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出資馬検討

今年度のラフィアンの募集が今週末で締め切られます。
しかし、あいかわらず大量に売れ残っており、全募集馬中16頭と昨年に比べて満口馬は多いものの、残っている馬のほとんどが残口半分以上です。
売れる馬とそうでない馬の差が極端になっており、特定の馬が売れてそれでお終いという様相になっているようです。

補償持ちの会員はもう1か月だけ締切が延長され、事実上永年使えていた補償が、この募集限りなので、駆け込み申し込みがあるかもしれませんが、あまり大勢に影響はないかと思います。そもそも補償の行使はクラブにとって直接の実入りがありませんし。
大量売れ残りの要因は成績不振に尽きるかと思いますが、改善が全く見受けられないので、会員離れ、買い控えは止まるところを知らないといったところでしょうか。

先日送付されてきた会報誌のラフィアン社長の巻頭言では、昨年の成績の総括がされていましたが、ごくごく簡単に、NHKマイルカップを優勝したこと、一昨年に比べて勝ち星が減ったこと、一方で獲得賞金はこの5年間で最大だったことが記されていました。
過去4年間の獲得賞金がそれ以前に比べて3割程度も減っており、それと比べてもあまり意味はないので、良い兆しとは程遠く、現実を直視していない姿勢かと思います。
成績不振の対策をどのように考えているのかは会員としては最も関心のあるところですが、募集馬の売れ行きが悪いことをどのように認識しているのか、一度聴きたいものです。

さて私自身は、いまだに今年度の出資申し込みをしていません。
ツアーには行きましたが、1次募集馬にはあまり食指が動かず、おなじみのマイネソーサリスの仔に様子見を決め込んでいました。
全姉のグリンダが走りそうであればすぐにでも出資するつもりでしたが、デビューが12月と遅れ、連続2桁着順と引退の瀬戸際なので、出資意欲がなくなってしまいました。
募集馬の方は立派な馬格で、コンデュイット産駒らしいとも言えるのですが、その産駒があの体たらくでは…
今年度は社台・サンデーで2頭出資していますが、ラフィアンではどうするのか今週一杯考えてみたいと思います。

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