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2012年1月の24件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、21日(土)に美浦トレセンからビッグレッドファーム明和へ移動しました。さっそく昼夜放牧で管理しています。放牧地では歩様に痛みも見せず元気に過ごしています。

治療してしばらく様子を見るとか、そういうことなくただの昼夜放牧ですか。
結局は自然治癒にまかせるしかないのでしょうが、いきなりほったらかしとはBRFらしいですね。
怪我の状態が実はたいしたことないのかもしれませんが、こんなんで大丈夫なんでしょうか。

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久々の地方競馬の話題

今晩のNHKのニュースウォッチ9で、「中年の馬 最多勝に挑む」として福山競馬のモナクカバキチの特集が放映されていました。
ばんえい競馬をはじめ地方競馬の話題には好意的なNHKですが、結構長い時間の特集だったので驚きました。

エスケープハッチの持つ最多勝記録に昨年並び、今年で13歳になっても頑張るモナクカバキチですが、私としてはアラブ系競走馬としてなじみのある1頭。
というのも、多くのアラブファンと一緒に各地のアラブ交流重賞を観戦していた時に若かりし同馬の姿を何度か見ていたためです。
ミスターサックス、レビンマサの同世代で、正直なところ、それ程強い馬でもなかったように思いますが…

丈夫で長持ち、無事是名馬を地でいった感のあるモナクカバキチですが、残り数頭となったアラブ系競走馬の1頭としてまだまだ頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
引き続き順調に乗り込まれており、坂路コースを毎日2本、ハロン15~16秒ペースを維持して駆け上がっています。また週2日の速め調教では、ハロン13~14秒ペースに上げて乗られており、徐々に動きは良くなってきました。ただ、馬体の張りに関してはまだ良化の余地を残し ていそうに思えますので、緩めずに乗り込みを進めながら3月中旬あたりでの復帰を目指します。現在の馬体重は457㎏です。

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2011年収支概要

社台・サンデーとセゾンから12月分の経費と配当明細書が送られてきました。
まだJRA源泉税等の還付がありますが、これで昨年の収支がほぼ確定しました。

ラフィアン : 収入28万円 - 経費18万円 = 収支+10万円
社台・サンデー : 収入46万円 - 経費86万円 = 収支△40万円
セゾン : 収入19万円 - 経費10万円 = 収支+9万円

獲得賞金が歴代2番目の年だったので、年間収支は赤字21万円とマシになりました。
ラフィアンで新規出資していないので、経費が少なかったこともありますが、赤字とはいえ、これくらいの金額なら許容範囲内です。
今年も同じくらいになるように出資馬には頑張ってほしいものです。

ちなみに、外部公開しにくい一口馬主の収支はホームページのとあるところに置いています。
BMWの新車でも買えるくらいの累積赤字額になってますので、一口馬主の赤字参考例に(笑)

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間も順調に乗り込みが進められており、日曜日には15-15程度のところを消化しています。気合いもしっかり乗っており、引き続き好調をキープ出来ている様子です。そこで1/25には坂路にて1週前追い切りを消化。単走で4ハロン55.3秒、3ハロン41.3秒、ラスト1ハロン14.0秒の時計を一杯に追われてマークしています。宮本調教師は「中間も順調に調整が進められており、今週は予定通り速いところを消化しています。最後は少し時計が物足りなく映りますが、この日は馬場がかなり重かったですし、この馬自身の動きはしっかりしていましたので問題 はありません。このまま来週の出走に向け進めて行きたいと思います」とコメントしていました。次走については2/4京都競馬、ダート1800m、幸英明騎手騎乗で出走を予定しています。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。状態に問題がないことから、さっそくこの中間に追い切りを消化。3本目に15-15ペースでサーッと流しました。動きも悪くなく、変わらず好調を維持できている感触です。馬体重は先週から1キロ増の475キロ。2月19日(日)、東京のアメジストS・芝2000mを目標に少しずつ負荷をかけていきます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
トレッドミルの運動から進めており、坂路コース2本をキャンターで乗っています。まだ体質の弱さは残っていますので、普通キャンターで乗り込んで、じっくりと体力をつけていきたいと考えています。現在の馬体重は482kgです。

外厩に移って間もなく2か月ですが、まだ体力回復の段階です。
一体いつになれば本格調教を始められるのでしょうか。
無事に調教を再開できても、新馬戦のあるうちに出走できれば上出来ですかね。

牧場できちんと乗り込みをこなして外厩に移ったはずなのに、輸送減りがあったとはいえ、一から調教のやり直し。
毎度ながら、ラフィアンの10日競馬には疑問ですが、社台のじっくり、ゆっくりも適わんなあ…

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は前走でのダメージにも配慮しプール調教も取り入れられています。その後も無理はせず坂路でもしっかり体を解されていますので、見た目には身のこなしに硬さもなく、今後は予定通りこのままペースアップして行けそうです。宮本調教師は「昨年11月より続けてレースに使って来ていますので、目には見えないダメージにも配慮して無理なく騎乗を進めています。でも身のこなしや歩様には硬さもそこまでありませんし、状態は引き続き好調をキープ出来ていると思います。ただ当初の予定からもう1週あった方が、同馬にとってはスムーズに調整を進めて行けると思いますので、目標をもう1週伸ばして進めて行きたいと思います」とコメントしていました。今後は今週末から15-15程度のメニューを取り入れて行き、次走に向けこのままペースアップして行く予定。次走については2/4京都競馬、ダート1800mに出走を予定しています。前走に引き続き幸英明騎手に騎乗依頼しています。

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ペンタグラム絶望

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、19日(木)に美浦トレセン内の診療所でレントゲン検査を行い、以前手術をした左前肢のヒザに骨膜が出ており、全治3ヶ月以上の診断(見舞金11号の対象)がくだされました。20日(金)に美浦を出発して北海道のビッグレッドファームに移動する予定です。

診断結果が出ました。全治3か月の骨膜炎で、BRFで療養生活です。
故障発症で引退を覚悟していたので、正直なところ現役続行には驚きました。

全治3か月で、調教再開が早くて4月、再調教をして出走するまでには3か月かかるとみると、復帰戦は8月。
これで最速のスケジュールですから、到底未勝利戦に間に合うとは思えません。
ましてや昨春に一度故障させてしまったBRFで、2度目の故障を発症した馬の管理ができるはずもありません。
例によって、馬の状態も把握できないまま調教を再開して、またパンクさせるのが目に見えています。
馬のことを考えても、ここで引退が適切だと思うので、現役続行は大いに疑問です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター600m3本の運動をしています。13日(金)から騎乗を開始しました。目立ったレースのダメージもなく、身のこなしがスムーズ。軽めのキャンターで登坂させています。主任は「2月19日のアメジストSが目標なので、それまでにきちんと仕上げたいと思います。牝馬にしては絞りづらいタイプなのでそのあたりに気をつけて進めていきます」とコメントしていました。馬体重は474キロ。

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ペンタグラム赤信号

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、14日(土)、中山6Rに出走し、15着でした。好スタートを切りますが、もたれ始めてテンに行けずに中団のインをキープします。1コーナーでゴチャついて後退し、ペースが上がると置かれ始め、直線でも盛り返すことができませんでした。今回はキャリアの浅さが出てしまったようです。レース後、ヒザを気にする素振りが見られ、獣医によると「骨膜が出ている可能性がある」との診断です。18日(水)以降に検査を行う予定です。

調教代わりに走ったものと思っていましたが、無理して出走していたようです。
やはり故障明けの急仕上げで、脚元が万全ではなかったのでしょうか。
良くて療養で放牧、最悪の場合このまま引退かもしれません。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
この中間も順調で、坂路コース2本、ハロン15~16秒ペースのキャンターを消化しています。また、週2日はハロン14秒の速めも開始しており、硬さもみられず良い動きを披露しています。このまましっかりと乗り込みを重ねて、3月頃の戦列復帰を目指していきます。現在の馬体重は458kgです。

12月に山元TCに移動して1か月、そろそろ入厩かと思ったら、3月復帰とは。
8月に放牧に出てから、1か月休養して、ずっと調整してるだけで半年経過・・・

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ペンタグラムデビュー戦惨敗

ペンタグラム、中山競馬第6R新馬戦芝2000mに出走しました。

ペンタグラムは、ラフィアンとしては高額の良血馬で、母に出資していた私は、当歳時から毎年牧場でも見てきた期待の大きい1頭。
残念ながら、昨年春に調教に入ったところで骨折してしまい、約半年間の療養生活に。
故障が回復した9月からわずか3か月調教しただけで先月入厩し、どこまで身体が出来ているのか大いに疑問ですが、とにもかくにも今回デビューの運び。

募集時の栗東・佐々木師から美浦・奥平師と厩舎が変わってしまい、関東でのデビューとなりましたが、せっかくの新馬戦ということから、現地まで観戦に。
もっとも、ソルシエールと同様に、事前情報ではあまり期待できず、これで駄目なら最後のお別れのつもりもあっての現地観戦。

中山競馬場は母の出走した中山牝馬ステークス以来6年振りの観戦。
パドックのペンタグラム、馬体重は470キロ、本来は綺麗な尾花栗毛のはずが、冬毛だらけで、トモまわりもゆったりした見栄えのしない馬体。
母や姉と違って気負う感じもなく、のんびりとパドックを周回。
競馬ブックの予想はもちろん全くの無印、人気は徐々に下がって最終的に単勝59.8倍の11番人気。

さてレース、ペンタグラムは好スタートを決めますが、行き脚がないのか控えたのかスッと下がって集団半ばに。
1〜2角を周って徐々に後退していき、向正面ではほぼ集団最後方に。
さらに3〜4角の周回では集団についていけなくなり、離れた殿となって直線へ。
これはタイムオーバーの最下位かと覚悟したところで、少し前をいく10号馬の脚がとまり、集団から離された2頭で最下位争い。
最後は叩きあいをアタマ差で制して、16頭立て15着とかろうじて最下位を脱して入線しました。

集団から5馬身離された14着馬からさらに8馬身離されての15着で、優勝馬から3.3秒差の惨敗でした。
残念ながら、事前の予測通りの結果に終わってしまいました。
まだまだ身体が出来ていないの一言に尽きる出走結果で、この後奥平師は叩きながらのつもりかもしれませんが、勝ち上がるつもりなら、まだまだ時間はあるので、じっくり鍛え直す必要があるかと思います。

ところで、この4世代のラフィアン出資馬の新馬戦の成績。
こんな成績ですので、ブービーではもう驚きません。

チャペル ・・・ 5着/18頭
カリナン ・・・ 18着/18頭
リンク ・・・ 15着/16頭
スペラーレ ・・・ 4着/15頭
ソルシエール ・・・ 15着/16頭
ムジカ ・・・ 8着/12頭

最後にラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

岩部騎手「スタートはうまく出たものの、外へもたれ始めてしまいました。修正しながら進めたものの、ラストは走りがバラバラになってしまいました。背中の感じなどは良かったのですが」

奥平調教師「稽古ではもたれるようなことはなかったのですが。厩舎に戻ってしっかりチェックして検討してみます」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、14日(土)、中山6Rの芝2000mでデビューします。先週水曜日にしっかり負荷を掛けて体がほぼ仕上っているとの判断から、この中間の2本は微調整の追い切りです。木曜日の最終追い切りはMサムサラに後ろから突いてもらうかたちでラスト重点に行ったもの。奥平師は「まだ幾分余裕がある馬体ですが、先週の2本目が思ったより動けていましたし息の感じも悪くなく状態が整ったと思います。騎手が確保できなくて柴田大知騎手との交替騎手にしたのですが、岩部騎手も真面目でしっかり乗ってくれますし、馬も気性が素直なので頑張ってくれると思います」と説明していました。

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ペンタグラムデビュー決定

ペンタグラム、想定レースへの出走が確定、デビューが決まりました。

◆ペンタグラム
14日(土) 中山競馬6R 3歳新馬 芝2000m 岩部純二 16頭

骨折のため半年近く調教ができず、一時期はデビューもあきらめたほどだったので、この時期にデビューできるとは思いませんでした。
もっとも休養明けわずか3か月ほど調教しただけでデビューと、急仕上げの感もあります。
まずはどこまで走れるかに注目のデビュー戦です。

なお、残念ながら鞍上がラフィアンお抱え騎手ですらなく、岩部騎手となりました。
年に100鞍も乗っておらず、技術以前の騎手で、かなり心もとないところです。
とりあえずは、馬の能力を出来る限り活かせますように。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。見事勝利で飾った前走後は、レースに使ったダメージもそれ程感じられず、無事に運動を再開しています。宮本調教師は「道中は少し窮屈になる場面もありましたが、人馬一体で慌てず馬の力を信じてチャンスを窺っていた幸騎手の好騎乗もあり、まずは結果が出せて良かったと思います。当初はレース後には放牧へ出す事も検討していましたが、思いのほかダメージもそこまで感じられませんし、調子も良さそうですので続けて次走を検討して行きたいと思います」とコメントしていました。次走については1/28京都競馬、ダート1800mを本線に、相手関係等によっては小倉開催も視野に入れて検討して行く事になりました。今後今週一杯は軽めのメニューで進め、来週辺りから徐々にペースを上げて行く予定です。

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ソルシエール鉾田移動

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、11日(水)、美浦の手塚厩舎からビッグレッドファーム鉾田に移動しました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、8日(日)、中山10R・迎春Sに出走し、8着でした。前半は自分のペースで後方を追走。ペースが落ち着いている2周目の向正面から追い上げを開始、直線でもじわじわと脚を伸ばしてきますが、登り坂で勢いが止まってしまいました。中1週で出走させたので、次走は少しレース間隔をあける予定。次走はハンデ戦の2月19日(日)、東京のアメジストS・芝2000mを目標にすることで手塚調教師と打ち合わせ済みです。レースまで日にちがあるため、手塚師より「いったん鉾田に出しましょう」との提案があり、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動します。

次走出走予定も明示。ハンデ戦なのでちょうど良いレース選択でしょうか。
このクラスになるとこれができるので楽しいですね。
一旦放牧するのは今時当然ですが、わざとらしい鉾田移動のコメント。

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ドリームマジシャン出走結果

セゾン公式サイトによる出走レース解説。

◆ドリームマジシャン
1/9(月)京都競馬第7レース、4歳以上500万下、ダート1900m、16頭立て、8枠15番、幸英明騎手騎乗で出走し、見事優勝しました。
まずまずのスタートを決めると外枠だった事もあり、そこまで無理はせず中団7、8番手に付けると1、2コーナーを回り向正面へ。その後はペースも落ち着き馬群は一団となって3コーナーへ。その後1000mの通過は63.4秒と淡々とした流れとなり、そんな中、同馬は馬群の中の狭いスペースでしっかり折り合いながら前を追います。すると残り600mを過ぎた辺りからは各馬鞍上の手が動き始めますが、同馬は前、外と壁となってしまい思う様に進路を確保する事が出来ませんでした。しかしここは鞍上の好判断で無理はせず、そのまま追い出すタイミングを計りながら6番手辺りで4コーナーを回り最後の直線へ入ります。 すると前に狭いスペースを見つけるとすかさず鞍上が追い出しを開始します。馬群の間を割って鋭く脚を伸ばして抜け出すと、最後までそのまま勢い良く伸びて行き、見事先頭でゴールを駆け抜けました。馬体重は前走から+6kg、498kgでした。騎乗した幸騎手は「スタートも良かったですし、道中もスムーズに流れに乗れて、4コーナー付近では何処に行こうかと思うほど手応えには余裕がありました。今後クラスが上がればもっとレースが進めやすくなると思いますし楽しみですね」とコメント。宮本調教師は「道中はムキにならず上手く折り合ってくれましたし、馬群の中でゴチャついても幸騎手が冷静に対応してくれました。惜しい競馬が続いていただけにまずは結果が出せて安心しています」と笑顔でコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断して行きますが、現時点ではこのまま在厩で次走を検討して行く予定です。

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ソルシエール出走結果

ソルシエール、中山競馬第10R迎春ステークスに出走し、8着に終わりました。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

津村騎手「前がとばしているように見えましたが、見た目ほどペースは速くないと思い早めに動いていきました。直線向いたときはそのまま伸びてくれそうな手応えだったものの、最後の坂で苦しくなってしまいました。今回は前回のように手前を替えすぎることはなかったです」

手塚調教師「良いタイミングで動いていったからもう少し踏ん張れるとは思いましたが。前回くらい走れればもっと際どいところにきたと思います。状態自体は特に前走時からかわらなかったのですが」

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
スクミの症状こそ落ち着きましたが、輸送の疲れから落とした体調の回復に時間がかかっています。引き続きウォーキングマシンとトレッドミルの運動が中心の調整に留めています。軽く乗っても状態は落ち着いていますので、もうしばらく待ってから本格的に騎乗へ進めたいと考えています。現在の馬体重は476kgです。

◆ラタフィアの10
年末年始の状態に変わりなく、調教が進んできて走りに余裕が出てきた感じがしています。現在は週4日は屋内周回コースでハロン20秒前後のキャンターを2400m、その他の週2日は坂路コース(800m)1本、ハロン18秒のキャンターを消化しています。体力もしっかりと付いている馬ですので、息の入りもさらに良くなっている気がしてなりません。今後もいまのメニューを継続して乗り込みを重ねたいところです。現在の馬体重は488㎏と、太め感はなく馬体に幅が出てきました。

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ドリームマジシャン出走確定

ドリームマジシャン、予定通り京都競馬への出走が確定しました。
セゾン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ドリームマジシャン
1/9(月)京都競馬第7レース、4歳以上500万下、ダート1900m、16頭立て、幸英明騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後1時25分です。1/5には坂路にて最終追い切りを消化。単走で4ハロン55.0秒、3ハロン40.4秒、ラスト1ハロン13.3秒の時計を一杯に追われてマークしています。この日は雨と軽く雪も交じっていたので、普段に比べ時計も幾分掛かる馬場状態の中ではありましたが、宮本調教師は「時計自体は地味な印象ではありますが、もともと調教ではそこまで時計が出るタイプではありませんし、動き自体は前走時と同様にしっかりとしたフットワークで走れていましたので、引き続き状態は好調をキープ出来ていると見ています。この条件は同馬にとっても相性は良いですし、厩舎サイドとしても新年ですので何とか結果が欲しいところです」とコメントしていました。ご声援ください。

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ソルシエール出走確定など

ソルシエール、登録通り、中山競馬迎春ステークスへの出走が確定しました。
ペンタグラムはデビュー戦の目標が明示されました。
まずは無事に出走できますように。

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、8日(日)、中山10R・迎春S・芝2500mに津村騎手で出走します。中1週なので追い切りはウッドコースで5ハロン71秒と軽めにとどめています。手塚調教師は「前走で頻繁に手前を変えていましたが、馬体に悪いところはなく、レースにもそれほど影響はないと判断しています。前走でもスムーズに乗っていたので、津村騎手に依頼しました。2200mでいい競馬ができたので、2500mもこなせるのではないかと思います。レースを楽しみにしています」語っていました。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。Mサムサラをパートナーに坂路で行った入厩後初めての追い切りでは促してももたつく面を見せていました。奥平調教師は「あまり気持ちが乗っていないようにも感じました。2本目に追い切ったほうがいいのかもしれません」とコメントしていました。6日(金)には坂路の2本目に51.1秒をマーク。テンから飛ばしてラストまでしっかりとした脚どりで、上々の動きでした。これを受けて14日(土)、中山の芝2000mでのデビューを目標にすることになりました。

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新年の展望

新年明けましておめでとうございます。
1日経っただけですが、多くのことがあった年も改まり、今年は良い年になりますように。

さて、年始恒例の私の出資馬の新年の展望です。
現時点の出資馬は現役馬5頭、育成馬1頭の計6頭。年々少なくなる一方の出資馬です。

明け5歳のドリームマジシャンは昨年正月明けにあっさり勝ち、その後を期待したのですが、結局はその1勝止まり。
今年も正月明けに出走する予定ですが、まずは早めにきっちり勝って、2着2回の1000万下でも勝ち上がって、さらにその後も頑張ってほしいところ。
同じく5歳のクリスマスキャロルも間もなく入厩予定ですが、1000万下では入着しているので、何とか勝ってほしいところ。
実質最後の一年なので、思う存分出走してくれることが何よりも肝心。

明け4歳のソルシエールは、現在1600万下ですが、降級前に福島牝馬Sあたりで牝馬限定重賞にも出走してほしいところ。
降級した後は、1000万下で勝ち負けを期待というのが現実的なところでしょうか。

一口馬主になって初めて2歳デビューできなかった、ペンタグラムとボルボレッタは、まずは早期デビューを。
良血馬だけに最低でも勝ちあがって、さらに大きく活躍してほしいものです。
最後に育成馬のラタフィアの10は兄姉が走っているので、まずは順調に育って早期デビューを期待したいものです。

成績では、出資馬数も少ないので、昨年同様に30走くらいが妥当なところでしょうか。
今のところどうしようもない馬はいないはずなので、現役馬各馬1勝して5勝が期待込みの数字で、最低目標は勝率1割の3勝です。
昨年も書いたように思いますが、年間2勝の馬がご無沙汰なので、何とか勝ち星を量産してほしいものです。

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