« ラフィアン募集馬ラインアップ発表 | トップページ | クリスマスキャロルレース不観戦記 »

クリスマスキャロル1000万特別勝ち

クリスマスキャロル、京都競馬第10R御室特別芝2000mの牝馬限定戦に出走しました。

3月に復帰してから牝馬限定の特別戦で5着、2着、2着と好走のクリスマスキャロル、使う時には使うという石坂師の本領発揮か、中2週で距離を伸ばして本日のレースに臨みます。
前走に続いて週刊競馬ブックでは今度こその期待馬。競馬ブックの予想でも本紙本命。

レースは8頭だての少頭数、社台の関係馬ばかりでしたが、クリスマスキャロルは中団のレース進行から4角から直線で外目を走り、一気の脚を見せて先頭にたち、後続馬の追い上げも抑えて、見事に優勝しました。

社台公式サイトによるレースレポートです。

◆クリスマスキャロル
5/19(土)京都10R・御室特別に出走、馬体重は444kg(+2)でした。五分のスタートをきると無理せずに中団の5番手につけて内を追走していきました。4コーナーに入るあたりから外側に進路をとり、直線へ向くとゴーサインに反応していい脚を使い、逃げていた馬を捉えました。後続とは3/4馬身差で、勝ち時計2分01秒1、11カ月ぶりの嬉しい3勝目を挙げています。秋山騎手は「馬場のいいところを通れました。それに頭数も少なかったのでスムーズなレースができました。コンスタントに出走していますが、いい状態を維持できており、今日も力を出すことができました。」とコメントしています。石坂調教師は「疲れがないようであれば、次走は6/17(日)マーメイドSに挑戦したいと思っています。」と話しています。

昨年6月末に2勝目を上げてから特にどこも悪くないのに半年以上休養し、いらだつこともありましたが、3月に復帰してからは、懸念の馬体も随分と安定し、走りも充実してきました。
特別戦で5着、2着、2着と惜しいレースが続き、着順からも内容からもこのクラスでは明らかに力上位。
とはいえこのまま勝てないかもと思うこともあったので、ついに勝つことができて嬉しい限りです。

これで晴れて準オープン馬になり、これまでの内容からも今後が楽しみです。
牝馬限定戦にこだわる調教師なので、牝馬限定重賞への出走も続くかもしれません。

なお、今日の優勝賞金1400万円で獲得賞金は5000万円を突破、また配当はシミュレーションによると26万円もあり、社台馬で初めての黒字馬になりました。
これが一番嬉しいのが正直なところかも。

|

« ラフィアン募集馬ラインアップ発表 | トップページ | クリスマスキャロルレース不観戦記 »

クリスマスキャロル」カテゴリの記事

一口馬主」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109399/54750799

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスキャロル1000万特別勝ち:

« ラフィアン募集馬ラインアップ発表 | トップページ | クリスマスキャロルレース不観戦記 »