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クリスマスキャロル故障引退

社台公式サイトによる出資馬の近況。

◆クリスマスキャロル
レース後、左前脚の球節部に腫れの症状がみられたことから、本日11/14(水)にJRAの獣医師によるエコー検査を行いました。その結果、患部は繋靭帯炎を発症していることが判明しました。症状は重度といえるもので、規約により引退が決まっている来年3月末までの出走は事実上不可能となったことから、本馬を引退・繁殖入りさせることにいたしました。次走予定の愛知杯が楽しみだっただけに、会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、詳細につきましては、後日書面をもってご案内いたします。

水曜日の定例更新と思って近況に目を通して頭の中が真っ白に。
晴れのエリザベス女王杯出走に喜び、次走の愛知杯出走を楽しみにしていたところ、レース後に故障発症していることがわかり突然の引退決定のお知らせでした。

これまでも朝になったら死んでいたというのを筆頭に、勝ちあがり直後の前途洋々最中の故障発症による突然の故障引退などを経験してきましたが、残り半年とはいえ、堂々のオープン馬となって活躍を期待していたクリスマスキャロルの引退はあまりにも急で残念でなりません。

クリスマスキャロルは、何度も書いているように、昨年までは何回か走れば馬体が減っては休養の繰り返しをしていたのですが、この春にようやく本格化し、オープン馬まで駆け上がりましたが、わずか半年間の煌きでした。

牧場見学ツアーのため、2着入着となったマーメイドSを現地観戦できなかったのは残念でしたが、何と言ってもエリザベス女王杯に出走、現地観戦できたのは一口馬主冥利に尽きるところでした。
やはり足許の弱いタキオン産駒なのかと思いつつも、何とかここまで頑張ってくれて、まずはお疲れ様と言葉をかけたいところです。
また、競争馬としては引退ですが、繁殖にあがるので産駒にも期待したいところです。

さて、現実的な話ですが、クリスマスキャロルは、私にとっては社台・サンデー出資馬初の黒字馬なので、重賞で1~2回くらいは入着して、もう少しは稼いでほしかったので、収支的にも残念でした。
この後、見舞金をはじめ、買戻し代金など引退清算が結構な金額になるはずですが。

また、この馬のせいでも何でもないのですが、この引退の時点で、稼動馬がいなくなってしまいました。
稼動馬どころか、屈腱炎明けのソルシエールはもちろん、ドリームマジシャン、ルミーアジュと入厩の目処すらたっておらず、11月というのに、年内の私の出資馬の出走はこのエリザベス女王杯で早くもお終いとなりました。
次の出走は一体全体いつ、どの馬になるんでしょうか…

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