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ドリームマジシャン現役続行

セゾン公式サイトによる詳しいレース解説。

◆ドリームマジシャン
4/14(日)阪神競馬第12レース、4歳以上1000万下、ダート2000m、16頭立て、2枠4番、岩崎翼騎手騎乗で出走し、10着でした。まずまずのスタートを決めると直ぐに内の馬と接触し、幾分掛り気味に7番手辺りから1、2コーナーを回り向正面へ。その後はワンダースキー、ノボリドリームが先行争いを繰り広げながらレースを引っ張り、1000mの通過を60.1秒とハイペースな流れを形勢します。そんな中、同馬は道中の追走は周りを気にする事もなく内で折り合いながら前を追います。すると3コーナーを過ぎた辺りからは後続の各馬も進出を開始し、馬群が一気に凝縮してきます。同馬も外にサンマルリジイを見る形の9番手辺りから4コーナーを回り最後の直線へ入ります。前の進路が狭く追い出しが遅れるロスはありましたが、いざ鞍上が追い出しを開始すると同馬なりに反応して脚を伸ばします。最後まで懸命に鞍上が追いますが勝ち馬などを捉えるには至らず、結局勝ち馬から2.3秒遅れての入線となりました。馬体重は前走から増減なく492kgでした。騎乗した岩崎騎手は「スタートして直ぐに内の馬に寄られた事で、馬が怒って掛ってしまいました。4コーナーでゴチャつく場面もありましたし、上手くレースを進める事が出来ませんでした。申し訳ありません」とコメント。宮本調教師は「スタート後に寄られた事で、折り合いを欠いてしまいました。道中は内で落ち着いて進められていましたが、最後も前を上手く捌けず勢いを欠いてしまっていた様子です。放牧明けから状態は決して悪くはないのですが、何か噛み合わないといった印象を受けますので、一度放牧に出して立て直す事も検討したいと思います」とコメントしていました。今後については厩舎に戻って状態を確認してから判断して行きます。

やはりレースではかかっていたようです。ということもあって今回の惨敗の原因は折り合いを欠いていたということで、近況に引退の”い”の字もありませんでした。
昨日も書いたように、状態がいいといっても惨敗しているのは、もはや競走能力が落ちているからであって、かみ合う云々の話ではないでしょう。
こんな状態で放牧に出しても、何の足しにもならないし、原因がわからないと言っているのに立て直しのしようもないと思います。

得意の京都で最後と思ってメイチで仕上げてレースを走らせ、その結果で最終判断を下すというのが望ましいのではないでしょうか。
セゾンになる前のジョイの頃は引っ張りで有名なクラブでしたが、峠を過ぎてしまった6歳馬でここで放牧というのは願い下げにしてほしいものです。

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