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2011年10月の21件の記事

出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。現在はウッドチップコースをキャンターで2400m消化後、坂路1~2本ハロン18秒程度のペースで乗り込まれています。合わせて週に2本坂路にて15-15のスピード調教も取り入れられています。脚元の疲れは殆んど気にならなくなっており、入厩に向けペースを上げて乗り込みが進められています。担当スタッフは「調子が上がってきている様子で走りからも前向きさが出てきています。ペースを上げて行く事でしっかりと気持ちが入り順調に乗り込みが進められています」とコメントしていました。今後は早ければ今週中の入厩を視野にしっかりと態勢を整えて行く予定です。現在の馬体重は509kgです。

入厩はしばらく先かと思っていましたが、間もなく入厩とのこと。
早ければ、を半信半疑でそれほど先にならないことを願います。


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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、美浦で調整中。坂路、ウッド、ニューポリトラックでそれぞれ乗り込まれています。再来週、11月13日(日)、東京のノベンバーS・芝1800mに向けて、今週から通常メニューへ。これから徐々にピッチを上げていきます。手塚師は「まだ少し前さばきが硬く感じられますが、この程度なら問題ないレベルですね。テンションが上がりやすいなどの特徴を考えると、中3週空きますがレースまでそれほど強い追い切りは必要ないと思っています。そろそろ15-15程度の追い切りを始める予定にしています」と述べていました。

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
現在は常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを乗った後に、直線コース(1000m)でのキャンターを1本行っています。直線コースではウッドチップでのコースでハロン14~15秒の速め調教を行う日もあり、馬体は少しずつ引き締まってきた印象です。夏場のレースの疲れはもう回復していますので、様子をみて山元TCがグリーンウッドへの移動を検討する方針です。現在の馬体重は470kgです。

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オルフェーヴル三冠達成

今日は京都競馬場に行って菊花賞を観戦してきました。

圧倒的1番人気のオルフェーヴルが直線に入ったところで先頭に立つと、そのまま後続馬を引き離し、最後は緩める余裕の楽勝で、三冠を達成しました。
神戸新聞杯の勝ち方を見て、相手にそれ程の強敵も見当たらず、勝利を確信しましたが、全くもって強い勝ち方でした。
私は1着2着固定の3連単流し馬券が的中しましたが、やさしい馬券だったので、配当の安いこと(笑)

さて、言うまでもなくこの馬はサンデー所属馬で募集価格は6,000万円、募集時は兄のドリームジャーニーに続く2匹目のどじょうなんてありえないのに募集価格が高すぎると評判が悪く、1位指名なら出資できたはずですが、現時点からみると募集価格6,000万円、一口価格150万円なんてとんでもなく安かったといえますね。
今年募集の全弟は募集価格6,000万円にもかかわらず、人気集中で1位指名で何と304通も申し込みがあったのですが、3匹目はいるのでしょうか。

ところで、先週の秋華賞ではGIにもかかわらず場内の観客の少なさには驚いたのですが、今日は三冠のかかった菊花賞というので、かなりの混雑振りでした。
もっとも、ディープインパクトの時に比べると、はるかに空いており、以前でいうと普通のGI並みといった程度。
ちなみに私はメインレースのみの観戦でしたが、パドックは2階エリアから見ることができ、レースもゴール過ぎのエリアからはレース前20分程前に陣取っただけで同じく楽々見ることができました。
こんなレースを自分の眼で全て拝めるとは思いませんでした。でもJRA大丈夫か…

↓意外と空いているパドック周辺

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赤木騎手引退

今日のスポーツ新聞で知ったのですが、赤木高太郎騎手が、11月20日を最後に現役を引退し、調教助手に転身することになったようです。

赤木騎手といえば、園田競馬時代から好きな騎手の一人で、平成16年に試験を突破してまさかの中央競馬移籍を果たし、中央競馬でのデビューの際には中京競馬場まで横断幕を張って応援したものです。
昨年2月の落馬負傷以来騎乗数が大幅に減り、勝ち星にも恵まれなくなったので心配していたところですが、ここで早くも騎手引退を決断したようです。

実力で騎手試験にも合格するくらいの頭脳派のうえ、努力家なので、いずれは調教師を目指すのかと思っていましたが、やはり橋口厩舎に入り、調教師を目指すようです。
思っていたよりも早い引退となりましたが、第2の人生で頑張ってほしいものです。

私の出資馬には何度か乗ってもらったものの、残念ながら勝ち星をあげることができませんでしたが、ソルシエールの強烈なデビュー戦での騎乗は全くもって気の毒でした。
おそらく引退騎乗もあると思いますので、その時は何とか現地観戦したいものです。

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社台からの通知

社台からフィールザヴォーグの引退精算通知が届きました。
社台では引退しても買い戻しがあるのと抹消給付金でで引退精算分配額は73,095円、補償額は71,380円でした。
1走しかしていないので、リシアンサスよりも補償額が多少多かったのですが、これで来年出資確定(笑)補償はこれで最後になりますように。

これとは別に、「会員の集い」の案内状が届きました。
今年は関西開催の年なので、菊花賞でオルフェーヴルが三冠を達成すれば盛大になること必至ですが、参加してみようかと思っています。
社台では活躍馬がいないので肩身が狭いかもしれませんが。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、京都競馬場からトレセンに戻り、きのう20日(木)から馬場入りを再開しています。手塚師は「秋華賞は9着だったけどあのメンバー 相手によくがんばったと思います。レースの疲れはほとんどないですね。次走はノベンバーS(11月13日の芝1800m)を予定しています」と話していま した。

次走の予定が明示。中3週での条件戦出走と予想通りです。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
この中間も周回コースと坂路コースを併用して乗り込みを重ねています。週3日は周回コースでハロン20秒のキャンター3000m、週3日坂路コース(800m)を1本、ハロン15秒ペースで駆け上がっています。ハロン15秒ペースの調教にも慣れ、登坂後の息の戻りも良化しています。体調面も良好で、現在の馬体重は470kgと維持しており、張りのある好馬体に成長しています。

引き続いて順調です。このまま入厩までもっていけますように。

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ラフィアン2次募集カタログ

ラフィアンから2次募集のカタログが送られてきました。
元々2次募集には関心がないうえ、今年は出資する気もないので、カタログはパラパラと見て終わり。
1次募集で満口となったのは現時点で11頭、残りの大半の募集馬が半分以上売れ残っている現状で、2次募集でどれだけ売れるのか甚だ疑問ですが、さてどうなりますか。

ところで、このカタログとは別便で、ラフィアン愛馬会法人の代表に現社長の奥さんが就任したとの挨拶状が送られてきました。
クラブ運営について散々苦情を言われているのに、形式的な代表交替の挨拶状を送ってくる神経が理解できません。
もっと他にすることがあるんじゃないのかと思うのですがねえ。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、16日(日)京都11レース秋華賞G1に出走し9着でした。次走は状態を確認の上、調教師と相談します。

せっかくのGIに出走しても、レース後のコメントがこれではねえ。
また、このクラスなら出走スケジュールなど早めに決めておくものだと思ってましたが…

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。現在はウッドチップコースをキャンターで3000m程度消化した後、坂路1~2本ハロン20秒程度のペースで乗り込まれています。中間に左トモに疲れが見られ獣医の診察を受けています。担当スタッフは「診断では異常は見られず疲れが溜まっているので少し軽めの運動で様子を見れば問題ないとの事でした。疲れが取れるまで軽めのメニューで様子を見ていましたが、先週末からは通常メニューで乗り込みを再開しています。少し休んだ事でリフレッシュした様子ですし、調教では覇気が感じられ動きには力強さが戻ってきました。少し緩んだ印象はありますので、これからはペースを上げて行きたいと思います」とコメント。宮本調教師は「牧場の担当者からも報告を受けていますが、中間に少しペースを下げた事で若干緩んでしまった様です。クラスもクラスですしもう少し状態が上がってきた所で入厩を検討したいと思います」とコメントしていました。今後も引き続き入厩に向けしっかり乗り込みを進めて行きます。現在の馬体重は506kgです。

馬房調整で入厩待ちかと思っていましたが、知らないうちに調子を落としていたようです。
間もなく入厩し年内出走は当然だと思っていましたが、これでは年内入厩がやっとかもしれません。
ということは、当分の間は稼動馬はソルシエール1頭だけですか…

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ソルシエール秋華賞出走

ソルシエール、京都競馬第11R秋華賞(GI)芝2000mに出走しました。

春はフローラステークス2着で優先出走権を獲得してオークス出走を果たしたソルシエール、賞金が足りるか心配していましたが、無事に秋のGI秋華賞出走を果たすことが出来ました。
出資者としては出走できるだけでも嬉しい限りですが、どこまで走れるかに注目で、上位半分に入ってくれることを期待して、京都競馬場で現地観戦。

競馬ブックの予想では全くの無印のソルシエール、各種情報でも良い話がなく、これを反映して、人気は全くなく、単勝万馬券状態で最終的に250.5倍の最下位人気、いくらなんでもの人気薄。
パドックのソルシエール、馬体重は前走比-2キロの450キロと輸送にもかかわらず体重を維持。
周回当初はいつものようにうるさい感じでしたが、次第に多少は落ち着いてきた様子に。

さてレース、そろったスタートから14号馬メモリアルイヤーがハナに立ち、集団を引っ張ります。
ソルシエールはまずまずのスタートも先行とはいかず、集団真ん中あたりに落ち着いてレース進行。
向正面では14号馬が後続勢をさらに引き離す大逃げで、ソルシエールは集団半ば変わらず進行。
3~4角を周ったところで、先頭14号馬があっという間に後続勢に飲み込まれ、4号馬アヴェンチュラがあっさり先頭にたって、そのまま追い上げ勢を引き離して楽々優勝、ソルシエールはよく先行勢を追走し、9着で入線することができました。

最下位人気を考えれば上位勢に入る9着は上出来の結果、実は現地観戦したものの直線で姿を見失ってしまい、後ろの方ばかり見ていたら意外と前の方を走っており、思っていたよりもレースについていけていたようです。
もう少し前目につけることが出来ていればと思いましたが、それは今後の課題でしょうか。
なお、9着なので出走奨励金はもらえるものと思っていましたが、今はなくなったようで残念。

私の出資馬としては初のGI出走を果たすことができたソルシエール、今後のレース選択が気になるところですが、来年降級するまでは牝馬重賞に出走してくれることを期待したいところです。
とりあえず、12月小倉の愛知杯に出走して、母と同様にあっといわせてほしいものです。

ラフィアン公式サイトによる騎手コメント。

柴田大知騎手「きょうはテンションが高く、返し馬の後からゲートに入るまでの間はカリカリしてきちんと歩けていませんでした。レースでも少し行きたがるところがあって。でも、馬は良くなっていました。力をつけていますね」

ところで、京都競馬場には気合を入れて朝9時半頃に到着したのですが、その時点で、まだラウンジシートが売れ残っていたので購入したところ、屋外一般席はゴール前近くに席取りがされていた程度、昼になっても場内ガラガラ、GIでこんなに場内が空いているとはねえ…

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、16日(日)、京都11R・秋華賞・芝2000mに柴田大知騎手騎乗で出走します。12日(水)にはニューポリトラックで追い切られ、5ハロン68.1秒をマーク。徐々にラップを上げていく内容でラストは馬なりでフィニッシュ。手塚調教師は「先週、しっかり追っているので、今週は馬なりで大丈夫。予定よりもタイムが速くなったが、前回と比べて馬房に戻って馬がイライラしていない点はいい傾向。土曜日の朝に美浦を出発するが、いい状態でレースに臨めると思う。高速決着への対応がカギ」とコメントしています。

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
この中間も順調に乗り込みを進めており、常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを乗った後に、直線コース(1000m)入りも再開し、ダートコースで毎日1本、馬なりで駆け上がっています。少しずつ調教負荷を上げながらも馬体重は463㎏と増やしていますので、今後も状態を見ながらペースアップを図っていきます。

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ソルシエール秋華賞出走確定

ソルシエール、秋華賞への出走が確定しました。

◆ソルシエール
京都競馬 16日(日) 11R 秋華賞 GI(牝) 芝2000m 柴田大知 18頭          

クラシックではありませんが、晴れのGIレースに順当に出走できて嬉しい限り。
今週は週刊競馬ブックを買い込み、スポーツ新聞にもできるだけ目を通しと楽しい1週間を過ごしています。
ソルシエールは全くの無印、圏外の状態ですが、口取り申し込みもして、現地観戦予定です。

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馬主登録証

過日手続きをとっていた地方競馬の馬主登録について、申請が通り、今日NARから「馬主登録証」が送付されてきました。

これで私も正真正銘の「馬主」になることができました。
今のようにいわゆる一口馬主となる以前から、いつかは地方競馬でも馬主にと思っていたので、夢が叶ったことになります。
もっとも、肝心要の競走馬を1頭どころか、共有ですら持っていないので、資格を取得したにすぎません。
来年になって社台地方競馬オーナーズの共有で競走馬を持ってはじめて満足できるでしょう。

賞金が下がった分、競走馬の値段も、厩舎の預託料も以前と比べてはるかに安くなったので、出費だけを覚悟すればいつでも園田競馬で競走馬を持てるのですが、今のところそんなつもりはありません(笑)

ところで、送付されてきた「馬主登録証」ですが、現物を見てびっくり。
紙カードをラミネートパウチしただけの、誰でも簡単に作れそうな代物でした。
馬主登録に意味があるわけで、「馬主登録証」自体には何の価値もないからでしょうね。

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ラフィアン3歳馬勝ち上がり成績

中央競馬も先週で3歳未勝利戦が終了しましたので、お約束のラフィアン3歳馬の勝ち上がり成績のまとめです。

ラフィアン2008年産駒は当初募集頭数84頭、募集取下馬6頭で、最終募集頭数は78頭。
募集頭数78頭のうち、未出走馬3頭で出走馬75頭、出走率は96.2%。
出走馬75頭のうち、勝ち上がった馬は30頭で、出走馬の勝ち上がり率は40.0%。

以上の通りで、2007年産駒とほぼ同じような成績に終わりました。
これで2006年産駒からこういった成績が3年続きましたので、もはや成績不振ではなく、成績が悪いところで落ち着いてきたと言えるでしょう。

ちなみに現2歳馬の2009年産駒は8頭しか勝ち上がっていませんので、やはり低空飛行継続中です。
社台・サンデーのように、これから実力馬が続々登場というのなら、今後の飛躍も期待できるのですが、ラフィアンでは既にかなりの頭数がデビューを果たしていますので、残念ながら今後大きな向上も望み薄の状態です。

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ホームページアップ

連休だったので、先日の牧場見学記とたまっていた6月のツアー参加記などをまとめてアップしました。
写真も整理しましたが、社台の馬は、競馬場で見るよりも牧場で見る方が多いような気します(^^;;

ところで、社台SSのサッカーボーイが7日に亡くなったようです。
先週の牧場見学では随分年寄りになったなあと思ったものの、カイバも食べてそれなりに元気そうだったのですが…
私が競馬を始める以前から名前は知っていた馬なので、天寿を全うした感もありますが、冥福を祈ります。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、美浦で調整中。ダート、ウッド、ニューポリトラックのいずれかに入っています。予定通り、レース1週前となる今週水曜日に実質的な最終追い切りを消化。レースでも騎乗する柴田大知騎手が跨がって、今週出走するエチゴイチエに先行し、4コーナーで外に進路を取って直線びっしりと追われました。手塚師は「良い負荷がかけられたんじゃないかな。かなり苦しいところまで攻めたと思うので、来週は70-40の微調整程度にして輸送に備えたいと思います。相手は強いけど状態が良いので楽しみですよ」と述べていました。16日(日)、京都の秋華賞・芝2000mに出走する予定です。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
引き続き順調な毎日で、週3日は周回コースでハロン20秒のキャンターを3000m、その他の週3日は屋内坂路コース(900m)でハロン15~16秒のキャンターを1本継続しています。朝晩が冷え込んできましたが、体質的にも良化してきたのは強みで、今後の移動にも耐えうる体力も備わってきたような気がしてなりません。しばらくはこのメニューで様子をみることになりますが、ここまでの地道な乗り込みが実を結んできたようです。現在の馬体重は474㎏です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。ペースアップを行うまでにはもう少し基礎固めが必要。ハロン18~20秒ペースで登坂させています。休ませた期間が長かったため、動きも心肺機能もまだまだといったところです。今のところ骨折した左前肢の状態は落ち着いており、このまま騎乗を続けることができそうです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況

◆ラタフィアの10
育成厩舎への移動後も順調で、1歳馬のこの時期としては馬格は申し分なく、ウォーキングマシンや鞍付け、また洗い場練習などの初期馴致を無事終えました。現在はロンギ場でダクと軽めキャンターを約30分間おこなっており、気性面では敏感なところが多少ありますが、背中の柔らかさには目を見張るものがあるようです。姉エピセアロームの馴致時と雰囲気が似ているので、自然と期待が高まってきました。バランスの良い馬で、今後も馬に合わせてしっかりと鍛錬を積んでいく考えです。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高157cm、胸囲181cm、管囲19.7cm、現在の馬体重は483㎏です。

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北海道遠征3日目

北海道遠征3日目、ビッグレッドファームの近くに泊まっても、朝の調教を見る訳でもなく、のんびり起きて牧場見学。

まずBRF明和に行って、ペンタグラム、ソーサリスの10、ソーサリスと今年の産駒、インティマと今年の産駒と体面。
ペンタグラムはちょうど調教が終わったところでスタッフから話しが聞けて、故障明けで、調教も始めたばかりで、なんともいえないところですが、良血なので期待は高いようです。
今年募集のソーサリスの10は特にコメントは聞けませんでしたが、昨日の事務所スタッフの話しでは、同じく期待が高いようです。

昼食を挟んでBRF浦和に行って、久し振りにカレッシュと対面。
今年出産のなかった馬を中心に繁殖牝馬が集められており、珍しくスタッフに案内してもらえました。
最後にCVFに立ち寄り、特に目当てもなくぶらっと施設を見て帰りました。

今日は時間に余裕があったはずですが、のんびりし過ぎたのか、BRF真歌に寄ることもなく、牧場見学は終了。
毎年ツアーや牧場見学でソーサリスとその仔を続けて見るもの興味深いものです。
なお、午前中は天気が良かったのですが、やはり寒さがたまらない日でした。

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ソルシエール秋華賞出走登録

ソルシエール、予定通り再来週の京都競馬・秋華賞に出走登録しました。

登録頭数は28頭、うち優先出走権があるのはホエールキャプチャなど5頭、あとは収得賞金順ですが、ソルシエールは14番目なので、このまま出走できます。
クラシックではありませんが、晴れのGIに予定通りの出走とは目出度い限り。
何はともあれ順調に運んで、無事に本番で出走できますように。

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北海道遠征2日目

北海道遠征2日目、今日はのんびり起きて、社台の牧場見学へ。
昨日は雨が降ったり止んだりの1日でしたが、今日の午前中はずっと雨、それも激しい雨で、うんざりした気分で札幌市内から牧場へ向かいます。

まず土砂降りの中、社台ファームで休養中のクリスマスキャロルと対面。
函館で勝ち上がってからの休養中ですが、馬体も戻ったろところで、調教再開。
何とか年内には復帰してほしいものです。

夏ツアーでも立ち寄った追分ファーム・リリーバレーを外から眺めたり、ノーザンホースパークでの昼飯を挟んで、午後からノーザンファームに行ってボルボレッタとラタフィアの10と対面。
ボルボレッタは近況通りこのところ一気に良化してきたようです。
牧場としては、ここまできたらじっくり年内くらいまでと思っているようですが、松田師からそろそろ入厩という話しもあるようで、ここはここで悩ましいようです。
ラタフィアの10はこれからですが、夏ツアー時同様に大人しい馬でした。

いつも通り社台スタリオンで種牡馬を見学してから、日高へ。ここから一転して天気が良くなります。
ビッグレッドファーム明和に行って、名簿をもらって、厩舎内のペンタグラムとマイネソーサリスの10と対面。
日が暮れてきたので、今日はこれまで。明日時間があるのでビッグレッドファームはゆっくり見るつもりです。

久し振りにホテルヒルズで泊まって、今回はのんびりの牧場見学です。

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北海道遠征1日目

ただいま2泊3日の日程で北海道に来ています。
この夏は母が亡くなったこともあって、毎年夏の北海道遠征もこの時期になってしまいました。
いつもは避暑をかねての旅行ですが、この日から一気に寒気が押し寄せ、涼しいのを通り過ぎていきなり冬の寒さを迎えることになってしまいました。

今日は午前中に札幌市内に到着、大通公園でオータムフェストというグルメイベントをやっていたので、屋台で食べ歩いてきました。
それから札幌競馬場で札幌2歳ステークスを観戦。
社台のマルセリーナ半弟グランデッツァが快勝、来年のクラシックへの展望が広がりました。
強かったのですが、良血馬がそのまま勝つのもなんだなかねえ…

夜は知り合いの会員さんとすすきので合流、毎度ながらお世話になりましたが、今日は昼前からずっとお酒を飲んでいた一日でした(笑)

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