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ラフィアン2011年成績

年末恒例のラフィアンの今年の成績総括です。

公式サイトでは今年の成績は69勝ですが、昨年から地方競馬に移籍した馬の成績も含まれるようになっており、4勝が地方競馬の平場の勝ち星です。
交流戦ならいざ知らず、こんなレースの成績を含めると比較にならないので、以下この勝ち星を省いて記載します。

ということで、今年のラフィアンの勝ち星は65勝。
67勝、66勝、65勝と3年続けて同じような成績で、すっかり低位に安定しました。

年齢別にみると、まず2歳馬では、17頭が勝ちあがり、都合18勝をあげました。
ロブストがオープンに勝ち、その後朝日杯FS2着など活躍しましたが、2勝馬はこの馬1頭しかいません。
ここ4年間の2歳勝ち上がり頭数は、7頭、16頭、16頭ときて、今年17頭なので、すっかりこのレベルに落ち着いてしまいました。
会報巻頭言で社長が2歳馬に明るい兆しとしていましたが、どこからそんなことが言えるのでしょうか。

3歳馬は23勝、2歳で好成績を残したイサベル、ラクリマが引き続いて活躍しましたが、全体の底上げには至らず、22勝、24勝ときての23勝とこれまた計ったように同じような成績に終わりました。
なお、この3歳世代の勝ち上がり頭数は都合30頭、勝ち上がり率は何とか40%を確保しました。

4歳馬は地方交流戦3勝を含む14勝、ゴルトとオベリスクがオープン馬になりました。
5歳馬以上は10勝、スターリーがオープン勝ち、キッツが重賞勝ち、ネオスが障害GI勝ちと活躍しました。

活躍した馬もいるのですが、全体の成績では、どこからどこまでもこの3年間同じような数字ばかりで、何度も書いているようにすっかり低位に落ち着いてしまいました。
低成績でもどうすればこれだけ同じ数字になるのか不思議でなりません。
私も毎年同じことばかり書いているので、もう文句もマンネリです(笑)

下の表は、年別成績と世代別成績です(クリックすると拡大されます)。

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