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2012年12月の23件の記事

今年の競馬観戦まとめ

今日は大晦日、園田競馬観戦で競馬納めとなりましたので、年末恒例の今年の競馬観戦のまとめです。

中央競馬では、地元の阪神5回、京都6回、遠征の中京1回、小倉3回、東京1回、中山1回、函館2日の都合19回でした。
そのうち、出資馬の応援観戦は15回、阪神のチューリップ賞と桜花賞観戦の2回と函館の1泊2日観戦の2回が出資馬関係なしの普通観戦でした。

今年は出資馬の出走数は少なかったのですが、逆に集中できたのか、応援観戦が例年以上に多くなりました。
ドリームマジシャンについては、9走全て現地観戦しています。
一方で、出資馬の応援観戦に重なったので、春の天皇賞、宝塚記念のGIレースは観戦してはいますが、あまり普通の観戦をしていません。
秋以降は普通の観戦を全くしておらず、何やら出資馬の応援ばかりの極端な一年になってしまいました。

なお、地方競馬は今日を含めて園田2回だけでした。
遠征はしていません。来年は地方競馬オーナーズで応援に行けるといいのですが。

今年は公私ともにさっぱりの一年で、競馬だけがクリスマスキャロルのおかげでマシな一年だったように思います。
来年は公私、競馬ともにいい年になりますように。

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園田競馬観戦

今日は大晦日ですが、半年振りに園田競馬に行って、ジュニアカップ(2歳重賞戦)を観戦。
勝った馬は、エーシンクリアー。最近あまり見ていないのですが、平井さんの馬が多くなったような。

さて、この秋からナイター開催を始めて以来、初観戦だったのですが、ナイター化に合わせた設備改修は当然として、パドック前に新しい飲食店ができていたのは驚きました。
新店舗ができたとは聞いていましたが、あんなパドック真ん前とはねえ。
福山と変わらないくらいしょぼかったことも、驚いたのですが、大井や川崎のように内馬場でビアガーデンする訳にはいかないので、仕方ないのかな。

あと、馬券購入券が地方競馬共通として一新されていたのも驚きました。
前から中央競馬の機械のお下がりでしたが、園田競馬独自のところがなくなりましたね。
今日は買いませんでしたが、単勝馬券には騎手名は印字されなくなったのでしょうか。

もっとも今日は若い集団にカメラ集団もみかかましたが、客層が変わっていないので安心しました。
そういえば、短期間とはいえ、ナイター化の効果があまりなかったそうで、関係者落胆と聞いていましたが、競馬場運営自体は大丈夫でしょうか…

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ラフィアン2012年成績

年末恒例のラフィアンの今年の成績総括です。

今年のラフィアンの勝ち星は80勝。公式サイトでもさすがに中央在籍馬の成績と地方在籍馬の成績を分けて記載されるようになりました。

この3年間60勝台だったのですが、なんとか2008年の79勝と並ぶ成績をあげることができました。これでもようやく以前でいうと悪い成績なんですが。

年齢別にみると、2歳馬は16頭が勝ちあがり、都合19勝。エテルネルが小倉2歳Sを勝ちました。
新馬戦を7勝したので、2歳戦のラフィアン復活かと一口馬主掲示板等で書かれていたのですが、確かに新馬戦は上出来だったものの、未勝利戦で勝った馬が少なく、勝ち星自体はこの3年と同じような成績でした。
2006年の27頭勝ちあがりの33勝なんて夢のような記録ですね。

3歳馬は31勝、この3年間と比べて10勝近い上乗せで、これが今年の成績向上の要因です。
3歳世代の勝ちあがり馬は39頭、勝ちあがり率はわずかに50%に届きませんでしたが、以前並みの数字に戻りました。

4歳馬は18勝、勝利数はこの3年間と同様の数字。ラクリマとイザベルが重賞を制覇しました。
5歳馬以上は12勝、これまた勝利数はこの3年間と同様の数字。

3歳馬が以前並みに勝ちあがってくれたのたのはいいのですが、勝つのがやっとで、500万円条件戦ではあいかわらずの成績だったので、それほどの躍進とはいきませんでした。
この3年間の低迷期は脱したようですが、世代全体での底上げがない限り、以前並みの成績をあげのはやはり無理というものでしょうか。

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2012年出資馬の出走成績

クリスマスキャロルのエリザベス女王杯をもって、今年の出資馬の出走は既に終わっていますが、年末なので、今年の出資馬の出走成績の回顧です。

◆全馬出走成績 (出走数、1着-2着-3着-4着-5着-着外、獲得賞金)
全成績 22走 2-5-0-1-3-11 6,177万円

◆各馬出走成績(出走数、1着-2着-3着-4着-5着-着外、獲得賞金)
クリスマスキャロル 7走 1-3-0-0-1-2 4,060万円
ドリームマジシャン 9走 1-2-0-1-2-3 2,117万円
ソルシエール 2走 0-0-0-0-0-2 0円
ペンタグラム 2走 0-0-0-0-0-2 0円
ボルボレッタ 2走 0-0-0-0-0-2 0円

勝ち星は2勝止まりでしたが、クリスマスキャロルの活躍で、昨年に続いて6,000万円台の賞金を獲得しました。
しかし、3歳馬2頭がまたも駄目駄目だったので、出走数は昨年をさらに下回るわずか22走に終わってしまいました。

個別にみると、クリスマスキャロルは半年越えの休養明けとなった3月復帰から入着を繰り返し、御室特別できっちり勝ち上がり、マーメイドSで2着となって堂々のオープン入り。
秋には牝馬重賞路線を歩んで、エリザベス女王杯にも出走してくれました。
故障により少々早い引退を迎えてしまいましたが、最後の1年としては充分すぎる活躍でした。

ドリームマジシャンは昨年と同様に1月に勝って、その後を期待しましたが、入着止まり。
数を使い過ぎた反動で、またも休養中なのが気がかりですが、来年はまだまだ頑張ってほしいものです。

ソルシエールは降級してから何とかと思っていましたが、2月に故障を発症し、長期療養中。
現状では復帰するのが精一杯かもしれません。

3歳馬については、ペンタグラムは昨年の故障の時点でもうお終いでした。
期待していたボルボレッタは成長が遅かったことに尽きるようです。
未勝利に終わっても、せめて早期デビューし、ある程度は走らないと、お話しになりません。

2歳馬のルミアージュは、兄姉が全て好成績を残しており、夏までは調子が良かったので、大いに期待していたのですが、外厩に移った秋あたりから何やら怪しくなってきて、ようやく入厩できた次第。
年明けすぐにデビューだと思いますが、関西2場開催のうちに勝ってほしいものです。

昨年の総括でも同じことを書きましたが、走ってなんぼの一口馬主なので、来年はできるだけ出走し、好成績を残してほしいものです。
私は、社台に軸足を移していますが、走らないことには面白くもなんともないので、ストレス発散に、ラフィアンでも継続して出資していこうかと思っているこの頃です。

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園田競馬の思い出2

私自身の園田競馬の思い出を書きましたが、避けて通れないのが、インターネットを通じたファン活動でした。

私も拙いながらもホームページと掲示板を立ち上げたのですが、個人サイトの中に、毎日のように情報が更新される素晴らしいところがありました。”園田・姫路競馬情報”というサイトでした。
掲示板もあったので次第に園田競馬ファンが集まっていったのですが、毎日情報が更新されるので、運営者は一体何者かと思っていました。

そんな中でオフ会をしようかという話になりました。
私は、怪しい連中でも嫌なので、初回は遠慮したのですが、2回目以降から参加しました。
案外と普通の人達ばかりで、私同様、一人で園田競馬に通っているものの、情報に飢えていたといったファンばかりだったように思います。
マニアックなおっさんかか関係者かと思っていた先の運営者はなんと20歳そこそこの学生さんでみんなびっくりしたものです。

これを契機に、大きなレースがあると競馬場で集まり、レース後にはオフ会をするようになりました。
全国の地方競馬ファン、アラブ競馬ファンも合流して、最盛期には20~30人で宴会をして、自己紹介だけで相当時間がかかったように思います。

競馬場では、園田競馬では珍しい騎手の横断幕を作成し、パドックに張り出したものです。
園田競馬の関係者の間でも、ファン活動が知れ渡るようになったそうです。
私もまだ中央競馬に移る前の岩田騎手のご両親とも顔馴染みになり、ご自宅にお呼ばれされたりもしました。

園田競馬の競走馬や騎手が中央競馬に出走すると、競馬場まで応援として頻繁に足を運んだものです。
私も騎手の初騎乗の際には、必ず行ってました。

先のホームページの掲示板等では毎日のように、園田競馬場の情報が飛び交い、アラブ専門からサラブレッドが導入された園田競馬や、地方競馬全般の話題で熱い議論も交わされたものです。
そんな参加者から、今ではプロのライターになった者もいて、「優駿」などで記事をみかけると嬉しいものです。
笠松競馬の予想屋に転じた者もいるので、やはり変わり者が多かったのかもしれません。

サラブレッド導入により園田競馬の面白みがなくなり、小牧騎手、岩田騎手、赤木騎手と中央競馬への転出も相次ぎ、私自身の園田競馬への興味が薄れてしまったのと時を同じくして、地方競馬、園田競馬の人気がなくなり、次第にファン活動も霧散してしまい今に至っていますが、10年程前のあの面白さは今でも忘れられません。

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園田競馬の思い出

昨日は、私の競馬歴について書きましたが、中央競馬のことを書いても仕方ないので、地方競馬、園田競馬の思い出を記します。

子供の頃に向正面からレースをしばしば見ていた園田競馬ですが、実際に私が初めて足を踏み入れたのは平成9年9月のことでした。

前年に阪神競馬場に初めて入りましたが、大型の競技場とショッピングセンターを合わせたような綺麗な施設には驚きました。
また、地べたに座り込む集団には辟易としましたが、競馬といえば馬券親父のイメージがある私が思っている客層とも入場者の姿は懸け離れていました。
話には聞いてはいたものの、随分とスマートだなあというのが、率直な印象でした。
これはこれで楽しめるので一気に競馬観戦にはまっていった訳ですが、居心地の悪さも感じていました。

ところが、園田競馬に入り、古くて汚いスタンド等の設備、見覚えのある観客の姿を見て、何やら安心したというか、妙になじんだ気持ちになりました。
中央競馬とは異なり、ある意味で面白いこともわかり、園田競馬場にも通うようになりました。

当時はまだインターネットが普及しておらず、園田競馬の公式サイトなどというものはなく、情報を収集しようとしても、個人のサイトが2、3あるだけでした。
これくらいならと思って、翌平成10年に私も紹介サイトを立ち上げました。

当時私が書いた”園田競馬の魅力”と題する文章を再掲します。

近年の競馬ブームにより多くの観客が競馬場に押し寄せ、テレビ、新聞ではGIレースの予想特集が大きく報道されています。それほど競馬に関心がない人でも有馬記念などのメジャーなレース名は知れ渡っています。
しかし、これは中央競馬だけの話です。全国各地で行われている地方競馬は以前と比べて、観客、売り上げ共に大きく減少しているのが実状です。
公営ギャンブルが盛んな近畿地方でも、地方競馬は兵庫の園田・姫路競馬しかなくなってしまいました。
私は自宅が尼崎の園田のため、おけらのおっちゃん、焼き討ち事件など競馬には悪いイメージしかなく、ギャンブル性に熱中しすぎても怖いので、長らく関心を示していませんでしたが、昨今のブームに影響されて、遂に数年前からGIレース中心に馬券を買うようになり、たまに阪神競馬場に足を運ぶようにもなりました。

そんな中、ある日地元の園田競馬場に出かけて、「これや、これが競馬場や」とばかり中央競馬との違いを実感したのです。
阪神競馬場ではカップルなど若いファンが押し寄せ、さながら遊園地ムード。ゲームから流れてきたのか、中学、高校生の姿も数多く見受けられます。いい意味で、悪い意味でギャンブル場の雰囲気はほとんどありません。
また、観客が多く混雑のため、パドックもゆっくり見ることができず、レースでは下手をすれば馬の走っている姿を目に収めるのに苦労することすらあります。せっかく競馬場に足を運んだのに何でモニターで競走馬を見ないといかんのでしょうか。

一方、園田競馬場でははっきり言ってそれほど混雑していません。昔は2万人を超える観客がざらだったようですが、今では、年末年始にでもならないとそれほどの観客は押し寄せません。このためパドック、レースと間近で競走馬を見ることがでます。
また、観客の年齢層も高いため、気分的にゆっくりと競馬を楽しむことができます。気合の入ったおっちゃんは少なくなったとはいえ健在で、こちらもわずかの馬券を買っただけでギャンブル場の雰囲気を実感することができます。

一方、レースに目を向けると、中央競馬ではGIレースが乱立し、人気馬同士の対決を見ることが少なくなっています。また、ダービーなどで勝った馬がその後のレースで故障発生、即引退の連続で、古馬でのレースを見ることができないことが頻発しています。スピードに優るサラブレッドとはいえ、こうも故障が多発すると白けた気分になるのは私だけでしょうか。
園田・姫路競馬の場合、丈夫なアラブ馬のレースで、強い人気馬が必ず重賞レースに顔を出してくれ、その時々の最強馬争いを演じてくれます。また、息の長い活躍を見せてくれるのもファンには嬉しいところです。
このようなところが私にとって園田競馬の魅力となっています。自宅から歩いて行けるも大きな魅力ですが(笑)
(1999年6月15日記)

まだ中央競馬では大勢の観客で溢れ返っていたブームの最中だったので、時代性を感じる内容でもありますが、当時の気持ちを表したものです。
このような気持ちもあって、中央競馬だけではなく、園田競馬、地方競馬に関心を持つようになっていった訳です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。中間は週2回の追い切りを消化。脚元への負担に注意を払いつつ、ダイエットに励んでいます。馬体重は518キロ。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
12/27(木)に2回目のゲート試験を受け、今回は入り、出ともに問題なく合格しました。これからペースアップをはかっていきます。

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競馬歴

一口馬主をはじめて12年ですが、当初の頃を除いてこんなに稼動馬がおらず、出走が長らくないのは記憶にない状態です。
文字通り冬休みモードなので、競馬関連のネタをしばらく書きます。

私は平成13年にラフィアンに入会し、現在一口馬主暦12年になります。
あまり誰も見ていないと思いますが、ホームページも翌平成14年7月に始めました。
先日から滞っていた記事の更新をして、ホームページを眺めていたのですが、そのなかに管理人プロフィールというのがあります。
私の競馬歴などを紹介したものですが、年齢をとってくると、過去の記憶があいまいなので、ここで改めて私の競馬歴を記します。

競馬歴というと、普通は競馬場に通って馬券を買うようになったことのはずですが、子供の頃に親に競馬場に連れて行ってもらっただの、ダビスタで競馬に興味をもってレースを見るようになっただの、いろいろとあるので、未だに何を指すのかわかりません。

私の場合は、自宅が園田競馬場の近くだったので、小学生の頃によく向正面の堤防からレースを見ていました。場内に入った訳ではありませんが、これが競馬初体験です。
厩舎地区も間近だったので、競走馬もよく眺めていました。
競走馬は競馬場にずっといるもので、馬運車を見ると”ドナドナ”だと思っていました。
気がついたら競馬を見ていたので、具体的にいつのことなのかというとわかりません。
なお、同じく小学生の頃に”走れコウタロー”が流行り、これも競馬との接触でしょうか。

ハイセイコーブームがあり、普通のニュースなどでもよく取り上げられていたので、強く記憶に残っていますが、クラシック出走が昭和48年なので、小学6年生のことだったようです。ちなみに”さらばハイセイコー”はほとんどソラで歌えます。

次に、TTGが活躍し、テンポイントの故障、闘病生活が世間でも話題になったので、これもよく覚えていますが、私にとっては中学〜高校生の頃のことです。

その高校生の頃は、毎日園田競馬場の前を通って高校に通っていたので、同級生から専門紙の読み方など競馬の知識を教わりました。
学生服で入ると補導されると聞いていたので、場内へは足を踏み入れていません。
大学は関西学院大で、阪神競馬場の近くだったのですが、阪急仁川駅の東側すぐに競馬場があることも知りませんでした。

昭和59年に社会人になってからは、NHKで放映される中央競馬の大レースを見たり、地元のサンテレビの園田競馬のレース中継を暇つぶしに見る程度の状態が続きました。競馬の情報源は日本経済新聞でした。
この頃の競馬界では、シンボリルドルフのことはよく覚えています。

時代は平成に入り、武豊騎手とオグリキャップの登場で、空前の競馬ブームとなりましたが、ひねくれ者の性分なのか、オグリキャップには関心が全くありませんでした。

在籍したとある職場に馬券親父がいて、月曜日には競馬の話をしたり、電話投票権をもっていたので、職場の連中と大レースの馬券を買ってもらったりするようになりました。これが平成5、6年の頃だったように思います。

私はマンガ好きでもあるのですが、この頃から競馬マンガをみかけるようになり、購読誌の少年サンデーで”じゃじゃ馬グルーミン★UP”が平成6年から始まり、好きな作者だったこともあり、大いにはまってしまいました。
ちなみに、八大競走は知っていたものの、クラシックロードや重賞戦線など競馬観戦の多くの知識はこのマンガで得ました。

平成7年1月に阪神大震災があり、仕事が猛烈に忙しくなり、それも収まり、震災から1年ほどして気がつくと休みの日にすることがありません。
私の地元は壊滅的な被害を受けてしまい、まだ街で楽しむという雰囲気でもなかったように思います。
そんな平成8年7月に宝塚記念があり、日本経済新聞を読んでいて、ふと自分で馬券を買ってやろうと思って、梅田場外に初めて行きました。
しかし、場内大混雑で、どう馬券を買っていいのかもわからず、すごすごと帰るはめになりました。買おうと思った100円単位の馬券が当時はなかったのです。
ちなみに勝った馬はマヤノトップガンで、神戸に縁のある馬ということで、応援したものです。

さて、実際に自分で初めて馬券を買ったのは、その秋のエリザベス女王杯で、ダンスパートナーが勝ったレースでした。
続いて、実際に競馬場に足を踏み入れたのは、12月の阪神競馬場で、当時の阪神3歳牝馬Sの観戦でした。ちなみに勝った馬はメジロドーベル。

ということで長々と書きましたが、私は今は50歳を過ぎたおっさんですが、今年で競馬場に初めて行ってからようやく16年を迎えた若輩者でしかありません。
自分で開設している掲示板や他の掲示板でもよく書いているのですが、過去の名レースも名馬も、血統のこともよく知りません。
それが何で毎年ほぼ100万円も一口馬主として使うような事態になってしまったのか、自分でもよくわかりませんが…

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在は引き続きダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、合わせて週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。中間も状態に合わせしっかりと負荷を掛けて乗り込みが進められており、見た目にも体は引き締まり毛ヅヤも良好で順調に調整が進められています。担当スタッフは「ここまでペースアップしてからも順調にきていますので、最近では坂路での速いところでは自らハミを取って前向きに動く姿を目にするようになっています。現状では体に気になるところもなく、週を追う毎に状態は上がってきていますので良い傾向と見ています。今後は年明けの入厩に向けて体調をしっかりと整えながら調整を進めて行きたいと思います」とコメントしていました。今後も年明けの入厩へ向けこのまま乗り込みを進めて行きます。現在の馬体重は518kgです。

今のところ順調のようで、無事に入厩できることを願うばかりです。

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ラフィアンからのお知らせ

今日は、社台グループの経費明細書が郵送されるのとあわせて、ラフィアンからBRFの会報誌、セゾンから経費明細書、オッズパークのお知らせも郵送されてきました。
競馬ばかりの郵便物で、他人が見れば、どんな競馬三昧の私なんでしょうか。

さて、BRFの会報誌によるお知らせですが、来年の牧場見学ツアーから、航空券は含めない予定だそうです。
今年のツアーでは、関西組は片道確保だったのですが、来年は全て会員が確保しろということで、ここのクラブは元々現地集合組が多いとはいえ、随分と割り切ったものです。

次に、先月お知らせのあった、小倉と函館競馬での口取りの縮小を見直して従来とおり継続することになりました。
概ね阪神競馬懇親会で継続されることを聞いていましたが、縮小案は思いつきだったんでしょうかねえ。

最後に、東京事務所責任者が秋吉氏から石黒氏に交替されるようです。
一時的な休養か退職か知る由もありませんが、藤本氏がいなくなって、さらにということで、今後の事務処理等は大丈夫なんでしょうか。

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社台からのお知らせ

社台・サンデーから経費の請求と配当の支払い明細書が郵送されてきました。
封筒が随分と分厚かったので何事かと思ったのですが、「重要なお知らせ」が同封されていました。

「重要なお知らせ」は、新年度の変更事項についての案内なのですが、その内容の1点目は、社台・サンデー・オーナーズの3団体は明細書では別々なもののの、実際には合算して一本化して経費と分配金が自動振替されているのですが、新年度からはそれぞれの団体ごとに、自動振替されるというもの。
金融庁の指導により別クラブの扱いにしなさいということのようです。

2点目は、既報のとおり、ファンド募集馬について、競走馬保険の補償内容をグレードアップし、「特別割引制度」の補完をしようというもの。

3点目は、平成25年度の賞金・諸手当等が増額されること。
ダービーの優勝賞金が5000万円増額されるのは、別次元の話として(笑)、条件戦の優勝賞金、特別出走手当が増額されるということで、JRAでは近年減る一方の賞金・諸手当等だったので、少々驚いた内容でした。

4点目は、JRA馬主登録要件が緩和されること。
基準自体が引き下がられるほか、所得と資産のバランスを勘案する換算方式が導入され、所得が500万円でも、資産が沢山あれば馬主登録が可能になるようです。
早い話、私のような普通のサラリーマンでもWIN5で2億円当てれば馬主になれるというものです。

最後の5点目は、これは一般報道のとおり、獲得賞金等の源泉徴収額が震災関連の特別措置で増額されることです。

もう一つ「重要なお知らせ」があり、こちらは、社台オーナーズクラブが社台グループオーナーズと名称変更され、単独のホームページがオープンされ、新たに事務費1,575円/月の負担が加わるというものです。

さらっとお知らせを読んでいて、最後の事務費負担にはびっくり。
金融庁の指導により、別団体扱いを求められているようだなあと思っていたら、何と、経費負担まで生じるとは思ってもいませんでした。
今年から初めて地方競馬オーナーズに入った私としては、いきなり年間18,900円の負担増はねえ…

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PC買替え

先月久し振りというか10年振りに(笑)、ノートパソコンを買い換えました。

元々使っていたのはVAIOのミニノートですが、妙に当たりが良くて、どこも壊れずにこれまでもってきたことと、ネットをするくらいでは特に不自由ないので、これまで長い間使ってきました。
しかしながら近頃はすぐにHDDがガリガリと音がして、何をするのも時間がかかるようになってきたのと、さすがにキーボードが接触不良気味になってきたので、安いThinkPadのミニノートを購入した次第。

パソコンを買い換えたといっても特に何をするわけでもないのですが、今年の社台牧場見学ツアーや出資馬のレース出走写真を眺めていたところ、これまで何だったのというくらい素早く写真を閲覧、処理できるので、処理速度の違いを実感してしまいました。
さすがにメモリ4GB。これで元のPCが4、5台買える値段。

眺めていただけではなく、古いホームページ作成ソフトに画像処理ソフトがさくさく動くので、そういえばと、ほったらかしにしていたツアーの参加記や牧場の見学記をアップしておきました。
ツアーなんか半年前なので、中身をほとんど忘れかけていたのでちょっと苦労しましたが。
やはり自分の記録として、こまめに書いて残しておく必要がありますね。

さて、ノートPCで気をよくしたので、デスクトップPCについても、ノートPCと同じく11年ものの骨董品で、とっくに寿命でだましだまし使ってきたので、やはり最新機種と思って、こちらも買い換えました。
職場のPCもOSはWindowsXPで、MS-Officeもあえて古いバージョンを使っていたので、新しいOS、各種ソフトの使い方がよくわかりません(^^;;
また、写真、文書にホームページのデータをきちんと整理せずにいたので、データの引越し以前に、どこに何があるのか見直す作業が大変です…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
本日12/20(木)にゲート試験を受けました。1回目はゲートの入り・駐立・出を通して問題ありませんでしたが、2回目のゲートから出る際に躓き、そこから無理に出していかなかったため不合格となりました。躓いた際に右前脚の蹄冠部を痛めて少し痛がっていましたが、痛みはすぐ取れて午後の歩様確認では問題ありませんでした。来週中に再度ゲート試験を受けるつもりで、現状で合格ラインまであと僅かであると言えます。

ゲート試験不合格ですか…
ラフィアンでは通るのが当たり前と思っていましたが、社台・サンデーではうまくいきませんねえ。
全く駄目ではないようですが、本番が思いやられますね。

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優駿

私は自分の出資馬が大きなレースに出走すると何か記事がないかと「週刊競馬ブック」や「優駿」を買うのですが、クリスマスキャロルがエリザベス女王杯に出走したので、久し振りに優駿を買いました。

中身をざっと読んでいたところ、そのクリスマスキャロルが馬名ネタのコラムで書かれていました。
今更ですが、クリスマスキャロルというあまりにも普通の馬名なので、こういうこともあるようです。
最後にこのレースで怪我をしたことも書かれていたので、ちょっと嬉しいものです。

今週末には阪神競馬場で「クリスマスキャロル賞」のレースもあるのですが、クリスマスキャロルがこのレースを走ったら面白いのになあと思っていましたが、まさかこの条件を超えてオープン馬になるとは考えてもいませんでした。
先日行われた愛知杯には結果はともあれ出走してほしかったと残念に思います。
エリザベス女王杯出走、引退してから1か月ですが、まだまだ忘れられないものですね。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
この中間もしっかりとゲート練習を行っており、出のほうも問題ないことから、明日12/20(木)にゲート試験を受ける予定です。先週12/9(日)は5Fから馬なりでやりましたが、なかなかいい動きをみせていました。

初時計を記録しました。馬三郎によるとまだまだのようなのですが。
これからどこまで調子を上げることができるかどうか。

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ラフィアンからのお便り

ラフィアンから経費の請求書が郵送されてきました。

ラフィアンの出資馬は故障休養中のソルシエールしかいないので、ペンタグラムの6月の出走を最後に出走がありません。
気がつけば年末ですが、今年のラフィアン出資馬の出走数はわずか4走、入着はなく、獲得賞金は0でした。
出資馬が少ないので当然ではありますが、こんなことは入会以来12年で初めてのこと。
ということで、経費の請求書は配当がなく、下半分が真っ白の状態が続いています(笑)

また、先週の親睦会のスナップ写真も送られてきました。

そういえば以前は競馬場で勝利のVサインとして、優勝馬ゼッケンと記念写真を撮ってくれて、自宅まで写真を郵送してくれていました。
口取り記念写真が会報に載るようになった一方で、しばらくして勝利のVサインの記念写真もなくなってしまました。
出資馬が勝った後のお楽しみの一つだったのですが、今はその口取り自体をなくそうという状態で、今更ながら、観戦現地派としては同じクラブとは思えないサービス低下ですね。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在は引き続きダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、合わせて週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。中間も順調に乗り込みが進められており、ここまで段階的にペースアップしてきた事で、走りに気持ちも入り良い雰囲気で調整が進められて います。担当スタッフは「ここまでは順調に進められていますので、気が入り過ぎる事もなく落ち着いて調教を消化する事が出来ています。坂路ではハロン16秒程度までペースを上げていますが、重苦しさもなく最後まで力強く駆け上がっている様子からは調子も上がってきていると見ています。今後は時期的に体が絞りづらいところはありますが、まだ少し体に余裕は感じられますので、万全の状態で入厩を向かえられる様にしっかり距離を乗って引き締めて行きたいと思います」とコメントしていました。そこで宮本調教師に状態を報告し改めて入厩時期について相談したところ、当初は今月中旬頃の入厩を予定していましたが、1月上旬の入厩を目標にこのまま牧場である程度乗り込みを進めて欲しいとの回答を得ています。今後も状態に合わせてメニューを調整し乗り込みを進めて行きま す。現在の馬体重は520kgです。

さすがに今月の入厩はないようです。
馬房調整で入れない訳ではないと思いたいのですが。
入厩後すぐ出走できるように乗り込んでほしいですね。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
ゲート練習が中心の調整です。入りと駐立は問題ありませんので、このまま出す練習を重ねていきます。環境が変わっても飼葉をしっかりと食べているのはいいことです。

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ラフィアン会員親睦会

大阪でラフィアンの会員親睦会が開かれたので参加してきました。

私は昨年に続いての参加ですが、参加者は約20名、昨年も参加した方や、既になじみの会員さんもいて、大いに楽しむことができ、2次会まで行って、終電で帰宅しました。

口取りの小倉と函館での廃止の件は一通りスタッフ氏に文句を言っておきましたが、ネットで既に聞いていたように、再検討というか改めて考えているようで、そのままになるようでした。

会員さんとの情報交換では、ごく最近入会した会員さんもいましたが、私と同じくらいまたはさらに暦の長い会員さんとの話ではいろいろな意見を聞けて参考になりました。
さすがに長いこと会員をやっている方は、それなりに楽しみ方を会得しているようです。
ほとんどツアー、牧場見学に行っていない方もいたのには、少々驚きましたが。

この日は中京でラフィアンの馬が勝ち、そこで口取りした方も数名参加しており、昨年に比べてクラブ全体の成績もマシになっていることから、あまりギスギスした雰囲気でもなく、楽しい懇親会だったように思います。

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出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆レイクサイドカップの11
これまで行っていた夜間放牧を終了し、現在は直線ダートコースでの騎乗調教を主体としています。調整メニューは、周回コースでウォーミングアップのあと、直線ダートコースに入ってハロン18秒ペースまで進めています。坂路コースのスタートからゴールまで脚色が乱れることなく駆ける姿からは、走ってくる手応えを感じさせます。現在の馬体重は479kgです。

◆アイスドールの11
引き続き順調な毎日で、この中間から屋内坂路コース(900m)入りが始められました。周回コースで普通キャンターをメインに、週3日は屋内坂路コースでハロン18~20秒ペースのキャンターを1本消化しています。屋内坂路にも慣れてきて、素軽さが感じられ、大人しく扱いやすい馬ですので、このまま騎乗者との良好な関係で進めていきたい方針です。しっかりと基礎固めを行いながら進めていくことになりました。現在の馬体重は472㎏です。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
新しい環境に慣れさせながら、調教を行っています。12/5(水)はダクで乗ったあと、ゲート練習を行いました。入るときも大人しく、ゲートを手で開けて出しています。まずはゲート試験合格が当面の目標です。

入厩後も早くも調教開始、順調のようです。
まずはゲート試験を突破し、無事にデビューまで進みますように。
とにかく社台・サンデーでは、デビューするまでが大変…

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ルミアージュ入厩

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ルミアージュ
態勢が整ったことから、12/4(火)栗東TCへ入厩しました。

定例更新ではないので、不安に思いながら内容を覗くと…
祝、入厩! 
一応は2歳入厩で、社台・サンデーでは3年振りのこと。
私の出資馬では早期デビューしないとお話になりません。
入厩だけでこんなに嬉しいとはねえ。
まずは出戻りすることなく、無事にデビューまで進みますように。

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出資馬近況

セゾン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ドリームマジシャン
セグチレーシングステーブル本場で調整中。現在は引き続きダートトラックコースにてダクとキャンターを基本メニューに、合わせて週に1本坂路も取り入れ乗り込まれています。中間も順調にペースアップして乗り込みが進められており、見た目にも徐々に体が引き締まりここに来てだいぶ軌道に乗ってきた印象です。担当スタッフは「ここまで坂路を取り入れペースアップして来た事で、気持ちも徐々に乗って来ていますし、体の何処を触ってもダメージは感じられず入厩へ向け順調に乗り込みが進められています。走り出しに硬さが感じられる部分はありますが、走り自体に影響はありませんので問題はないと思います。ようやく状態も上向いて来ましたので、このまま入厩へ向け態勢を整えて行きたいと思います」とコメントしていました。今後は12月中旬頃の入厩を目標にこのまま態勢を整えて行きます。現在の馬体重は518kgです。

どれだけ仕上がっているのか疑問ですが、具体的に入厩時期の目標が出ました。
まずは順調に進んで年内入厩、そして1月出走できますように。

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