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クリスマスキャロル府中牝馬S出走も惨敗

クリスマスキャロル、本日の東京競馬第11R府中牝馬Sに出走しました。

この春は好調で1000万特別戦を勝ち上がり、初めて臨んだ重賞のマーメイドSで2着入着を果たし、オープンに上がったクリスマスキャロル、休養を挟んで、残り半年間の競争馬生活に突入です。
以前は走っては休むの繰り返しから、体質・競走能力ともに充実一途で、このまま牝馬重賞路線に乗ってほしいところ。
まずはこのレースでは掲示板を確保し、このクラスで充分にやれるところを見せて、エリザベス女王杯への出走も視野に入れたいところ。
本気モードの重賞出走ということで、私は東京競馬場まで現地観戦に。

パドックのクリスマスキャロル、休養により大きく成長し、460キロくらいと聞いていた馬体重は前走変わらず444キロで、またも輸送による馬体減かと不安が頭をよぎります。
周回自体は当初はやや落ち着きを欠いていたものの、しばらくしてしっかりした脚取りで周回。

競馬ブックの予想は全くの無印。週刊では印がついていたのですが・・・
これを受けて人気はあまりなく単勝42.5倍の11番人気。混戦模様だけに人気はかなり割れた感。

さてレース、クリスマスキャロルはまたもスタートから出遅れ後方に下がり、集団後方4番手につけてレースを進行。
そのまま向正面、3~4角を周って長い直線へ。ここで各馬追い出しますが、クリスマスキャロルは集団半ばあたりまでしか上がれません。
そのまま入線し、17頭だての12着と惨敗に終わってしまいました。

勝ったのはラフィアンのマイネイザベルで、同じような低評価だったので、やはり混戦の予想通り。
上位3頭を除き4着以下が集団であまり着差はなかったとはいうものの、やはりそこが大きな壁で、12着惨敗にはがっかり。
馬体が増えていなかったことも心配なところで、エリザベス女王杯出走はまずは無理かと思いますので、次走は福島記念あたりで出走して、叩き一走後のこの馬の能力を確かめたいところでしょうか。

余談ながら、肝心のレース観戦では、クリスマスキャロルと僚馬のアプリコットフィズが同枠だったので、染め分け帽の違いしかなかったことをレース本番になって気付いたのですが、同じようなところを走っていたため、最後の直線では完全に勘違いして観ていました。あまり成績も変わりませんでしたが、東京まで行って何をしてることやら…

最後に、レース後あっという間にアップされていた社台公式サイトによるレース解説です。

◆クリスマスキャロル
10/13(土)東京11R・府中牝馬S(GⅡ)に出走、馬体重は前走と同じ444kgでした。やや出遅れ気味のスタートで、道中は後方4番手くらいのインを追走しました。勝負どころでも動かず脚を溜めて直線に向きましたが、追い出してからジリジリとしか伸びず、勝ち馬と0.6秒差の12着でした。騎乗した秋山騎手からは「ゲートの中で頭を上げたタイミングで扉が開いて、若干出遅れてしまい、なかなか流れに乗れませんでした。それでも最後は一生懸命走ってくれていたのですが、今日は久々の分息切れしてしまいました」とのコメントがありました。

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