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2歳戦好調のラフィアン

ラフィアンで2歳戦の出足がここになく好調です。
現時点で15頭がデビューして、新馬勝6頭を含む7頭が勝ちあがっています。
これほどの頭数が勝ち上がったのは全盛時でもなかったことで、一口馬主掲示板でも話題になっています。

元々このクラブは早期育成のノウハウがあって、ほかに有力馬がそろわない夏場のうちに勝ち上がって、2歳重賞などで一定の成績を残すことに定評がありました。
ところが、いろいろと原因はあるようですが、数年前からすっかり勝てなくなっていまい、成績低迷に至ったのですが、今年はどうした訳か、デビュー戦から勝ちまくっています。
この好調がしばらく続くのか、単にクラブ全体から能力の高い馬が早期デビューしただけで後に続く馬がいるのか、等々今後どうなるのか注目です。

また、2歳のうちは好調なものの、クラシックを迎える頃からさっぱりとなり、条件戦でもロクに勝てなくなると早熟傾向の馬ばかりというのがかってのラフィアンの良い点でも悪い点でもあったのですが、成績低迷時から逆にそれなりに古馬になって活躍する馬がいたのも事実で、早期育成にも一長一短があるものと思っています。
先の長い話ですが、今年絶好調スタートの2歳馬が3歳馬、古馬になってどのように成長するのかにも注目したいところです。

ところで、ラフィアン=BRFでは早期デビューが当たり前で、成績が伴わずとも、競走馬に仕上げる能力は大したものだと思っています。デビュー後の馬、特に古馬の調整能力は大いに疑問ではありますが。
天下の社台・サンデー=社台F・ノーザンFでは私の出資経験から、デビューすらおぼつかない馬が多いのですが、成績全般でははるかにラフィアンを上回るのは言わずとも知れたこと。
このあたりの育成、調教能力の違いというのは、同じ競馬界でも何故こんなに違っているのか一口馬主を続けていてもいまだによくわかりません。
先日自分の出資方針を書きましたが、毛色の違う牧場やクラブの馬に出資するというのもそれなりの出資方針だと考えています。

何はともあれ、自分の出資している2歳馬3頭は今のところ順調のようなので、早くデビューしてほしいものです。
稼動馬の成績がさっぱりなので、最近一般ネタの書き込みばかりですな…

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