日)函館・かもめ島特別への出走予定に変わりはありません。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、ビッグレッドファーム明和で休養中。ウォーキングマシンによる運動を行っています。運動開始後も歩様に変化はなく、まもなく次のステップに移る予定。そろそろ昼夜放牧を始めます。広々とした場所で自由に動き回ることができる生活が待っています。主任は「ここまでの経過は良好。乗り運動再開まで順調に行って欲しい」と語っていました。馬体重は480キロ。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
セグチレーシングステーブルで調整中。現在はウォーキングマシーンのみの運動で様子を見ています。先週末には予定通り全身に笹針治療を施しました。ここまでまとまった休みも無く頑張って来ましたので、全身にはそれなりのダメージがありました。担当スタッフは「当初はカリカリしてテンションも高かった同馬ですが、治療後はすっかり大人しくなって、スタッフにじゃれついたりもして顔付もだいぶ穏やかになりました。今後は来週辺りから騎乗を進めて行こうと思います」とコメントしていました。今後はもともとテンションが上がり易い同馬ですので、静かな環境で以前にも調整していたセグチレーシングステーブル本場へ移動して調教を進めて行く事になりました。近日中に移動する予定です。現在の馬体重は490kgです。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
7/15(金)に函館競馬場へ入厩しました。状態をみながらですが、7/31(日)函館・かもめ島特別(牝・芝1800m)への出走を目指す予定です。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
順調に調整されていることから、明日7/15(金)に函館競馬場へ入厩する予定です。

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セゾン、社台と提携

セゾンから送付されてきた会報によると、既に一口馬主掲示板で話題になっていたように、今年度の募集馬に社台の早来・追分の生産馬を加え、リリバレーを育成場にするとのことです。

どの程度の協力体制かまだわかりませんが、セゾンが社台と提携することが明らかになりました。
G1サラブレッドクラブが昨年発足しましたが、セゾンも社台の販路先の一つとなったようです。
生産場、育成場として追分が今後発展することになりますが、そのバックアップを得られるのであれば、セゾンの強化につながると思います。
特に、リリバレーは先日開場したばかりですが、これまでにない規模だけに、ここを中心に育成されるのであればと期待も高まります。
ということで、この秋のセゾンツアーでもリリバレーの見学が入っています。

私にとって、ラフィアンの前社長にだまされて入会したセゾンですが(笑)、すぐにラフィアンと縁切りになったので、ドリームマジシャン1頭だけで退会するつもりでしたが、今後の募集馬次第では継続することもありそうな社台との提携です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和で調整中。予定通り先々週の後半から調教を開始。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。現 在はハロン18秒に行くか行かないかの軽めのペースで息をつくっている段階。跨がったスタッフは「乗り味が凄く良い。さすが重賞で好勝負しただけある。 DDSP特有の呼吸音は相変わらずだが、問題はないのでこのまま進めていきたい」と話していました。まずはじっくり乗って基礎を築いていきます。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆フィルーザヴォーグ
この中間は、歩様をしっかり確認しながら調教を進めています。現在は、周回コースを2周に延ばし、ハロン17秒ペースのキャンター調教を行っています。加えて坂路コースも1本、ハロン17~18秒ペースで駆け上がっています。歩様は硬さもほぐれて、柔らか味も出てきましたので、今週からハロン15秒ペースの速め調教を取り入れていく予定です。現在の馬体重は518kgです。

グリーンウッドに移動して間もなく1か月になりますが、いまだに速めすら追っておらず、入厩の動きはありません。
7月に入厩、出走かと淡い期待を抱いていたのですが、無理だったようです。
頑張って調整しましたが、間に合いませんでしたでお終いになりそうです。

クラブの公式サイトで同世代馬の近況が一覧できるようになっているのですが、現時点で現役未出走馬は4頭のみ、同じような状態ばかりのようです。
走らせれば勝機がある素質のある馬ならいざ知らず、スタッフの努力には敬意を払いますが、このクラスの馬に、うまくいっても最後に1回だけ走らせることに、何の意味があるんでしょうか。

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ウイン CVFに経営譲渡

今日驚いたことの2件目、一口馬主クラブのウインレーシングクラブがコスモビューファームに経営権を譲渡するようです。

一口馬主掲示板でいくつかの書き込みがあったので、何かあったのかと思ったのですが、どうやらサンケイスポーツに経営譲渡の記事が掲載されたようです。
先月のBRFツアーで前社長の岡田繁幸氏が第2のクラブを設立したい旨発言したことをツアーに参加された会員さんのブログ等で目にしていましたが、こんなにすぐのこととは思いもしませんでした。

この経営譲渡が実現すれば、BRF=ラフィアン、CVF=今のウインという2つのクラブが運営されることになります。
岡田氏はBRF浦和・真歌・明和そしてCVFと牧場を次々と拡大していき、ラフィアンだけでは飽き足らず、第2のクラブとして、セゾンと提携して運営に当たったのですが、運営方針の違いからあっという間に提携を解消した経緯があります。
しかし、今回は提携ではなく、クラブを譲り受け、完全に自分の思うとおりに運営する第2のクラブとなる訳です。
岡田氏にどこにそんな資金があるのか疑問もあるのですが、それだけウインも苦しいのかもしれません。

ラフィアン会員にとって、突然のセゾンとの提携(及び解消)と同様の、突然のウイン譲受の今回の件ですが、率直な感想をいうと、一言目には打倒社台グループとしていますが、独自路線で頑張っていたはずが、牧場拡大、種牡馬導入、一口馬主クラブの複数化とやっていることは社台グループの二番煎じばかり。一方で、競走馬の販売事業は社台と違って全くといっていいほどやっておらず、販売先は一口馬主クラブ頼り。この経営方針には疑問を抱かざるをえません。

さらに、社台グループの社台・サンデーの2クラブ運営、キャロット、グリーン、G1との業務提携を真似したいのはいいのですが、BRFとCVFでは、人馬ともにその体制に追いついていません。
競走馬の成績が右肩上がりで上昇し、募集馬も完売御礼と、事業がうまくいっているのならいざ知らず、この3年間のラフィアンの競走馬の成績低迷は以前と比較すると目を覆うばかりの状況で、そんな時に、クラブを2つに分けるとなると、一体全体どんなことになるのか想像するのすら怖ろしくなります。

最後に、今のラフィアンは怪しげな動きはあるものの、岡田繁幸氏のバックアップというか院政で安心していたところがありますが、BRF=ラフィアン=長男運営、CVF=今のウイン=三男運営で、岡田繁幸氏のバックアップがCVFとなれば、BRF=ラフィアンのさらなる凋落は目に見えており、今後のことを考えると不安で一杯です。

競馬界の動きとして今後に注目といったところですが、ラフィアン会員としては、もしウインを譲り受け、2つのクラブ運営となれば、いよいよその時はラフィアン撤収の時期だと思います。
マイネソーサリスの仔を求めて今のウイン入りしたりしないでしょう、多分(笑)

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園田競馬ナイター開催

今日は驚いたことが2件ありました。
まず、園田競馬でナイター開催の動きがあるようです。

尼崎の実家に戻ると、兵庫県競馬組合からの各戸配布のチラシが入っており、園田競馬が来年度からナイター開催を計画しており、地元住民に対する説明会を今月行うとのことでした。

計画では通年ではなく4~11月初旬の開催期間中に、金曜日のみナイター開催を行うとのこと。
観客の移動のためファンバスを増発して、住宅街を歩かせないように努めること、住宅街の警備体制を強化することなど、地元への迷惑行為対策をどのようにとるかを中心にチラシでは説明が書かれていましたが、どのくらいの観客を見込んでいるのか、競馬ファンとして気になる集客対策、施設整備などの具体的なことは触れられておらず、未定部分が多いようです。

まだまだ市議会等でも議論がなされており、ナイター開催は決定事項ではないようで、実施にあたってまず意見を求めるという姿勢のようですが、果たして今後どのように進むでしょうか。

私自身は競馬ファンですが、他のナイター開催を行っている競馬場と違って、園田競馬場は住宅街にあるので、地元住民としては、ナイター開催は到底無理だと思っています。
また、金曜日のみ実施としていますが、そのうち全てナイター開催となるのは必然的なこと、今回の震災で節電が謳われているこのご時世にナイター開催は理解を得にくいことから、さらに実現は難しいのではないでしょうか。
競馬組合も経営が苦しいことから、遂に禁じ手を打ったようですが、今後が注目されます。

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社台・サンデーほぼ完売

今日は社台・サンデーの1.5次及び2次の申し込み日でしたが、サンデーで1頭売れ残っただけで後は満口となりました。
昨年のような即日完売とはいきませんでしたが、1頭だけ売れ残りとは事実上の完売状態。
補償がなくなって値段が高いなどの文句が各種掲示板で見受けられましたが、全く影響がなかったようです。
今年のようなクラシック活躍をみていると、自分もと思いがちですが、このクラブでも2頭に1頭しか勝てず、私の出資馬のように3歳夏になってもデビューできるかどうか、なんていう馬が結構いるんですけどねえ。

ところで、昨日書いた地方競馬オーナーズの1.5次売れ残り馬は、今日の2次が終わっても売れ残ったようです。申し込まないぞ、多分(笑)

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地方競馬オーナーズは見送り

申し込んだベルモットの10が外れてしまった社台の地方競馬オーナーズですが、今年は見送ることにしました。

元々サクラバクシンオー産駒に出資したかったので、地方競馬でもと思っていたのが、外れてしまったので希望の馬がいないこと、また、中央競馬ファンドで出資できなかった場合はどうしてもとなるのですが、ラタフィアの10で確定したので、何がなんでも地方競馬オーナーズに申し込む必要がなくなったことによります。

実のところ、1次申し込みで外れた場合は、いわゆる1.5次申し込みがあるのですが、中央競馬ファンドと同じ明日9日の申し込みだと思い込んでいたところ、今日8日が申し込みだったことに夜になって気がついたという勘違いもあります。
まだ4頭残っているので、明日8日の2次申し込みがあるのですが、ここまできたら意地になって申し込むこともなかろうかとあきらめたのが実情です。

人気集中で出資が難しくなった中央競馬ファンドですが、私のように40~50万程度の安い牝馬ばかりでも毎年出資していれば、出資実績から、同じクラスの牝馬には出資できることがわかってきました。
来年はどうするのか決めていませんが、今年はこれでお終いです。
なお、手続き中の地方競馬馬主登録ですが、来年のために手続きは完了しておきます。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
7/8に栗東トレセンからセグチレーシングステーブルへ移動しました。長距離輸送となりましたが、特に問題無く無事に到着しています。本日獣医に馬体チェックをしてもらい今後のメニューを検討して行く予定。担当スタッフは「環境の変化も影響しているのか、到着後はテンションが上がっている様子です。触診でも背中からトモにかけてダメージが感じられますのでしっかりケアして行きたいと思います」とコメントしていました。今後は笹針治療も検討して行く予定。ここまでまとまった休みも無くレースに全力を注いできた同馬ですので、ここはしっかり英気を養って欲しい所です。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンに滞在中。前走後は、レースに使ったなりのダメージが感じられ歩様にも硬さが見受けられます。宮本調教師は「状態によっては続けてレースに使って行く事も検討しましたが、目には見えない疲労にも配慮したいと思い、ここは無理せず放牧へ出す事になりました。最近では暑さも増して来ていますし、ここはしっかり英気を養って欲しいですね」とコメントしていました。今後は週末にでもセグチレーシングステーブルへ放牧に出る予定。現時点で復帰は秋頃を目標にしています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、ビッグレッドファーム明和で休養中。術後1ヶ月のレントゲン検査で左ヒザの骨に一定の回復が認められ、これを受けて先週からウォー キングマシンによる運動を開始しています。臀部の筋肉が落ちているのはパドック生活が続いたためです。調教から離れ、飼料も減らして管理していたので仕方 ないでしょう。今月中には昼夜放牧へ移行できる見込みです。

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ラフィアン申し込み状況発表

ラフィアンの第1次募集/前期募集が終了し、公式サイトで募集馬の最終申込み状況が発表されました。
満口となった馬と出資可能ポイントは下記の通り。

03 ヴォルピアの10 ・・・ 115  6,346
07 グレートキャティ10 ・・・ 151 10,340
08 グレートハーベストの10 ・・・100 全員出資可能
10 コランディアクインの10 ・・・ 120 6,438
12 シャイニングムーンの10 ・・・ 279 17,010
22 マイネアクティースの10 ・・・ 113 5,118
27 マイネディーバの10 ・・・ 100 全員出資可能
38 コスモフォーチュンの10 ・・・ 161 7,939
44 マイネサマンサの10 ・・・ 100 全員出資可能

12番の馬以外は売れ行きが悪く、何頭満口になるのやらと思っていましたが、最終的にはちょうど100口の3頭を含めて9頭が満口となりました。
思っていたよりも満口馬は多かったのですが、全体的には、申し込み数が過半数を超えた馬は何と4頭しかおらず、全くといっていい程売れていません。

成績低迷などから私同様に出資を見合わせた会員や、補償廃止で様子見を決め込む会員などが多くなっているのではないでしょうか。
一時隆盛を誇ったラフィアンも人気が地に落ちた感ですが、肝心の募集馬のレベルアップをはじめ牧場・クラブ経営などこの際見直してくれるといいのですが…

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ムジカ補償

ラフィアンからムジカの補償通知が届きました。
補償金額は50,190円、ちょっとした金額となりました。

ラフィアンへの新規出資は見送るつもりでしたが、補償を捨てるかどうかまでは考えていませんでした。
唯一関心のあったマイネソーサリスの10をはじめ、今年の募集馬はまだまだ売れ残っていますので、のんびりと考えたいと思います。

ところで、中央競馬を引退したムジカですが、早々に名古屋競馬で登録されています。
故障持ちだったので心配していましたが、しばらくは競走馬として頑張れそうです。

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社台・サンデー出資馬決定

社台・サンデーから出資馬の申込み結果が届きました。

◆中央競馬ファンド馬
第1希望 153 ラタフィアの10 ・・・ ○

◆地方競馬オーナーズ
第1希望 314 ベルモットの10 ・・・ ×

ということで、予定通り、中央競馬ファンドでは実績によりラタフィアの10で出資確定しました。
地方競馬オーナーズでは、そんなに人気しないだろうと思っていたベルモットの10が満口で外れてしまいました。
元々サクラバンシンオー産駒に出資したかったことから、地方競馬オーナーズでもとベルモットの10に申し込んだのですが、この馬が駄目だったら地方競馬オーナーズでどうするのかは考えていませんでした。
牧場見学ツアーでは、間違いなくとれるものと、他の馬はほとんど見ていませんでしたからねえ…
1.5次で残りの6頭に出資するかどうかですが、そもそも電話で申し込めるのかどうか。

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出走レース情報

セゾン公式サイトによる出走レース情報。

◆ドリームマジシャン
7/3(日)京都競馬第7レース、3歳以上500万下、ダート1900m、16頭立て、7枠14番、幸英明騎手騎乗で出走し、3着でした。まずまずのスタートを決めるとそのまま出たなりでレースを進めます。中団の外7、8番手で1、2コーナーを回ると向正面へ。その後は道中の追走も特に掛かる事無くスムーズで前を追い3コーナーへ。すると残り800m付近で先団各馬の脚色が鈍り始めると、バリアントバイオが一気に外からポジションを上げて行き、同馬もそれに付いて行く形で進出を開始。4コーナーを2、3番手で勢い良く回るとそのまま最後の直線へ入ります。体勢を整えいざ鞍上が追出しを開始するとしっかりと反応して脚を伸ばします。切れる脚ではなかったものの一完歩ずつジリジリと伸びて、ラスト200mを過ぎた辺りでいったんは先頭へと立ちますが、ラスト後ろからきた勝ち馬等の強襲に遭い、結局勝ち馬から0.2秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から+6kg、488kgでした。騎乗した幸騎手は「外枠ではありましたが今回はムキになる様な場面も無く良い感じでレースを進められました。最後は位置取りもあって3コーナーを過ぎた辺りで動いて行き、直線では力強く伸びてくれて勝ったかと思ったのですが。少し仕掛けが早かった分が影響したのかも知れません」と悔しそうにコメント。宮本調教師は「外枠でしたが掛からずスムーズにレースを進められましたので、最後もこの馬なりに良く伸びてくれました。勝ちパターンではあったのですが、結果を出せずに申し訳ありません」と悔しそうにコメントしていました。今後については厩舎に戻って様子を見てから検討して行きますが、放牧も視野に入れています。

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京都競馬観戦

この日は、まだ喪も明けたわけではないのですが、ドリームマジシャンの出走レース観戦のため京都競馬場に行ってきました。
なお、出資会員のお仲間からお誘いがあり、馬主招待席で観戦することができました。

馬主席といっても、馬主協会のエリアではないので、特別観覧席の並びの座席。
もっとも、地元の阪神・京都競馬場ではわざわざ高い料金を払って特別観覧席で観戦したこと自体がなかったので、快適に過ごすことができました。

他の競馬場で特別観覧席に座った時にいつも思うことは、馬主席はスタンドの高いフロアにあるので、パドックを見たり、口取りをするのに遠すぎて不便なんですが、自分の馬が出走する時は馬主さんはどうしてるのでしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
この中間は脚元などに異常はありませんが、多少の疲れがでたためペースを落としました、そのため週3日は周回コースハロン 20秒の軽めキャンター、その他の週3日は坂路コース(800m)1本、ハロン16~17秒のキャンターに留めています。むしろ良い気分転換となるかもし れず、まだまだ成長段階なので焦らずじっくり育てていき、真の競走馬になるよう鍛えていきます。現在の馬体重は458kgです。

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社台・サンデー申込み状況発表

社台・サンデーで第1次募集終了時点での募集馬申込み状況が発表されました。

社台・サンデーを通じての1番人気はオリエンタルアートの10の304通、これを筆頭に一部の募集馬に人気が集中しました。40通以上の申し込みがあった募集馬は多数で、あいかわらずの高人気状態。

私が申し込んだ、中央競馬ファンド馬では、ラタフィアの10が61通で満口、多分実績でとれると思うのですが。
一方で、地方競馬オーナーズのベルモットの10は申し込み数不明の満口、多分実績がないので難しいと思います。

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私事ですが…

私事ですが、かねてから入院中の母が一昨日に亡くなりました。
親族により昨日通夜、今日葬儀を行い、母を見送りました。

この数年来持病で入退院を繰り返してしたのですが、昨年11月に自宅で転倒、大腿骨頚部骨折となり、長期入院生活を送っていました。
高齢者はこの骨折により寝たきりになったり、持病の悪化などを招くことが多いと聞いていたのですが、残念ながら例外とはいかず、持病の悪化から肺炎を併発してしまいました。
次第に体力が弱ってはいたものの、病院のベッドでは元気に過ごしていたのですが、数日前から肺炎が悪化してあっという間に亡くなってしまいました。

病院から連絡を受けて臨終に立ち会えたので、心残りはないといえばないのですが、いつまでも最愛の家族だった母の死はやはり悲しい出来事です。
療養生活が長い短いだけのことだったかもしれませんが、入院以来ずっとお世話をしていた私にとってはやはり突然のことで残念でなりません。
まだまだ母のいない生活というか、母の見舞いやお世話をしない生活が想像できず、いい年をして悲しみに浸っていますが、安らかに眠ってほしいと願うばかりです。

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