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2012年6月の35件の記事

社台・サンデー出資確定

社台・サンデーの第1次募集の結果通知書は昨日発送され、関東地方などでは今日到着し始めたようです。
小倉選馬会なき今、一口馬主掲示板では結果発表報告会となっていますが、私が申し込んだアイスドールの11について、160万円での獲得報告がありました。
昨日実績245万円ではとても無理と書いたばかりですが、どうやら楽々獲得できそうです。

やはり多少人気があっても、一口価格×4がボーダーラインというのは、確かなようで、高実績者の人気が集中する一部の超良血馬を除くと、毎年同じような募集価格の馬に出資していれば、継続して出資できることになるのでしょう。
以前にも書いたかもしれませんが、私のような毎年40万円程度出資の社台・サンデーでは零細会員でも、一般的には高額出資者の部類に入るのかもしれません。

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社台・サンデー申込み状況発表

社台・サンデーで第1次募集終了時点での募集馬申込み状況が発表されました。

中央競馬ファンド馬では、サンデーのレディオブヴェニス11の184通を筆頭に、60通以上が社台11頭、サンデー21頭とあいかわらずの高人気。
一方で、この時点で満口となっていない募集馬が例年以上に多く、関西馬でも社台で11頭、サンデーで12頭も残っています。
私もそうなんですが、希望馬の1頭申し込みの会員が多かった模様。

私が申し込んだアイスドール11はサンデー9番人気の何と104通。
一昨年はフサイチエアデール09を94通でも獲得できましたが、ネームバリューに魅かれた新規会員が多かったためで、今回のように実力本位の馬に実績争いで245万円では太刀打ちできそうにありません。
今年の中央競馬ファンド馬への出資はあきらめるか、まだかなり売れ残っているので、1.5次にかけることになりそうです。

一方、地方競馬オーナーズですが、21頭中16頭が満口。
私が申し込んだ3頭も満口で、何せ実績0なので、獲得できそうにありません。
中央競馬ファンド馬と両にらみで、今年はあきらめるか、残った馬から1.5次で申し込むことになりそうです。
いずれにせよ、補償があるので1頭は確保したいのですが…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
この中間も順調で、週3日は周回コース3000mをハロン20秒ペースのキャンターで乗られており、他の週3日は坂路コース(800m)1本、ハロン14~15秒ペースのキャンターで駆け上がっています。もともと落ち着き過ぎているくらいの大人しい気性の持ち主でしたが、最近では調教中、いい意味で気持ちが入ってきています。加えて徐々に力も付いてきているので、キビキビとした良い走りになってきました。秋のデビューを目指して、しっかりと乗り込んでいきます。現在の馬体重は514kgです。

公式サイトで秋デビューが明言されたのは初めてでしょうか。
何はともあれ順調にデビューに向けて進んでほしいものです。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。前走後は、レースに使ったダメージもそれ程感じられず、無事に運動を再開しています。宮本調教師は「レース後は直ぐに飼葉も食べていますし、まだ暑さがそこまで厳しくない事もあり、元気に運動を再開しています。前走は展開もありましたが、気分良くいかせ過ぎてしまった事が大きなポイントだと見ています。結果的に最後はきつくなりましたが、間隔が空いた中で良く粘ってはいましたし、前にいけた事自体は今後のレースに活きてくれたら良いと思います。レース後も状態はしっかりしていますので、このまま続けて次走を検討していきたいと思います」とコメントしていました。次走について出走間隔の問題はありますが、現時点では7/14中京競馬、御嶽特別、ダート1800mへの出走を視野に入れています。

前走完敗だったので、次走どうするのか思っていましたが、中京競馬出走を目指すようです。
中2週なので、正直なところ出走は難しいかと思います。
この開催では適鞍がこのレースしかないので、除外となれば、次走は中5週で小倉競馬ダート1700mでしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ボルボレッタ
カイバ食いが戻ってきたことから再びペースアップしており、6/27(水)は坂路コースで追い切り、半マイル55.6-40.3-26.9-13.8の時計をマークしました。今週末にも15-15くらいを乗る予定で、来週に追い切って出走態勢が整えば、来週の中京戦でのデビューさせるかもしれません。

馬三郎からは週末30日(土)の中京競馬第2R出走の情報メールが届きましたが、公式サイト情報が正しいのでしょう。
それにしても、”デビューさせるかもしれません”とは随分と控え目な出走予定だことで。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧で管理しています。引き続き3頭と同じ放牧地で仲良く過ごしていて、栄養たっぷりの青草をたくさん摂取する毎日です。目も穏やかで扱いやすく、スタッフからも可愛がられています。主任は「左後肢のケイクンも痛みはもうないようなので、休ませることなく放牧を続けています。体が太くなるとその分四肢にも負担をかけてしまうので、飼い葉も濃厚飼料を極力減らすなど工夫して太らせすぎないように努めています」とコメントしていました。

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お約束

社台・サンデーから経費と支払額の明細書が届きました。

クリスマスキャロルが御室特別で優勝したので、賞金の配当が楽しみだったのですが、優勝賞金が1400万円なのに、配当金が賞金の約半分の40口割りの177千円しかありません。
こんなのではやってられないよ、と怒るのはお約束(笑)

以前も何かのレースで明細を公開したことがありますが、ご参考までに。

特別出走手当・本賞金・付加賞等の賞金合計 15,571千円
一口当たり賞金等 ⇒ 390千円

JRA源泉税 △30千円
進上金  △76千円
クラブ手数料 △11千円
消費税 △15千円
一口当たり分配金 ⇒ 258千円

クラブ法人源泉税 △45千円
愛馬会源泉税 △36千円
一口当たりの配当金 ⇒ 177千円

来年の年次分配で、JRA源泉税とクラブ法人源泉税が再配当され、他に赤字馬がいるため確定申告で愛馬会源泉税が還付されますので、最終的には約300千円の配当となります。

この金額が以前の配当金な訳で、源泉税で控除される金額がいかに大きいかがわかりますね。
それにしても、さすがに40口の社台、1000万特別でこの配当とはハイリスクハイリターンです。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる詳しいレース解説。

◆ドリームマジシャン
6/24(日)阪神競馬第12レース、加古川特別、ダート1800m、16頭立て、浜中俊騎手騎乗で出走し、9着でした。タイミング良くスタートを決めると鞍上が出していきます。しっかりとダッシュも付き4番手辺りから1、2コーナーを回ると向正面へ。その後は先頭をいくハリケーンがレースを引っ張り、1000mの通過を60.7秒と淀みの無い流れを形勢します。そんな中、同馬は周りを気にする事もなくしっかり集中して前を追います。すると3コーナーを過ぎた辺りからは後続の各馬も進出を開始し、馬群が徐々に凝縮してきます。同馬も鞍上が気合を付けると最内を通って外にエーシンスピーダーを見る形の4、5番手で4コーナーを回り最後の直線へ入ります。いざ鞍上が追い出しを開始するとこの馬なりに反応して脚を伸ばします。内から馬群の中で窮屈になりながらも、懸命に勝ち馬等を捉えようと鞍上が追いますが最後は脚色が一杯となり、結局勝ち馬から1.1秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から-6kg、488kgでした。騎乗した浜中騎手は「スタートが良かったので出していきました。全体的に時計が速くなった事もありますが少し前を追い過ぎたかも知れません。直線では狭いところと坂を少し気にしていました」とコメント。宮本調教師は「他馬も積極的に行っていた事もありますが、少し気分良く行かせ過ぎてしまいました。夏場に向けて今のところ問題はありませんので、一度使って体もしっかりしてくると思いますし、このまま次走を検討していきたいと思います」とコメントしていました。今後は厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。

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ドリームマジシャンまたも惨敗

ドリームマジシャン、阪神競馬第12R加古川特別ダート1800mに出走しました。

前走惨敗により一旦休養の羽目になってしまったドリームマジシャン、出走間隔が開き、約2か月振りの出走となりました。
得意の京都競馬ではなく、阪神競馬での出走となりましたが、好走を期待したいところ。

宝塚記念開催日のレースで現地観戦してきましたが、出走結果は9着、またも惨敗に終わってしまいました。
このところ安定した成績を残してきただけに2走続けての着外は予想外の感。
馬体自体には変わりないようですが、夏は不得手なのでしょうか。

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ドリームマジシャン出走確定

ドリームマジシャン、登録通り出走が確定しました。

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
6/24(日)阪神競馬第12レース、加古川特別、ダート1800m、16頭立て、浜中俊騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後4時25分です。6/20には坂路にて最終追い切りを消化。単走で4ハロン53.9秒、3ハロン40.0秒、ラスト1ハロン13.7秒の時計を一杯に追われてマークしています。宮本調教師は「入厩時は幾分余裕のある体付きをしていましたが、ここまでしっかり乗り込んできましたので、現状では体にそこまで余裕も感じられませんし、追い切りでの動きもしっかりしていていつもの同馬の動きは出来ています。ほぼ態勢は整ったと見ていますので頑張って欲しいですね」とコメントしていました。ご声援ください。

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社台・サンデー出資馬検討

牧場見学ツアーにも参加し、社台・サンデーの出資馬検討のまとめです。

中央競馬ファンドから。

◆アイスドールの11(父クロフネ)
昨年も候補にしたアイスドールの2番仔。バリバリのダート血統で、カタログでも好印象。
実際に牧場ツアーで見ても好馬体で、牧場スタッフからもお奨め牝馬に。
価格1800万円とまずまずで、入厩先は昨年同様吉村厩舎。
実は牧場見学ツアー参加前から、この馬が第1候補でした。

◆ダンスオールナイトの11(父サクラバクシンオー)
昨年からこだわっているバクシンオー産駒。
関西入厩馬はこの馬1頭だけに注目していましたが、募集価格2000万円はやや高め感。
ダンス一族でバクシンオーという血統に疑問、牧場でもバクシンオー産駒らしくないような。

◆アルーリングアクトの11(父ネオユニヴァース)
兄姉はアルーリングボイス以下堅実な成績をあげている馬ばかり。
その割りに価格2000万円は格安。母が年をとってきたせいか、出来が悪いためか。
失敗を重ねて、格安馬には手を出しにくいのが正直なところ。

◆ルミナスポイントの11(父シンボリクリスエス)
カタログではダート向きの好馬体。
牧場見学ツアーでも好印象で、スタッフのお奨め牝馬。
募集価格2400万円はやや高い感。

募集価格を2400万円、さらにそれより上に広げれば候補は良くなる一方ですが、キリがないので、この辺りまで。

地方競馬オーナーズから。

◆ソレイユドールの11(父フジキセキ)
フジキセキの牝馬、半兄が勝ち星量産馬ということから募集開始時から注目し、第1候補に。
入厩先が船橋の川島厩舎ということで期待も高まりますが、逆に厩舎人気で獲得できそうになく無理目。

◆レイクサイドカップの11(父ゴールドアリュール)
昨年ウォーエンブレム産駒で候補だったレイクサイドカップの牡馬。
ダート王者のゴールドアリュールの牡馬で関心が高まり、カタログでも好馬体の印象。
牧場見学ツアーでも好印象でしたが、気性が荒く喧嘩早いのが難点。

◆リヴァリーガーデンの11(父グラスワンダー)
当初は関心もなかったのですが、牧場見学ツアーで人だかり。
半兄が羽田盃3着と3歳重賞路線に乗っていること、入厩先が半兄と同じ荒山厩舎ということから注目度が高い模様。
急に関心が高まりましたが、公営競馬でグラスワンダーとはどうでしょうか。

本当は、ネットオークションの11(父チチカステナンゴ)が安くて関心があったのですが、故障により募集取り下げは残念。
予算が中央競馬ファンドで一口50万円なのに、地方競馬オーナーズで一口60万円は如何なものかとも思いますが、予算を少し上げれば牡馬にも手が届くので牡馬も視野に入れました。

最終的に、次の内容で申込書を投函しました。

◆中央競馬ファンド
第1希望 アイスドールの11(父クロフネ)
第2希望以下はなし

◆地方競馬オーナーズ
第1希望 レイクサイドカップの11(父ゴールドアリュール)
第2希望 リヴァリーガーデンの11(父グラスワンダー)
第3希望 ブリージーウッズの11(父ゴールドアリュール)

中央競馬ファンドでは、第1希望でほとんどの馬が確定するので、無理に人気しなさそうな馬を探して第2希望以下で申し込むのを止めました。
アイスドールの11は高人気でベスト10入りしてしますが、昨年同じようなラタフィアの10に出資できたので、実績245万円で勝負。駄目なら玉砕覚悟での申し込みです。

地方競馬オーナーズは、どうしようか悩みましたが、レイクサイドカップの11を第1希望に。
第2希望では獲得できないと思いますが、リヴァリーガーデンの11を書いておきました。
ともに外れた場合に備えて、ゴールドアリュール産駒から適当な馬を第3希望に。

申し込んだ後は、今月末の結果待ちです。

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ペンタグラム引退通知

ラフィアンからペンタグラムの引退通知が送られてきました。

公式サイトのコメント通りの簡単な内容の引退通知と精算と補償の説明でした。
以前は2枚に分かれていたと思いますが、1枚にまとめられています。
精算は故障見舞金、抹消給付金、買戻金で結構な金額になるので、補償はわずか7万5千円くらいしかありません。
出資馬の優先出資券もついていましたが、使うことはないでしょう。

ペンタグラムが引退し、ラフィアンの出資馬はこれでとうとうソルシエール1頭だけになりました。
元々数を持つ方ではないのですが、現時点で社台3頭、セゾン1頭、ラフィアン1頭の都合5頭です。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
レース後変わりありません。6/20(水)グリーンウッドトレーニングへ放牧に出しました。しばらく夏休みに入ります。

春から5戦して予定通り休養に入りました。
夏休みということで、秋には復帰できますように。
府中牝馬Sが復帰目標になるといいですね。

◆ボルボレッタ
この中間、やや飼い葉食いが細くなっていることから、今週は速めを行いません。予定していた今週6/23(土)阪神・ダート1800m(牝)戦でのデビューも延期することにしました。飼い葉食いの回復を待って、あらためて速めの追い切りを消化していくつもりです。

今週末デビューの予定でしたが、残念ながら見送りに。
ここで細化とは、つくづく体力がないですね…
これはデビューするのがやっとかもしれません。

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クリスマスキャロルマーメイドS2着

クリスマスキャロル、阪神競馬第11Rマーメイドステークス(GIII)に出走しました。

前走1000万円特別戦を勝ちあがり準オープンに進んだクリスマスキャロル、ちょうどマーメイドSがあり、格上挑戦に挑むことに。
近年は面子が薄いハンデ戦の荒れる牝馬限定重賞として知られており、ここで好走を見せて休養前の区切りをつけておきたいところ。
社台の牧場見学ツアーのため、ノーザンホースパークでテレビ生観戦。

馬体重は前走変わらず444キロ、本当に丈夫になったものです。
競馬ブックの予想では多少印がついており、人気は単勝14.9倍の7番人気と案外好人気。

さてレース、クリスマスキャロルはまずまずのスタートも、挟まれてしまい下がって集団後方に。そのまま最後方でレース進行。
これは全くレースにならず、駄目かと思いましたが、直線で大外から一気に追い上げて先行勢を交わし、最後は際どい2着争いをクビ差で交わして2着で入線しました。

ハンデを活かして好走、入着くらいはと期待していましたが、まさかの2着入線に大歓喜。
近走の充実振りには目を見張るものがありましたが、50キロの軽ハンデではやはり裸同然。一気の脚を見せることが出来ました。
こうなると離された後方追走の展開ではなく、これまでのように先行して好位置でレースを運んでおれば、勝ち馬と同様に最後に楽に抜け出して優勝できていたかもと残念に思いますが、今日の2着は最後方から何も考えずに追い込んだ結果かもしれず、何とも言えません。

いずれにせよ、重賞2着で賞金を加算、晴れて堂々のオープン馬になることができました。
ここで休養して、引退まで牝馬重賞路線を歩むことができそうです。
ソーサリスが叶わなかったエリザベス女王杯に出走できませんかねえ…

社台公式サイトによる近況です。

◆クリスマスキャロル
6/17(日)阪神11R・マーメイドSに出走、馬体重は前走から増減なしの444㎏でした。スタート後に左右から挟まれて最後方からのレースとなりました。そのまま直線勝負に賭けると大外から豪快に追い込み、先に向けだした勝ち馬には0.3秒差及ばなかったものの、もう1頭の前にいた馬を交わして2着争いを制しました。藤掛騎手は「ゲートで少し遅れて挟まれてうしろの位置になりました。もっと前の位置につけることができていればとも思いますが、そうなればゴチャついていたかもしれませんし、結果論になります。最後も手応えのわりに伸びており、状態がいいと聞いていた通りでした。」とコメントしています。調教助手は「50kgで重賞に挑戦できるチャンスはそうないので、この着順だけに残念でした。このあとは放牧に出すと思います。」と話しています。

やはりというか同じようなレース結果の感想です。
ところで、勝った馬はエアグルーヴの08、社台・サンデー勢で上位3頭を独占。
ノーザンホースパークでは多くの会員さんがテレビ観戦しましたが、さすがに社台・サンデー、出資者さんとお仲間が喜んだくらいで、何事もなかったようでした。
良血馬がGIIIくらい勝ってもということと、基本的に口数が少ないので、出資会員がかぶらないためでしょう。

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社台牧場見学ツアー2日目

社台の牧場見学ツアーが終了しました。
珍しくライブで書き込んでおりまして、神戸空港への帰路の場合、新千歳空港で2時間以上も時間待ちとなり、暇を持て余しています。

今日は、日中ほとんど雨だったため、牧場では簡易カッパを羽織って、脚下がずぶ濡れになっての見学となってしまいました。
募集馬の展示ではカタログを開いたり資料を開くこともできず、説明を聴きながら眺めているだけで、写真もほとんど撮ることができませんでした。
この日はノーザンファームの見学なのですが、関心のある関西の牝馬では周回展示のあと、各馬を周ってコメントを聴いたりしましたが、牡馬と関東馬では、周回を見てすぐにバスに乗り込んで、詳しくは見ていません。
何やら我慢大会のようで、屋外展示なので、雨になるとどうしようもないですね。

さて今回のツアーは、昨日書いたように現役出資馬の見学がなく、残念に思ったのですが、やはり結構批判があったようです。
私はこのところ8~9月にも独りで牧場見学に行くのですが、普通はそうそう牧場には行けませんからね。

出資馬検討と合わせて後日に参加記をアップしておきます。

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社台牧場見学ツアー1日目

社台の牧場見学ツアーに来ております。
昨年に続いての参加ですが、クリスマスキャロルが特別勝ちしただけで大いに気をよくし、今年は出資意欲満々でのツアー参加です。

ツアー自体は、今年から休養馬の展示がなくなり、募集馬のみの展示に変更されました。
このため、初日の社台ファームの展示では、前半はクラブ募集馬の展示でしたが、後半は中央オーナーズと地方オーナーズの展示がメインとなり、多くのクラブ会員にとっては、暇を持て余すことになったようです。
クラブ側も大変なのはわかりますが、折角北海道に来ているのに、休養馬と対面できないのは、残念でなりません。

私はクラブ募集馬の候補はほぼ決めているので、関東馬、牡馬の展示は見学モード。
ただし、地方競馬オーナーズの方は全く絞れておらず、展示を見ての一からの検討となりました。
詳しいことは後日に参加記録としてアップしておきます。

夜のパーティーでは往路の飛行機の中で一緒になった会員さんと同席して出資馬検討。
ノーアンファームのスタッフ氏とも話しができて、今年のパーティーは楽しめました。

明日は雨とのことで、せめて本降りにならないことを願います。

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ラフィアンカタログ送付

ラフィアンから募集馬カタログが送られてきました。
驚いたことに全く同じ外装でウインの募集馬カタログが同時に送付されてきました。
よく見ると、発送元がクラブではなく、BRFグループになっていました。

募集馬カタログですが、例年のように冬毛だらけの馬体ばかりでよくわかりません。
とはいえ、出資予定のステイゴールド産駒は、関西馬で牡馬3頭と牝馬2頭といるので、この中から好印象の馬を選ぶつもりです。
ペンタグラムの引退が確定しましたが、前期募集には補償が間に合わないので、あまり人気になって即満口になるのは困ります。まあ即満口は全体でも5頭くらいだと思いますが。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
栗東トレセンで調整中。坂路中心に乗り込まれています。中間は早速翌日から騎乗を開始し状態を確認されています。入厩時には幾分余裕も感じられた同馬ですが、日々しっかり運動量は確保していますので、現在は体も徐々に絞まってきており順調に調整が進んでいる印象です。そこで6/13には予定通り坂路にて1週前追い切りを消化。単走で4ハロン54.4秒、3ハロン39.9秒、ラスト1ハロン13.2秒の時計を一杯に追われてマークしています。宮本調教師は「念の為以前気になった喉の方も意識して騎乗していますが、現状では何ら気にならない様子ですし、中間もしっかり乗り込んでいますので、現状で馬体重も500kgと余裕もそれ程なく体もしっかりとしてきています。いつものマジシャンの動きですし、順調に来週に向けて調整は進められています」とコメントしていました。現状では特別気になるところもなく、このまま週末、来週と追えば態勢は整うとの事で順調そのものといった印象です。次走については6/24阪神競馬、加古川特別、ダート1800mに出走予定。浜中俊騎手に騎乗依頼しています。

入厩後も順調のようです。
鞍上が浜中騎手に替わるようですが、このまま無事にレース本番まで。

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クリスマスキャロルマーメイドS出走確定

クリスマスキャロル、マーメイドステークスへの出走が確定しました。

オークス馬エリンコートをはじめオープン馬はわずか6頭、500万馬までいるクラス差のある面子になりました。
例年通り荒れるレースになること必至で、勝ち上がったばかりの準オープン馬のクリスマスキャロルでもあっと言わせてほしいですね。
鞍上に少々テンションが下がり気味ですが、人馬とも重賞初出走、出来る限りの好走を願いたいものです。

社台公式サイトによる近況。

◆クリスマスキャロル
6/17(日)阪神11R・マーメイドS(GⅢ・芝2000m)にハンデ50㎏藤懸騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。

せっかくの重賞なので、JRA公式サイトから出走馬情報。

◆クリスマスキャロル
クリスマスキャロル(牝5・石坂正)は、前走の1000万下・御室特別(京都・芝2000m)を勝ち上がったばかりだが、そのレースでマークした上がり3ハロン32秒9(推定)という数字に大きな可能性を感じさせる。6日の1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン56秒1と 軽めだったが、動きは溌溂としていた。まだ1600万下クラスの身で格上挑戦となるが、ハンデキャップ競走なら50キロの軽ハンデを活かして互角に戦えるはず。前走勝利の勢いに乗って、重賞初挑戦のここでどんな戦いぶりを見せるのか、注目したい。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
6/17(日)阪神・マーメイドS(GⅢ・芝2000m)に騎乗予定だった秋山騎手は負担重量50㎏で乗ることができないため、藤懸騎手で出走予定です。本日6/13(水)は坂路コースで追い切り、半マイル52.3-38.2-25.0-12.6の時計をマークしました。ここ2戦の内容も良いことから、重賞の舞台とはいえ、ハンデ差を活かして好走を期待しています。

軽ハンデで期待していたのですが、秋山騎手50キロでは乗れなかったんですね…
2年目の騎手起用とはかなりがっかりの内容です。
重賞初騎乗のようですが、こうなったら若手らしい思い切った騎乗を願いたいものです。

◆ボルボレッタ
この中間も順調に乗り込まれており、本日6/13(水)はCWコースで併せ馬追い切りを行いました。6Fのタイムは87.1で、併走馬に0.5秒ほど遅れています。それでも動き自体は悪くありませんでしたので、今のところ来週6/23(土)阪神・ダート1800m(牝)戦でのデビューを検討しています。

馬三郎の調教メールではクリスマスキャロル、ドリームマジシャンと違って、さっぱりの内容ですが、デビュー戦が決まったようです。
松田国調教師の厳しい調教以前のようで、こちらも疑問符がついたデビューになりますが、実戦向きに一縷の期待を残したいと思います。

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ペンタグラム故障引退

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、東京競馬場から美浦への帰厩後、左前肢の歩様がぎこちなく感じられます。念のため、きょう水曜日にトレセンの診療所でレントゲン検査を行ったところ、以前と同じ箇所の剥離骨折が判明しました。全治3ヶ月以上の診断です。完治する頃には未勝利戦が終了しており、このことを踏まえて奥平調教師と協議した結果、引退が決定しました。繁殖牝馬となります。キャリア2戦での引退となり、大変残念です。長い間ご声援いただき、ありがとうございました。

臨時更新に何事かと思い閲覧すると、果たして引退の二文字が目に入りました。
大いに期待していた出資馬だけにこの引退は残念至極ですが、昨年春に骨折した時点で既にあきらめていたので、未練はありません。
それ以上にここまでのクラブの動きは絵に書いたような駄目っ振りで、あきれて物が言えません。

脚元に不安のあるタキオン産駒とはいえ、昨年春に乗り込みを強化したところで骨折。
半年休んでわずか2か月乗り込んだだけで今年1月に出走して惨敗、骨膜炎を発症。
ロクに治療もしないまま放牧、1か月程乗り込んだだけで出走してまたも惨敗、そしてまた骨折。

これまでのペンタグラムの調教に疑問があるのは言うまでもないのですが、故障状態を見極められずにここまで引っ張ってきた姿勢にも大いに問題があります。
特に今回の出走から故障の顛末は、見舞金目当てで無理して出走させたのではないかという疑念さえ感じざるを得ません。
引退精算は後日明らかになると思いますが、見舞金でクラブの補償は随分と減ることになると思います。

レース本番だけ馬の管理を押し付けられて、おそらくは文句の一つも言えなかったであろう奥平調教師に責任はありませんが、顧みると、募集後に入厩先が佐々木厩舎から変更された時点でこの馬の運命は暗転したのかもしれません。
ラフィアンでは良血馬なので繁殖に上がれることだけがわずかな希望です。

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ラフィアン募集馬入厩先決定

ラフィアン公式サイトで募集馬の入厩先と写真・動画などのカタログ情報が発表されました。

昨年同様に出資意欲はないのですが、補償があるので1頭だけ出資しようかと思っています。
ラフィアンでは重視される入厩先ですが、関西入厩馬では馴染みの厩舎ばかりで、トンデモ厩舎はいないように思います。

出資候補ですが、ゆかりの馬では、マイネソーサリスの11が美浦・手塚厩舎になって見送り決定。
堅実さが売りのダイイチコパンの11も気になりますが、コンデュイット産駒がよくわかりません。

社台ではオルフェーブルの活躍でステイゴールド産駒が人気必至。
ということでやはりラフィアンでも同産駒は大いに気なるところです。
少々高めのマイネアモーレの11以下、沢山の募集馬がいて絞りきれませんので、カタログからの選択になるかと思います。
この他に、1000万円台半ばくらいの安い馬から選択することになると思います。

さて、掲示板の方にレスで書き込みましたが、今年もBRFツアーは参加しません。
元々参加するつもりはなかったところ、ウインとの合同ツアーとなり、ウインの入会金と会費が無料と聞いて、それならウインの募集馬を見るのも悪くないかなと、ツアーに参加するつもりでいたのですが、1か月程前に気がついたら、復路の安い航空券が売り切れていて断念しました。
いつでも申し込めばいいとのんびりし過ぎていたのが失敗でした。

なお、来週は社台の牧場見学ツアーに参加しますが、この他の予定としては、昨年行けなかった函館競馬の観戦に7月の連休に行くことにしています。
8~9月には恒例となっている牧場めぐりで募集馬と休養馬を見てくるつもりです。
他に、おそらくドリームマジシャンが小倉競馬に出走するので、現地観戦することになると思います。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼の11時頃から翌朝の6時頃までの放牧で管理しています。新しく仲間になったコスモユキシマキ、コスモディクタット、2歳のコスモ所属馬と4頭で同じ放牧地で過ごしており、行動を共にして青草を食べるのに夢中になっています。左後肢の繋が軽い炎症を起こしており多少歩様が悪いのですが、これは時間が経過すれば治るもので心配していません。見た目からも、すっかり休養馬といった感じになっています。

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出資馬近況

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
6/17(日)阪神・マーメイドS(GⅢ・3歳以上オープン・牝・ハンデ50kg・芝2000m)に登録しました。フルゲート16頭にたいして16頭が登録しています。

ハンデは50キロと予想通りの軽ハンデになりました。
裸同然とは言いませんが、いつもより5キロも軽い。
調子もいいので、週刊競馬ブックやギャロップでも印がついてます。
掲示板くらいはと期待したいですね。

ところで出走予定のグルヴェイグとは、エアグルーブの08だったんですね。
超良血の高額馬と対戦できるとは光栄でございます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、6月9日(土)東京4R・芝1800mに中谷雄太騎手で出走し、14着でした。追い出されて反応はありましたが、脚が長く続きませんでした。奥平調教師は「追い切りで好タイムが出ていましたし、もっとやれると思っていました。次走については出走に必要な節と馬の状態次第で検討します」と語っていました。

奥平師はもっとやれると思っていたんですね…
何か笑っちゃうのは私だけでしょうか。
次はいつ出走できるのかわかりませんが、せめてきっちり鍛えてほしいものです。

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クリスマスキャロルマーメイドS出走登録

クリスマスキャロル、予定通り来週のマーメイドステークスに出走登録しました。

登録頭数は16頭、オープン馬はアニメイドバイオ、エリンコートなど6頭しかおらず、クリスマスキャロルは楽々出走できます。
このレースは開催時期のせいか層の薄いハンデ戦として知られていますが、クリスマスキャロルは調子も良い状態なので、強豪勢に負けぬ走りを見せてほしいものです。
私自身4頭目の重賞出走馬ですが、残念ながら来週は社台の牧場見学ツアー。ノーザンホースパークで応援したいと思います。

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ペンタグラム復帰戦惨敗

ペンタグラム、東京競馬第4R芝1800mの牝馬限定戦に出走しました。

1月に遅いデビューを果たしたものの結果は惨敗。そのうえ骨膜炎を発症して早々に戦線離脱。
お先真っ暗となったペンタグラムですが、BRFで無理目の調整を経て5月に再入厩し、例によってわずか2週間でレースに臨むことになりました。
元々骨折による乗り込み不足で競走能力に課題のあるペンタグラムでしたが、さらに今回の故障による叩き不足で疑問符だらけの復帰戦です。

この日のペンタグラムは馬体重は前走比-6キロの464キロ。
パドックでは動きが重いとの評価で、当然ながら人気も全くなく、単勝177.1倍の15番人気。

レースはまずまずのスタートから集団中団に位置取り。
向正面から3~4角と徐々に下がっていき、直線に入った頃はほぼ最後方に。
最後の直線で何頭か交わして14着で入線しました。

終わってみればデビュー戦同様の惨敗で、後方追走のまま全く内容のないレースでした。
体調が良ければ叩いてからの期待もしたいところですが、馬の状態からはとても望めそうにありません。
そもそも除外でどれだけ出走できるのかも課題で、良くて2~3回走ってお終いでしょうか。
この4年間はこんな出資馬ばかりで見ていても情けない限りです。

最後にラフィアン公式サイトによる騎手コメント。

中谷騎手「パンパンの良馬場よりも、きょうのような馬場コンディションはあっていたと思います。コーナーでやや外へふられてしまったことはあるにせよ、もう少し踏ん張ってほしかったところです」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、6月9日(土)東京4R・3歳未勝利・芝1800mに中谷雄太騎手で出走します。中間もしっかり乗り込まれ、水曜日には坂路に入れて併せ馬での追い切りを消化。パートナーに先行し、2頭で一杯に追われて4ハロン50.7秒と早いタイムをマークしました。これは当日の美浦坂路のベスト13位タイにあたるものです。奥平調教師は「馬場整備明けの状態が良い時間帯でタイムが出やすかったのもありますが、早い時計が出ました。ラストは一杯になりましたが、良い負荷をかけられたと思います。息遣いも良く、これで態勢が整いました。もともと骨折もあって歩様がそれほど良いという馬ではなく、気にしてさらっと乗ってこられるよりはガッツがあって止めない騎手が良いと思い、中谷騎手に依頼しました」と述べていました。

ペンタグラム、時計は良いようですが、乗り込み不足は素人目にも明らか。
デビュー戦と同様、まずはどこまで走れるかが課題。
それにしても、某掲示板でも話題になりますが、わざとらしい中谷騎手への騎乗依頼のコメントですね。
騎乗数は増えましたが、今年はまだ1勝。ラフィアンに入ってなければこんな騎手知る機会すらないよ。

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
6/8に宇治田原・優駿ステーブルから栗東トレセンへ入厩しました。特に問題なく無事に到着しています。宮本調教師は「牧場で緩めずしっかりと乗り込んでもらってきましたので、早速明日からは騎乗を開始し状態を確認していきたいと思います。前走からは+10kg程度で帰ってきましたが、代謝が良い時期でもありますしそこまで時間も掛からず態勢は整えられるのではないかと見ています。あとは黒い馬体をしていますので夏場はあまり得意ではない可能性もありますので、しっかり状態は確認しながら調整を進めていきたいと思います」とコメントしていました。今後は早速騎乗を進め復帰に向け態勢を整えていきます。次走について現時点では6/24阪神競馬、加古川特別、ダート1800mを目標に進めていきます。

無事に入厩。これで稼動馬が4頭になりました。少頭数なのに揃ったものです。
復帰戦も明示されましたが、宝塚記念の直後のレースとはねえ。

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ペンタグラム出走確定

ペンタグラム、出走が確定しました。
鞍上はデビュー戦に続いてラフィアンお抱え騎手。
ハナからお先真っ暗の復帰戦で、カウントダウンだけのような気がします。

◆ペンタグラム
9日(土) 東京競馬 4R 3歳未勝利戦(牝) 芝1800m 18頭 中谷騎手

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
この中間も好調をキープしており、本日6/6(水)は坂路コースで追い切り、半マイル56.1-41.3-27.3-13.7の時計を馬なりでマークしました。次走6/17(日)阪神・マーメイドS(GⅢ)は昇級戦となり相手関係は一層強化されますが、状態が良いだけに、どこまでやれるのか楽しみにしています。

馬三郎のコメントでも調教の動きはいいようです。
軽ハンデになるはずなので、あっという好走を見せてほしいものですね。

◆ボルボレッタ
順調に乗り込んでいますが、まだ動きがもの足りません。追い切りを重ねて状態の良化を待ってデビュー戦を検討します。6/6(水)CWコースで併せ馬を行い、86.7-70.1-54.9-40.8-13.6の時計をマークしました。

入厩しましたが、時間切れ前での入厩で、やはり状態は良くないようです。
ここでの良化は今更望むべくもないので、実戦型だと思って1回出走させるしかないですね。

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ペンタグラム復帰戦出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ペンタグラム
9日(土) 東京競馬 4R 3歳未勝利(牝) 芝1800m

近況通り入厩してからわずか2週間ですが、復帰戦に出走するようです。
久々なので出走できるようですが、どこまで仕上がっているか疑問です。

ところで同レースにラフィアンからカメリアが出走予定です。
何やら聞いたことのあるような馬だと思ったら、ディープインパクト×タカラカンナの4000万円牝馬でした。
まだ勝っていなかったことに驚きましたが、この血統で未勝利とは、ラフィアンでは高馬は怖くて出資できませんねえ…

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
宇治田原・優駿ステーブルで調整中。ここまで状態に合わせて無理せず調整を進めてきましたので、精神的にも程良く気合いが乗った良い雰囲気で、馬体の張りからもそこまで緩んだ印象はありません。同馬なりに良い状態で入厩を迎えられると見ています。宮本調教師は「今週の金曜日に検疫を確保出来ましたので入厩させたいと思います。牧場では緩めずしっかり乗り込んでくれていますので、厩舎へ入ったら感触を確かめた上で早速次走を検討していきたいと考えています」とコメントしていました。今後は今週の金曜日に栗東トレセンに入厩する予定です。

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社台・サンデー募集馬カタログ到着

社台・サンデーから今年度の募集馬カタログが届きました。

例によって豪華なスタリオンブック、繁殖牝馬名簿と募集馬カタログとDVDのセットですが、募集馬一覧表がありません。
何故かと思ったら、これまでは入厩先は一覧表にしか記載されていなかったのですが、募集馬カタログに入厩先が記載されるようになっていました。この方がわかりやすいのは言うまでもありません。
また、昨年も書いたように思いますが、社台とサンデーの募集馬カタ ログが随分と薄くなったように思います。募集頭数が少なくなったうえ、紙質を落としたのかもしれません。
なお、小さくなる一方だったDVDケースがただの不職布ケースになっており、某掲示板ではしょぼくなる一方だとの指摘も。

さて、再来週末に迫った牧場見学ツアーに向けて、これから出資馬検討となる次第ですが、カタログをざっとみたところ、今更ながら募集価格が高くなり、牝馬でも2000万円を超えないと好印象の馬があまりいなくなったように思います。

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社台・サンデー募集馬カタログと厩舎発表

社台・サンデー公式サイトで、今年の募集馬カタログと預託予定厩舎が公表されました。

価格発表時にも書いたように、私が狙い目としている1000万円台の安い牝馬が少ないので、あまり募集馬検討をしていません。
来週月曜日にはカタログが発送されるので、カタログで検討することになると思います。

一応、当初関心のあった馬では、サクラバクシンオー産駒のダンスオールナイトの11は血統からもらしくない馬体で見送り濃厚。
昨年も候補になったアイスドールの11はダート路線で期待できそうな感じ。
なお、フサイチエアデールの11は現時点でも好馬体の印象で、やはリ3000万円程度が適正価格。2400万円のボルボレッタはそれなりの価格だったようです。

地方競馬オーナーズでは、注目のソレイユドールの11はやはりというか船橋競馬の川島厩舎入厩予定で人気必至。
駄目元でこの馬と確実な馬から絞ることになると思います。

赤字まみれの社台・サンデー出資馬ですが、クリスマスキャロルのこの春からの好走で、資金ができたので、中央ファンド馬と地方競馬オーナーズで2頭申し込むつもりでいます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ペンタグラム
マイネペンタグラムは、美浦で調整中。熱発もなく無事に到着し、土曜日から馬場入りを開始。坂路とウッドコース等のフラットコースを組み合わせて乗り込まれています。31日(木)には坂路に入れて併せ馬を消化。先行してパートナーに突かれるかたちで最後後れはしたものの、4ハロン51.4秒とまずまずのタイムで良い負荷がかけられました。奥平調教師は「北海道で馬を見た時よりも、輸送して少し体が減っていましたが、徐々に回復してきているので大丈夫でしょう。今回の入厩で初めての追い切りでしたが、これだけ動けたのは体調が良いのだと思います。週末、来週と追い切って、9日(土)の東京の牝馬限定・芝1800mに出走させたいと考えています」と述べていました。

今週初時計を出しましたが、驚いたことに来週出走を目指すようです。
故障から明らかな乗り込み不足のまま入厩して、ロクに調教もせずにわずか2週間で出走するとはねえ。
せめて厩舎でじっくり乗り込んでから万全の態勢で出走することを期待していたのですが。

ここでも度々書いていますが、何でもじっくりの社台とは両極端の考え方です。
もちろん馬の状態に違いはあるのは承知していますが、同じ時期に入厩したボルボレッタは一体いつ出走するのでしょうか。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
引き続き、週3日周回コースをハロン20秒ペースで2400m、ほかの週3日は屋内坂路コース(800m)をハロン15秒ペースで1本、駆け上がっています。大きな本馬ですが、乗り込んできている中で、走りには素軽さが出てきて、良いキャンターを披露しています。併行しているゲート練習でも落ち着いた対応を見せています。現在の馬体重は506kgです。

こちらはまだ2歳、秋に出走できるのなら思う存分鍛えてもらって結構です。
ただし、デビュー時に馬体重が500キロを超えるのは勘弁してほしいものです。

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