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ラフィアンで口取り縮小

一口馬主掲示板等で話題になっているのですが、ラフィアンが今月号の会報誌で、来年から小倉と函館での口取りを基本的に廃止することを発表したようです。
これを知って、出資馬の勝利レースを見届け、口取りすることを最大の目的としている私としてはあきれるやら、唖然とするやらで怒り心頭。

どうやら最近は参加者が少ないので廃止するようですが、コストがかかるのでスタッフの派遣をやめたいというのが本音だと思います。
レース後の関係者コメントなどの速報を既にやめていますので、とっくにスタッフを派遣していないのでしょうか。
そういえば今年の夏には小倉に結構行きましたが、スタッフを一度も見かけませんでしたが。

しかし、今はスタッフがいない場合は口取りは他のクラブに頼んでやってもらうことになっていたはずなのに、いきなり廃止になる訳がさっぱりわかりません。
それなりにコストがかかっているとか、口取りを委託できないとか何らかの事情でもあったのでしょうか。

ラフィアンでは成績向上に努めるといって、サービスを順次縮小、廃止していますが、今回のサービス縮小は本末転倒も甚だしいものだと思います。
そもそも一口馬主クラブとは、擬似馬主体験を会員に提供するのが目的のはずです。
それにもかかわらず馬主の最たる権限の一つの口取りをなくすというのは、理解に苦しみます。

今回の件は、コスト削減の本音が明らかなのに、成績向上を言い訳にしているとしか思えませんし、成績不振で批判を浴びたせいか成績を上げさせすれば何をしても許されるものと勘違いしている節があります。
成績を上げるのはもちろんですが、肝心の会員サービスを縮小するのもいい加減にしてほしいものです。

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