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2013年9月の22件の記事

1歳出資馬近況

社台・サンデー公式サイトによる1歳馬の近況。

◆インコグニートの12
移動後も飼い葉食いや脚元に問題はありません。イヤリング厩舎にてブレーキングは終了しており、騎乗運動を始めています。現在は周回コースにてダク500mとハッキングキャンター500m、または坂路にてダク500mとハッキングキャンター500mを乗っています。「普段から非常に落ち着きがあり、騎乗時も人の扶助に対して従順で扱いやすい馬です。脚捌きが軽く、推進力もあります」と騎乗スタッフは評しています。今後も周回コースと坂路を併用して乗り込みを続け、基礎体力強化に努めていきます。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高157cm、胸囲178cm、管囲19.8cmで、現在の馬体重は421kgです。

◆アンソロジーの12
移動当初に初期馴致が始まられ、鞍付けやハミの装着、また洗い場で水に慣れさせることも無事終了しました。現在は角馬場で人が跨ってフラットワーク、その後は周回コースに入り、ダク600m、軽めキャンター1600mを消化しています。進んでいる組での調教ですが、まだハミを外して頭を上げようとするなど、ひとつずつ課題をクリアーしていかなければなりません。まだ体型や顔つきにも幼さがありますので、慌てることなく進めていきます。9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高149cm、胸囲170cm、管囲19cmで、現在の馬体重は418㎏です。

先日牧場見学の際に聞いた通り、といいたいところですが、ほとんど覚えていません。
インコグニートの12は兄姉と違って性格が大人しいと力説されていましたが。
何はともあれ、この時期は成長第一だと思いますね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、美浦に滞在中。疲れのレベルは軽く、レース後も順調です。次走は10月20日(日)東京の山中湖特別・牝馬限定・芝1800mあたりになる見込みです。

次走の出走予定で明示。多少ともなり前進してほしいものです。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。中間は週1本のペースで順調に併せ馬での追い切りをこなせています。主任は「課題だった発馬にも良化が見られます」と話していました。10月には入厩できるでしょう。馬体重は465キロ。

ようやく”入厩”の単語が出ました。このまま無事にいって入厩、デビューできますように。

◆グリンダ
マイネグリンダは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。引き続きパドック放牧とウォーキングマシンによる管理を行っています。右後肢ヒザの切開した部分は塞がってきました。近日中により運動量が確保できる昼夜放牧を再開する予定です。

こちらは当分は養生第一。先日牧場見学に行ったときもウォーキングマシンをやってましたが、外傷には影響ないのでしょうか。

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ドリームマジシャン地方重賞快勝

笠松競馬に移籍したドリームマジシャン、移籍初戦の重賞オータムカップで優勝しました。
以下 netkeiba からの転載です。

27日、笠松競馬場で第40回オータムC(ダ1900m・1着賞金200万円)が行われ、道中3番手で運んだ尾島徹騎手騎乗の2番人気ドリームマジシャン(牡6、笠松・伊藤強一厩舎)が、4コーナーで逃げ込みを図る1番人気タイガースラム(セン7、兵庫・吉行龍穂厩舎)を捕まえに掛かるとゴール前で差し切り、最後はクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分2秒0(良)。

勝ったドリームマジシャンは、父ロージズインメイ、母マイネマジック、その父ギャロップダイナという血統。前走まで栗東・宮本博厩舎に所属して通算3勝を挙げ、1000万に在籍。今回は笠松での初戦だったが、好位3番手追走から断然人気のタイガースラムをゴール前で計ったように差し切って地力をアピールし、嬉しい重賞初制覇となった。

移籍初戦が重賞だったので、さすがに敷居が高いかなと思いましたが、直線で競り合って、見事に勝ちました。
ネットでレース映像を見ましたが、直線ではよく頑張りました。

この結果には今後が楽しみで、東海の重賞戦線で活躍してほしいものです。
久し振りに笠松競馬場まで見に行ってもいいですね。
さすがに今回の優勝賞金は地方とはいえ重賞なので200万円、これで一年は走れます。

ところで、会員権保持のために年1回だけ買う地方競馬ネット馬券で久々に馬券購入。
もちろん単勝100円だけでしたが、思い切って1000円買っておくんでした。

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引退馬の行方

先に中央競馬を引退したドリームマジシャン、NARの公式サイトで確認したところ、笠松競馬に所属したようです。
引退してからなかなか情報がなかったので、どうなったのか心配していましたが、無事に地方競馬に移りました。

緒戦は9月27日のメインレースオータムカップ。いきなり重賞とはさすがに驚き。
地方ではまだまだいけると思いますので、第二の馬生を頑張ってほしいものです。
トラヴェルのように連勝街道まっしぐらといくといいですね。

続いてルミアージュ、中央競馬を引退して繁殖入りということでしたが、繁殖馬セールに上場されています。
ハナからノーザンファームに残ることもできなかったようで、残念です。
上場リストをみると、レイクサイドカップも売りに出されてますね…

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ラフィアン冠名廃止

ラフィアンからBRFグループ会報が送られてきました。

恒例のラフィアン社長の巻頭言はTPPとカジノ法がテーマ。
最近クラブのことはおいて、競馬界のことを大きく語る姿勢に拍車がかかる一方。
ここまでくると訳のわからない大きなテーマを書いている意図がさっぱりわかりません。

馬恋慕では、現在のラフィアン東京事務所のスタッフが紹介。
来田氏が退社されたので現在4名で、内訳は事務系2名と競馬系2名ですが、これでよく仕事が回っているなあと感心するやらあきれるやら。
事務系は、ルーチンワークといえばそうですが、会員数は数千人、賞金や経費の管理も大変だと思います。募集時には手が回らないのではないのでしょうか。
肝心の競馬系の方は、厩舎回りと競馬場回りはコスモのスタッフと一緒ですが、それでも不足。栗東の厩舎回りはどうしてるのでしょうかねえ。競馬場での会員相手のサービスなどはできるはずもありません。

さて、最後に本題。ラフィアンといえばマイネル、マイネの冠名ですが、来年から牝馬のマイネの冠名を使うのをやめるそうです。
これまで散々要望されていてもやめなかった冠名をあっさりやめることにはびっくり。
繁殖入りする場合のためにということですが、早い話、外に売るときに冠名では売れにくいということでしょう。
ダサい馬名にうんざりしていたのも確かですが、管理上は楽チンだったのも事実。
私も会員暦が長くなってきましたが、なにやら複雑な思いです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬のレースコメント。

◆ソルシエール
津村騎手「テンの脚がないのであの位置から。ゴーサインには反応してくれましたが、直線半ばまでしか脚が続きませんでした。距離が長いのでしょうか。以前よりも行けるようになっていますし、馬がしっかりしてきた感じがします」

手塚調教師「体つきはちょうどいいくらいだと思います。順調なら続戦の予定で、次走は距離短縮も視野に入れます」

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神戸新聞杯観戦

今日は久し振りに阪神競馬場に行って神戸新聞杯を観戦。

最近の例によって、メインレースのみの観戦でしたが、出資馬のレース観戦がご無沙汰中なので、中央競馬の観戦は宝塚記念以来3か月振り。
こんなに中央競馬観戦をしていなかったのはちょっと記憶にない。

レースは皐月賞、ダービー2着続きのエピファネイアが優勝、現時点で特に目立った相手もなく、菊花賞も楽に勝てそうです。
あまり評判が良くなかったので、人気集中の裏をかいてエピファネイアを外して馬券を買ったのですが、走ってみれば堂々の勝利でした。

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ソルシエール出走結果

ソルシエール、中山競馬第9R九十九里特別・芝2500mに出走しました。

前走三面川特別に出走して短期放牧を経て中4週での出走のソルシエール、長距離が嫌われたのか11頭だての比較的小頭数でのレースで、最低8着内、上位進出を目指したいところ。

馬体重は前走比-14キロの472キロと大幅に馬体が絞られました。
グリーンチャンネルのパドック解説では次走以降に期待とのこと。
人気はなく、単勝76.3倍の8番人気。

さてレース、ソルシエールはまずまずのスタートも控えたのか勢いがつかないのか最後方から3番手でレース進行。
10号馬がハナに立ち集団を引っ張り、全体が縦長の状態となってレースは進みます。
3~4角を経て先頭馬と後続勢との差が縮まりますが、ソルシエールは後方のまま。
最後の直線、先頭馬を交わした同厩舎の2号馬ストラーノ、1号馬レオプログレス等が激しい優勝争いで、1号馬が優勝。
ソルシエールは終始後方のまま全く見せ場のないまま9着で入線しました。

前走は最後に多少ともなり追い込みを見せましたが、この日は全く後方のまま。
11頭だてで8着にも入れなかったのではお話しになりません。
残り半年、どうでもいいような成績のまま無為に終わってしまいそうです。

ちなみに同厩舎、姉弟での出走と珍しい出走となったストラーノは競り合うも2着、1番人気での2着は立派ですが、なかなか勝ちきれないのもラフィアンらしいところ。
3歳では無理せずにじっくりと将来に備えたほうが良さそうに思います。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、9月21日(土)中山9R・九十九里特別・芝2500mに津村明秀騎手で出走します。18日(水)にはMストラーノとの併せ馬でウッドで5ハロンン65.2秒の好タイムをマーク。相手に遅れましたが、普段攻めで動かない馬にしては評価していいタイムでしょう。前走後はいったん鉾田に出して、少しレース間隔があきましたが、いい状態でレースを迎えることができそうです。

ストラーノはここで勝って菊花賞と勝気満々の態勢ですが、こちらはのんびりモード。
頭数も少なめなのでまずは8着内を目指したいところでしょうか。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
原因は特定できていないのですが、先週右トモが腫れました。打撲性のものですので、馬房内でぶつけたのではないかと思われます。腫れは一時的なもので、順調に回復しています。今週まではウォーキングマシンとトレッドミルの運動に留めますが、タイミングを計って乗り出すつもりです。現在の馬体重は504kgです。

実は16日(祝)の北海道旅行から帰った日にNFしがらきに見学に行くつもりだったのですが、台風被害でそれどころではなくなってしまいました。
その間にまたも後退。この夏はゲート試験に受かっただけで全く進んでいませんね。
年内入厩、デビューどころではなくなってきたようですが、またこのパターンか…

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
この中間も順調でウォーミングアップのあと、キャンターでハロン20~22秒台を2000m乗られています。9月下旬の帰厩に向けて態勢は整ってきました。現在の馬体重は500kgです。

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ソルシエール出走確定

ソルシエール、出走が確定しました。

◆ソルシエール
中山競馬 21日(土)9R 九十九里特別 芝2500m 津村明秀 11頭    

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特別戦出走登録

ソルシエール、九十九里特別に出走登録しました。
登録頭数は14頭、このまま出走できます。
手塚厩舎からストラーノとの2頭出しとなります。

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ばんえい競馬観戦

新冠から国道237号線、道東自動車道を経て帯広に移動。
途中、濃霧や激しい雨もあって、時間がかかりましたが、何とか到着。
そういえば数年前の峠越えも激しい雨の中の移動でした。

帯広駅に到着して、駅構内で名物の豚丼の昼食。
おいしかったのですが、豚肉は安いという感覚からは、何であんなに値段が高いのか。

さて、路線バスで、帯広競馬場に移動。
場内では「とかち魅力発掘まつり」というステージイベントをやっており、沢山の屋台も出展していて場内大混雑。
寂れた地方競馬場をイメージしていたので、沢山の入場者にびっくり。
地元客に加えて、一般の観光客も大勢来場しており、聞いてはいましたが、観光資源として関係者が頑張っていることがよくわかります。

例によって写真をとりながら場内めぐり。
第3レースで、ばんえい競馬初観戦。
聞いていたように、第2障害では見ている方も力が入ります。
続いて、バックヤードツアーで厩舎地区などをバス見学。
多くのドラマで舞台になった厩舎地区には感慨深いものが。
私以外の参加者はばんえいどころか競馬もよく知らない普通の観光客のようで、厩舎を珍しそうに見ていました。

後は通常のレース観戦となりましたが、競馬観戦である以上は馬券勝負で、ばんえい版競馬ブックを購入して馬券検討。
予想紙の印とオッズで馬券を買いましたが、ことごとく外れてしまい、難しさを実感。
下級条件では本命、対抗クラスでも障害でどうなるのかわからないようです。

あとは帰りの時間を気にしながらメインレースまで競馬観戦。
暗くなって、場内イベントも終わり、一般客が帰るようになって、ようやく普通の競馬場の雰囲気に。
ナイターでのレースは、コースの一部だけ明るいだけなので、場内は想像以上の暗さ。
パドックなどはよくわかりません。もっとも明るくても何もわかりませんが。

メインレースは、4歳重賞の銀河賞。
優勝賞金は70万円でも平場の10倍以上。調べてみると、最大レースのばんえい記念は以前は1000万円だったのか今は300万円ですから、相当に運営は厳しいようです。
レースは、ホクショウユウキが優勝。強い馬はさすがに障害でも力強くこなしていきました。

月刊ハロンで、スーパーペガサス、サカノタイソン、シマヅショウリキくらいは知っていましたが、これで念願のばんえい競馬を観戦することができました。
以前の競馬場巡回方式の頃から一度は観戦したかったのですが、あっという間に他の競馬場が閉鎖されてしまい、札幌からも遠い帯広だけの開催になったので、なかなか観戦できませんでした。
地方競馬場としては、これでようやく13場目です。

メインレースを見て、あわただしく場内を後にして、帯広駅に。
翌朝発の飛行機で帰るため、千歳までスーパーあおぞらで移動して、旅行3日目終了です。

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牧場見学3日目

BRFの近くのペンションに泊まったので、朝少しだけ牧場見学に。

明和在厩馬だけ見たのです、ちょうどグリンダがウォーキングマシンを終えたところだったので、スタッフさんに話を聞いて、写真を撮らせてもらいました。

実は金曜日の近況をよく見ていなかったので、怪我をしたことをここで聞いてびっくり。
しかも結構重傷だったようで、切開手術をして、治療のため無理ができないので、年内入厩は難しいかなと聞いて、さらにがっかり。
ペンタグラムといいロクな事が無いですね。

牧場見学はこれで終えて、後は雨の中を車を走らせ帯広まで行って、ばんえい競馬の観戦をしてきました。

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牧場見学2日目

牧場見学2日目です。

今日は朝からBRFへ。
まず明和で出資馬のフレスコ、グリンダ、今年の募集馬のマイネソーサリスの12と対面。
マイネソーサリスの12は1頭だけ屋外パドックにいましたが、何か訳でもあったのかな。

続いてCVFに行って、マイネソーサリスと当歳馬(牝:父ステイゴールド)と対面。
始めは厩舎にいましたが、しばらくして放牧されたので、他の繁殖牝馬と間近で戯れることができました。
ところでBRFの主な繁殖牝馬がみんな集まっていました。一体どうなっているんでしょうね。

午後からは真歌に行って、何頭かの募集馬を見てきました。
最後にまた明和に戻って、2次募集馬を見学。もっともほとんど鉾田に移動していましたが。

今日一日かけてゆったりとBRFとCVFを周ってきました。
例によってスタッフがほとんどいなかったので、詳しい話しは聞けず終い。
最後に事務所でお薦め募集馬を聞いておきました。
なお、BRFは隣の片倉牧場も買収したようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、10日(火)美浦の手塚厩舎に入厩しました。さっそく12日(木)に坂路で追い切られ、次走に向けてしっかりと負荷がかけられました。来週には態勢が整うので、目標の21日(土)中山の九十九里特別・芝2500mに向かいます。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧を切り上げ、坂路で乗り込まれています。予定どおり仕上げに入っています。順調に追い切 りを消化し、動きはスムーズ。入厩を意識してよりトレセンに近い管理に変えており、調教後は馬房に戻しています。状態が整うまでそれほど時間はかからない でしょう。馬体重は467キロ。

◆グリンダ
マイネグリンダは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。右後肢のヒザに外傷を負い、その後血腫になったので切開する処置を行いました。歩様には見せていま せんが、昼夜放牧からパドック放牧とウォーキングマシンによる管理に切り替えて回復を促しています。馬体重は445キロ。

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牧場見学1日目

北海道に牧場見学に来ています。

今朝5時半に起きて、神戸から新千歳空港に飛行機移動。機内ずっと眠っていました。
到着後は例によってレンタカーで牧場間を移動。

まず、社台スタリオンステーションで種牡馬見学。
若いお姉さんが種付の話しをするのは面白い(笑)

昼御飯を挟んで午後から早来ファーム、ノーザンファーム空港、追分ファームリリーバレー、社台ファームを時間きざみで移動。
今年出資したアンソロジーの12、インコグニートの12と対面。
アンソロジーの12は小柄ながらもしっかり成長。ジャングルポケットには似ていなさそう。
インコグニートの12はやっぱりツアーでの記憶がなく実質的に初見。
スタッフの話から、知らなかったのですが、この一族かなりクセがあるようです。この馬は大丈夫なそうですが。

買うかどうかはともかく地方競馬オーナーズの馬が沢山売れ残っているので、関心のあった2頭を見せてもらいました。
ベルモットの12、ブリージーウッズの12の2頭ですが、売れ残りなのでセールスモードでの詳しい説明付きで、興味深かったです。
大量の売れ残りにはスタッフも疑問のようです。

さて都合4頭との対面でしたが、移動ばかりでなかなかのハードスケジュールでした。

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牧場見学の予定

明日から休暇をとって、北海道の牧場見学に行ってきます。

まず、社台グループの牧場で、今年出資したアンソロジー12とインコグニート12とツアー以来3か月振りに対面します。
インコグニート12はツアー時には注目していなかったので、じっくり見るつもりです。
ついでに、地方競馬オーナーズの募集中の馬も見る予定。もうこれ以上買う予算はありませんが…

次にBRFグループの牧場で、元出資馬の繁殖と当歳馬、募集中の馬を見てきます。
ツアーではソーサリスに会えなかったので楽しみです。
事前にクラブ事務所に確認したところでは、ソーサリス親仔とインティマ親仔はCVFにいるようです。
BRFとCVFは今は運営も別法人で、一口馬主クラブも別クラブで、岡田兄弟が競い合う形になっていますが、繁殖がいったりきたりしているのはよくわかりません。
元々ソーサリスはCVF出身なのですが、繁殖の管理区別はどうなってるんでしょうね。

なお、ラロンハは既に売却され、ペンタグラムも他牧場に預託されているようで、ともにもう会うことはできないようです。

最後に、牧場見学とは別に日曜日には、帯広競馬場に行くつもりです。
まだばんえい競馬は観戦したことがなく、初観戦なので、これまた楽しみにしています。

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東京五輪開催決定

2020年の東京オリンピック開催が決定しました。

単純な話として、スポーツ観戦、中でも一大イベントのオリンピック観戦が大好きな私としては、国内でオリンピックが開催されるというのは大歓迎。
1964年の前回大会はまだ3歳だったので記憶になく、事実上初めての国内での大会になるので、楽しみにしています。

政治経済的な話として、高度成長時代に開催された前回大会では、新幹線、高速道路をはじめ国内の主なインフラが整備され、東京では建設ラッシュと、時代の分岐点となったのですが、今回は安定した成熟社会での大会となるので、それほど大きな変革はないと思いますが、閉塞感のあるこの時期だけに景気回復など期待も高まります。

一方で、東日本大震災、特に福島原発問題がまだまだ収束したとはいえない状態だけに、正直なところ、時期尚早の感があります。
現在注目されている汚水処理問題などは解決の目処すらたっていないようですが。

また、オール日本で開催される東京大会には、さらなる東京への一極集中が高まるだけで、地方との格差拡大が懸念されます。
正直なところ関西に住む私としては嫉ましいような気持ちを抱かざるをえません。

何はともあれ、大会までに福島原発問題が一定の収束を果たし、無事に大会が開催されることを願います。
その過程で、東京だけでなく国内全体である程度は景気回復も果たせますように。
一口馬主ブログですが、56年振りの大会開催決定に寄せて・・・

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ラフィアン会員親睦会

大阪でラフィアンの会員親睦会が開かれたので参加してきました。

昨年12月に続いての親睦会出席ですが、参加者は17名とのことで、前回の参加者が結構多かったようです。
顔馴染みになってきた方もおり、大いに歓談し、2次会まで楽しんできました。

そういえば、ここ3回出席してきた小倉での親睦会も先日あったようですが、出資馬の出走もなかったので、小倉に行くこともなく欠席しました。また小倉に行くことがあればいいのですね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ソルシエール
マイネソルシエールは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。現在のメニューはハロン17~20秒ペース4本。馬体に余裕がありますが順調に進められており、来週か再来週に入厩する予定。手塚調教師とは21日(土)中山の九十九里特別・芝2500mを目標にすることで打ち合わせています。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆マトリョーシカ
到着して数日間はウォーキングマシンの運動で楽をさせました。いまは周回コース2500mをハロン20秒くらいのキャンターで乗っています。馬体が大きいので、ゴトッとした感じがあります。スクミの症状が出ないように注意しながら、徐々にペースアップを図ります。現在の馬体重は496kgです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
この中間も順調に調教を消化しています。周回馬場でダク800mとハロン20~23秒のキャンター2000mを乗られ、毎週火曜日には坂路コースでハロン16~17秒ペースの速めの調教を消化しています。体全体の疲れがとれて、動きが素軽くなってきました。9月下旬に川島正一厩舎へ帰厩する予定です。現在の馬体重は493kgです。

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