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ルミアージュ函館でも惨敗

ルミアージュ、函館競馬第1R牝馬限定戦のダート1700mに出走しました。

短期放牧した後の京都競馬ダート初戦でも惨敗に終わり、函館競馬に移って初勝利をかけることになったルミアージュ、中4週でレースに臨みます。
11頭だてと比較的小頭数でのレース、まずは最低限でも入着して次走優先出走権を確保、なんとか勝ち負けはいきたいところ。

パドックのルミアージュ、馬体重は前走比-4キロの492キロ。
予想はまずまず、人気は単勝7.7倍の3番人気と相変わらずの高人気。

さてレース、ルミアージュはやや出遅れたスタートから集団3番手につけてレース進行。
向正面で後方にいた5号馬が一気に前に上がりレースが動きます。
3~4角を周るところで、ルミアージュは先行2頭についていけなくなり、さらに直線では脚がなくなりずるずる後退、最終的に優勝馬から2.0秒離された6着に終わりました。

競馬場が変わっての変わり身を期待しましたが、またも惨敗に終わっていましました。
特に最低限の目標だった掲示板入りもならず、優勝馬から大きく離されての敗戦にがっかり。
この内容では同じことの繰り返しでしかありません。変わるとすれば短距離にかけるくらいですが、そもそも次は一体いつ走れるのでしょうか。

サンデー公式サイトによる出資馬のレース解説。

◆ルミアージュ
6/23(日)函館1R・ダート1700m(牝)戦に出走、馬体重は492㎏(-4)でした。スタートは一完歩遅れるも、押してすぐに3~4番手に取り付きました。向正面では団子状態ながら、良い手応えでしたが、3コーナーで勝ち馬が一気に捲った時に付いて行けません。直線でも脚色がなく後退し、勝ち馬から2.0秒離された6着に敗れています。松田騎手は「3~4角でペースが上がった時に付いていけませんでした。直線でも追い通しで、今日は気持ちが乗っていなかったように感じます」とレースを振り返っていました。臨場の調教助手は「函館に到着してから状態は良かったのですが…。次走への優先権が取れなかったのは誤算です」とのコメントがありました。

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