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出走レース解説

セゾン公式サイトによる詳しいレース解説。

◆ドリームマジシャン
8/19(日)小倉競馬第10レース、不知火特別、芝1800m、9頭立て、1枠1番、幸英明騎手騎乗で出走し、2着でした。
タイミング良くスタートを決めると鞍上が軽く出していきます。そのまま無理なく3番手に付けて1、2コーナーを回り向正面へ。その後はメイショウサミット、ヤマニンアーマーが後続を突き放し軽快に先行しますが、1000mの通過は61.2秒とゆったりとした流れとなりました。同馬は先行する2頭から3、4馬身程度後方を折り合いを欠く事なくマイペースに追走します。すると3コーナーを過ぎた辺りから逃げ切りを計ろうと早くも先行勢がスパートを開始し、後続の各馬も前を追って進出を開始します。同馬も前を射程圏に入れ追い出すタイミングを計りながら3番手から4コーナーを回ると最後の直線へ入ります。いざ鞍上が追い出しを開始するとしっかり反応して脚を伸ばします。前をいく勝ち馬を捉えようと鞍上が最後まで懸命に追いますが、勝ち馬の勢いも止まらず惜しくも0.2秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から+6kg、496kgでした。騎乗した幸騎手は「前の2頭が大逃げしている様でもペースは遅かったので、後ろの人気馬を意識しながらポジションを取りました。最後は前を捉えられると思ったのですが、予想以上に渋太かったですね。芝の走りも良かったですし、今ならダートも芝もどちらでも走れると思います」とコメント。宮本調教師は「勝ちパターンではあったのですが、勝ち馬も予想以上にしぶとく捉える事が出来ませんでした。でも中1週続きですがプラス体重でレースに挑め、細化なく同馬自身も元気一杯の様子です。今後はダメージが感じられれば放牧に出す事も 検討していきますが、近走ではレースに使いながら良くなっていますので、現時点では続けて次走を検討していきたいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断していきます。

ここで休養のはずが、調子が良いので続戦となりました。
となると、また中1週で小倉競馬・玄海特別・芝2000mに出走でしょうか。
西日本スポーツ杯・ダート1700mもあり、実績のあるダートの方が勝てそうな気がするのですが、やはり調子に乗って、芝レース出走しょうか。
最終的には相手次第でしょうが、妙に悩ましくなってしまいましたね。

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