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安藤勝己騎手引退

アンカツこと安藤勝己騎手が1月末をもって引退することになりました。
近年騎乗数を絞っていたことは知っていましたが、昨年11月末以来全く騎乗していなかったそうで、この度騎手免許を返上することになったようです。

これまでの実績については、私がここで書くまでもなく、豪腕をもって大レースの数々を勝ち、好成績を残してきた安藤勝己騎手ですが、地方競馬ファンの私としては、地方競馬騎手の中でもトップクラスの実力の持ち主で、中央競馬でも活躍し始めたのは当時としては痛快事で、やがて初めて中央競馬に移籍した地方競馬騎手のパイオニアでした。
彼の活躍がなければ、移籍の特別ルールは生まれることもなく、その後に小牧太騎手、岩田騎手と続くこともなかったでしょう。

一口馬主の観点では、調べてみると、私の出資馬には、カレッシュの新馬戦以降8鞍に騎乗してもらったようです。
元を含めて地方競馬騎手とは極めて相性のいい私ですが、安藤勝己騎手とは相性が悪く、必勝を期して騎乗してもらい単勝1番人気となったレースが4回もあったのですが、ことごとく勝てず、通算でも未勝利に終わっていましました。
フロイラインローゼの応援に函館競馬まで見に行ったのに、不可解な先行策をみせ、駄目だとわかると追わなくなり6着と着外に終わったレースが、個人的には痛恨事として最も記憶に残っています。
直接してもらった訳でもないのですが、サイン入りの栗東トレセンの調教ゼッケンも自宅にあります。
思い出もつきませんが、気がつけば、その後中央競馬に移籍した兄のアンミツこと安藤光彰騎手も先に引退し、中央競馬騎手では最高齢となっていました。まずはお疲れ様でした。

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